怒りのさしみさん
登場するのは、副島(ソエジマ)さんに、副島さんの妹の飼い猫、さしみさん。
さしみさんは、副島さんが大っ嫌い。渾身の力を注いで、副島さんをアタックします。
このムービーはシリーズ化してて、現在19まであるのですが、1から19の間ずっと、副島さんの歩み寄りも空しく、さしみさんの怒りパワーが常にMAXなのがスゴイです。
一体、何をしたらここまで猫に嫌われることができるのでしょうか?
登場するのは、副島(ソエジマ)さんに、副島さんの妹の飼い猫、さしみさん。
さしみさんは、副島さんが大っ嫌い。渾身の力を注いで、副島さんをアタックします。
このムービーはシリーズ化してて、現在19まであるのですが、1から19の間ずっと、副島さんの歩み寄りも空しく、さしみさんの怒りパワーが常にMAXなのがスゴイです。
一体、何をしたらここまで猫に嫌われることができるのでしょうか?
ポポは、我が家に進入する害虫たちを、とことん退治してくれます。
クモを見つけたら、すぐに肉球で「バンッ」と叩いて、潰れたところをペロッと食べてしまうし、シルバーフィッシュを見つけたら、またもや「バンッ」と叩いてペロッと食べてしまいます。
我が家にネズミは居ないので、ネズミのオモチャを与えているのですが、そのオモチャもしょっちゅうバシバシ叩いてガリガリ噛んでいます。(あっという間にボロボロに・・・)
きっと、ポポにとってネズミより小さい生き物は、全て“食べ物”なんだろうな。猫は雑食だし。
ふと思ったのですが、マンガの「南君の恋人」のように、もしある日突然私がネズミと同じサイズになってしまったら、ポポは「私」を「私」と分かってくれるのだろうか?
きっと最初はふんふんニオイを嗅いで、「おや?いつもご飯をくれたりトイレを掃除してくれる人と同じニオイがする~」と思うかもしれないけど、私がちょろちょろ動き回ったら、狩猟本能が働いて、あっという間に食べられちゃうんだろうな。。
(人間サイズでよかった・・・)
今日、Granville Island Veterinary Hospitalから電話があり、
「カンザス州立大学狂犬病研究所から血液検査結果のFAXが病院に届きました。それによると、お宅のポポちゃんの血液中の狂犬病抗体の数値が、日本に入国できるレベルに達していたそうですよ。おめでとう!これで日本に連れて帰ることができますね!」
と、テンション高めに報告されました。
抗体ができていないと、検査費用$150ほど払ってまた最初からやり直さなければいけなくなるところだったので、思わずポポに「Good Job!(免疫作り、よく頑張ったね!)」とチュッチュしてしまいました。
さてこれで、ポポの日本入国が可能になりました。検疫所の「輸入手続の手引き書」によると、狂犬病抗体検査の採血をした日から180日以後、2年以内なら入国OKとのことです。
ポポのケースでは、
採血 2010年2月18日
なので、
入国可能期間 2010年8月17日~2012年2月18日
となります。(私のビザが8月いっぱいで切れるので、タイミング的にちょうどいいかな~)
しかし、一番ベストなのは、「カナダのビザが取れて、ポポを日本に連れて帰らなくてもよくなること」。随分早めですが、先月、8月以降のワークビザ(ステイタス変更)の申請をしました。4月か5月にはその結果が分かるので、ポポの検疫準備をこれ以上先に進めるかどうかは、そのビザ次第です。
今日は、ポポの検疫準備のためにGranville Island Veterinary Hospitalに行ってきました。
今回は、
・前回埋め込んだマイクロチップがスキャナに反応するか確認
・2回目の狂犬病注射
・(血液中の狂犬病抗体値検査のため)採血&それを指定検査施設(カンザス州立大学狂犬病研究所)に送るための手続き
をしました。
獣医さんはこれまでのDr.Janetではなく、今回はDr.Taraでした。まずは一応状況を説明して、現時点ではポポを日本に持っていくと話し、続いて体重測定と問診を行いました。
ポポの体重は、なんと前回の7.95kgからさらに増えて8.1kgになっていました。そこでDr.Taraに、「猫は5歳を過ぎた頃から病気になりやすくなり、体重の重い猫は特に肝臓に問題を抱えたり、糖尿病になりやすくなるから、ダイエットした方がいいわね。いつも、何食べさせてる?」「ドライキャットフードです」「じゃあ、今日からキャットフードを25%カットしてあげて」と言われました。
おおお、25%カット!猫にとってダイエットはとても辛いことですが、ポポに少しでも長く健やかに生きてもらうには、心を鬼にしてご飯を少なくするしかありません。今夜からダイエット開始です!
