2 月
23
2009
0

日本→バンクーバーの航空券を手配しました

5月下旬の“両親ガチンコ対面”のウチの両親分の航空券を手配しました。

「早割14-JAL」名古屋⇔バンクーバー 2ヶ月FIX

フライトスケジュール

(名古屋→バンクーバー)

NAGOYA/CHUBU CENTRAI 27MAY WED 13:45 JL 056/H ※国際線扱い
TOKYO/NARITA 27MAY WED 14:50 
TOKYO/NARITA 27MAY WED 18:05 JL 018/V
VANCOUVER 27MAY WED 10:45

(バンクーバー→名古屋)

VANCOUVER 07JUN SUN 12:45 JL 017/V
TOKYO/NARITA 08JUN MON 14:35 
TOKYO/NARITA 08JUN MON 18:20 JL 053/H※国際線扱い
NAGOYA/CHUBU CENTRAI 08JUN MON 19:40

料金

航空券代 :¥71,000
発券手数料 :¥3,000
燃油サーチャージ・航空保険料 :¥44,600
空港使用料 :¥2,500
現地TAX :¥2,490

合計 :¥123,590(2人で合計¥247,180-)

ううう、思ったより高いなぁ。2年前(2006-2007年末年始)に日本に帰国した時とほとんど変わらないくらい。(年末年始の一番値段が高い時で一人$1,300くらいだったのに)

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2 月
20
2009
8

ポポが嘔吐

元気のないポポ

元気のないポポ

今週に入ってから、ポポが度々嘔吐するようになりました。

吐き出すのは、いつも「透明の液体」と「泡」です。キャットフードとか毛玉だったら、ポポを飼い始めてから今まで時々吐いているし、これは猫にとって正常だからあまり気にしないのだけど、「透明の液体」と「泡」を吐くようになってから、みるみる元気が無くなってきて、「大丈夫かなー?」と思っていました。

そして昨日、朝方5時ごろ、ポポが吐く音(カッ、カッ、カッ、カッ、バシャーッ)で目が覚め、吐いたものを掃除してベッドに戻ると、数分後にまた吐く、というのを繰り返し、昼までに11回も嘔吐しました(´;ω;`)。

「これはヤバイ」と思ってポポを動物病院に連れて行こうと思ったけど、ポポがソファの上にお腹を下ろして薄目でじっと座っているのを見ると、気分が悪いのを必死で耐えているようで、動かすことができませんでした。ウチは車がないので、バスに乗って行くとなると時間もかかってしまうし、ポポは外出が大嫌いなので、この状態で外に連れ出すことができません。

会社にいる相方に連絡を取って相談し、土曜だったら相方の同僚が車を出してさっと病院行ってさっと帰ってこれるので、土曜に病院に行くことにしました。

その日の昼間は、キャットフードを全く食べず、水も全く飲まず、うんちもおしっこもせず、ソファの上に座って微動だにしませんでした。

夜、相方が帰ってきてからは、クローゼットの中の洗濯物カゴの中(汚れたタオルや下着や靴下の中)に移動し、その中で眠ってしまいました。(相方と私は「ポポが死んでやしないか」と心配で、一時間に一度、クローゼットを覗いて、ポポが寝息を立てているのを確認しました)

そして今日、昨日、気をもみすぎて疲れていたのか、昼間まで寝てしまいました。正午前、ポポの「にゃうーん、にゃうーん」という鳴き声で目が覚めました。

ポポが私を起こしに来るときは大抵お腹がすいている時なので、ポポの食器を見てみたら、昨日全く食べずに残っていたキャットフードが1/3ほど無くなっていました。トイレを見ると、おしっこをした形跡があり、昨日とはうって変わって、家の中を歩き回っています。どうやら、じっとしてる間に自己回復したようです。

病院はとりあえずキャンセルし、今日一日ポポの様子を見ていたら、夕方にはいつものように家の中をタッタッタッタッと小走りしたり、キッチンの窓によじ登ったり、相方のあぐらの中に座ったり、私の後をついて回ったりするようになりました。いつものポポに戻りました。

インターネットで調べたところ、どうやら胃液が出過ぎて胃が荒れていたようです(素人判断なのでハッキリとしたことは分からないけど)。ポポはデブなので、キャットフードは少なめに与えているのですが、そのため胃の中が空っぽになる時間が長く、おそらくそれで胃液が出過ぎてしまったのかもしれません。

今は大丈夫そうだけど、もし今後、また調子が悪くなったら、今回の失敗を繰り返さないよう、ひどくなる前に病院に連れて行こうと思います!

