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今日はの夕食は、一年の締めくくりとして、たこ焼きを食べました。

いつものごとく、相方と「どっちが丸くキレイなたこ焼きが作れるか」で小競り合いながらたこ焼きを作っては食べ、作っては食べました。合計、一人30個くらいは食べたかな?久しぶりのたこ焼き、すごく美味しかったです(*´∀`)。

今年は、ここ何年かに比べると、休学したり移民待ちだったこともあり、比較的穏やかな年でした。来年は、今滞っていること(移民、学業)を進められる年にしたいです。

それでは、よいお年を!
今日は、前回の健康診断の続きで、血液&尿検査を受けてきました。

前回、大雪でサーバーに接続できなくなったための急遽閉院だったので、今日そのサーバー接続が普及して開院しているかどうか確認するため電話をかけたら、留守番電話に繋がって営業時間のアナウンスが流れました。

「留守電に繋がってしまうということは、今日も閉院かなぁ」と今日の健康診断を断念しそうになったけど、今日を逃すと年明けになってしまうので、同じクリニックの違う支院で同じ検査が受けれないかと違う支院に電話し、なんとなく「ところで、チャイナタウンの支院は今日はお休みですか?」と聞いたら、「サーバーはもう復旧してるから、チャイナタウンも開院してるはずよ。留守電になってしまうのは、忙しくて電話が取れないからじゃない?」と言われました。

なので、いちかばちか、電話の繋がらないチャイナタウンの支院に行ってみたら・・・・、開院してました。( ゚д゚ )

受付を済まし、検査料一人$60(二人で$120)を払い、最初は血液検査で血を抜き、次に尿検査のためクリニック内のトイレで尿を提出するということでした。

順番は最初にウチの相方、次が私だったのですが、相方が採血後、尿採取用のカップを持って一度トイレに入ってからすぐ出てきて、待合室で待っている私に、「オシッコ出ない~、どうしよう~」と言ってきました。今朝、家を出る時、今日は尿検査があるから膀胱にオシッコを溜めておかないとと思って、私はコップ一杯の麦茶を一気飲みし、その時、相方に「アンタも何か飲んでった方がいいよ」と言っておいたのですが、相方はその時何か飲む気分じゃなかったため、コップ1/3ほどしか飲まずに来てしまったらしいです。

「だから何か飲んでおけって言ったじゃん」
「だって、朝一番に胃袋に何か入れると気持ち悪くなるもん。今朝、家出るの早かったし・・・」

そんな会話をしてると、次に私の名前が呼ばれたため、「頑張ってオシッコしなよ」と言って私は採血ルームに行きました。採血が終わり部屋から出ると、ちょうど相方がトイレから出てきたところで、「なんとか搾り出したよ・・・」と疲れた顔で言いました。

私は相方の後すぐにトイレに入り、尿を採りました。トイレ内の提出トレイの中の相方のカップを好奇心で覗いてみたら、案の定、最低ギリギリラインの3メモリ分しか入ってませんでした。(ちなみに私はほぼ満杯の7メモリです!)

(※ 後日、相方の尿の量が少なすぎるとクリニックから電話がありました。年明け、相方のみ尿を再提出です)

検査が全て終わってから、前回渡された黄色の紙を持って、Dr. Ping Eng, Aikのクリニックに行きました。クリニックの受付で黄色の紙を提出し、「今日、検査全て終わりました!」と報告したら、「レントゲン、血液&尿検査の結果はこのクリニックに送られることになってます。全ての検査結果が集まったら、問診表と一緒に移民局に送りますね。これで終わりです。お疲れさまでした」とにこやかな笑顔で言われました。

私は「やったー、これで終わった♪」と晴れやかな気分だったのですが、相方は「何、あの受付。予約電話の時の態度と全然違うじゃん」と、ちょっと不機嫌になってました。

その足で、今度は移民弁護士のところに行き、追加書類(相方のシンガポールの高校に在籍していたという証明のレター、Statement of Employee Payroll Earnings & Deductions1年分、$980のMoney Order、ビザサイズの証明写真を各自2枚)を渡しました。彼らのところで移民申請書(schedule 1)の最新バージョンを作り、明日には全部揃えてシアトルの移民局に発送するとのことです。

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家に帰って部屋着に着替えたら、採血した場所がすごい内出血してました。そういえば、採血後、すぐに尿を採りに行ったため、注射したところを押さえておくのをすっかり忘れてました。(献血マニアの私としたことが!)

