1 月
31
2005
3

親知らずを抜きました

右上・右下・左上・左下、4本まっすぐしっかり生えていて、ちょっぴり自慢の親知らずだったのですが、生えている場所があまりにも奥過ぎて、歯磨き時にブラシが届いていなかったのか、とうとう右上の親知らずがむし歯になってしまいました。

親知らずを抜くのに全身麻酔をした人の話を聞いていたので、怖いながらも覚悟を決めて歯医者に行ったら、歯茎2箇所にちょんちょんと麻酔を打たれ、ものの20分であっさり抜かれてしまいました。

器具を入れるため唇を横にびぃーと引っぱられたのが痛かったけど、口の中は全然平気。「なーんだ」ってカンジ。親知らずが歯茎に埋もれてしまっている人は、歯茎を切ったり歯を砕いたりして大変だけど、私みたいにしっかり生えいていれば、通常の歯を抜くのと同じようなものなんだそうです。

帰り際、すごく美人の歯科衛生士さんに「化膿止めの薬を毎食後に飲むこと(&その他もろもろ)」の注意を受けました。しかし、歯科衛生士さんの顔に見とれ、薬以外の話は全然聞いていませんでした。(←ダメじゃーん)

明日、また医院へ行きます。今度は、消毒です。

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1 月
30
2005
0

雑誌をデザインする集団キャップ

CAP MAGAZINE DESIGNER’S COLLECTIVE

アメリカの音楽雑誌「RayGun」。昔、このエディトリアルデザインがとても好きで、毎号必ずチェックしていました。この雑誌をデザインしていたDavid Carsonはかなり強烈なデザインセンスを持ったデザイナーで、毎号紙面を完全にデザイン重視(読みやすさ無視)で作っていたため、記事をまともに読むことができませんでした(だから廃刊になったんだよ!)。それでも好きなバンドの特集の時は泣きながら必死に読み、なおかつその斬新なデザインにただただ感動していました。

日本にもその彼に負けず劣らず斬新なエディトリアルデザインセンスを持ったデザイン集団がいます。

その名は、キャップ。

藤本やすし率いるキャップは、STUDIO VOICE、Olive、casa Brutusなどエディトリアルデザインの歴史に残る数々の雑誌を手がけてきました。ここで紹介する本は、そのキャップの20年に渡る仕事を一挙に紹介したものです。2,000点以上のデザイン、そして巻末には藤本氏おすすめ本を語る「キャップデザイン秘密のヒミツ」の綴じ込み付きと、アートに関わる人にはぜひぜひ持って欲しい一冊です。

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1 月
29
2005
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アパートが決まりました

カナダに入国してからすぐ住む“仮住まい”は去年のうちに決まっていた(Burnabyのシェアハウス)のですが、腰を落ち着けて1、2年住む“本住まい”はバンクーバーの生活が落ち着いてからゆっくり探すつもりだったので、まだ決めていませんでした。

今のシェア相場を知るために、ここ1ヶ月の間、jpcanadaの「賃貸・シェア掲示板」をチェックしていたら、その中にとても条件のいい、なおかつ、家賃・住所に心当たりがあるものがあります。

Rent(家賃):$420  
Deposit(保証金。退出時に返金される):$210  
Take Over(引継ぎする電化製品や家具の代金):$400

・ロケーションは、イエールタウンに歩いてすぐ、グランビルとバラードの橋の見える夜景がきれいなところ
・バルコニー有
・大きな南向きの窓
・アパートのマネージャーも親切で安心

“マネージャーも親切で安心”って、なんか、以前住んでいたアパートみたいです。6年前私が住んでいたアパートのマネージャーは、入居している外国人にも気軽に声をかけてくれる人で(でもちょっとシャイな雰囲気)、とても掃除好きなのか、しょっちゅうアパートの中を掃除していました。建物自体は古いけど、彼のおかげで共有部分はどこもピカピカ。ダウンタウンの他のアパートに住んでいた友達は「アパートのマネージャーと顔を会わせたことがない」という子が多かったので、「うちのマネージャーはアパート管理に熱心な人だ。ステキ(゚∀゚)!」と思ってました。