(ポポ、苦しい思いをさせてゴメンね・・・)

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2 月
19
2009
2

日加社会保障協定

昨日、ファイナンシャルアドバイザーさんに会って、移民後のファイナンシャルプラン(家・子供・保険・年金)について、いろいろ相談に乗って頂きました。

そこで、年金についてかなり時間を割いて話をしたのですが、日加社会保障協定について自分が全く勘違いをしていたことに気付いてしまいました(>_<)。

カナダの年金は、OAS(Old Age Security Pension)とCPP(Canada Pension Plan)の2つあります。

OASは、日本で言う“国民年金”みたいなもので、政府の財源から支払われる年金です。

受給資格は、

・65歳以上
・年金が認められた日の前日の時点で、カナダ市民もしくは永住権を持っていること
・18歳以降、カナダに10年以上住んでいること

受給額は、

・満額(カナダ滞在40年)で、$505.83/月(2008年度。3ヶ月ごとにインフレ率にて調整される)

です。

日本と違うところは、カナダはOASは一般税収を財源としているため、OASに対して保険料を一切納めなくていいことです。年金を支払わなくても、カナダに10年以上住んでいるだけで、OASを受け取ることができます。日本の国民年金は、日本に住んでいるだけでは受給できず、最低25年保険料を納めることで受給できるようになります。日本とカナダ、この点が違います。

勘違いしていたことは、「将来、日本に移住することがあっても、日加社会保障協定があるから、カナダのOAS分を日本の年金の受給金額に課算して受給できるから、大丈夫!」と思っていたのですが、そうではないということでした。

日加社会保障協定とは、日本の国民年金の加入期間とカナダのOASの受給資格期間を相互通算できるという制度です。そうなのです、カナダにはOASに“納入”という概念がないため、相互通算されるのは“期間”であって、“納入額”ではないのです( ゚д゚ )!

ここで例として、

20歳から日本に10年(国民年金納入)
30歳からカナダに30年(滞在)
  ↓
カナダで年金受給、の場合、

10+30=40年(満額)のOASを、カナダで受給することができます。

しかし、

20歳からカナダに30年(滞在)
50歳から日本に10年(国民年金納入)
  ↓
日本で年金受給、の場合、

30+10=40年で、国民年金の25年の受給資格は満たされるけど、10年分の国民年金額しか受け取れません。(なぜなら、日本の国民年金の算出方法が納入年数で決まるため)

ちなみに、私が今後カナダに住むとなると、

8年分の日本の国民年金納入期間は、OASの受給資格年数に加算され、支給が始まる65歳で「43年」となり、なんとか満額受け取れそうです。

だけど、日本に帰る(移住する)となると、そのタイミングによりけりですが、現在、海外転出届を出して納入免除している4年分は減額になります(´;ω;`)。今後10年、20年住めば、その分も減額になります。

日本に帰国してもカナダのOASは受け取れるし、カナダに居ても日本の国民年金を受け取ることが出来ます。もし、日本とカナダを行ったりきたりするようになったら、将来、受給額で高い方を選ぶことになります。(それは、またその時に考えよう~)

OAS紹介ついでに、カナダのもうひとつの年金、CPPについて。

CPPは、日本で言う“厚生年金”みたいなもので、給料から(4.95%)天引きされて保険料が納入され、その財源から支給される年金です。

受給額は、

・18~70歳(もしくはCPP受給開始時)の期間で納入した額を元に算出
・原則、現役の給料の4/1
・最高額$900/月、平均$500/月くらい(2008年度)

