4 月
30
2005
0

インターネット de 在留届

昨日、在バンクーバー日本領事館のホームページを見た時、まだ自分が在留届を出していないことに気付きました。( ゚Д゚)アリャー

在留届とは、大使館又は総領事館がどこに日本人が住んでいるかを把握し、大災害・事件・事故の時にその住所を元に安否確認を行うために必要なものです(もっと詳しくはこちら)。

私は長期滞在となるため提出しておこうとは思うものの、「領事館まで行くのは面倒くさーい」という気分です(←超ズボラ)。なので、インターネットで在留届を出すことにしました。

インターネットによる在留届電子届出システム ORRネット

(1)「在留届提出」を行う前に、「証明書(外務省認証局自己証明書)」システムを自分のPCにインストールする必要があります。「証明書の取得方法について」をクリック。

(2)手順通りにインストールします。(「手順3」で言及している「フィンガープリント」は、こちらのページで確認できます)

(3)証明書をインストール後、前のページに戻り、「在留届提出」をクリックします。管轄の大使館or領事館を指定し、受付画面にて必要項目を入力&送信します。これにて届出完了です。

※登録内容は、大使館or領事館で確認した後、正式に受付られたかどうか、後日登録したメールアドレスに連絡が来ます。

ちなみに私は、前回ワーホリでバンクーバーに滞在した時は、在留届はちゃんと入国後すぐに出したものの、日本に帰る際に領事館に帰国を連絡するのをすっかり忘れてました。それって、大丈夫なのかな?今回の登録で二重登録にならないのかな?(前回と住所がいっしょだし・・・。)ちょっぴり不安です。。

Written by mae in: diary | タグ:
4 月
28
2005
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日本からカナダへ海外送金

今日、日本の自分の口座(シティバンク)から→カナダで新しく作った自分の口座(TD Canada Trust)へ当面の生活費を入れるため、海外送金をしました。 ここまでの道のりは、大変長かったです~。

1. 出国
   ↓
2. カナダ到着後、TD Canada Trustにて口座開設
   ↓
3. シティバンクに海外送金登録届を送付
   ↓
4. インターネットバンキングで送金先が登録されているのを確認してから、インターネットにて送金手続き開始
 (1)インターネットバンキングのメニュより、振替・振込→海外送金をクリック
 (2)登録済み送金先リストから、送金先(TD Canada Trust)を指定
 (3)引落口座・送金通貨を選択
 (4)金額は「円で指定(口座からの引落金額をJPYで指定)」か「外貨で指定(受取人口座への送金金額を現地通貨で指定)」を選択し、金額を入力
 (5)送金目的を選択(「旅行による滞在、留学中の学生に係る生活費及び教育費」を選択)
5. 入力内容を確認し、「この海外送金を依頼」をクリック 以上。

注意事項(2005年4月現在)は、

・海外送金の利用時間は、原則として日本標準時間で営業日の15:00から18:30を除く時間帯となる(営業日の15:00-18:30は、入力画面が表示されない)。
・日本標準時間で、営業日15:00以降及び土日祝日の送金依頼は、翌営業日付扱いになる。
・送金先の銀行コードが確認できない場合、送金の依頼が取消される場合がある。また、その際、支払った送金手数料は返還されない。
・引落口座が外貨普通預金の場合、手数料の円相当金額はTTBレートで換算され、該当通貨の口座から引き落とされる。
・経由銀行もしくは受取銀行でさらに手数料が発生する場合がある。
・一回あたりの海外送金可能金額は、10,000円以上3,000,000円以下まで。
・一日あたりの海外送金依頼可能回数は、1回まで。

カナダに着いてからお金関係の手続きを何度も行っているため、いい加減こういうのには慣れたけど、金額が金額なのでいつもドキドキしてしまいます( ゚Д゚)。次回の送金は半年後ぐらいに行うつもりですが、今度もきっとドキドキしてしまうと思います。つまり、いつもドキドキです。

(参考資料)

★送金所要日数の目安(2005年4月現在)
USD アメリカ合衆国 1 - 3 日
USD 南アジア 2週間
USD 南米 2週間
USD アフリカ 2週間
USD その他 1週間
JPY シティバンク海外本支店 1 - 5 日
EUR 欧州連合 1 - 5 日
GBP イギリス 1 - 3 日
AUD オーストラリア 1 - 3 日
NZD ニュージーランド 1 - 3 日
THB タイ 3 - 5 日
CAD カナダ 1 - 3 日
CHF スイス 1 - 5 日
HKD 香港 3 - 5 日

