水風呂で夏風邪
連日、暑い日が続き、毎日シャワーを3回(朝起きてシャワー、外から帰ってきてシャワー、夜寝る前にシャワー)浴びるようになりました。
それでも汗が止まらないので、夕食の後、体を冷やすために水風呂に入ったら、
・・・風邪をひいてしまいました(´・ω・`)。
(でも、その夜は久しぶりにぐっすり眠れたから、後悔してません!)
連日、暑い日が続き、毎日シャワーを3回(朝起きてシャワー、外から帰ってきてシャワー、夜寝る前にシャワー)浴びるようになりました。
それでも汗が止まらないので、夕食の後、体を冷やすために水風呂に入ったら、
・・・風邪をひいてしまいました(´・ω・`)。
(でも、その夜は久しぶりにぐっすり眠れたから、後悔してません!)
あ゛つ゛い゛。
「暑い」じゃなくて、「あ゛つ゛い゛」。
たまんないくらい、暑いです。
バンクーバーを今、熱波が襲っています。
気温は30~34度、だけど、湿度が80%・・・。
いつもは、カラリと乾いた爽やかな暑さなのに、ここ最近は、蒸し蒸しのうだるような暑さです。
なんだか、まるで日本の夏のようです。
でも日本と違うのは、ここ、バンクーバーは、普通の家やアパートにはクーラーが設置されていないことです。なぜなら、(例年は)必要でないから。バンクーバーの夏は、湿度が低いため、陽射しの下は暑いけど、影に入ればすぐ涼しくなります。夜なんて、窓を開ければ少し肌寒いくらいで、快適そのもの。
しかし今は、アパートの中に湿気を持った熱気が篭っていて、クーラーがないから窓を開けても、生暖かい空気がゆっくり部屋の中に入ってくるだけ。全然涼しくなりません。天井の扇風機を回すと多少気休め程度に風はくるものの、やはり滝のように流れる汗は止まりません。
暑過ぎて夜眠れないし、寝不足で食欲ないし、夏バテまっしぐらの状態です。
ポポもぐったりして、食事の量が少なくなっていて、ちょっと心配です。
早く、いつもの「爽やかな夏」に戻ってほしいです~
今日は、先週の土曜日に一緒に花火を見に行けなかった友達と「仕切りなおし」ということで、あらためて一緒に花火を見に行きました。
水曜ということもあり、ビーチの花火待ちの人は(比較的)少なめでした。7時半頃に私と相方で先にビーチに到着し、大判風呂敷きをひいて、夕食用に買ってきたハンバーガーを食べながら友達を待ちました。友達とその彼女は、山盛りのスイカとブラックチェリーと“スパークリング眼鏡”を持って、少し遅れてやってきました。
スパークリング眼鏡は、ビーチの前の路上で皆に配られていたそうです。スポンサーの名前(The Keg & FM104)が入っていて、この眼鏡をかけて花火を見るとキレイに見えるということでした。友達がスパークリング眼鏡越しに彼女を見て「You look so beautiful」と言って、彼女にどつかれてました。
せっかくなので、スパークリング眼鏡を使ってムービーを撮ってみました。小さい花火はあんまりだったけど、大きく広がる花火は、スパークリング眼鏡越しに見るととってもキレイでした。
2、3ヶ月間から、Pacific Centreの前を通るたびに「Sephora is COMING SOON this summer!」という看板が見えてて、「まだかな?まだかな?」と心待ちにしていたのですが、今日通りかかったら、とうとうオープンしてました( ゜∀゜)!