です。

あと、RRSPとかTaxfree Saving Accountとかあるけど、その辺はまた次回、ファイナンシャルアドバイザーさんにプラン立てしてもらおうかな~

老後、別に旅行したり贅沢したりしようとは思っていないけど、せめて、相方と私(&ポポ、もしくはポポ2号、3号・・・)、そして子供たちが、困窮しずに、つつましくとも楽しく暮らせる程度の充分なお金を作っていけるよう、今後頑張らなくては!しっかりマネジメントしていかなくては!と思っています。

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2 月
18
2009
4

シアトルの移民局に意見申し立てをしました

先月19日に担当オフィサーから届いた、

「(去年の年末に送った)追加書類の“相方のシンガポールのHigh Schoolに在籍していたという証明のレター”では、Skilled Worker Class Guidance OP-6 section 10.2の“completed post secondary school education programme”とみなすことができない。High Schoolを卒業していなければ、その後、カナダのCollegeでいくつDiplomaを取っていようが、学歴ポイントを与えることができない」

というFAXに対して、今日、弁護士からそれに対する意見申し立てのFAXを送りました。

意見申し立てFAXの内容は、

私たちが弁護士さんに相談してから、弁護士さんは担当オフィサーに直接何度かやり取りしたのですが、その際にオフィサーが、学歴ポイントを与えられない根拠として、

「Canada Gazette Part II, Vol. 136, Extra at 221に載せられたImmigration and Refugee Protection Act and Regulations(“RIAS”)で定義されている学歴査定方法を元にした」

と示したのですが、弁護士さんはそれ“だけ”を元にすると学歴ポイントは与えられないことを認めつつ、しかし、

「The Immigration and Refugee Protection Regulations (“IRPR”)のSubsections 78(2)(b), (c)(i), (d)(i), (e)(i)では、一切“secondary school(高校)を卒業”と明記されていない。また、78(4)(※注1)では、“もし申請者が学業合計年数を満たしていなければ、それを満たすようフレキシブルに査定することができる”とも明記されている」

「(担当オフィサーが参考にしたという)RIASの学歴セクション(※注2)には、“カナダ経済にとって重要とみなされている分野の学歴を持っている場合は、さらに年数を加えることができる”」

と、こちらの主張の法的根拠を述べ、

「申請者は、シンガポールでは高校2年(Grade 11)までしか終わらせていないが、バンクーバーで高校3年(Grade 12)の授業を受け、テストをパスし、Collegeの入学資格を満たして入学し、それを卒業した。それはカナダにとって高校卒業と見なしていいのではないか」

さらに、

「それでも申請者に学歴ポイントを与えることができないならば、IRPRのSubsection 76(3)(※注3)応じ、カナダ経済に利益をもたらすであろう申請者の能力の評価をポイント査定に代用するようお願いしたい」

締めに、

「(申請者の会社でのポジションを説明)、(申請者が会社にどれだけ貢献しているかを説明)。もし、今回の申請者のSkilled Worker Classでの移民申請が却下された場合、申請者の会社は速やかにBC PNPで再申請するが、再申請は会社的に経済的、時間的に負担となるため、今回の申請が却下されることがないことを、一同、切に祈っている」

となっていました。(レターサイズで合計6枚です)

弁護士さん、実は昨晩から奥さんに赤ちゃんが生まれそうで、ずっと病院に待機していたのですが、病院にノートパソコン持ち込んでこのレターを書いてくれました。(今頃、ベイビーはもう生まれてるんだろうな~(*‘∀‘))

ここまでやってくれて、本当に感謝感謝です!

これで、担当オフィサーが考え直してくれますように!

(※注1) IRPR Subsections 78(4)

(4) For the purposes of subsection (2), if a skilled worker has an educational credential referred to in paragraph (2)(b), subparagraph (2)(c)(i) or (ii), (d)(i) or (ii) or (e)(i) or (ii) or paragraph (2)(f), but not the total number of years of full-time or full-time equivalent studies required by that paragraph or subparagraph, the skilled worker shall be awarded the same number of points as the number of years of completed full-time or full-time equivalent studies set out in the paragraph or subparagraph.