さて、これで今回のリクエストは終了です。
このままつつがなく、パスポートリクエストが来ますように!

★健康診断にかかった費用★

・問診(Dr. Ping Eng, Aik) $110(二人で$220)
・レントゲン(Chinatown X-Ray & Ultrasound) $45(二人で$90)
・血液&尿検査(LifeLabs) $60(二人で$120)

合計 $225(二人で$450)

★これまでの経過★

2007年1月19日、移民申請書類をバッファローに送付 
2007年2月19日、ファイルナンバー取得 
2007年9月11日、申請書類がバッファローからシアトル(Canadian Consulate General in Seattle)に転送 
2008年1月3日、追加書類リクエスト 
2008年2月29日、追加書類送付
2008年4月2日、2度目の追加書類リクエスト
2008年4月14日、2度目の追加書類送付
2008年12月17日、インタビュー免除通知&健康診断受診&3度目の追加書類リクエスト 
2008年12月24日&29日、健康診断受診
2008年12月30日、3度目の追加書類&the Right of Permanent Residence FeeのMoney Order送付
昨日までの雪が溶ける間もなく、またしても朝から大雪です。今日は、クリスマスイブ。今夜はホワイトクリスマス、とロマンティックな気分に浸りたいのですが、そんなこと言ってられません。

なぜかというと、今日は移民の健康診断の日だからです。

先週、移民局から健康診断受診の連絡を受けたとき、一緒に送られてきた「健康診断クリニックリスト」の中から、バンクーバーの移民済み日本人の中で「問診が手早く終わる」と好評判のDr. Ping Eng, Aikを見つけて、予約電話を入れました。チャイナタウンということもあり、相方が中国語で電話をかけたのですが、その対応が「fucking terrible!(←相方談)」だったらしく、普段温厚な相方が憤慨していたため、「大丈夫かな?まともなクリニックかな~?」と不安になりながらも、移民局から送られてきたMedical Report: Section A Client Identification & Summaryと証明写真2枚(パスポートサイズ)、現金$400(一人$200)を持って、大雪の中、予約時間の朝9時にクリニックに行きました。

そしたら、受付の人に、

「大雪だから、少し遅れて来てくださいよ・・・。こっちはまだ準備ができてません」

と迷惑そうに言われてしまいました( ゚д゚ )。
(せっかく、遅れないように早めに家を出たのに・・・(´・ω・`))

予約電話ですでに洗礼は受けていたけど、やっぱり対応が超中国的。相方はそこでまたもや「ムッ」としていたけど、私は中国語が分からないので、「ま、書類作ってもらえればどんな先生でもいいじゃん、いいじゃん」と相方をなだめて、二人一緒にドクターの問診を受けました。

質問内容は、これまで手術を受けたことがあるか、結核など伝染病にかかったことがあるか、糖尿病持ちか、などでした。(質問の詳細は、このPDFファイルのP26-28より)

問診が終わった後、受付より黄色い紙を渡され、近くの小さいショッピングモールの2階にあるレントゲンのクリニックと血液&尿検査のクリニックの2箇所に行くように言われました。2つのクリニックは待合室をシェアしていて、はた目、1つのクリニックの様でした。

まずは、レントゲンを撮りました。今時のレントゲンって、撮影したらすぐコンピュータの画面に出るようになっていて、自分の胸部レントゲンを見せてもらうことができました。(曇り一点もない、キレイな胸部でした(*ゝ∀・))

続いて血液&尿検査をしようと隣の受付に行ったら、なーんと、大雪のためクリニックのサーバーが接続できなくなってしまい、急遽臨時閉院。ええ~っっ( ゚д゚ )!明日はクリスマス休暇のため、開院は来週月曜になるとのこと。仕方ないので、出直すことになりました。

