2 月
28
2010
0

オリンピック最後の夜

今日はバンクーバーオリンピックの最終日、そして、アイスホッケー男子決勝戦「カナダ対アメリカ」の日でした。

夕方に相方とメトロタウンで待ち合わせをしていたため、昼間のうちに家事(掃除&ゴミ出し&夕食準備)を済ませておこうと忙しくしていたら、昼の3時過ぎに外から「うおおおぉぉぉぉぉぉ~」と雄たけびが聞こえてきました(掃除機をかけていたのにもかかわらず、しっかり聞こえました)。ベランダの窓を開けてみると、その雄たけびは一人ではなく、いろいろな窓から聞こえてきました。

「あ、カナダが勝ったのかな?」と思ってTVを点けてみたら、なんと、第3ピリオド、試合終了30秒前にアメリカが同点ゴールを入れたところでした。カナダ2-1で逃げ切り勝ちだと誰もが思っていたのに、です。でも、家を出る時間が迫っていて、TVを見ている時間がなかったので、すぐTVを消して掃除を続け、出掛けるための身支度をしていたら、またもや外から「うおおおおお~、うわああああああ~」と雄たけびが聞こえてきました。

時間が無かったので、TVを点けずにそのまま家を飛び出したら、アパートを出てすぐのところでご近所さんが「カナダ、勝ったね!金メダルだ!」と話していました。そこで、カナダが勝ったことを知りました。

そしてスカイトレインのグランビル駅へ行こうとロブソン歩いていたら、なんだかだんだん人が集まってきます。歩行者天国になっていないところで、若い男の子がインラインスケートでホッケーしていて、車が通れなくなっていたり、街行く車もやたらクラクションを鳴らしています。ロブソンスクエアでは、人がいっぱいでまともに歩けなくなっており、それをなんとか切り抜けてグランビルに出たら、バス停の上に人がたくさん乗って大騒ぎしていました。

(それを見て、「やっぱりイナバ!100人乗ってもダイジョーブ!」を思い出してしまった。。(´・ω・`))

へとへとになりつつ、なんとか駅に着き、スカイトレインに乗って、無事メトロタウンに行くことができました。待ち合わせ場所で相方と会った時の第一声は、「カナダ、金メダル!」。普段、スポーツに全く興味がない私たちですが、さすがに今回の金メダルは嬉しかったです。メダル総数ではアメリカ・ドイツの方が上回っているけど、金メダル数ではナンバーワン!カナダすご~

オリンピックボランティアのタグ

オリンピックボランティアのタグ

それから相方と一緒にダウンタウンに移動しました。LiveCity Yaletownに行こうとイエールタウン駅を降りたら、誰かが相方を呼ぶ声がします。振り返ってみたら、相方の友達がオリンピックのボランティアの格好をして立っていました。彼は今日、急遽ボランティアのボスに呼ばれて午前1時まで駅周辺の整備のためにここに来ているということでした。

「このボランティアのタグを持っていればスカイトレインもバスも公共交通機関全てタダで乗れるし、このジャンパーとズボンは無料支給なんだよ。いいでしょ~」と自慢されました。うーん、午前1時までボランティアしなきゃいけないのはちょっと大変だけど、そのジャンパーとズボンはちょっと欲しいかも。「パラリンピックのボランティアは、まだ募集してるらしいよ。同じジャンパーがもらえるから、応募してみなよ!」と薦められました。

そして友達が「もうそろそろ、僕、持ち場に戻らなきゃ」と言ってその場を離れようとしたので、「ちょっと待って!今日、閉会式の後に花火があるって聞いたのだけど、BC Place(閉会式の会場)かLiveCityか、どっちに行ったらいい?」と彼に聞いてみたら、「BC Placeの花火はすぐ終わるけど、LiveCityは長いって聞いてるよ。LiveCityに行きなよ」と答えてくれました。寸前までどちらに行こうか迷っていたのですが、彼の鶴の一言でLiveCityに行くことにしました。

LiveCityでは、ステージ横の大画面で閉会式を見て、その後、花火を見ました。毎年夏のCelebration of Lightとは違って、すぐ近くの場所から高さ低めに打ち上げられていたみたいで、すごく火薬の匂いがしました。ばーん、ばーんと打ち上げられていく花火を見ながら、「この2週間、ずっとお祭り騒ぎが続いたけど、明日から普通の毎日に戻るんだなぁ」と思いました。