(※注2) RIAS The section on Education

the maximum number of points available for education has increased from 16 to 25, recognizing the considerable value that the modern Canadian labour market assigns to education.

(※注3) Subsection 76(3) of IRPR

Circumstances for officer’s substituted evaluation

76(3)

(3) Whether or not the skilled worker has been awarded the minimum number of required points referred to in subsection (2), an officer may substitute for the criteria set out in paragraph (1)(a) their evaluation of the likelihood of the ability of the skilled worker to become economically established in Canada if the number of points awarded is not a sufficient indicator of whether the skilled worker may become economically established in Canada.

Concurrence

76(4)

(4) An evaluation made under subsection (3) requires the concurrence of a second officer.

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2 月
15
2009
5

日台カップル交流会❤

今日は、バンクーバーに住む日台カップル(日本人女性&台湾人男性)で集まって、日本食レストランで一緒にランチを食べました。

集まったのは、カップル5組とベイビー4人の合計14名。最初、ひと通り全員揃ったところで、まずは席替え。カップルで来てるのにも関わらず、夫グループ、妻グループに分かれて座り、それからはそれぞれのグループがそれぞれの国の言葉で、やんややんやと話をしました。

私と相方は今回初参加で、今まで自分たち以外の日台カップルに会ったことがなかったので、今日、こんなにたくさんの幸せな日台カップルに会えて、いろいろな意味で勇気をもらいました。特に、あるカップルでは、台湾人の旦那さんが奥さんのために日本語を覚え、家の中では普通に日本語を使っているということにとても感動しました。「愛」の力って、スゴイっす!

(ウチも頑張ればできるかな~?と思って、家に帰って「今日から家の中では日本語オンリー!」と言ったら、相方に元気よく「うんちょ!」と返事されました。(どこで覚えた?その日本語・・・))

他の4カップルが全てベイビー持ちだったのですが、みんな、台湾人の旦那さんがベイビーの世話を手伝ってくれてるそうです。「いいなぁ、ウチの相方は子供が嫌いだから、子供ができても面倒みてくれそうにないんだよねー・・・」とぼやいたら、「大丈夫!大丈夫!子供ができたら変わるって。ウチもそう思ってたけど、いざ子供ができるとそれはもう可愛がって可愛がって、毎晩お風呂にも入れてくれてるよ!」ということでした。

レストランからの帰り道、相方に、

「あんた、今、子供嫌いじゃん?でも、自分の子供ができたら変わるかもしれないんだってよ。今日来てた台湾人の旦那さんたち、みんな子供ができたらコロッと変わって、今はちゃんと子供の世話をしてあげてるらしいよ」

と言ったら、

「今日、男グループでは、“外では働き、家は子供の世話、ゆっくりする時間がない”とか、“仕事で疲れて帰ってきても、子供をお風呂に入れてあげなきゃいけない”とか、グチっぽいこといっぱい言ってた」

と、男性陣の本音を教えてくれました。

そうか、お互い、言葉が分からないのをいいことに、好き勝手なことを喋ってたのね(>_<)。

ま、尻に敷かれてこそ、夫の鏡。同胞同士で傷を舐め合って、ぜひ強固な友情を築いてほしいデス。(特に、ウチの相方は台湾人友達が非常に少ないので、ぜひ仲良くしてやってください。お願いします~)

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2 月
14
2009
0

お互いの両親を対面させることになりました

うちの相方との付き合いが、もうすぐ4年になろうとしています。

付き合い始めて最初の年末年始、相方の両親がシンガポールからバンクーバーまで私に会いに来て、次の年の年末年始には二人で日本に行って私の両親に相方を会わせました。

でも、お互いの両親同士はまだ一度も会ったことがありません。なので、今年はそれぞれの両親をバンクーバーに呼んで、お互い顔を合わせることにしました。

相方の両親もウチの両親も仕事を持っているので、スケジュールを突き詰めていった結果、時期は5月下旬となりました。

言葉も通じないのに、顔を合わせたところで、一体、どうなるんだろう~?