※海外送金は、各国の情勢、習慣、法令その他の理由により、その取り扱い方法が異なり、到着が遅れる場合があります。

Written by mae in: finance | タグ:
4 月
24
2005
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仕事のエチケット

昨日に引き続き、ESLの授業で面白かった題材について。

ある日、午後のWeb Searchingで「エチケット」が題材になり、フロリダ州立大学のThe Etiquette Survival Guideをネットから調べ出して読んでいたら、そのページの「II. Work Etiquette / D. Understand the unwritten rules of business.」の内容が的を得過ぎて(自分の中で)大ヒット!思わず感動してしまいました。

内容はこちら↓

1. The Boss is the Boss - right or wrong, the boss always has the last word.
“ボス”は“ボス”。良かれ悪しかれ、最終決定権はボスが握っている。

2. Keep the boss informed.
ボスに対して報告を怠らない。

3. Never go over the boss’ head, without telling him/her first.
伺うことなくボスを追い抜かさない。

4. Make your boss look good.
対外的にボスの評判を上げる努力をする。

5. Appear as professional as possible.
できる限りプロフェッショナルに振舞う。

6. Adopt a can-do attitude.
意図的に、意欲的な態度をみせる。

7. Be flexible.
柔軟な姿勢でいる。

8. Give credit to everyone who made a contribution to a project or event.
手柄を独り占めしない。

9. Don’t differentiate people by position or standing in a company.
身分で人を扱わない。

これらを「Rule(ルール)」ではなく、あえて「Etiquette(エチケット)」としているところに、unwrittenな意図が感じられます。でも、どれも職場で必要なものばかり。「こういうところはアメリカも日本も同じなんだなあ」と変に感心してしまいました。

Written by mae in: work | タグ:
4 月
23
2005
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世界各国のいろいろな結婚のカタチ

ESLの授業で世界各地の珍しい結婚制度についてのコラムを題材にしたことがあったのですが、それがとっても面白かったため、ここで紹介したいと思います。

●一昔前の中国
家の若者が結婚する年頃になったら、家の長老が仲介人(Match Maker)に紹介を依頼し、条件に合う婿または嫁を探し出してもらう。若者自身で相手を決めることはできず、本人達が相手を好きになるかどうかは問題ではない。相手の地位・経済力・生殖力によって“家”の名を後世残すことができるかどうかが重要視される。

●北アメリカ原住民ホピ族
両親は息子が13歳になった時点で彼に一人暮らし用の住まいを与え、息子は夜一人で外を自由に歩き回ることができるようになる。気になる女の子の部屋を夜の間に数回訪れ、女の子が妊娠した時点で女の子側が自分の元に訪れていた数人の男の子の中から一番お気に入りの少年と結婚する。

●南ドイツのバーバリアン
結婚前の若い女性は、夜ベッドルームの窓を開けておき、(特定の)男性が部屋を訪問できるようにする。女性が妊娠した時点で、男性が女性にプロポーズをする。女性が妊娠しなければ、男性は他の女性の元へ通うことになる。

●オネイダ・コミュニティ
オネイダ・コミュニティは、1831年にアメリカNY州で興された新興宗教。コミュニティのリーダーJohn Noyesが“グループ婚”を提案し、既婚カップルはコミュニティ内で頻繁にパートナーを変えることができた。また、コミュニティ内で生まれた子供はコミュニティ全体に属すことになる。しかし、John Noyesが死んだ1676年以後、コミュニティは自然消滅。

●初期モルモン教
初代モルモン教教祖Joseph Smithが“一夫多妻”を提案。女性は妊娠可能となったらすぐ結婚し、生涯のうちになるべく多くの子供を生むことが最大の義務とされていた。1854年には、Joseph Smith自身が一週間の間に9人の父親となったこともある。(注 現在のモルモン教は、一夫一妻制を支持しています)

いろいろな結婚制度がありますね~。ホピ族は「夜中のdoing something」だけで結婚を決めていいのかい?という気もしますが( ゜Θ゜)。

このコラムを読んだ後、クラスの中で「自分の国の結婚制度と比べてみよう」となったのですが、私が「第二次世界大戦前までは、日本も中国みたいに結婚相手を自分で決めることができませんでした。うちの母方のじいちゃんばあちゃんは、親同士の話合いだけで結婚を決めたため、結婚式当日の朝まで本人達は相手の顔も知りませんでした」と言ったら、先生にかなりビックリされました(ホントだよ~)。

おじいちゃんは5年くらい前に死んでしまったけど、いつもおばあちゃんと一緒に縁側でひなたぼっこしていた印象があります。とても仲がいい夫婦でした。その二人の娘である母は、「出会いのカタチはどんなものであっても、結果的に相性良ければそれも縁だ」とよく言います。