花火の後は、一旦家に帰って夕食を食べ、11時に最後のIgnite the Dreamを見にロブソンスクエアに行きました。

Ignite the Dreamは、オリンピックが始まってすぐの頃、たまたまその時間に通りかかって、ロブソンスクエアが火を噴いていることを偶然知り、それから相方と二人で来たり、友達を連れて来たり、何度も見にきました。だけど今夜が最後と思うと、とても寂しい気がしました。

今回のオリンピックは、(スポーツにあまり興味がないから)ほとんど観戦せず、ただただイベントを遊び歩いただけですが、それでもいろいろな友達に久しぶりに会うことができたり、なにより、移民の件やもろもろで私自身が最近塞ぎ込みがちだったので、それを吹き飛ばすいいきっかけになりました。

希望の光は見えなくとも、明るくいかなきゃ。
明日から3月。春はすぐそこ。誕生日もすぐそこ。
気持ちを切り替えて、がんばっていこう~

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2 月
27
2010
2

Meet the Olympic Mascots on Ice Show

今日は、ロブソンスクエアのアイススケートリンクで、オリンピック期間中、毎日3回行われている「Meet the Olympic Mascots on Ice Show」を観てきました。

開演前、出演者がウォーミングアップのためにリンクを少し滑るのですが、私の隣にいたお年寄りの男性が、ウォーミングアップ中の出演者に「Hey!」と声を掛け、そしたら、出演者の中で一番可愛い(お姫様役の)女の子が男性に近寄り、ハグ&キスをしました。「あら?近所の人とか知り合いなのかな?」と思って、彼女がウォーミングアップに戻った後、その男性に「You know her?(彼女のこと知ってるの?)」と聞いてみたら、「Yep. I’m her granpa!(私は彼女のおじいちゃんだよ)」と答えました。「うわっ、本当ですか?!すごーい」と興奮していたら、男性は続けて、「ちなみに私の娘は、1994年のリレハンメルオリンピックの銅メダリストなんだよ」と言いました。な、なんと、見た目普通のおじいちゃんが、実は銅メダリストの父だとは・・・!

(家に帰ってからネットで調べてみたら、どうやら彼の娘さんというのは、イザベル・ブラスールIsabelle Brasseur)さんのようです。Googleで画像検索してみたら、おじいちゃんとイザベルさんの顔が瓜二つでした( ゚д゚ ))

そうして話をしているうちに、ショーが始まりました。オリンピックのマスコットたちが出てくると、周りのチビッコたちは大喜び!「クワッチィィィィー」「スミィィィィー」「ミガァァァァー」と、断末魔のような叫び声を上げ、右から左からぐいぐい押してきます。なので、隣の「銅メダリストの父」と私の前にチビッコを入れ、チビッコの頭の隙間からビデオを撮ることにしました(なので、たまにチビッコの頭が映っています)。

ショーの間は、子供も大人も大喜び。チビッコたちはマスコットが近づくたびにマスコットの名前を力いっぱい呼び、なんとかマスコットに近くに来てもらおうと頑張っていました。私の近くにいた男の子を肩車していたお父さんは、ショーの音楽といっしょに歌を歌ってました(その歌声がビデオにしっかり録音されています)。

オリンピックもとうとう明日で終わります。このショーも明日が最後。寂しくなるなぁ。こんなに大好評なんだから、せめてパラリンピックまで期間が延びないかなーと思うのですが・・・

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2 月
23
2010
0

Robson Square Zip Line!

Robson Square Zip Line この階段を降りる時がMAXで怖い~

Robson Square Zip Line この階段を降りる時がMAXで怖い~

今日は、Zip LineでRobson Square上空を飛びました~

これは、オリンピックイベントの一環として、ZiptrekRobson Squareをまたぐように上空にロープを張り、それをスライダーで降りることができるというものです。「いつも歩いてるRobson St.の上を飛べるなんて!この機会を逃すわけにはいかない!」と気合を入れて朝の9時半に列に並んだら、自分の順番が来たのは、なんと午後6時半。待ち時間9時間!ぎゃーっっ

