5 月
28
2011

インターナショナルやおい

今日、3回目の中国語のクラスがありました。

中国語レベル1の授業を取るのは今回2回目なのですが、前回の先生と比べ、今回の先生は厳しく指導するより楽しく教えるのが好きな先生で、授業中、何かとクラスメート同士で会話する機会をたくさん与えてくれます。そのため、クラスメートの一人で、私の前の席に座っているカザフスタン&中国系の女の子とすっかり仲良くなり、休憩時間もずっと話をするようになりました。

彼女はスタジオジブリの映画が大好きで、日本文化にとても興味を持っています。以前、日本語のクラスを取っていたことがあり、「中国語も難しいけど、日本語はもっと難しいよね。動詞は5段活用だし、“てにをは”にはいつも苦労してる~」と言うので、「どうして日本語習っていたの?」と聞いたら、

「だって、ジブリの映画を、英語の字幕でなくて日本語で理解したいじゃん。それに、日本語が理解できたら、翻訳版が出ていないマンガも読めるようになるし。私の友達で“やおい”が好きな子がいて、その子も日本語の授業取っていたよ!」

と、何気にいきなり“やおい”と言い出すので、

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って。今、“やおい”って言ったよね?“やおい”を知ってるの?」

と聞いたら、

「うん、知ってる。イッツ、ショー・ネ・ン・ア・イ!(少年愛)」

と、元気良く答えてくれました(´・ω・`)。

あああ、マジかよ。そんな日本の裏文化まで流出してるなんて・・・。

ちなみに、彼女の友達は、ネットでやおい系の同人誌を買い漁り、クラスメートに広めているらしいです(やめて~っっ)。

ああ、国際化ってコワイ。。

Written by may in: diary |

コメントはまだありません »

RSS feed for comments on this post.

コメントをどうぞ

Powered by WordPress. Theme: TheBuckmaker. Zinsen, Streaming Audio