私がここ最近ずっと使っているファンデはカナダでは買えないもので、そのファンデが切れるたびにはるばるアメリカのSephoraから通販していたのですが、これでやっと直接店から買えます。やーん、うれしーい❤
今日は(「香水を嗅ぐと鼻水が出る」という厄介なアレルギー持ちの)相方を連れていたのでゆっくり店内を回れませんでした。だから今度は、一人もしくは女子と一緒に、思う存分じっくり店内を回りたいと思います❤
今日はCelebration of Lightの2日目、南アフリカチームの花火を観に行きました。
といっても、すごく天候が悪かったのですが・・・(´・ω・`)。
今日の花火は、ずっと前から友達と一緒に観る約束をしていたのですが、夜になるにつれ、夕方から降り始めた小雨がどんどん強くなり、花火開始3時間前の午後7時の時点で雨&強風&雷のストーム状態だったため、友達に電話して一緒に花火を観に行くのをキャンセルしていました。
ところが、花火開始一時間前の午後9時頃、相方とアパートで映画を観てたら、部屋の中が突然「ぶわぁー」とオレンジ色になり、「何だ?何だ?」と思って外を見たら、空が、それはもう感動的なオレンジ~赤~紫のグラデーションになっていました。
これほどキレイな空を見るのは初めてだったので、映画を途中で止めてアパートを出て、Chilco St.を南に下って、突き当たりのEnglish Bayまで行ってみました。すると、雨の中、花火待ちの人々は夕焼けと夕焼けの空に光る雷に、超エキサイティングしてました。
そして、思ったほど人がいなく、立ち見でも余裕で見られるようだったので、雨が降っていたけど、私たちも花火を見ることにしました。
そこはスタンレーパークのすぐ脇で、メインの観客プレースからほど遠いところだったのですが、それでもスピーカーの音楽を聴くことができ、充分花火を楽しむことができました。今回、南アフリカチームの花火を観るのは初めてだったのですが、ラストの終わり方が他の国にはないアプローチで、とてもよかったです。
今日は、先月生まれたばかりの友達のベイビーに会いに行きました。
まだ、たった生後一ヶ月の、Seanです❤
Welcome to the world!
黒目がちで超かわいいです❤ Seanを抱かせてもらったのですが、なんだかすごく温かくて、抱いているこっちが汗かいてしまいました。眠いのだけど、眠りたくないようで、ウトウトしつつ突然「ハッ」と顔を上げるのをずっと繰り返してました。新ママが「その子は今、自分と戦っているのよ~」と笑ってました。
私の次に、ウチの相方にSeanを抱かせようとしたら、「赤ちゃん抱いたことないし!」「落としたら怖いし!」と逃げ回ります。それを捕まえ、「何事も経験だから」と無理やり抱かせました。
そして写真撮っていたら、おしりから「ブッ」という音が。なんと、ウンチしていました。「Seanは男に抱かれたくないんだよ~」と相方が泣きべそをかいて、すぐ新ママにSeanを返しました。
ウンチをしてしまったため、すぐおむつを替えることになったのですが、それをあえて見せてもらいました。なぜなら、割礼されているかどうか見たかったためです。
Seanは、「割礼」されてませんでした。
以前、アメリカにいた頃、今から20~30年前は男の子が生まれたら両親の意義がない限り全ての男の子に割礼をしていた、という話を聞きました。その話をしていた時、その場にいた男友達全員に「切られてる?」と聞いたら、一人除いて残り全員が「切られて」ました。中には両親がそれを知らずに切られてしまった子もいました。
でも、どうやらカナダではそういうことはなさそうです。両親の“要望”がない限り、割礼しないみたいです。Seanの両親は両方ともクリスチャンなのですが、割礼しないことを選択したようでした。(聞かなかったけど)
まだ生まれたばかりのSeanにとって、この世界はどのように見えるのかな。
君の生まれ出でた世界は、美しくて素敵なところです。
君が、その世界の中で、すくすくと健やかに育っていけますように!
