移民の健康診断(その1)
昨日までの雪が溶ける間もなく、またしても朝から大雪です。今日は、クリスマスイブ。今夜はホワイトクリスマス、とロマンティックな気分に浸りたいのですが、そんなこと言ってられません。
なぜかというと、今日は移民の健康診断の日だからです。
先週、移民局から健康診断受診の連絡を受けたとき、一緒に送られてきた「健康診断クリニックリスト」の中から、バンクーバーの移民済み日本人の中で「問診が手早く終わる」と好評判のDr. Ping Eng, Aikを見つけて、予約電話を入れました。チャイナタウンということもあり、相方が中国語で電話をかけたのですが、その対応が「fucking terrible!(←相方談)」だったらしく、普段温厚な相方が憤慨していたため、「大丈夫かな?まともなクリニックかな~?」と不安になりながらも、移民局から送られてきたMedical Report: Section A Client Identification & Summaryと証明写真2枚(パスポートサイズ)、現金$400(一人$200)を持って、大雪の中、予約時間の朝9時にクリニックに行きました。
そしたら、受付の人に、
「大雪だから、少し遅れて来てくださいよ・・・。こっちはまだ準備ができてません」
と迷惑そうに言われてしまいました( ゚д゚ )。
(せっかく、遅れないように早めに家を出たのに・・・(´・ω・`))
予約電話ですでに洗礼は受けていたけど、やっぱり対応が超中国的。相方はそこでまたもや「ムッ」としていたけど、私は中国語が分からないので、「ま、書類作ってもらえればどんな先生でもいいじゃん、いいじゃん」と相方をなだめて、二人一緒にドクターの問診を受けました。
質問内容は、これまで手術を受けたことがあるか、結核など伝染病にかかったことがあるか、糖尿病持ちか、などでした。(質問の詳細は、このPDFファイルのP26-28より)
問診が終わった後、受付より黄色い紙を渡され、近くの小さいショッピングモールの2階にあるレントゲンのクリニックと血液&尿検査のクリニックの2箇所に行くように言われました。2つのクリニックは待合室をシェアしていて、はた目、1つのクリニックの様でした。
まずは、レントゲンを撮りました。今時のレントゲンって、撮影したらすぐコンピュータの画面に出るようになっていて、自分の胸部レントゲンを見せてもらうことができました。(曇り一点もない、キレイな胸部でした(*ゝ∀・))
続いて血液&尿検査をしようと隣の受付に行ったら、なーんと、大雪のためクリニックのサーバーが接続できなくなってしまい、急遽臨時閉院。ええ~っっ( ゚д゚ )!明日はクリスマス休暇のため、開院は来週月曜になるとのこと。仕方ないので、出直すことになりました。
その足で問診したDr. Ping Eng, Aikのクリニックに戻って事情を話し、今日はそのまま家に帰りました。
帰りは、チャイナタウンから#03バスに乗って、スカイトレインのMain Station経由で帰りました。
Main Station高架下のスタバに雪だるまがあって、私が「あの雪だるま、超かわいいー?」と言ったら、相方が「僕はもっとCOOLな雪だるま作れるもんね!」となぜか息巻き、家に帰ったら、早速ベランダで雪だるまを作り始めました。
しかし3分後、「寒いよ~」と家の中に戻ってきました。結局、高さ30cmの雪山しか作れてませんでした(←何やってんだか~)。
さて、今日の出費。
問診(Dr. Ping Eng, Aik) $110(二人で$220)
レントゲン(Chinatown X-Ray & Ultrasound) $45(二人で$90)
合計、$310。
来週月曜、続きの健康診断(血液&尿検査)を行う予定です。
(それまでに、クリニックのサーバーが直っていますように!)
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