でも、待っている間は前後の人とおしゃべりしたり、フリーペーパーや近くのお店の割引クーポンやオリンピックの記念ピンバッチを配る人が来たり、後ろの人に頼んで列をキープしてもらって1時間くらい抜けたりできたので、それほど退屈ではなかったです。

ただ、寒かったあああ~

昼間、太陽の下にいるときは暑いくらいだったのに、日が落ちたら急に寒くなりました。後ろの人と「体を温めよう」と足踏みをしていたら、前方にいたカナディアンの女性が、「はいー、みんなー。足踏みしてー。ワン・ツー、ワン・ツー!次はジャンプしながらー。ワン・ツー、ワン・ツー!」と号令をかけ、近くの女子高生の集団がみなそれに従って”その場で駆け足”をし、声を揃えて歌を歌い始めました。

「ワン・ツー、ワン・ツー、さあ、歌うよ!」
「イエー」
「私たちの順番はもうすぐ!さ、気合入れるよ!」
「イエー」

その妙なテンションにみんな笑い、場がとても暖まりました。

その後すぐに私の順番が来ました。まずは免責書類(事故が起こっても訴えません)にサインをし、器具を装着して、階段を上がってジャンプとなりました。

何が怖いかっていうと・・・、ジャンプ台から出ている(4段のみの)階段を自分の足で降りる時が、一番怖い(´・ω・`)。頼り無さ気に緩くたるんだロープに繋がれているだけなので、ジェットコースター大好き、高いところ大好きな私でも、さすがにブルッとしました。

でもその後、ジャンプしたらあっという間。道行く人たちの声援を受け、キレイな街のネオンの中を、ひゅうっと飛びました。それはもう、すごく、すごく気持ちがよかったです。

このRobson SquareのZip Lineは、オリンピック最終日の2月28日(今週の日曜日)までです。また機会があったら、ぜひ飛びたいです!

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2 月
20
2010
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NEWマッシーン!

あり合わせの部品を組み立てて、コンピュータが出来上がりました

あり合わせの部品を組み立てて、コンピュータが出来上がりました

最近、日本から持ってきた私のノートパソコンのバッテリーの充電ができなくなってきていて、何度も使っている途中に突然電源が落ちたりしていました。

そのノートパソコンを買ったのは、5年半も前のこと。「さすがにもう寿命かな~」と思いつつ、まだ使えそうだし、なんてたって愛着もあるのでそのまま使っていました。

そしたら、それを憂慮していた相方が、バイト先のコンピュータショップから、お客さんが「いらない」と置いていったコンピュータケースを持って帰ってきて、「これで今夜、君のマシンを作るから」と言い、クローゼットの「CP秘密箱」をゴソゴソ漁ってコンピュータパーツをいくつか出し、それを組み立てて新しいコンピュータを作ってしまいました( ゚д゚ )。

ウチの相棒は、外出の際は常にドライバーを持ち歩き、アパートのゴミ置き場や道端などにコンピュータが捨ててあるのを見つけると、その場で空けて使えそうな部品を抜き出し、それを「マイコレクション❤」と言って、クローゼットの「CP秘密箱」に貯めこんでいましたが、まさかそのゴミパーツで、私の新しいコンピュータが出来上がるなんて。

それも、かなり高性能。マザーボードは(相方曰く)とっておきのを使ったらしく、Adobeもムービーエディターも動作サクサク。そして容量は600GB。一気に前のマシン(60GB)の10倍に・・・

今日ほど相方がおたくであって嬉しく思った日はないです。
おたく万歳。

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2 月
19
2010
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郵便ポストが

郵便ポスト2010

郵便ポスト2010

先月くらいから、街中の郵便ポストが派手派手になってきました。すべてのポストではないのですが、半分強くらいのポストが、カナダの郵便番号が表面にあしらわれたデザインになりました。

これは、オリンピックでカナダ国内の他の街からバンクーバーに来た観光客に、「あ、私の郵便番号みっけ!」と楽しんでもらうためなのかなー?