ほぼ7年近く使ってきたお気に入りの斜めがけポシェットが、破けてしまいました。
ちょっと近所のスーパーに買い物に行くのに便利なミニバッグだったので、無いと非常に不便です。代わりのバッグをバンクーバーで見つけようとしたのですが、カナダは肩掛けバッグが主流で、小さめの斜めがけポシェットがお店に置いてありません。仕方ないため、Etsyでバッグを買うことにしました。
良さ気なバッグを見つけて注文し、送付先アドレスを入力するところで、アパートの郵便番号がどうしても思い出せません。そこで、相方に「What is our postal code?」と聞き、彼が「V6“ズィー”、・・・」と答えたので、「V6“Z”」と入力しました。
そしたら後で、本当の郵便番号は「V6G」だということが発覚。
「あん時、“ズィー”って言ったじゃん!」
「ノーッ、“ズィー”じゃない、“ジー”って言ったよ。GigiのGって、ハッキリ言ったよ!」
すぐさまEtsyの登録情報を修正して、注文先のSellerさんにも間違いを報告しました。
お互いNative English Speakerじゃなく、お互い訛った英語を喋りあっているから、こんなことも起こります。
(というか、アパートに引っ越してきて1年経った今もなお、郵便番号をしっかり覚えていない私が悪いんだけどね・・・)
今日は、ドキュメンタリー番組「Penn & Teller: Bullshit!」の「Video Game Violence」を観ました。
トピックは、「Video Game Violence(ゲームの暴力性)」というタイトルから察しがつく通り、「(シューティングゲームなどの)暴力的なゲームは、子供たちの行動までも暴力的に変えてしまうかどうか」です。
しかし内容は、番組タイトル「Bullshit!(んなわけないじゃん!)」に乗っ取り、「暴力的なゲームは子供たちを暴力的にさせる」と主張する人を、(Fワードをふんだんに使って)どんどんコケ下ろし、「もし子供が暴力的な態度になったとしても、それはゲームだけが原因じゃないだろう?」を暗示させる、「ゲーム脳に対する反論」のアメリカ版みたいなものでした。
私は専門家じゃないので、暴力的なゲームが人の行動までも暴力的にさせてしまうかどうかを判断することはできないけど、すごく身近に(今もすぐ隣り15cmの距離に)、幼稚園の頃からゲームをプレイし、今では人生そのものをゲームに捧げつつある“鬼ゲーマー”が居るので、それを隣りで見ている限り、「暴力的なゲームは子供たちを暴力的にさせる」という意見には賛成出来かねないところがあります。
それは、ウチの相方が暴力的でない(むしろ、超ヘナチョコ)というのもあるけど、暴力的なゲームが好きな人と嫌いな人(興味を持たない・興味を持てない人)の、人間的素質の違いを、ゲームの悪影響を主張する人が理解していないように思うからです。
例えば、ウチの相方は毎晩、CSをプレイします。それは、相方は反射神経が良くて、画面に敵が現れたら瞬時に反応することができ、その“瞬発力”を発揮して、オンライン上でどんどんのし上がっていくのが楽しいから、毎晩、飽きることもなくプレイしているようです。
しかし、私はCSに全く興味がありません。なぜなら、私は超反応がにぶいタイプの人で、スーパーマリオは一面もクリアすることができないし、モンハンもギブアップ気味、CSなんて始めたら、あっという間に他のプレーヤーに殺されてしまうのが目に見えているからです。
では、もし私が相方並みに瞬発力が高かったら?自分の思うように敵を討ち取ることができたら?もしかしたら、ゲームにハマッていたかもしれません。それは、「人を殺すのが楽しい」からではなく、「自分の能力(瞬発力)を発揮して、どんどん勝ち進むことができる」のが楽しいからです。
Penn & Teller: Bullshit!の番組内で、ゲームが好きな子供の母親が言っていました。「暴力的なゲームをプレイする人は、ゲーム内で人を殺しているからと言って、実際に人を殺したいと思う人はいない。ゲームはファンタジー。現実とは違う。子供にだって、その区別はついている」と。ゲーム内で人を殺すことは、データ上の“消去”だけど、実際人を殺すことは、被害者の人生を奪うことで、その区別は歴然としています。それを一緒に捉えてしまうのであれば、それはその人の倫理観に問題があるように思います。
