旧アパートの掃除&鍵返還
今日は、旧アパートに戻って部屋を掃除し、マネージャーに鍵を返還しました。
部屋を掃除してる間、カーペットの家具の跡を見ると、「ああ、ここにソファがあったんだな、ここにはテーブルがあったんだな」と思い返し、とても切ない気持ちになりました。
初めてこの部屋に来たのは3年前、プレゼンの準備のため、相方に招かれて他のクラスメート2人と一緒にこの部屋に入りました。
その後、相方と付き合うようになり、この部屋に転がり込んだのがその3ヶ月後。一緒に宿題したり、テスト勉強したり、ポポをSPCAから引き取ってからは3人で毎日楽しく過ごしてきました。
その部屋と別れる日が、こんなに早く来ようとは。ホントにここはロケーションが最高なので、NOTICE TO END TENANCYさえ貰わなければ、家を買うまでずっと住み続けるつもりだったのに。
掃除を終え、部屋を引き払った後、マネージャー室に行ってマネージャーに鍵を返還しました。その際、家賃一ヶ月分の額面の小切手を受け取りました(家主の都合で住人に出て行ってもらう場合は、家主が住人に最終月の家賃を返金しなければいけないという法律があります)。あと、新しい住所をメモで残し、デポジットの返金小切手をその住所に送付するようお願いしました。
マネージャーと別れて、入り口のドアを閉めたとき、「これでもう、このアパートの住人じゃなくなってしまったんだな。今までのように鍵を開けて自由に入ることはできなくなってしまったんだな」と思いました。
さよなら、私のアパート。
さよなら、楽しい思い出詰まったあの部屋。
さよなら、さよなら・・・
2 件のコメント »
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祝☆新居、お引越しおめでとう~! そしてお疲れ様でした。
海外で初めて腰を落ち着けて生活を始めた場所って特別だよねー。いろんな思い出や感情が沸いてきて感謝のような不思議な気持ちになるの、わかるわぁー。掃除もいつになく念入りにしちゃったりして。私も新生活を始めた場所をでるとき、似たような気分になって空っぽの部屋に向かってバイバイって手を振ったよー。新しいアパートは快適そうやね、そこでもまた新しい人生のページを彩っていってください。
Vaniseさん
そうそう、まさしくこの時感じたのは“感謝の気持ち”!
「たくさんの思い出ありがとう。そして、お疲れさま」と思いながら、労うように一生懸命掃除しました。
(この部屋はこの後、大改装するので、そんな一生懸命掃除する必要なかったのだけど、頑張って掃除してしまいました)
新しいアパートはキレイで快適です。週末には新しいソファも買いました。そのソファは、2週間後に届く予定。ドリームルームへの第一歩です~