Written by mae in: love | タグ:
4 月
22
2005
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ESL最終日

2月28日から始まったESLがとうとう今日で終了しました。8週間あっという間でした。私はなんと出席率100%!無遅刻・無欠席で頑張りましたよ~( ゜∀゜)。

これまでESLの授業内容についてブログに書いていなかったので(すっかり忘れてた)、今日はとりあえず概要について書きたいと思います。 ESLとはEnglish as a second languageの略で、私の学校では本科入学前の予備コースとしてESLが設けてあります。このコースは、留学生が本科の授業を理解できるよう英語力を付けるのが目的となっています。

月~木 午前(9:00-12:00) Lesson
      午後(13:00-15:00) PC Lab
金    午前・午後(9:00-15:00) Workshop
※Break 10:30-11:00、Lunch 12:00-13:00

月~木曜日は通常授業、金曜日は一日通してWorkshopです。Workshopとは、朝一番に先生から出された課題を自習するというもので、課題を全部やり終えた時点で生徒は帰ってもいいことになっています。しかし、内容を確認するのが月曜の朝のため、クラスメートの中には課題をもらった時点でさっさと帰ってしまう子もいました。

月~木曜日は通常授業です。午前中のLessonは、今回ESLに登録した生徒全員が母国で特別に英語を勉強してきており、文法・単語などの基礎がしっかり入っていたため、基礎をスキップしてSpeaking・ Listeningに特化した内容となりました。

・Speaking
 ニュースのコピーのプリントを読み、それについて意見を述べ合う。
・Listening
 ニュースやドキュメンタリーのビデオを見て、メモを取って内容を発表する。

Speakingでは常に「これについて自分は~だと思う」という自分の意見を述べなくてはいけませんでした。そのため、自分の哲学を発表してその反応をみたり、他の国の子の考え方を垣間見ることができて、“英語の勉強”というよりは“国際相互理解”というようなカンジですごく面白かったです。

Listeningは、最初はカナダのキレイな発音の英語だったのに、段々、オージーイングリッシュ→ブリティッシュイングリッシュ(スコットランド訛り入り)→黒人英語と難しくなってきました。未だに黒人英語の聞き取りは苦手です。克服しないとなぁ(´・ω・`)。

午後のPC Labは、先生から「○○についてネットで調べ、レポートを書け」という課題をもらい、PC LabにてPCを使いそれについて調べるというものでした。後々本科に入るとインターネットから情報を引き出してレポートを書くことが多くなるため、それの予行練習なんだそうです。ここで書いたレポートは、次の日の朝、先生がチェックします。

この8週間、とても授業が楽しかったため毎日ウキウキしながら登校しました。なので、今日全ての授業が終わった時、思わず先生に「8週間、ありがとうっ(´Д`)」と熱いハグをしてしまいました。今後、彼女の授業が受けられなくなる思うと、非常に寂しい気分です。

本科のComputer Scienceの授業は5/9(月)から始まります。それまでの2週間、私は学校が休みです。休みの間に、バスルームのカビ取りと部屋の模様替えでもしようかなと思ってます。

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4 月
18
2005
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AdobeがMacromediaを34億ドルで買収

“DTPのトップソフトウェアベンダー”Adobeが、“Webのトップソフトウェアベンダー”Macromediaを買収して、ひとつの会社になります。

この合併でAdobe製品とMacromedia製品は、DTP・Web分野において他の競合から大差を付けて一人勝ち状態となります。「競合無くして一人勝ち」といって真っ先に思い浮かぶのが、Microsoft。DTP・WebにおいてAdobeはMicrosoftみたいになってしまうのでしょうか?

ニュースサイトの記事を読む限り、この買収は「対MS」を視野に入れたもののようです。今後、PDFはもっと汎用性の高いものになっていくのでしょうね。Flashはどうなるのかなー?

