そういう類のホテルじゃなくってね(´・ω・`)
年末年始の日本帰国の際、4日間東京見物をします。東京は私が20~24歳を過ごした思い出深い場所で、自分が元住んでいたマンションとかお気に入りの店にもう一度行ってみたいのと、オタクの相方に秋葉原を体感させたいからです。
今日、東京滞在中のホテルを予約しました。赤坂にあるアジア会館で1月6日より3泊セミダブル使用で、料金は一人一泊¥3,465×2人×3泊=20,790(税込・サービス料込)です。“サービス料込”という料金設定に、「チップのない国ってブラボー」と感動してしまいました。
そして相方に、「東京のホテル予約したよ」と言ったら、「どこのホテル?どんなテーマの部屋?」と聞かれました。
(“どんなテーマの部屋”って、なんだそれ?)と思いつつ、アジア会館のWebサイトに載っている部屋写真を見せ、「内装はこんなカンジだけど・・・」と言ったら、
「なーんかつまんないの。日本のホテルは、普通、部屋ごとにテーマがあって、キティの部屋とか列車が走っている部屋とかあるんでしょ?」と言い返してきました。
(コイツ、もしかして、ラブホと間違えてる?)と思い、「そういう類のホテルじゃなくってね・・・」と説明しようとしたら、「あと、部屋の中にフェイクの電車があって、痴漢ごっことかもできるんだよね?」とも。
あああああ、お前のそのムダ知識、どこから仕入れてきたんじゃーっっ
非常に大胆に日本という国を勘違いしているので、ひとつひとつ説明してあげたら、「Japanese comics are liar…(ジャパニーズコミックのウソツキ・・・)」とつぶやき、ガックリ肩を落としてしまいました。
一体、何を期待していたんだか。
帰国中、ヤツの「勘違い日本」を叩き直す必要があるかもしれません・・・