ATOKに指摘される誤読たち
げいいん(原因) ×
げんいん(原因) ○
おとつい(一昨日) ×
おととい(一昨日) ○
きちちょうじ(吉祥寺) ×
きちじょうじ(吉祥寺) ○
じえたい(自衛隊) ×
じえいたい(自衛隊) ○
ATOK(日本語入力ソフト)に誤入力を指摘されると、妙に悲しくなります。
げいいん(原因) ×
げんいん(原因) ○
おとつい(一昨日) ×
おととい(一昨日) ○
きちちょうじ(吉祥寺) ×
きちじょうじ(吉祥寺) ○
じえたい(自衛隊) ×
じえいたい(自衛隊) ○
ATOK(日本語入力ソフト)に誤入力を指摘されると、妙に悲しくなります。
ウチの部署で、システム開発技術者を雇うことになりました。
技術的にちょっと高度な人が必要ということで、いろいろなツテや人材派遣会社を当たっているのですが、なかなかいい人が見つかりません。今日は課長が、人材派遣会社のアデコに電話してみることになりました。
課長 「アデコ、アデコ、オデコ~、オデコにいい人いないっかな♪」
私 「課長、途中からオデコになってます」
課長 「どっちもいっしょだろ?」
私 「違います」
課長 「似て非なるものではないんか?」
私 「非なるものですが、似てません。
オデコにシステム開発はできません」
課長 「そうか(´・ω・`)?おっかしいなぁ~」
毎日のことですが、今日も会話にならない会話をしてしまいました・・・
3週間ぐらい前のエントリ「Webデザイナーに必要な技術(2004-2005版)」で触れた、ソーシャルネットワーキングを(遅ればせながら、やっと)使い始めました。
Webの流行りモノにはすぐ飛びつく性質(たち)で、知り合いから招待を受けてたこともあり、とっくの昔に初めててもよかったんだけど、いかんせん、ブログを2つ抱えながらはさすがにキツかったので、ずっと放置してました。
しかし、「オープン型のパーソナルサイトがブログなら、クローズ型のパーソナルサイトがソーシャルネットワーキング」と言われていることもあり、実はずっと前からハマってみたかったのですよ。オープンに慣れてきたから、新しくクローズに触りたくなったっちゅうわけですな。
だから今日、もうひとつのブログを潰し(一部のエントリをこちらに移植しました)、その代わりにmixiを始めました。
使い方がイマイチまだよく分かんないけど、知るためにはとりあえずまずは触ることが大切なので、ちょくちょくいじっていきたいと思います。
今日は、自分の会社のサイトに載せる「コピーライター・Webデザイナー(急募)」ページの原稿を作りました。自分の後釜募集の告知を自分で作り、上司にOKをもらう——、なんかビミョーな気分でした。
仕事が終わって帰ろうとしたら、ちょうど部長も帰るところだったので、部長の車で駅まで送ってもらうことにしました。車の中で「辞めるんだってなぁ、課長に聞いたよ。来年の2月までだったけ?ちょっと、コーヒーでも飲んでいこうか?」と誘われ、喫茶店に寄りました。
最近、多分「会社を辞める」と課長に伝え、それが部長に伝わった頃から、部長がビミョーに私に対して冷たくなっていたのでドキドキしていたら、喫茶店での話しは「あんたさぁ、職場のムードメーカーだったんやで。いなくなると、ホント寂しいわ。いや、マジで寂しいわ。ウチの職場はどうなるんやろ」に終始しました。
課長に「辞める」と話した時は特に引き止められなかったので、「課長には引き止められなかったから、部長にそう言われるとちょっとホッとしました」と言ったら、部長が、
「課長は理解したフリしてあんたを引き止めるような事は言わなかったけど、彼は僕にあんたが会社を辞めると報告した時、泣きそうな顔をしてたぞ。ほら、あの人はああいう性格だから、心の中ですごくショックを受けてると思う。でも、あんたに気持ちよく出発してほしいから、あんたの前ではあんたの夢を邪魔しないように我慢してるんだよ」
ああ、そうか。うん、そうだ、ウチの課長はそういう人だ、と気付き、少し辛くなりました。
「いい?去る人は次のことを考えているから案外寂しくないけど、去られる方はすっごく寂しい思いをするんだからね。あんたは引き止めてもムダな人だから僕は引き止めないけど、みんな寂しい思いをするということを忘れちゃダメだよ。職場では、“わーい!もうすぐカナダだ!”とウキウキするのはなるべく押さえ、自分のやるべきこと、次の子に仕事の引継ぎをしっかりやることに集中してね。でもって、カナダで頑張れよ。あんただったら、多分、大丈夫。自分の夢を叶えろよ」
と言われました。
カナダのことを自分一人で考え決断したけれど、それによる職場への影響を初めて思い知らされた気分です。カナダへの準備で頭がいっぱいだったけど、職場のことも考えなければいけないなぁと思いました。
出発まで、退職まで、あと5ヶ月です。
昔からなんとなく「夢」という言葉がキライです。「夢」は「心に抱いていれば叶う」→「他力本願」なイメージがあるからです。
今まで、心の中で望んだだけで叶った夢はひとつもありません。叶えたものは全て「自分で行動した」ものばかり。「タナからボタモチは1個も落ちてこない、叶えたいことは全て自分で行動しないとダメなんだ」と思って、やってきました。
だから「これを実現したい」と思ったら、まず実現させるために「何時までに何を済ませて、その次何をやるか」を計画します。あとは計画したことをサクサク実行するのみ。余計なことは考えない。計画したひとつひとつをこなしていき、全て終わらせた時には「夢」が実現しているというわけです。
( ゜Д゜)アワワワ、なんてチョー現実主義。 でもいいの。期待しすぎて、落胆するよりは。落胆の理由が自分で納得できるのなら、なおさらね。
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