問診が終わったら、前回と同じようにポポをドクターに任せ、私と相方は診察室を離れて、待合室でポポを待ちました。受付のカウンターに居る“店番猫”Felixを撫でていたら、10分ほどでアシスタントさんがポポを連れて診察室から出てきました。
そこで支払いの手続きをしたのですが、領収書を見ると「狂犬病注射」の記載がありません。そこでDr.Taraを呼んで確認してみたら、今日は狂犬病注射をしなかったとのこと。
Dr.Tara 「今日狂犬病注射をしても、採血した血液に何の変化ももたらしません。だから、狂犬病注射はやっても意味がないからやりませんでした」
私 「でも、日本政府のWebサイトに1回目の狂犬病注射の1ヵ月後以降に2回目の狂犬病注射をしろと明記してあります。日本の検疫のシステム上、2回目の狂犬病注射が必要です。なので、今日、ポポに2回目の狂犬病注射をしてください」
Dr.Tara 「本当に日本の政府がそう言ってるの?そのインストラクションみたいなの、今、持ってる?」
今回のポポの検疫準備にあたり、私は日本の検疫所のサイトから輸入手続の手引き書を日本語版と英語版の2種類をプリントアウトして、日本語版は自分で理解するために読み、英語版を使って相方に手順を説明していたのですが、それをたまたまその場に持ってきていたため、Dr.Taraに
「Time of blood sampling: After completion of microchip insertion and 2 or more rabies immunizations…」
の部分を読んでもらいました。Dr.Taraは「ホントに、このタイミングでの2回目の狂犬病注射なんて意味がない(doesn’t make sense)のだけど、日本の政府がそう言っているのなら仕方ないわね。。」と、渋々納得してもらって、2回目の狂犬病注射をしてもらいました。
(輸入手続の手引き書のプリントアウトを持ち歩いててよかった。これがなかったら注射してもらえないところだったよ~)
今回の支払い金額は、
Rabies FAVN $134.23
Sample Collection Fee $25.24
Follow Up Examination $36.60
Weight Loss Recommendation $0
合計(税込) $205.87
でした。高いよ~(>_<)。でも、ポポのためなら、仕方がない!
血液検査の結果は1ヶ月ほどで病院に届き、それが届き次第、こちらにすぐ連絡をくれるのだそうです。ポポの体の中に抗体ができていますように!
私のビザは今年8月で切れるため、それまでにカナダのPRが取れなければ、一旦カナダを出て、日本か台湾に帰らなければなりません。
私や相方は飛行機の手配と引越し準備で1、2ヶ月もあればすぐ出国できるのですが、問題はポポ。猫の検疫についてネットで調べてみたところ、
(1)固体識別用のマイクロチップを体に埋め込む
(2)狂犬病注射1回目
(3)(1回目の注射の30日後に)狂犬病注射2回目
(4)血液中の狂犬病抗体値検査
(5)飛行機予約(人間・猫共々)
(6)到着する空港の検疫所に届出(帰国40日前)
と、やらなくてはいけないプロセスが多く、半年前から準備を始めた方がいいとのことだったので、早速、今日、ポポを動物病院に連れて行き、最初のステップの「マイクロチップの埋め込み」と「狂犬病注射1回目」を行いました。
動物病院は、ポポを飼い始めた4年前に一度お世話になったGranville Island Veterinary Hospitalです。昨日、予約の電話を入れ、今日、久しぶりに行ってみたら、カウンターの上の“店番猫”Felixが、4年前と全く同じ場所に、4年前と全く同じカゴの中で、スヤスヤ眠っていました。4年前はポポがまだ仔猫だったので、Felixを見て「なんて大きい猫なんだ~」と思ったけど、今ではポポの方が余裕で大きいです。毎日ポポだけを見ていると、ポポが普通のサイズのように感じてしまいますが、たまにこうして他の猫を見ると、いかにポポが巨大猫なのか思い知らされます(´・ω・`)。
担当の先生は、またもや4年前と一緒のDr. Janetでした。Dr. Janetはカルテを見て、「あら?この子、4年前に私が診てるわね。でも、もっともっと小さかったような・・・」と言いながら、ポポの体重を量りました。「7.95kg・・・、約8kgね。4年前の記録は3.1kgだから、この4年間で2.5倍になってしまったのね~」と言われてしまいました。
そして聴診器をポポの体に当て、問診も交えて健康診断を行いました。お腹に膨らみなども無く、食欲もあり、便通も良く(ウンコは一日一回、ほぼ定時!)、ポポは「とても健康!」と太鼓判を押されました(特に「心臓が強くてしっかりしてる」のだそうです)。
