はじめての日本語
先週の金曜日、相方の会社の社長の誕生パーティで、最近相方がよく一緒に仕事しているという同僚とそのガールフレンドに初めて会いました。
自己紹介の時に「私、日本人でーす」と言ったら、同僚の彼女がいきなり「うはっ、日本人?はじめまして~よろしく~」と日本語で返してきてビックリ。あまりにも完璧な発音の日本語で見た目もアジア系だったので、日本人(もしくは日系人)かと思ったら、バンクーバーで出会った日本人の友達に日本語を習って話せるようになったというコリアンガールでした。たまに語学感覚のすんばらしい人に出会うのですが、彼女もそんな人でした。
そして今日、私が彼女と日本語で会話していたのに刺激されたのか、ウチの相方が「ボクもあんなふうに日本語喋りたいなぁー。ねえ、日本語教えてよ」と言ってきました。
私 「じゃあ、簡単な例文から。“ナンデモ・カッテ・イイヨ”って言ってごらん」
相方 「ナンデーモ・カテ・イーヨ」
私 「ウマイ、ウマイ。まるで日本人のような発音だ!」
相方 「ホント( ゜∀゜)?!」
私 「うんうん。でも、一度覚えただけじゃすぐ忘れちゃうから、普段から使わないとダメだよ!」
相方 「OK、ワカッタ( ゜∀゜)! ・・・ところで、何て意味?」
私 「You can buy anything you want(何でも買っていいよ)」
相方 「NOOOOOOO(((;゚Д゚)))! ナ、ナ、ナッシング・カテ・イーヨ!」
(チッ、勘繰りやがって。もう少しだったのに)
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