では、「ゲームの悪影響」についてはどうか。
それは、その人の生活にゲームがどれほど占めているかによりけりです。
何事も節度が大切で、ゲームを日々の生活の隙間時間や自由時間に楽しむ程度にプレイするのであれば、ゲームはその人の生活にとってとても有用ものになるけど、ゲームをプレイする時間が生活に必要な他の事をする時間を圧迫してしまっているのであれば、それはもう、ゲームがAddiction(中毒)となっていると言ってもいいかもしれません。
煙草であれ、お酒であれ、ドラッグであれ、Addiction(中毒)は、お金と時間と労力を浪費します。ゲームも然り。
暴力的なゲームだって、それをファンタジーと捉え、自由時間に楽しむ程度に抑えられれば有用だけど、それにハマり、オンライン上でのスコアを他のプレーヤーと競うために睡眠時間を削ってまでプレイするのであれば、それはゲームが生活に悪影響を与えていると言えます。
ということを、隣り15cmの人に言って聞かせているのですが、鼻ほじりながら口半開きで「オッケィー」と返事してる限り、行動を改めてくれなさそうなカンジです。ゲームをするのを止める気ないし、楽しいのならどんどんすればいいけど、ただ夜更かしし過ぎて翌朝起きれなくなるのなら、「もう少しでトップスコア!」なんて言ってないで、節度を持って就寝時間にはスッパリ切り上げるようにしないと。
それがどうもできないようです。困ったもんだ・・・(´・ω・`)
ウチの相方は、台湾生まれのシンガポール育ちなので、基本、食べ物は“辛い”味付けが大好きです。辛さの種類は、台湾風味、東南アジア風味、どちらでもいいらしいのですが、とにかく、料理は辛くなければいけないみたいです。
だから、たまに私が“素材の味”を引き立てるために料理を薄味で仕上げると、相方が文句を言います。「味が全然しない」と。でも、ただでさえ、ウチは塩・醤油・唐辛子の使用量が多くて高血圧を心配しているくらいなので、辛いものばかり食べてきて味覚が偏ってしまっている人には申し訳ないが、健康のためにも、自分の信じる味付けのまま、料理を食卓に並べます。
相方はそれに不満があったのか、T&Tで“ある”中華ソースを買ってきて、自分が薄味だと思う料理にそのソースをかけて食べるようになりました。
そのソースは、炸醬。豆板醤、甜麺醤、唐辛子をベースにした辛口ソースです。
ある日、相方がマッシュポテトに炸醬をかけて食べているのを見て、ちょっと炸醬を味見させてもらったら、昔、この味のする何かを食べたことあるような気がしました。なので、相方に「私、このソースの味、知ってるかも」と言ったら、相方が、「それはきっと炸醬麺でも食べたんじゃない?このソースをそのまま麺にかければ炸醬麺になるんだよ」と教えてくれました。
そこで、ハッと気付きました。(日本の)中華料理屋の“台湾ラーメン”の味に似てると。
そこで、この炸醬を使って、自分なりに台湾ラーメンを作ってみました。
★★★レシピ★★★ (炸醬を使った)台湾ラーメン
材料(2人分)
・生麺(2袋)
・豚ひき肉(食べたい分だけ)
・ニラ(食べたい分だけ)
・ニンニク 適量
・豆板醤 大さじ2
・甜麺醤 大さじ2
・炸醬 大さじ4
・チキンパウダー(※注1)
・唐辛子 少々
・胡麻油 少々
(1)3センチの長さに切ったニラをフライパンでさっと炒めて、お皿に出しておきます。
(2)熱したフライパンに油を引き、みじん切りしたにんにくを入れ、香りが立ったら、豚ひき肉を入れて炒めます。火が通ったら、豆板醤と甜麺醤を入れ、しっかり混ざったら、これもお皿に出しておきます。
(3)麺を茹でてざるに上げ、どんぶりに入れておきます。
(4)スープを作ります。水を沸かして、そこに炸醬、チキンパウダー、唐辛子を入れてひと煮立ちさせます。味見して、辛さが欲しければ炸醬を、味気が欲しければチキンパウダーを追加します。
(5)麺が入ったどんぶりに、炒めたニラと豚ひき肉を入れ、豚肉の上に炸醬を少し乗せます。スープをかけて、最後に胡麻油を回しかけて、できあがり!