健康診断が終わったら、引き続き、マイクロチップの埋め込みと狂犬病注射です。Dr. Janetに私たちの状況を説明し、行き先が日本か台湾かまだ分からないということを話したら、Dr. Janetはこれまで日本行きのペットの検疫準備は行ったことがあるけど、台湾は経験がなく分からないということでした。今日行わなければいけないこと「マイクロチップの埋め込み」と「狂犬病注射」は日本・台湾どちらも同じなので、今日はまずそれを行い、行き先の国は追々確定させるということになりました。
マイクロチップの埋め込みですが、チップの規格は日本・台湾どちらも「ISO11784」もしくは「ISO11785」です。それをDr. Janetに伝え、「ISO11784」もしくは「ISO11785」のマイクロチップの埋め込みをお願いしました。マイクロチップの埋め込みは、ポポの首の後ろを太い針でブスッと刺して行い、同時に狂犬病注射も行うということだったので、ポポをドクター達に任せ、私と相方は診察室を離れ、待合室でポポを待つことなりました。
待合室で“店番猫”Felixを撫でながら、受付の人と「Felixは何歳ですか?」「16歳よ」「あら、もうかなりお婆ちゃんですね~」と会話をしていたら、Dr. Janetとは違うドクターがポポを連れて診察室から出てきました。そのドクターにマイクロチップの説明を受け、狂犬病注射済みのタグをもらいました。そして受付で支払いを済ませ(健康診断料$49.50、マイクロチップ代$69.60、狂犬病注射無料)、次の狂犬病注射の予約を入れてから、家路に着きました。
動物病院では、知らない場所でポポがとてもナーバスになってしまい、耳もシッポも下がって、キャリーの中で座り込んでしまって出すのに苦労したのですが、家に着いてキャリーの扉を開けた途端、外に飛び出し、タッタッタッタッと部屋の中を歩き回ってました。あっという間に、いつもの元気なポポに戻りました。
部屋着に着替えてから、首の後ろのマイクロチップの跡を探してみたのですが、見つけることができませんでした。(ちなみに、病院が行ったマイクロチップ情報の入力にスペルミスが(「Orange Tabby」→「Orang Tabby」)。訂正しなければ・・・)
次の狂犬病の注射は、2月17日(水)です。
ポポ、1ヵ月後にまたお出掛けするからね!
ポポは、おもちゃのマウスが大好きです。
ポポに買い与えているマウスは、近所のペットショップで白黒ペアで$3.65という安物なのですが、それを本物のねずみと見間違うのか、いつも“ふとした瞬間”にスイッチが入り、突然、異様に興奮して遊び始めます。
特に夜中、家中の電気を消して相方と私がベッドに入り、5分くらい経ってウトウトし始めた頃に、眠気を飛ばすような騒音(ガタガタガタッ、バッターン)を立てて遊び始めるので、困ったものです(´・ω・`)。エキサイトし過ぎて、立てかけてある折りたたみ椅子を倒してしまったことも!(うるさくて、眠れないっ)
今、ウチにあるおもちゃのマウスは、4代目(7、8匹目)。前のアパートに居た頃、このマウスを3回(6匹)買い与えたのですが、マウスは2、3日ですぐ行方不明になってしまっていました。「ポポがどこかに隠しているのかな?そのうち、出てくるだろう~」と思っていたら、そのアパートを引き払うことになり、引越しのために荷造りしても、なぜかマウスが出てきません。「あのマウス、どこにいったのだろう?」と不思議に思いながら、そのまま引っ越してしまいました。
そして新しいアパートに引っ越して間もないある日、ポポがマウスを冷蔵庫の下に押し込んでいるのを、偶然目撃。冷蔵庫の下を覗いてみたら、黒と白のマウス2つが入り込んでいるじゃないですか( ゚д゚ )。
ということは、前のアパートで行方不明になっていた6匹のマウスは、冷蔵庫の下に入っていたということに。私たちの部屋は退去後にリフォームが入ったはずだから、リフォームの工事の人、冷蔵庫を動かしておもちゃのマウス(6匹!)を見つけてビックリしていたかも!
今は、おもちゃのマウスを見かけなくなったら、棒を持って冷蔵庫の下を探るようにしています。いつの間にか、私が棒を持って冷蔵庫のところに行くと、ポポが後からついて来るようになりました(マウスが取り出されるのが分かってるみたい)。
でもそうして取り出されたマウスは、2、3日のうちにまた冷蔵庫の下へ。
永遠ループのイタチゴッコです・・・
ポポが夜、さかり声で鳴くようになりました。
ポポは去勢しているため♂ホルモンが分泌されず、“さかり”はないはずなのですが、ホルモンではなく遺伝子に記録されている「彼女ほしい」という欲望がポポの気持ちを動かしたのか、玄関のドアの内側から外に向かって「ニャウーン」と甘い声で鳴いています。
先月、両親たちが来る前が特に酷く、毎晩鳴いていたのですが、今は少し落ち着きました。
ポポは家猫なので外に出せないし、外に出て彼女を見つけたとしても、(去勢されているため)どうすることもできません。ポポがドアの外に向かって「ニャウーン」と鳴いていても私は何をしてやることもできないので、こっちまで(別の意味で)切なくなりました。
Powered by WordPress. Theme: TheBuckmaker. Zinsen, Streaming Audio