なので気になって住所を問い合わせてみたら、やっぱり以前住んでいたアパートでした(ビンゴ!)。その彼が今もマネージャーで、アパートのロケーションは学校から歩いて行ける場所にあり、家賃も安く、最上階の南東の角部屋。「これ以上の条件のアパートは他に見付けられないだろう」と思ったので、早速申し込みました。

そして今日、ルームメイトから「あなたに決めました。楽しくやっていきましょう」というメールが届きました。やったー(゚∀゚)。

というわけで、6年前住んでいたあのアパートに戻ります。ちょっとノスタルジックな気分になっていますが、サイコーにウレシーです。

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1 月
26
2005
0

カナダの就学ビザが下りました

今日、カナダ大使館から就学ビザ発給許可のメールが来ました。

STUDY PERMIT NO. (私のビザ発給許可ナンバー)
FILE: (私のファイルナンバー)

Dear applicant:

This refers to your application for a study permit in Canada.

Your application to study in Canada has been approved by a visa officer. you may now travel to Canada. You must have a valid passport or travel document. Please show this letter to the Canada Customs Officer. He or she will direct you to a Canada Immigration Officer. This second officer will ensure that you meet the requirements for admission to Canada and issue you your study permit.(省略)

カナダ入国の際にバンクーバー空港内のCustoms Officeにこのメールをプリントアウトしたものを提出すると、オフィス内にいる移民局の役人さんが出てきて、

・STUDY PERMIT NO.
・私のビザ申請ファイル・私のパスポート・私自身(本人かどうか)

を照合し、OKだったらその場で就学ビザが発行されるんだそうです。

年齢的なこと(25歳以上)や「ワーホリでのカナダ滞在→ビザ延長手続き直後、アメリカ逃亡」という過去があるので、ビザを取るには日本のカナダ大使館の面接は避けられないなと思っていたのに、どうやらその面接は免除されたようです。頑張ってレポートを書いた甲斐がありました。

とりあえず、ビザが下りてひとまず安心です(*ゝ∀・)。

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1 月
22
2005
0

切ない力煮込みうどん

たこ一

たこ一

仕事が立て込んでいるため、今日は13:00まで学校で授業を受け、それから休日出社しました。

毎週だとキレるけど、たまにの休日出社は結構好きです。だって休日出社手当が付くし、私服OKだし、なんてたって客から電話がかかってこないので仕事がはかどるし。

14:00からの出社だったため、夕方に同じ部署の同僚と一緒に、会社の近くのうどん屋さんに夕飯を食べに行きました。このお店は住宅街の中にあって、決して大きくないしそれほど絶品というわけでもないのですが、いつも近所のお爺ちゃんお婆ちゃんで混んでいる地元民に人気のお店です。

力煮込みうどん

力煮込みうどん

私はいつもここで「力煮込みうどん」を食べます。今日も食べました。普段は社員食堂で食べるため、ここの力煮込みうどんは私にとって“休日出社の味”として定着しています。力煮込みうどん以外考えられない。

今日は「この力煮込みうどんが食べられるのもあと少し」と思いながら食べたので、ちょっと切ない気分でした。

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1 月
20
2005
4

瞼裂斑

また、ウイルス性結膜炎になってしまいました。一週間前に完治したと思ったのに、再発してしまいました。

そのため今、私の目はうさぎのように真っ赤に充血しています。この結膜炎で「痛い」とか「かゆい」という自覚症状は全くないのだけど、みんなが私の目を見るたびに「うわっ・・・(絶句)」という顔をするのがちょっとイヤです。確かに今の私の目は“充血性グロ目”。自分で自分の目を見るのがイヤなくらい。

今日の午前中、目薬をもらいに眼科に行ってきました。結膜炎の状態を診てもらったついでに、両目の瞳の内側(鼻側)の白目の部分が、眼球の内側から膨らんでいるのが気になっていたため相談したら、それは「瞼裂斑(けんれつはん)」ということを教えてもらいました。