ちょっとドキドキ、というか、むしろワクワクです!

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2 月
13
2009
2

米食い虫

米食い虫・米蟲

米食い虫・米蟲

ウチでは米研ぎを交代でやっているのですが、ある晩、私が米研ぎをしていたら、相方がサラリと

「米食い虫(Rice Bug)も、ちゃんと洗い流さなきゃダメだよ~」

と言いました( ゚д゚ )。

私は米食い虫なんて(生まれてこの方)見たことなかったので、

「ウチのお米には、虫なんていないって!」

と言ったら、

「えぇ?!いるってば!知らなかったの?僕、いつも、虫、洗い流してるよ」

と言い、「ちょっと待って」と言って米袋をあさって、すぐに米食い虫を捕まえ、「ほら!」と見せてくれました。

ウチのお米に、虫が入ってただなんて・・・(>_<)。
無農薬玄米は、無農薬だけあって、虫がつき放題なのか・・・(>_<)。

私がショックを受けてると、相方は、「台湾のお米は、いつも虫が入ってるんだよ。この虫、食べても大丈夫だから、気にしない!気にしない!」と言います。

後日、私が米食い虫のことで凹んでいることを、シンガポールにいる相方のお義父さんが知り、

「ハッハッハ!米食い虫なんて、気にするな、気にするな!有米蟲、就吃蟲。補充蛋白質!(もし米食い虫を見つけたら、食べちゃえばいいんだよ。蛋白質補給になるぞ!)」

と、励ましにならない励ましを頂きました。

こう言われてしまうと、米食い虫で大騒ぎしている自分の方が、細かいことを気にし過ぎな気分になってきました(でも、気にせずにはいられない。だって、日本人なんだもんっっ)。

これからは、今まで以上に気をつけてお米を研ぎたいと思います。。

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2 月
11
2009
10

ポイントが足りない?

先月の19日、シアトルの移民局の担当オフィサーからFAXが届きました。

その内容は、

「(去年の年末に送った)追加書類の“相方のシンガポールのHigh Schoolに在籍していたという証明のレター”では、Skilled Worker Class Guidance OP-6 section 10.2の“completed post secondary school education programme”とみなすことができない。High Schoolを卒業していなければ、その後、カナダのCollegeでいくつDiplomaを取っていようが、学歴ポイントを与えることができない 」

というものでした。

続いて、

「足りなくなったポイント分をカバーできる何かを追加書類として送ってほしい。それができなければ、また、その追加書類がポイントをカバーできるものでなければ、これ以上、追加書類の要請せずに移民申請は却下されるものとする。(I wish to afford you an opportunity to address the issue before I proceed with a revised assessment of your application. You should be aware that this may result in the refusal of your application without further notice to you.)」

という、なんとも、結構、深刻な内容のFAXでした。

ウチの相方は、高校3年の学年末テストを受けずにシンガポールを離れて生まれ育った台湾に戻り、シンガポール国籍から台湾国籍に戻し、台湾のパスポートを作って徴兵される前に急いでカナダに来たため、厳密に言うと「高校を卒業していない」のです。

そこで、いつもお願いしている広東系の移民弁護士さんに相談したら、なんかもう気弱で役に立たないアドバイスをしてくるので、早々見切りをつけ、代わりに相方の会社の顧問弁護士さんにこのFAXについて相談しました。

相方の会社の顧問弁護士さんは、ゲーム業界専門の弁護士さんで、仕事の契約事や著作権管理が専門のため、移民のことは全く分からないのですが、彼の弁護士事務所はバンクーバーで一番大きな弁護士事務所で社内にいろいろなセクションがあり、いつも一緒にランチを食べている同僚が移民専門弁護士らしく、「オッケー。君んとこの会社から毎月顧問弁護士代払ってもらってるから、今回もタダでやってあげるよん」と快い返事がもらえました。

(この弁護士さんは、以前、書類のnotarizedを無料でやってくれた方です。「このハンコ、一回押すのに通常$20取るんだよ~」と言いながら、バンバンnotarizedしてくれました。「お金?いらないよ。つうか、パーティとかあったら僕も忘れず招待してくれればそれでいいよ~」という、仕事よりもパーティの方が大事そうでした)

