9 月
26
2009
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Hiroのサプライズ・パーティ!

今日は、相方の会社の中の唯一の日本人、Hiroのサプライズ・パーティに行ってきました。

サプライズパーティに参加するは、今回が初めて!Maple Ridgeの同僚の家で昼3時から始まるということで、ダウンタウン近くに住む同僚の車に相乗りさせてもらって2時にダウンタウンを出たのですが、渋滞にひっかかり(´・ω・`)、Maple Ridgeに着いたのがなんと夕方の4時間半。

でも、みんな、「“Surprise!”は全員揃ってしないとね☆」と言って、私たちが来るのを待っててくれました。

私たちが到着してから、この家の近所に住んでいる今日の主役のHiroに電話をかけ、「トイレが壊れてウンコが溢れている!助けて~」と言ってHiroを呼び出しました。

みんなで声をひそめ、ブラインドカーテンの隙間から外を見ていると、マスクをし、手袋をはめたHiroがやって来ました(みんなで「マスクをしてるよ!手袋はめてるよ!ウンコ掃除する気満々だ!ギャハハ!」と笑いました)。そして、Hiroが玄関のドアを開けた瞬間、「Surprise!」。ビックリしたHiroが「I was expecting a lot of SHIT!(ウンコが溢れていると思って来たのに!)」と言ったのに対し、誰かが「We are the SHIT!(だから、僕らがそのウンコだってば!)」と返したのが超可笑しかったです。

チビッコたちから大人まで順番にプレゼントを渡し、立食パーティに移っていきました。でもなんだか、Hiroがちょっと振らついていたので、日本語で「Hiro、具合悪そうだけど、大丈夫?」と聞いたら、「風邪ひいちゃってね、実はちょっと熱っぽい」と。「何で病気なのに、ウンコ掃除に来るのよ!家で寝てなきゃダメじゃん!」と言ったら、「だって、風邪に効く、スペシャルスープを飲ませてくれるって言われたから・・・」だそう。(いやでも、体弱ってる時にウンコ掃除なんてしたら、余計体悪くするよ?)

その後、みんなでワイワイ食べて飲んで夜も更けてきた頃、Piñata(ピニャータ)をすることになりました。ピニャータとは、紙で作られたくす玉の中にキャンディを入れて上から吊るし、それを目隠しして棒で叩いて割り、キャンディを取り出すという“遊び”です。元々、メキシコで行われていたらしいのですが、それがカナダに渡り、なぜかカナダでは誕生日に行われる儀式のひとつになったみたいです。

Hiroが「わーい!僕のキャンディ!」と言って頑張ってくす玉を割ったのに、くす玉が割れた瞬間、まわりに居た子供たちがあっという間にキャンディを取っていってしまい、目隠しされたままの取り残されたHiroが「僕のキャンディ!僕のキャンディはどこ?!」と叫んでいたのが、なんとももの悲しかったです。今日の主役なのに、王様扱いされてもいいはずなのに、いつものように、とことん「いじられ役」になってしまうHiroって一体・・・。

夜10時になり、家が遠いダウンタウン組は帰ることになったため、パーティを後にして一足先に帰りました。
とっても楽しい、お腹がよじれっぱなしの、サプライズパーティでした。◕‿◕。

Written by may in: diary | タグ: ,
9 月
17
2009
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New Rice Cooker!

新しい炊飯器!

新しい炊飯器!

新しい炊飯器を買いました!

今までは、相方のお父さんが息子に託した、実に30年間選手の炊飯器を使っていたのですが、中の底の部分が錆びてきてしまい、「錆びた炊飯器で炊いた米を食べ続けると体に悪いよ、癌になるよ」と、渋る相方を説得し、今回、新しい炊飯器を買うことになりました。

機種は、SANYOのECJ-PX50S、おどり炊きの北米版です。値段は、T&Tで$200。同じような機種だと日本で買えば半額なのに・・・とちょっと悔しく思いつつ、次の帰国のめども立ってないので、思い切って買ってしまいました。

4ヶ国語の説明書

4ヶ国語の説明書

買ってちょっとビックリしたのが、説明書が英語・中国語(繁体)・韓国語・日本語の4ヶ国語で書かれていたこと。カナダではメジャーではないSANYOの製品を買うのはアジア人ぐらいだろうから「中国語・韓国語・日本語」は分かるけど、カナダの公用語のフランス語がないのはいいのかなー?と思いました。

炊飯器を持って家に帰ってきてから、新しモノ(機械)好きの相方は、炊飯器を隅から隅までチェックし、その間、私は説明書の日本語の部分を読んで、今夜、さっそくご飯(玄米)を炊いてみました。

炊きたての玄米は、今まで使ってきた炊飯器で炊いた硬い玄米と違って、超もっちもちでした。買ってよかったです❤

Written by may in: electronics | タグ:
9 月
11
2009
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Too many tweets!

treets can not hold up a whale

treets can not hold up a whale

実は、こっそりTwitterをやっているのですが、最近、twitterにアクセスすると繋がらないことがあります。

そういう時は真っ白のページが表示されるのですが、今日はこんな「ごめんなさい画像」が表示されました。

超カワイイ~♡→ܫ←♡

Written by may in: diary | タグ:
9 月
09
2009
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love Etsy

charmdesign handmade bag❤

charmdesign handmade bag❤

普段、ほぼ毎日使っていたお気に入りの斜め掛けバッグに穴が開いてしまい、代わりのバッグが必要になりました。

しかし、元々カナダ(北アメリカ)は肩掛けが主流で、お店に斜め掛けバックがあまり置いてありません。あったとしても、ヨガバックや通学カバンなど、私が必要としている「ちょっと近所のスーパーへお買いもの」に使うにはちょっと大き過ぎるサイズです(´・ω・`)。

なので、「近所のお店にないものは、インターネットで調達しよう!」と、普段、アクセサリーのチェックでよく見ていたEstyを見てみたら・・・、

あるわあるわ、心をくすぐる可愛いバッグがわんさかと!