(※注1) 調味料の日本でいう「中華の素」「味覇」、英語でいう「Chicken Bouillon Powder」です。(ウチは、香港のブランド、李錦記の鮮味雞粉を使ってます)
相方に「台湾ラーメン作ったよ!」と言ってテーブルに並べたら、「台湾ラーメンって何?」と逆に聞かれてしまいました。後でインターネットで調べてみたら、台湾ラーメンって、どうやら、中部圏の中華料理屋限定のメニューのようです。(日本限定(というか中部地方限定)中華料理だったのか!知らなかった・・・)
でも、「これはこれで、担担麺みたいで美味しいよ~」と褒めてもらえました。よかったです。◕‿◕。
今日は、日台カップル交流会に行ってきました。
今回は、ポットラックランチです。メンバー一人のPort Moodyの家に、それぞれが料理を持っていきました。ウチからは、豚肉とブロッコリーの中華炒めと和風ツナサラダの2点を持っていきました(好評だったので、↓にレシピを載せておきます)。
5カップル中、旦那さん3人が料理を作ってきていて、それがまた、結構、いや、見事に美味しかったです(台湾の味!)。ウチの相方なんて、インスタントラーメンと残り物チャーハンと危険な創作実験料理しか作れないから、羨ましい。料理ができる旦那さんってステキだなぁ~
あと、やっぱり、お子様たちは、少し見ない間にあっという間に大きくなりました。お子様一人ひとりに、「前はこんなに小さかったのに、大きくなったね~」と言ってる時、ハッと気付きました。自分が小さい頃、知り合いの大人に会う度、毎回、「大きくなったね~」と言われ続けてきたことを。いつの間にか、今度は自分が子供にそう言う立場になっていたとは(>_<)。
話題は、私の移民の話や、カナダの医療(システム&医者の質)の悪さについてや、将来カナダに残るor旦那を連れて日本に永住帰国するのかどうか、子供の言語教育、台湾人旦那の言語教育、カナダで日本のTVを観る方法、税金の話など、今、自分たちが抱えている身近なことについて、思う存分話し合い(情報交換)しました。
年も近く、状況が同じみんなと話をするのは、とても楽しいです。日本を離れて暮らしていくのに不便なこと、思うように行かないことはいっぱいあるし、今現在だけでなく、この先またさらにいろいろな問題が待ち構えているだろうけど、それに向かっていくチームメイトを得たようなカンジで、心強く思います。
次回はまた数ヶ月のうちに!(今度こそは、私の移民の進展について明るい報告ができるといいなぁ)
★★★レシピ★★★ 豚肉とブロッコリーの中華炒め
材料(2人分)
・豚肉のスライス(どの部分でも。食べたい分だけ)
・ブロッコリー 3茎
・卵 4個
★・醤油 大さじ1
★・オイスターソース 大さじ1
★・酒 大さじ1
★・砂糖(メープルシロップ・※注1) 小さじ1
★・チキンパウダー(※注2) 大さじ1/2
★・白胡椒 適量
・胡麻油 適量
(1)卵を割ってかき混ぜ、熱したフライパンに油を多めに入れて、強めの火で一気にスクランブルエッグを作って、それをお皿に取り出します。
(2)ブロッコリーを硬めに茹でて、これもお皿に取り出しておきます。
(3)★の材料をかき混ぜておきます。
(3)フライパンで豚肉のスライスを炒め、火が通ったら、(1)と(2)をフライパンに入れ、かき混ぜてから(3)を入れます。
(4)ここで味見をしてみて、風味が足りなかったら醤油を、塩気が足りなかったらチキンパウダーを追加します。
(5)最後に胡麻油をまわしかけて、火を止めます。これで出来上がり!
★★★レシピ★★★ 和風ツナサラダ
材料(2人分)
・キャベツ 1/4玉
・シーチキン 1缶
・マヨネーズ(※注3) 適量
・醤油 適量
・ほんだし 適量
・白胡椒 少々
・胡麻油 適量
・白ゴマ 適量
(1)キャベツを切って、お湯で茹でます。(硬さはお好みで)
(2)茹でたキャベツを手で絞ります。
(3)(2)に油を切ったシーチキンを入れてかき混ぜ、そこにマヨネーズ、醤油、ほんだし、白胡椒、胡麻油を入れます。
(4)味見をして、味が足りないと感じたら、マヨネーズかほんだしを追加します。
(5)仕上げに白ゴマを振って、できあがり!
(※注1) ウチでは料理に砂糖の代わりにメープルシロップを使っています。味は変わらないのに、カロリーひかえめ、カリウム、カルシウム、マグネシウムがいっぱい入っています。カナダにいて、せっかくメープルシロップが安く買えるので、ぜひオススメ!(液状だから、計量も簡単だしね!)
(※注2) 調味料の日本でいう「中華の素」「味覇」、英語でいう「Chicken Bouillon Powder」です。(ウチは、香港のブランド、李錦記の鮮味雞粉を使ってます)
(※注3) カナダのマヨネーズは、お酢の風味がほとんどしないため、それを使うと“パンチの無い”マヨサラダになってしまいます。なので、日本のマヨネーズを使ってください。(ウチは、キューピー使ってます)
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