その足で問診したDr. Ping Eng, Aikのクリニックに戻って事情を話し、今日はそのまま家に帰りました。

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帰りは、チャイナタウンから#03バスに乗って、スカイトレインのMain Station経由で帰りました。

Main Station高架下のスタバに雪だるまがあって、私が「あの雪だるま、超かわいいー❤」と言ったら、相方が「僕はもっとCOOLな雪だるま作れるもんね!」となぜか息巻き、家に帰ったら、早速ベランダで雪だるまを作り始めました。

しかし3分後、「寒いよ~」と家の中に戻ってきました。結局、高さ30cmの雪山しか作れてませんでした(←何やってんだか~)。

さて、今日の出費。

問診(Dr. Ping Eng, Aik) $110(二人で$220)
レントゲン(Chinatown X-Ray & Ultrasound) $45(二人で$90)

合計、$310。

来週月曜、続きの健康診断(血液&尿検査)を行う予定です。
(それまでに、クリニックのサーバーが直っていますように!)
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雪が降ってから、ピーターのテンションが超ハイパーです。

あえて誰の足跡もついていない雪の中へザクザク入っていったり、目を離すと雪の上でゴロゴロ転がったり、ここぞとばかりに雪を満喫してます。

ベランダの雪の上を数秒歩いただけで、それからは雪に触ろうとしないウチのポポとは大違い!

「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」

という唄を思い出してしまいました。
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先週から雪が降りはじめ、「冬らしくなってきたなぁ」と思っていたら、日曜にどーんと大雪が降りました。

ダウンタウンで30cmくらい積もってます。ウチの相方が言うには、「ここ10年、今回の雪が一番すごい」らしいです。

気温が0度以上に上がらないため、積もった雪は溶けずにサラサラのパウダースノー状態。それがいつもの見慣れた景色を真っ白に変えてしまいました。(幻想的でちょっとキレイ~(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ))

クルーザーが泊めてあるイエールタウンの入り江は、なんと海に氷が張ってました。
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今日は、相方の28歳の誕生日でした。

毎年恒例ですが、T&Tでケーキを買って、ささやかに私たちとポポで誕生日を祝いました。(ケーキに「Merry Christmas」とあるけど、これは「Birthday Cake」です)

「ところで、誕生日プレゼントって何?何?」

と聞くので、

「ナーッシング。つうか、この間買ったPS3が誕生日プレゼント“だった”ということにしていい?」

と言ったら、10秒くらい考えて「オッケー」と明るい返事がもらえました。

物事、深く考えない人でよかったです。
毎週末、相方はシンガポールの両親とメッセンジャーのWebcam通してお互い近況報告をするのですが、今日は父方のおばあちゃん(奶奶)がシンガポールの相方の家に遊びに来ていたため、奶奶と話をする機会がありました。

相方が奶奶と話をしている時、奶奶が「maeの顔が見たい」と言うので、私は相方の隣に座ってカメラに向かって「はろう~❤」と手を振ったら、

「あらー、あなたはどうやら“いい日本人(good Japanese)”のようね」

と言われました。

なんか“いい日本人(good Japanese)”という言い方が引っ掛かったので、相方に「奶奶の“いい日本人”ってどういう意味?」と聞いたら、

奶奶は元々中国の山西省に住んでいて、でも第二次世界大戦中に日本軍が攻めてきて村の人を捕まえては殺していったので、怖くて怖くて身一つで命からがら南へ南へと逃げ、最終的に南京国民政府軍の軍人だったおじいちゃんと出会って一緒に台湾に渡ったのだそうです。

だから「日本人」と聞くと、どうしても“怖い(=悪い)”って思ってしまうらしいです。

でも奶奶は、日本人みんなが悪者とは思わず、日本人の中でも「中国人を殺した軍人」は“悪い日本人(bad Japanese)”、普通の日本人は“いい日本人(good Japanese)”と気持ちを切り替えるようにしているらしいです。

