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面接を受けました
3日前にレジメを送った会社の1つから連絡が入り、今日、就職の面接を受けてきました。
その会社は、チャイニーズがオーナーのバンクーバーの日系ポータルサイトを運営している会社で、ポータルサイトの運営だけでなく、地元の日系・カナディアンの企業Webサイト制作や印刷物のデザイン(DTP)も行っている会社です。今回、社内の日本人メンバーが帰国するため、その代わりの人材を募集しているとのことでした。
面接では、その帰国する方とディレクターさんと二人と会って話をしました。二人とも日本人だったため日本語での面接となり、ちょっと心の中で安心しつつ、私のこれまでの仕事の経歴とスキル、そしてオフィスのPCを借りて自分がこれまで作ってきたWebサイトをいくつか見せました。
そうしてる間に、外出していたオーナーさんが戻って来たため、そこからはオーナーさんと一対一の英語の面接となりました。オーナーさんには、「どうしてこの会社に応募してきたか」と「ビザステイタス」、「ビザ期限」を聞かれ、「自分のスキルを生かしたインターネットの仕事がしたいから」、「今学生だけど、就労許可証持っている」、「学生ビザと就労許可証の期限は2007年5月」と答えました。
この時点で面接が始まって30分以上過ぎていたので、「もうそろそろ面接終わりかな」と思っていたら、オーナーさんに「じゃあ、最後の質問ね。君の“干支”と“血液型”を教えて」と言われました。
ま、またか・・・orz(以前働いていた会社の面接でも血液型を聞かれた。「ウチ、みんなB型なんだよね。A型の君には辛いかもしれないが頑張って」と言われて採用された)。
脱力しつつも、「兎年のA型です」と答えたら、「ふーん、OK」と言われ、それで面接は終了となりました。
もし採用することになったら、後日電話連絡するとのことです。
(「兎年はウサギだから気が弱い」とか、「A型は神経質だからヤダ」という理由で落とされたら、きっと立ち直れない・・・)
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2006
日本へのお土産&両替
とうとう明日日本へ出発です。今日は、日本へのお土産を買い、その足で両替屋さんに行って日本円を手に入れてきました。
日本へのお土産は、スモークサーモンの刺身とアイスワインです。今回の一時帰国(彼氏道連れ)は、いつの間にか彼氏の家族・親戚一同にとって大事件になっていて、ここ最近、毎日のようにシンガポールから彼氏に電話が掛かってきています。その電話の中で、母親から「最初の印象が肝心だから、maeの両親へのお土産はちょっと奮発していいものを買っていきなさい」と言われていたので、スモークサーモン屋では、いろいろ試食して店で二番目に高いキングサーモンの刺身にしました。(一番高い紅鮭は美味しくなかった)
あと、アイスワインは、BCリカーストア(地元の酒屋)で、カナダの国旗のラベルが付いたアイスワインを買いました。当初は空港で買うつもりだったのだけど、カナダに出入国激しい友達(空港熟知者)から、「空港のアイスワインは高いのばかりで数も少なく選択肢がないから、家の近くのリカーストアで買っておいた方がいいよ」と言われ、今日のうちに近所のリカーストア買っておきました。
そして、両替ですが、両替手数料を取らず、レートもいいと有名なVBCEで、カナダドル→日本円に両替しました。
今日のレートは、
Sell JPY C 102,000.00 / 0.0098.00
で、CAD$1,000で102,000円買えました。
ちょっと前まで超円安(1ドル113円)だったのに、最近少し円高気味になってちょっと不満(´・ω・`)。でも、100円切らなかったからよかったかな。
今夜は荷造りです。今、彼氏のスーツケースにいっぱいガラクタが詰まっているんだけど、あれ、どうするんだろ?早めに小突いて準備させたいと思います。
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2006
ポポと暫しのお別れ
明後日、日本に一時帰国のためバンクーバーを離れるのですが、その間の2週間、ポポをクラスメートに預かってもらうことになり、今日、そのクラスメートにポポを預けてきました。
ポポ、預けられ先でちゃんといい子でいてください。
相手のウチの猫とケンカしないように。
ウンコをトイレの外でしないように。
水を飲み散らかさないように。
キャットフードで遊び出さないように。
明け方に「お腹すいた~(にゃうーん)」攻撃をしないように。
うーん・・・、心配し始めると止まらない~
25
2006
2006 St. Paul’s Hospitalのクリスマス・イルミネーション
今年もSt. Paul’s Hospitalのクリスマス・イルミネーションが行われています。
たまたまカメラを持っていたので写真を撮ったら、彼氏に「去年もここの写真撮ったよね?ここのイルミネーションは毎年いっしょだから、今年は撮らなくてもいいじゃん?」と言われました。
確かにデザインはいっしょだけど、何か、何かが違うような気がしました。だから、彼氏の制止を聞かずに写真を撮ったのですが、その「何か」がずっと分かりませんでした。
家に着いて、去年の写真を見たら・・・
「あっ、左のツリー電飾の色が違う!(去年は白、今年はグリーン!)」
(でも、あとは全くいっしょだーっっ)
ちなみに、このイルミネーションは、病院に寄付をしてくれた企業や個人に感謝の意を表す意味で毎年行われています。☆の部分をよーく見ると、寄付した企業や個人の名前がしっかり入っています。
寄付による感謝の意のイルミネーションだから、豪華なアレンジはあまり期待しない方がいいのかな、と思いました。
24
2006
2006 Gingerbread Display Contest at HYATT REGENCY, Vancouver
今、スカイトレインのBurrard駅隣りのHYATTホテルロビーで、「Gingerbread Display Contest」が開催されています。
Gingerbreadの上にお菓子だけを使ってディスプレイを作るというコンテストで、バンクーバー周辺の中学校、コミュニティカレッジなどの作品が展示されています。会場に設置されている投票箱に、誰でも(寄付と一緒に)投票することが可能です。
あくまでも“ディスプレイ用”なので、やはり「食べたら美味しくなさそう」なんだけど、食べ物云々の前にオーナメントとして芸術域に入っており感動モノです。もっと近くで見たいのに、やっぱつまんで食べちゃう人がいるみたいで、かなり距離を保って柵が設けられいます。細部まで見れないのが残念~
(柵があるにもかかわらず、すでに一部食べられてしまっている作品があります。頑張って作っただろうに、なんだか可哀想・・・(´・ω・`))
みんながあちこちつまんで食べてボロボロになってしまう前に、見ておくこと必須デス!