瞼裂斑は目のタコみたいなもので、継続的に刺激があたえられたために正常な組織が厚くなり、膨らんでいるように見えるのだそうです。病気ではないらしいです。病気だと思って心配していたため、そう言われてとても安心しました。でも、瞼裂斑がある人は普通の人より目の炎症を起こしやすいんだそうです。「どうりで、結膜炎!」と言ったら、お医者さんに「結膜炎の再発は、ちゃんと目薬を打ってなかったからだよ。今日処方する目薬は1日4回ちゃんと打ってね」とたしなめられました。

( ゚Д゚)今度こそ、ちゃんと目薬打って、ちゃんと治すゾー。

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1 月
18
2005
0

現実とバーチャルの区別

終電までがむしゃらに仕事し、心身共に疲れきったその帰り、PCの画面で行っていた動作を現実の世界でもやろうとしてしまう事がたまにあります。

例えば、画像の切り抜き。

これをたくさん行った日の帰りは、ふと目に映った建物の輪郭を思わず辿ってしまっていることがあります。また、ある日コンビニに寄って目薬を買おうとした時、パッケージの“目の充血がスッキリ取れます”という文を読んで思わず、「Photoshopよりもキレイに取れるの?画像修正の方が早いんじゃない?」と思ってしまったことも。(何がおかしいのかその時は自分で気付かなかった・・・)

こんな症状は自分だけかと思っていたら、今日、こんなコラムを見つけました。 WIRED NEWS 「ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に」

これによると、長時間PCで“ある動作”を行い続けると、その動作が脳に余韻を残し、現実世界においても同じ動作をしてしまうのだそうです。

コラムに登場するグラフィック・デザイナーの「プロジェクトが仕上がるころには、極度の寝不足でもうろうとしていて、目に見えるものを何でも修正したい、レイヤーをかけて加工したいという気持ちに駆られた」というのは、私の目薬の件と全く同じ思考パターンでちょっとコワイ。この人も怖いけど、それ以上に実際そうなってしまっている自分も怖い!きゃー。

仕事のし過ぎに注意しないとダメかもね・・・(((( ;゚Д゚))))

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1 月
06
2005
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就学ビザ申請

やっとビザ申請の書類一式を準備することができました。全ての書類を封筒に入れ、切手を貼り、これで準備OK!です。明日、出勤途中でポストに投函したいと思います。

(出発まであと6週間、面接が入ったらちょっとギリギリになってしまうかも~)

「文章を書く」という作業は、時に「漠然としていた考えを明確にする」という効果がありますが、今回、ビザ申請用に書いた「カナダにおける学習が申請者の将来にどのように関わっているかについてのレポート」はまさしく漠然としていた自分の方向性を明確にするものとなりました。

レポートの内容は、大使館員を納得させる内容にしなくてはいけないため、まずは頭の中で流れを「現在4年目となる仕事の現状」→「カナダで就学することによって何を得ることができるか」→「それを何に生かすつもりか」と組み立て、改めて、落ち着いて、今の自分がインターネットに何を期待し、仕事としてどう関わっていきたいのか考えつつ、レポートを書き出してみました。

I have been working as a Web Planer and Designer for 4 years. All of my client are business organization, but now I think important information are provided from internet users, not from companies and mass media.(中略)Now I’m very interested in Weblog and Social Net Working System. They are promoting information communications of a person and a person, even a foreigner and a foreigner.

ここまで書いたところで、「へぇぇ、私、こんなふうに思っていたんだ」と気付き、ビックリました。

この流れを受けつつ、レポートを完成させなくてはいけないため、締めは「ブログやSNSのような、ユーザー同士がコミュニケートを行うためのサービスに直接関わる仕事がしたい」になりました。自分で書き進めていくうちに出た思わぬ結論ですが、実際、現状の“企業のサイト制作”よりそっちの方が面白そう、むしろこっちの方がいいかも!と、その気になってきています。今後は、その路線も考えていくつもりです。あくまで可能性のひとつですが。

ところで、レポートの中盤の「カナダで何を学びたいか」の部分で、「network, data base construction, and information & communication theory」と書いたけど、実は「information & communication theory」は自分で勝手に作った造語だったりしますのよ。こんな履修科目ないしー。でも、こんなカンジの事を知りたいから、書いちゃったー。( ´∀`)はっはっはっ。 査証部の人、分かってくれるかなー?

Written by mae in: immigration | タグ:

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