鬼ゲーマーのプライド?
一週間前、相方から、「ボク、今これプレイしてるんだけど、YOUも面白いからやってみ?」と、「ブレイブストーリー(PSPバージョン)」を勧められました。
最初、「DQ以外のRPGは、よう分からん」と思って長い間手をつけていなかったら、相方に「ちゃんとプレイしてる?塊はもう卒業して、新しいモノにもトライしなよ」と釘を刺されてしまい、仕方なくプレイし始めました。そしたら、段々コツが分かってきて、そのうちスイスイとストーリーを進行していけるようになりました。
私は、今、夏休み中で、自由時間がたっぷりあります。
相方は、今、毎日仕事に行ってます。
当然のことながら、いつの間にか私は相方の進行を追い越してしまいました。
今日、相方が私のPSPを見て、自分が遅れを取っていることに気付きました。
すぐさま「頭突き」されました。そのあと「頭グリグリ」もされました。
「なにすんのよ!」と言ったら、顔を真っ赤にして「だって、ゴニョゴニョ・・・(家の中では何もかも負けっぱなしだから)、that’s why、ボクはせめてゲームだけは君に勝っていたいんだっっ」と返してきました。
そうか、そうだったのか(失笑)。
彼は今メラメラしているので、きっとすぐに私に追い付き、追い越すでしょう。
そんな、どうでもいいこと(実生活で何の意味もないこと)に熱中できて、ある意味うらやましい。
(でも、社内でPSPプレイしちゃダメよ~)
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