それから3週間、ウチの相方の会社が今のプロジェクトの佳境に入ってきていることもあり、忙しくて連絡取れずにいたら、今日、顧問弁護士さんの同僚の移民弁護士さんからメールが届きました。

その移民弁護士さんによると、どうやら私たちの申請書を担当しているオフィサーは、Picky(重箱の隅をほじくるように、細かい間違いを見つけてはそれをネチネチと追求する、とてもイヤな奴)としてとても有名で、FAXの担当オフィサー名をひと目見ただけで、「またコイツかっっ」と思ってしまったそうです。これまでいろいろな人からこのオフィサーの件で彼の元に何度も案件が持ち込まれていて、すでに何度もやり取りをしているから担当オフィサーとは知らない仲じゃない(むしろすごく知り合っている)のだそうです。

で、相方の件は、Skilled Worker Class Guidanceには「post secondary schoolを卒業しなければいけない」ではなく、「post secondary school education programmeをcompleteしてるかどうか」と明記されており、“programmeをcomplete”とは、それ相当の学習を完了しているかどうかが問題であって、“卒業していなければいけない”とは言っていないから、そこを突っ込んでみるとのことでした。以前、これと全く同じことがあり、その時は申請が通ったので、今回も90%くらいの確率で大丈夫だろう、ということでした。

相方の会社の社長にも今回のことを相談したのですが、「もし移民申請が却下されたら、即効、PNPをやろう!」と言ってもらえました(*‘∀‘)。

困ったとき(まさしく今!)に手を差し伸べてくれる、多くの周りの人たちにすごく感謝?

今回の申請が、なんとか通りますように~

 

★これまでの経過★

2007年1月19日、移民申請書類をバッファローに送付 
2007年2月19日、ファイルナンバー取得 
2007年9月11日、申請書類がバッファローからシアトル(Canadian Consulate General in Seattle)に転送 
2008年1月3日、追加書類リクエスト 
2008年2月29日、追加書類送付
2008年4月2日、2度目の追加書類リクエスト
2008年4月14日、2度目の追加書類送付
2008年12月17日、インタビュー免除通知&健康診断受診&3度目の追加書類リクエスト 
2008年12月24日&29日、健康診断受診
2008年12月30日、3度目の追加書類&the Right of Permanent Residence FeeのMoney Order送付
2009年1月19日、4度目の追加書類リクエスト
2009年2月12日、4度目の追加書類リクエストの内容に対して、移民弁護士を通して折衝開始

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2 月
04
2009
2

ISU Four Continents Figure Skating Championships 2009

開会式

開会式

演技後のインタビューブース

演技後のインタビューブースで採点結果を待つ浅田真央

今日は、前の職場の元同僚と一緒にフィギュアスケートの2009年四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2009)を見に行ってきました。

フィギュアスケートはいつもTVのダイジェストばかりで、生で見るのは今回初めてだったのですが、各選手とも、まるで氷の上に落ちた羽毛が風に吹かれて舞っているかのように、軽やかにそして華やかに演技する様子に、とても感動しました。

意外だったのが、滑る際の氷を削る音が思ったよりよく聞こえたことと、(最初の方のブロックでは特に)ジャンプの後に転ぶ選手が多かったこと。TVのダイジェストは成功しているところしか見せないので、成功するのが当然だと思っていたので、ここまで失敗が多いとは思いませんでした。「やはりジャンプは難しいんだなぁ」と思いました。

キム・ヨナ

キム・ヨナ

ちょっと嬉しかったのが、私達の前列にいた韓国人応援団が、浅田真央選手の番で「マ・オ・チャーン」と声援を送っていたこと。だから、キム・ヨナ選手の番では、私たちも負けずに「キ・ム・ヨ・ナ~」と声援を送りました。頑張る女性は、国籍関係なしに、皆、とても美しいです。採点では差が出てしまいましたが、実際、どちらの演技もとても優雅で素晴らしかったです。◕‿◕。。

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