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2 月
18
2010
2

検疫準備その2(狂犬病注射2回目と採血)

Granville Island Veterinary Hospitalの“店番猫”、Felix

Granville Island Veterinary Hospitalの“店番猫”、Felix

今日は、ポポの検疫準備のためにGranville Island Veterinary Hospitalに行ってきました。

今回は、

・前回埋め込んだマイクロチップがスキャナに反応するか確認
・2回目の狂犬病注射
・(血液中の狂犬病抗体値検査のため)採血&それを指定検査施設(カンザス州立大学狂犬病研究所)に送るための手続き

をしました。

獣医さんはこれまでのDr.Janetではなく、今回はDr.Taraでした。まずは一応状況を説明して、現時点ではポポを日本に持っていくと話し、続いて体重測定と問診を行いました。

ポポの体重は、なんと前回の7.95kgからさらに増えて8.1kgになっていました。そこでDr.Taraに、「猫は5歳を過ぎた頃から病気になりやすくなり、体重の重い猫は特に肝臓に問題を抱えたり、糖尿病になりやすくなるから、ダイエットした方がいいわね。いつも、何食べさせてる?」「ドライキャットフードです」「じゃあ、今日からキャットフードを25%カットしてあげて」と言われました。

おおお、25%カット!猫にとってダイエットはとても辛いことですが、ポポに少しでも長く健やかに生きてもらうには、心を鬼にしてご飯を少なくするしかありません。今夜からダイエット開始です!

問診が終わったら、前回と同じようにポポをドクターに任せ、私と相方は診察室を離れて、待合室でポポを待ちました。受付のカウンターに居る“店番猫”Felixを撫でていたら、10分ほどでアシスタントさんがポポを連れて診察室から出てきました。

そこで支払いの手続きをしたのですが、領収書を見ると「狂犬病注射」の記載がありません。そこでDr.Taraを呼んで確認してみたら、今日は狂犬病注射をしなかったとのこと。

Dr.Tara 「今日狂犬病注射をしても、採血した血液に何の変化ももたらしません。だから、狂犬病注射はやっても意味がないからやりませんでした」

私 「でも、日本政府のWebサイトに1回目の狂犬病注射の1ヵ月後以降に2回目の狂犬病注射をしろと明記してあります。日本の検疫のシステム上、2回目の狂犬病注射が必要です。なので、今日、ポポに2回目の狂犬病注射をしてください」

Dr.Tara 「本当に日本の政府がそう言ってるの?そのインストラクションみたいなの、今、持ってる?」

今回のポポの検疫準備にあたり、私は日本の検疫所のサイトから輸入手続の手引き書を日本語版と英語版の2種類をプリントアウトして、日本語版は自分で理解するために読み、英語版を使って相方に手順を説明していたのですが、それをたまたまその場に持ってきていたため、Dr.Taraに

「Time of blood sampling: After completion of microchip insertion and 2 or more rabies immunizations…」

の部分を読んでもらいました。Dr.Taraは「ホントに、このタイミングでの2回目の狂犬病注射なんて意味がない(doesn’t make sense)のだけど、日本の政府がそう言っているのなら仕方ないわね。。」と、渋々納得してもらって、2回目の狂犬病注射をしてもらいました。

(輸入手続の手引き書のプリントアウトを持ち歩いててよかった。これがなかったら注射してもらえないところだったよ~)

今回の支払い金額は、

Rabies FAVN $134.23
Sample Collection Fee $25.24
Follow Up Examination $36.60
Weight Loss Recommendation $0

合計(税込) $205.87

でした。高いよ~(>_<)。でも、ポポのためなら、仕方がない!

血液検査の結果は1ヶ月ほどで病院に届き、それが届き次第、こちらにすぐ連絡をくれるのだそうです。ポポの体の中に抗体ができていますように!

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2 月
17
2010
2

大騒ぎ

昨日、LiveCityの帰り、人が多くて歩道を通っていてはなかなか前に進めないので、オリンピック期間中は歩行者天国になっているGranville St.を通って、家に帰ることにしました。

ところが、そのGranville St.は、いつものVancouverでは想像できないほど人が集まっていて、皆、大騒ぎ。

耳を澄ますと、誰もが「カナダ!カナダ!」と叫んでいます。なんか、愛国心がベクトルを間違えて突っ走っているようなカンジです。Granville St.は、浮かれたカナディアンと、雰囲気に呑まれつられて「カナダ!」と叫ぶ外国人観光客に占領されていました。

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2 月
16
2010
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LiveCity Vancouver