Adobe to Acquire Macromedia(Adobe News Release)
アドビ、マクロメディアを買収–新分野への進出加速か(CNET Japan)

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4 月
15
2005
2

こんな夢を見ました。

なぜか自分が現在30歳の記憶を持ったまま、中学三年生に戻って授業を受けているのです。制服を着て、教室の自分の席に座っているものの、なぜ自分が中学三年生に戻っているのか理解できません。

授業が終わり、休み時間にそのことをまわりの席の同級生に言ったら、私だけでなくみんなもなぜか30歳の記憶を持ったまま中学三年生に戻っていて、この教室にいるとのことでした。

そこで、みんなで「30歳の自分」の話をしました。私は中学時代の友達とは疎遠になっているため、実際みんな今何をしているのか全然分からないのですが、結婚して子供がいるという子、会社を作ってあっという間に潰したという子、板前になって自分の店を持ったという子など、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいました。

私の隣には、小学校5・6年の時から同じクラスだった一人の男の子がいました。その子は今、母親から授業料を出してもらって(彼の両親は小学校5年生の時に離婚していている)音楽の専門学校に通っているとのこと。

私も以前音楽に関わっており「音楽の専門学校に通っている」という意味が少なからずとも分かっているため、「30歳にもなってまだそんな事してちゃダメだよ。いくら音楽の才能があるといっても、そんな人は世の中にごまんといるよ。チャンスを掴めずこの年になってしまったのなら、それはそれで運がないということ。運も才能のうちだよ」と説教しました。彼は小学校の時とまったく変わらない印象のまま、おとなしく「うん、うん」と頷いてました。

窓に雨が打ちつけられる音で目が覚めました。学校から帰ってきてそのまま倒れるように眠ってしまったようです。服も着替えず、カバンもベットの上に乗った状態でした。時間は、夜10時。5時間ぐらい眠っていたようです。外はすっかり日が落ちていて、窓の外から隣の古いホテルのネオンの光が入っていました。ルームメイトが帰ってきたことにも全然気付きませんでした。

バンクーバーは4月なのにまだまだ冷たい雨が続いています。部屋は冷え切っていました。一瞬、自分がいるこのアパートの方が夢なんじゃないかと錯覚してしまいました。

それほどリアリティのある夢でした。

Written by mae in: maeanism | タグ:
4 月
13
2005
0

SID DICKENS

050413

最近人気が出てきたVancouver出身のインテリア装飾用タイル作家、SID DICKENSについて。

彼はグランビルアイランドのEmily Carr College出身。学生時代にインテリア装飾用タイル「The Memory Blocks」を考案し、制作を開始しました。 「The Memory Blocks」とは、幅15x高20x厚3cm(重量約1.5kg)のタイルの表面を磁器のように仕上げ、さらにひび割れ加工&デザインを施した“装飾用タイル”です。デザインは、花、鳥、宗教イコン、音楽記号、などのモチーフが使われており、現在153種あります。コンスタントに新作を発表しているため、今後どんどん増えていくものと思われます。

使い方は、自分の好きなデザインを選んで、壁に自由に並べて飾るだけ。近所のお気に入りの家具屋さんにも飾ってあるのですが、ひとつひとつのタイルはズッシリ重く厚みがあり、表面はデザインに合わせて立体加工されているため、2、3飾るだけでかなりの存在感が漂います。しかし、このタイルにハマってしまうとそれだけでは済まなくなるようで、「あとひとつ、これもあれも」とどんどん集めてしまうのだそうです。

Written by mae in: interior | タグ:
4 月
07
2005
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English Only

昨夜、新しいルームメイトが入居しました。

彼女はワーホリでカナダに来ていて、6月の初めには仕事を求めてビクトリアへ引っ越すため、今日から約2ヶ月の予定で部屋をシェアします。

昨夜は彼女の荷物整理が落ち着いたところで彼女のPCをインターネットに接続し、アパートのランドリーの使い方やゴミの出し方を教え、それから部屋のルールや何をシェアするかを決めました。

■シェアするもの(食べ物)
米、牛乳、卵、ひき肉、ベーコン、スパゲティ(その他)ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤(洗濯用・掃除用)、掃除手袋

そして一息ついたところで、彼女から「明日の朝から英語で会話しない?」と提案されました。早く英語に慣れたいから、常に英語環境にしたいのだそうです。もちろん、OKです。

というわけで、今日から我が家はEnglish Onlyです。

Written by mae in: housing | タグ:
4 月
06
2005
0

ルームメイトの一時帰国

ルームメイトがワーキングホリデービザを取得するため、今朝、日本へ旅立ちました。

彼女が使っていたリビングのベッド周りが妙にスッキリ片付いてしまって、部屋の中の“何か”が抜けてしまったようなカンジです。帰国は2ヶ月間だけの予定で、ビザを取ったらすぐこちらに戻って来るとはいうものの、なんだかとても寂しいです。きっと、いつも自分から先に去ってばかりで、人に去られるのに慣れていないからかな。

彼女の代わりに入居する新ルームメイトが、今夜(多分、もうすぐ)部屋に来ます。仲良くやっていけるといいな。

Written by mae in: housing | タグ:

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