それを聞いたら、もう申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

相方に、「奶奶に日本人として謝っておいた方がいいかな?」と聞いたら、

「いや、そんなことしなくてもいいよ。それより、“はよう子供作れ。私が死ぬ前に孫の顔見せろ”って言ってる・・・」

ということでした。。

(また催促だ~。ダブルで申し訳ない。。ちゅうか、もう少しだから待ってよ~(>_<))
今日、相方の会社でリストラがありました。4人が解雇されました。

相方は解雇する人を決める立場の側です。3週間前から他のディレクター達とミーティングを重ね、オフィスで働いている同僚たちに点数をつけたりして、解雇する人を絞り込んでいました。

そして昨晩、「今夜はミーティングで遅くなるから、ご飯先に食べてて」と電話があり、私はご飯を食べてのんびり相方の帰りを待っていたら、いつになっても全然帰ってこず、結局夜中の12時過ぎにやっと帰ってきました。

飲んでました。ミーティングはパブで行われたようです。「やっと解雇する人が決まったよ」。会社の経済状況からやはりリストラはしなきゃいけないんだけど、実際、誰を切るかを決めるのは辛かったみたいです。

今日、社長が対象社員に「今日で解雇」と告げました。解雇された人たちは、その場で荷物をまとめて退社していったそうです。(カナダのリストラって、解雇を告げたその日が就業最終日になります。日本ではありえないほどドライで突然)

ウチの相方の会社だけではなく、9月の金融危機から、実際、バンクーバーの景気は悪化しています。同業者では、今日、EAが来年の3月まで北米で1,000人解雇すると発表しました(関連ニュース)。あと、携帯電話のRogersでは従業員の50%が突然解雇されたという話も聞いています。

ウチの相方は立場的に経営者側だから、解雇されることはまずないけど、会社が潰れてしまったらそれで終わりだからなぁ(クライアントからの入金が遅れていると聞いてるけど、大丈夫かな?)。

なんとか乗り切っていけますように!
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やっと、移民局からレターが来ました!

空けてみたら、「We are pleased to inform you that we expect to finalize your application without an interview.(インタビューは免除しますよん)」というレターが入っていました( ゜∀゜)!

ウチはメイン申請者(相方)が複雑なバックグラウンドを持っているので、インタビューがあるものだとずっと思ってました。免除されてよかったです!(シアトルに行かなくていい!)

でもそれだけではなく、他にまだまだいろいろやることがあって、その指示のレターも入ってました。

1. (移民局指定の医療機関で)健康診断を受診する

2. 移民申請書(schedule 1)を最新の情報に更新して作り直す

3. 追加書類を用意する

  ・相方のシンガポールの高校に在籍していたという証明(今、その学校は閉鎖されていて在学証明が取れないため、それを説明するレターを作成する)

  ・過去6ヶ月の給与を証明するもの(給与と一緒にもらえる「Statement of Employee Payroll Earnings & Deductions」を証明に使う)

4. 「the Right of Permanent Residence Fee」の支払い(一人$490、二人で$980。銀行でMoney Orderを作る)

5. ビザサイズの証明写真を各自2枚用意する

6. 1の領収書、2、3、4、5、6を90日以内にシアトルの移民局に送る

以上です。

まだまだやることがいっぱいあるけど、健康診断まできたらあとは移民へのカウントダウンができるので、連絡が全くない状態で待っていたこの1年3ヶ月に比べれば、気分的にとっても楽です。「今月中に上記の必要書類を送れれば、全て終わるのは来年の5、6月くらいかな~」って予定も立てられるこの余裕。ステキ、ステキ(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)。

来年の5月は、お互いの両親をバンクーバーに呼んで食事会をする計画を立てているので、それまでに間に合ったらいいな~♪、と思ってます。
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今日、寒さに負けて、ニットキャップを買ってしまいました。

日本に居た時は、ニットキャップがあまり好きではありませんでした。なぜかというと、キャップを取った後、髪がぺしゃんこになって、それはもう情けない姿になるからです。

でも、カナダではそんなこと言ってられません。

昨日雪が降ってますます寒くなり、頭をむき出しにして外を歩くと、冷気で頭皮はキリキリするわ、耳はちぎれるように痛いわ、もうたまりません。

買ったニットキャップは特大サイズの垂れ下がりタイプ。耳まですっぽり収納できます。

この冬は、これでなんとか乗り切ろう~

(追記: 自分撮りってムズカシイ。10テイク目でやっとフレームインですよ!)