10進法→2進法への計算方法
最近、プログラムに伴う基礎数学を習ってます。
10進法(decimal)から2進法(binary)、そこからさらに16進法(Hexadecimal)を求めたりとなかなかややこしく、習った最初は「おもろない(´・ω・`)」と思っていたのですが、何度もやっているうち、なんだか楽しくなってきました。
このエントリの図は、ウチの先生が好きな「10進法→2進法への計算方法」です。今時、2進法を手計算するのはめずらしい(計算機を使ってしまえばワン・セカンド)なのですが、ウチの先生は生徒に何度も2進法を手計算させてきます。きっとこれは、彼にとって「プレイ」の一種なんだと思います。
それにしても、数学って不思議で面白いです。高校の時は大っキライだったけど、今はとても楽しいです。
4 件のコメント »
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他記事でお世話になりましたさるこです。「数学って不思議で面白い」にひっかかってしまいました。私もちょうど再読を始めたところですが、小川洋子さんの『博士の愛した数式』(新潮社)にも、世にも美しい数学の不思議世界が広がっています。maeさんは海外にいらっしゃるようですが、未読で機会があれば是非!読んでみてください。本屋大賞も受賞した傑作です。私もこれを読んで数学勉強し直そうかしらと思ったのですが・・むぐぐ。
ど~も。2進法ですかぁ…。高校時代、じゃなくって、中学時代に習った記憶あります。でも…、実生活のどの場面で生かされているのでしょうか??
数学は僕も苦手でした。でも、この教科が1番成績良かったし(今はきっと英語だろうなぁ…)、国語がさっぱりだったから、今の大学にいるんだろうと思います。
それにしても、中学・高校時代の数学は苦痛でしたね。でも、中学レベルの知識の大半は、実生活でも役立ってると思いますよ。
さるこさん
今、「日本に帰ったらこれを買うぞ!リスト」を作っているのですが(しかし帰国予定はまだナシ)、そこに『博士の愛した数式』を追加しておきます。
数学って、ただ計算することではなく、仮定があってそこから答えを求めるという概念を習得するのがホントの意味で難しいですよね。
XYZOPQとの格闘は、当分続きそうです・・・
よしくん
そうそう、中学・高校時代はホント数学が大ッキライでした~
でも、タマゴの単価計算を瞬時にやってのける相方を見てると、ちゃんとやっておいた方がよかったなー、とちょっと思ってます(´・ω・`)。