10 月
30
2008
4

表の顔と裏の顔

今日、VSBの授業が始まる前、クラスメイトと先日の話の続きをしました。

彼女はウチの相方のことを「周りの友達が皆、“あの台湾人はいい人だよー”と言うくらい評判よかった」と言うのですが、実際は・・・

ウチの相方は、当時の同居の日本人女性をとてもウザい(so annoyed)と思っていました・・・(>_<)。

というのは、私が相方とまだ普通の友達だった時、相方に「どうして一人暮らししてんの?誰かとシェアすれば家賃半額にできるじゃん」と聞いたら、相方が「僕、少しの間、他人といっしょに暮らしてたことあるよ。もう、超ウザくてたまらんかった。だから、高い家賃払ってでも一人で住む方いい」と言ったのです。

その“少しの間いっしょに暮らしてた相手”が、ウチの相方のことを「いい人」と思っていたなんて。
ああ、なんて理不尽な片思い!

ウチの相方は人間がキライです。でも他人からの相方の評判はとてもいいです。それは、相方は気が小さくて(※注 “気が小さい”のはオタクの基本仕様です)他人の頼みごとを断ることができず、どんな依頼にも応えてしまうからです。あと、困っている人を放っておくことができず、何となく助けてしまうからです。(感謝されて馴れ馴れしくされるのがすごくキライなくせに!)

あと、他人と揉め事を一切起こさず、人当たりがとてもいいので、人からよく食事やパブやパーティーの誘いを受けます。でも相方は、人と親睦を深めるよりも家で一人でゲームをする方が楽しいので、その手の誘いは極力何かと理由を付けては力一杯断ります。先週末、ボスから「今から飲みに行こう!」と誘われた時も、「Mae is at home. So, I can’t」と断ってました。(電話を切った後、相方に「ボスの誘いでしょ?私はいいから、飲みに行ってきなよ」と言ったら、「No! I want LEVEL UP!」と言ってるし(´・ω・`))

でも基本的に、悪意を込めてI hate humanと言っているのではなく、あくまで「人間が苦手」という意味でI hate humanだから、いいんだけどね。

職場の人が相方のこんな側面を知ったら、どう思うだろ?
「意外」って思うのかなー?

Written by may in: diary | タグ:
10 月
28
2008
4

世界は狭い

VSBのクラスメイトに日本人の女性が二人居るのですが、そのうちの一人が放課後ウチに遊びに来ました。

いろいろ喋っている時に、偽装結婚での移民の話になり(※注 私たちは偽装ではありませんよ)、私の相方の友達で数年前に偽装結婚で移民した子がいるので、その子の写真を見せようと相方のアルバムを取り出し、ページをペラペラめくっていたら、クラスメイトが、

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!ストップ!昔の私が、そこの写真に写ってる!!!」

と叫びました。

その写真は何かのパーティーの写真で、男女6人が写っており、真ん中にウチの相方が、右端に彼女が写っていました。写真の日付は、2003年6月。今から約5年半前です。

彼女が言うには、彼女は当時ワーホリでカナダに来たばかりで、自分のアパートが決まるまで友達の家に居候させてもらっていて、ある日、友達のルームメイトに「ヒマだったらパーティーに行かない?」と誘われ行ったのがこの写真のパーティーでした。その時、ウチの相方と少し話しをしたそうです。だから、今日、ウチのアパートに来たとき、写真立てに入っている相方の写真を見て、「・・・なんかどこかで見たことある顔?」と思ったそうです。

はー、ビックリ( ゚д゚ )。
縁があるというか、なんちゅうか、世界は狭い!

夜、相方にその写真について聞いてみたら、5年前、以前の(Nicolaの)アパートを日本人&韓国人の女性二人からテイクオーバーして住み始めた時、韓国人の女性はすぐ帰国したのだけど、日本人の女性の方は帰国まで数日あり、テイクオーバー後住むところがなかったから、帰国までリビングに住まわせてあげたそうです。相方は当時コンピューターを2台持っていたので、ちょっとした親切で、自分のサブのコンピュータを日本語環境にしてその日本人の女性にインターネットとか好きなときに使いたいだけ使わせてあげていたら、彼女が相方にすごく親しみを持ち、自分の友達を部屋に呼んだり、何度かパーティーを開いたりしたそうです。

で、写真はその時のパーティーの写真だそうです。

5年半の時を経て今、「うちらが以前住んでいたアパートの元住人」の「友達」の「友達」の「ルームメイト」の「友達」は、私のクラスメイトになりました。

こんなこともあるもんだなぁ。
今度、ウチの相方と彼女を会わせてみたいと思います。

Written by may in: diary | タグ:
10 月
20
2008
4

トイレットペーパー

トイレットペーパー

トイレットペーパー

我が家のトイレットペーパーの消費量は、推定、一般家庭の約二倍強です。

というのは、誰かさんが鼻炎持ちで、普段、鼻をかむのにトイレットペーパーを使うからです。

その上、その誰かさんは、トイレットペーパーの品質にこだわります。安いトイレットペーパーはごわごわしてて鼻の下が痛くなるため、「ちょっと値段高めの柔らかいのじゃないとヤダ!」といって聞きません。

彼が認めるトイレットペーパーは、猫(http://royale.ca/)と犬(http://www.cottonelle.com/)と熊(http://www.charmin.com/)のみ。それ以外は「断固拒否」です。

今日、仕事から帰ってきたその“誰かさん”に「新しいトイレットペーパー買っておいたから」と言ったら、「Cat? Dog? Bear?」と聞かれました。素直に「Cat and Dog, each one」と答えてしまったけど、ちょっとからかって「Non brand」と言ってやってもよかったかな。慌てる顔が見てみたかった。

Written by may in: diary | タグ:

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