LiveCity Vancouverとは、バンクーバー市が今回のオリンピックのホストとして、オリンピックのためにバンクーバーに訪れる人たちのために用意したイベントのひとつです。今日は、会社帰りの相方と一緒に、Yaletownの会場に行ってきました。

前日、友達とここに午後6時に来た時は入場の列も短く、10分くらいで中に入れたのですが、今日は午後7時に会場に着いたら、列の最後尾がなんと入り口の反対側(歩いて15分)のところにありました。「この列の長さ・・・、ディズニーランドかよ~」と思いつつ並んだら、長さの割りには思ったより早く45分で入場することができました。

入場してすぐ、コカ・コーラのパビリオンに入って、フリーのコーラをもらい、それを飲みながら今回のオリンピックのトーチを持って記念撮影をしました。そのパビリオンを出てから、ステージで行われていたライブを観て、今度はACERのパビリオン、最後にパナソニックのパビリオンに入りました。

パナソニックのパビリオンでは、オリンピックを紹介する3Dムービーを見ました。私たちはまだAvatarを観ていないので、3Dムービーを観るのはこれが始めて(多分)。前回の北京オリンピックや今回のバンクーバーオリンピックの開会式を3Dムービーで観ることができ、「ついこの間、家のTVで2Dで観た映像が、ここで3Dになってる!」と興奮しながら楽しむことができました。

帰り道、相方と「将来、うちらの子供が大きくなる頃には、きっと3DTVや3Dゲームが当たり前になっているんだろうね。その時、“お父さんとお母さんは、バンクーバーオリンピックのイベント会場で初めて3Dムービーを見て興奮したんだよ”と言うと、子供たちに“どんな化石時代だよ。ダッセ~”とか言われるんだろうね」という話をしながら、家路に着きました。

LiveCity Vancouver

LiveCity Vancouver

LiveCity Vancouver SAMSON Pavilion

LiveCity Vancouver SAMSON Pavilion

LiveCity Vancouver Acer Pavilion

LiveCity Vancouver Acer Pavilion

LiveCity Vancouver Acer Pavilion

Greekは外出中でもコンピュータに触りたがる

LiveCity Vancouver Panasonic Pavilion

LiveCity Vancouver Panasonic Pavilion

LiveCity Vancouver Coca-Cola Pavilion

LiveCity Vancouver Coca-Cola Pavilion

LiveCity Vancouver Olympic Toaches

LiveCity Vancouver Olympic Toaches

LiveCity Vancouver Entrance Gate

LiveCity Vancouver Entrance Gate

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2 月
15
2010
2

That was not the right way to appeal their own opinion to others

There was Anti-Olympics Demonstration last Saturday.

People who believe that the Olympics brings financial burden on Vancouver City and destroys the natural environment yelled their opinions loudly and marched near my house.

I had already heard about their opinions because there were sometimes articles about them in newspapers. I agree with some points of their beliefs (especially the financial burden issue).

However,

During the demonstration, they threw a news stand into a department store’s show window and broke it, kicked a post box so that it fell down and pushed police officers.

By then, they had just become extremists. They enjoyed breaking public property.

I think that was not the right way to appeal their opinion to others. Now I don’t want to listen to them even I though I understand some of their opinions because I don’t want to support extremists.

They should consider what the most effective way to share their opinions with people is.

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2 月
14
2010
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義理チョコ

ポポと義理チョコ

ポポと義理チョコ

相方が仕事から家に帰ってきた時、満天の笑顔で「今日、バレンタインデーじゃん?同僚の女の子に、手作りの“Friendship Chocolate”をもらったよ!」と言ってきました。

「バレンタインデーに手作りチョコぉぉぉー?!」と思い、ちょっとムッとして「そのチョコ見せて」と言ったら、相方がカバンの中から出したものは・・・

小さな小さな紙袋の中に、
小さな小さなハートのチョコレートが、
たった2つ。

「あー、これは、義理以外何ものでもないチョコだ」と、ちょっと安心しました。

聞いてみたところ、広東人(香港出身)の女の子からもらったとのこと。
バレンタインデーにチョコレート、それも“義理”だなんて、なんだか日本みたいな感覚だなぁ、と思いました。

(カナダのバレンタインデーは、恋人たちがロマンティックな夜を過ごし、花束やプレゼントを交換する日なのです。プレゼントはチョコと決まってないし、義理などありえないのです)

Written by mae in: love |

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