PENTAX *ist DSを買いました
最近、3年前に買ったコンパクトデジカメ IXY200aのトータル撮影枚数が、1,400枚を越えました。
これまで撮ってきた写真を見ると、どうやら私は、友達との記念撮影スナップよりも、街角の気になったものや旅行先の風景の方を好んで撮る傾向があるようで、それらの写真を眺めているうちに、「もっと接写したり、効果的にボケを入れたりしたいなぁ」という欲が出てきてしまいました。
ウンウン悩んだ結果、ついに買ってしまいました。一眼レフ!渡航前でお金が大事なこの時期に!
でも、うちの父さんも銀塩一眼レフカメラマニアだったし(家のどこかにクラシック一眼レフが埋蔵されているはず)、私がカメラに興味を持ってしまうのは“遺伝的宿命”とアッサリ諦め(女は諦めが肝心←座右の銘)、とりあえず買ってしまったからにはとことん一眼レフを楽しむつもりです。
さて、私が買ったPENTAX *ist DSは、
・重さ505グラム。デジカメ一眼レフの中で、最小・最軽量。
・有効画素数610万画素。CCDは23.5×15.7ミリのAPS-Cサイズ。
・ボディが小さい割にはグリップが大きく、持ちやすい。(持ちにくいカメラはブレやすいので、かなり重要ポイント)
・ファインダー倍率0.95倍のペンタプリズムを採用。ファインダーが見やすい。(イコール、目が疲れにくい)
・バッテリーが充電式リチウム電池・単3形電池・ACアダプターの3種使用できる。(旅行先でのバッテリー切れも怖くない)
・初心者も簡単に使えるよう、ある程度オート操作(「標準」「人物」「風景」「マクロ」「動体」「夜景人物」「ストロボオフ」)できる。もちろん、マニュアルモードもあり。
という、使いやすい「エントリレベル」の一眼レフです。
私は“相手が手強い方が燃えるタイプ”なので、最初はもうちょっとレベルの高いCanonのEOS 20Dか、NikonのD70か、コニカミノルタのα-7 DIGITALを買うつもりでいたのですが、去年からエントリレベルのデジタル一眼レフがぞくぞくと出てきて市場自体が成長期に入っており、*ist DSを極めた頃(3~4年後?)にはもっと高性能な製品がリリースされているだろうと思う点と、初心者向けの中では機能のバランスが良く、価格がダントツ一番安かった(レンズセットで¥109,900(税込)。2004/11/28現在)ため、*ist DSにしました。
今日注文して、商品は来月1日頃届く予定です。早く来ないかなー。◕‿◕。。楽しみ、楽しみ♪


