5 月
18
2010

もしもネズミと同じサイズだったら

耳を後ろに反らせているのは、不愉快のサイン

アタック寸前のポポ

ポポは、我が家に進入する害虫たちを、とことん退治してくれます。

クモを見つけたら、すぐに肉球で「バンッ」と叩いて、潰れたところをペロッと食べてしまうし、シルバーフィッシュを見つけたら、またもや「バンッ」と叩いてペロッと食べてしまいます。

我が家にネズミは居ないので、ネズミのオモチャを与えているのですが、そのオモチャもしょっちゅうバシバシ叩いてガリガリ噛んでいます。(あっという間にボロボロに・・・)

きっと、ポポにとってネズミより小さい生き物は、全て“食べ物”なんだろうな。猫は雑食だし。

ふと思ったのですが、マンガの「南君の恋人」のように、もしある日突然私がネズミと同じサイズになってしまったら、ポポは「私」を「私」と分かってくれるのだろうか?

きっと最初はふんふんニオイを嗅いで、「おや?いつもご飯をくれたりトイレを掃除してくれる人と同じニオイがする~」と思うかもしれないけど、私がちょろちょろ動き回ったら、狩猟本能が働いて、あっという間に食べられちゃうんだろうな。。

(人間サイズでよかった・・・)

Written by may in: cat | タグ:

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