23
2006
移民申請書送付(なんとか今年中に間に合った~)
今日もまた移民カウンセラーの事務所に行って、前回指示されて集めた書類を渡してきました。
これで、申請書類の収集が全て終了( ゜∀゜)!!!これからカウンセラーの方で移民申請書類を作り、年内に申請書類をバッファローに送付するとのことです。なんとか今年中に間に合いました~
★今後のスケジュール
2006年中
移民申請書発送
2007年1月下旬
ファイルナンバー取得
2007年3月
(私)2007年5月以降のビザの更新準備。(再度、CO-OPの学校に通って、Study PermitとOpen Work Permit取得が希望)
2007年3月もしくは4月
(彼氏)CELPIP再受験
2007年5月
(私)CO-OP(就業体験)レポートを作成し、学校に提出。今の学校のコースをCompleteし、卒業証明書を取得。移民局に移民申請追加書類として送付する。
2007年12月まで(彼氏のビザが切れるまでに)
シアトルかバッファローの移民局にてインタビューを受ける
2008年
健康診断→パスポートリクエスト→移民VISAゲット→国境で移民→PRカード取得
今後、進展があるまでどうビザを更新していくかが問題となってきます。私はとりあえずCO-OPの学校に申し込んでビザを1年(+α)更新する予定。そのビザが切れた後は、彼氏のワークビザを使ってCommon-lawのOpen Work Permitを取ろうかなと考えています。
ともあれ、先は長い~
ガンバロー
22
2006
夢をコントロール?
相方とフードコートに行き、ランチを買って席に座ったところで、飲み物を受け取るのを忘れたことに気付きました。
「お店の人に言えば、今だったらまだもらえるよ。僕が取ってきてあげる」と相方が席を立って店に戻ろうとしたので、「いいって、いいって。自分で取りに行くから」と引き止めていたら、誰かが席に置きっぱなしにしていた私のカバンの中を探っているのが目に入りました。
「あっ、ドロボー!」と思ったのもつかの間、ドロボーは私のカバンから財布を抜き取り、走って逃げてしまいました。
私はすぐドロボーを追ってフードコートを飛び出し、数十メートル追っかけたのですが、相手の逃げ足が速くて、すぐに見失ってしまいました。
「あああああ、財布の中に、バンクカードもクレジットカードもケアカードもSINカードも何もかも全て入っているのに!どどどど、どうしよう・・・・」
道に座り込んで泣いていたところで、目が覚めました。
時計を見たら午前4時でした。
どうやら私はうなされていたようで、隣で寝ていた相方も目を覚ましていました。
「今、夢の中で財布盗られたの。ドロボー追っかけたんだけど見失って、道で泣いてたら目が覚めた」と相方に言ったら、「OK。じゃあ、僕が財布を取り返してあげるよ。犯人はどんな奴?」と聞かれました。
「こんな人相で、こんな服を着てて・・・」と説明したら、「んじゃ、取り返したら教えてあげるよ。おやすみ・・・」と言って、スー・・・ッと眠ってしまいました。
朝、起きた後、「私の財布取り返してくれた?」と聞いたら、「実は犯人は○○(友達の名前)の友人でね、僕も顔を知っている人だったから、盗んだ財布は僕の彼女の財布ですごく困っていると話したら、中身そのまま返してくれたよ。話の分かる相手でヨカッタネ~( ゜∀゜)」とのこと。
ウチの相方はこんなカンジで、自分の見たい夢を見ることができます。眠りにつく前にストーリーを考えていると、そのまま脳が睡眠状態に入り、考えていたストーリーがそのまま夢になるのだそうです。たまに、「今日は空を飛ぶ夢を見よっと」「久しぶりに(夢の中で)台湾に帰ろうっと」と言ってベッドに入ります。
私は完全に夢をコントロールすることができないので(だからたまに悪夢も見る)、彼みたいに夢をコントロールできる人がうらやましいです。一度でいいから、「今日はケーキバイキングの夢を見るぞ!」と気合を入れて眠ってみたい・・・
ウチの相方みたいに、夢をコントロールできる人って他にもいるのかなー?
