Etsy内をいろいろ見て回った結果、charmdesignさんからAmy ButlerのMidwest Modern Optic Blossom(この布のパターンが超好きで、裁縫苦手なのに布自体を買おうとしたぐらい)を使って縫製されたバッグを買うことにしました。

このバッグは元々肩掛けバッグなのですが、商品の詳細を読むと、$2追加で払えば斜め掛け用のストラップを追加してくれるということでした。「それならぜひ」とcharmdesignさんにメール(convo)を送って追加のストラップを依頼し、次に送付先と宛名(私の名前)を送ったら、それまで英語で会話していたのに、突然、「もしかして日本人ですか?」と日本語でメールが返ってきました。

なんと、charmdesignさんも日本人でした(お互いIDが日本人っぽくないから気付かなかった)。それからはずっと日本語でやり取りし、バックをGETすることができました。

白基調で今の季節にピッタリ、その上、縫製がしっかりしているのでガッツリ使えそうだし、汚れたら洗濯できるし、もう超お気に入り❤

夏の間は、どこへ行くにもこのバッグをお供にしたいと思います❤
(だけど、冬(雨季)になる前に、防水加工のバッグを見つけなければ~)

Written by may in: diary | タグ: ,
9 月
04
2009
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「義理」だからこそ難しい

Common-lawといえども、今年5月の両親顔合わせ以来、相方の家族とは既に籍を入れてるような“家族”付き合いが始まっています。

といっても、相方とウチの両親の場合、まず初めに「言葉が通じない」ということもあるし、お互い特に言葉をやり取りしなければいけない用件が無いので問題ないのですが、私と相方の両親の場合、何かと話を付けなければいけないことが(特に最近)たくさん出てきて、その際、どこまで率直に、どこまでハッキリさせていいのかが、とても難しく思えるようになりました。

例えば、先月の初め、弟弟が来る3週間前に、私の知らないところでいつの間にか「弟弟を家賃$0で面倒みる」となっていたこと。

日本人だったら、相手が身内なら家賃は取らないまでも、世話になる家に対して負担にならないように最低食費ぐらいは入れるのは当然だけど、台湾人(というか中国)的な感覚だと、ウチの相方は「お兄ちゃん」だから弟弟を金銭的に助けるべき、家賃も食費も取らないし、お小遣いまでも与えるべきだ、と考えられていて、さすがにそれは現実的に無理だったので、具体的にできない理由を説明して、結果、食費+家賃の足しになる程度の月$300入れてもらえることになりました。

問題は、ことを詰めれば、当初「弟弟を家賃$0で面倒みる」となったのは、ウチの相方が自分の両親に頼まれたことを、その場で「Yes」と言えばそれで話が終わるから「Yes、Yes」と言い続けてきたことであり、彼が「「Yes」と言い続けなければいけなかった訳は、中国系の家族は、どんな状況でも家族は助け合うもの、そして親から頼まれたことは簡単には断ってはいけないと考えられていること、そして相方の両親も「まさか、弟弟に金銭を要求なんてしないよね?」と考えていたこと。そして一番の問題は、今回のことに関して相方の家族は自分たち(爸爸、媽媽、相方、弟弟の4人)の中のことと捉え、私を関わらせる必要がないと思っていたこと。その結果、弟弟がウチに滞在するに当たってのことが、一切私の耳に入らず、相方の両親と相方だけで全て決められてしまっていました。

そのことについては、相方と大喧嘩をし(壁に穴を一つ開け)、2日間みっちり話し合って、「今後一切、この家に関すことは、私抜きで自分たち家族の中だけ(one side)で勝手に話を進めない」と誓ってもらいましたが、相方だけが気をつけても、相方の両親が何も変わらなければ、この先また同じことが起こります。なので、相方に頼んで、相方の両親に直接話をする機会(メッセンジャーのWebcam)を与えてもらいました。

失礼にならないよう、相手の尊厳を損ねないよう、だけど、こちらの言い分も分かってもらえるように、言葉を選び、(ついでにウチの相方が下手な通訳をしてしまわないよう、英語も一切の比喩・隠喩無しの簡単な表現にし)、文章をなるべく切って話し、発言の後で相手の反応を見てから次の文章を口にする、というカンジで、それなりに時間をかけて話したところ、なんとか分かってもらえたようでした。(でも、もしかしたら、「いちいち何でもハッキリさせようとして、厳しい子だなぁ」と思われちゃったかも。。)

あ゛~っっ、自分の親だったら何でも遠慮なく言えるのに、相手が相方の親となると・・・。どこまで率直に話していいのか、見極めが難しい~~(>_<)。

今さらながら、義理に当たる人との付き合いの難しさに気付かされました。
早くに結婚した友達が話す義理の家族の愚痴を、今やっとリアルに感じることができるようになりました。

Written by may in: family | タグ:

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