5 月
27
2009
0

ウチの父さん母さんがやって来ました

相方の両親に引き続き、ウチの父さん母さんが日本からやって来ました。

彼らと会うのは2年ぶりです。ここ数年、2年に一度のペースでしか会ってないからかもしれないけど、会うたびにますます年老いていっているように感じます。二人とももう60過ぎ。無理もないけど。

相方の両親とも、空港で初対面しました。やっぱ言葉が通じないから、何を言うにしても私と相方通しでちょっと遠慮気味。仕方ないけどね。

明後日から、ロッキー旅行に出発します。明日は大事を取って、ウチの両親には家でマッタリしてもらう予定です(私が旅行中にポポの世話に来てもらう子のための準備で忙しくて外に連れ出せないというのもあるけど)。

このロッキー旅行で、双方の親同士が仲良くなるといいなぁ~
通訳頑張らないと!

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5 月
23
2009
2

相方の両親がやって来ました

とうとう、相方の両親がシンガポールからバンクーバーにやって来ました。

彼らと会うのは3年ぶり。相変わらず二人とも若々しく、爸爸は真っ黒に日焼けして筋肉隆々、媽媽は二の腕ほっそり、お腹ペッタンコ、素肌スベスベ、白髪皆無でまるでサイボーグのようです。(運動してる人の体はさすがに違う!)

来週の水曜日には私の両親が日本から来て、金曜日から4日間、私と相方、爸爸媽媽、ウチの父さん母さんの6人で、ロッキーの方に旅行に行ってきます。

両方の両親にとって、楽しいバンクーバー滞在となりますように!

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3 月
22
2009
2

弟弟がやってくる(かも)

2年前、相方から、「弟弟(didi)は、シンガポールの兵役終えたら、大学進学のためにバンクーバーに来るつもりだよ」と聞いていたのですが、弟弟は兵役が終わってもすぐにシンガポールで就職しちゃったりして、「あれ?バンクーバーに来るんじゃなかったの?来るの?来ないの?」と思っていました。

でも、どうやらやっぱりバンクーバーに来るみたいです。弟弟から「UBCとSFUに願書を出した」と連絡がありました。入学できるかどうかはまだ分からないけど、もし入学許可が取れたら、即効バンクーバーに来るらしいです。

そうなったら、もちろん同居です。家賃節約のため。

周りの人にそれを話すと、台湾人の友達は「賑やかになるね♪楽しくなるね♪」と言います。でも、日本人の友達は暗に「同居なんて嫌じゃない?」という反応をします。

私は、正直、同居でも全然OKです。

というのは、相方と弟弟がすごく仲がいいからです。特に弟弟が哥哥のことが大好き!というのを、普段の言動ですごく感じます。

相方と弟弟は4歳離れてて、相方が台湾に住んでた頃、お母さんが自分のお店を持ってたためすごく忙しく、毎日弟の夕食を準備してあげていたそうです。ところが12歳で自分独りだけシンガポールに移住し、一年後家族全員がシンガポールに移ってきたはいいものの、数年後にはまたもや自分独りだけカナダに移住したりと、人生の中で、なかなか兄弟二人がひとつ屋根の下に住むことができなかったから、弟弟が彼女を見つけて結婚して離れていくまでのあと残りわずかな時間ぐらい、兄弟一緒に住む時間を与えてあげたいと思うからです。

実際、離れているから想いがなおさら募っているだけで、一緒に住んだら兄弟ケンカもするようになると思うけどね(その光景が容易に目に浮かびます(´・ω・`))。でも、兄弟ケンカも結構結構。今までできなかった分、思う存分、気が済むまですればいいし。

あと、お金を節約できるものなら無論節約したほうがいいし、なんせ中華系家族の基本方針は「一族団結」、台湾人の相方と今後共に歩んでいくと決めたなら、それもガッシリ受け入れないと。

もし弟弟の入学許可が取れたら、今年の9月の入学に合わせて8月くらいに来ることになると思います。(だとしたら、“バンクーバーの洗礼”として、ぜひゲイパレードを見せなければ!)

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2 月
23
2009
0

日本→バンクーバーの航空券を手配しました

5月下旬の“両親ガチンコ対面”のウチの両親分の航空券を手配しました。

「早割14-JAL」名古屋⇔バンクーバー 2ヶ月FIX

フライトスケジュール

(名古屋→バンクーバー)

NAGOYA/CHUBU CENTRAI 27MAY WED 13:45 JL 056/H ※国際線扱い
TOKYO/NARITA 27MAY WED 14:50 
TOKYO/NARITA 27MAY WED 18:05 JL 018/V
VANCOUVER 27MAY WED 10:45

(バンクーバー→名古屋)

VANCOUVER 07JUN SUN 12:45 JL 017/V
TOKYO/NARITA 08JUN MON 14:35 
TOKYO/NARITA 08JUN MON 18:20 JL 053/H※国際線扱い
NAGOYA/CHUBU CENTRAI 08JUN MON 19:40

料金

航空券代 :¥71,000
発券手数料 :¥3,000
燃油サーチャージ・航空保険料 :¥44,600
空港使用料 :¥2,500
現地TAX :¥2,490

合計 :¥123,590(2人で合計¥247,180-)

ううう、思ったより高いなぁ。2年前(2006-2007年末年始)に日本に帰国した時とほとんど変わらないくらい。(年末年始の一番値段が高い時で一人$1,300くらいだったのに)

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2 月
14
2009
0

お互いの両親を対面させることになりました

うちの相方との付き合いが、もうすぐ4年になろうとしています。

付き合い始めて最初の年末年始、相方の両親がシンガポールからバンクーバーまで私に会いに来て、次の年の年末年始には二人で日本に行って私の両親に相方を会わせました。

でも、お互いの両親同士はまだ一度も会ったことがありません。なので、今年はそれぞれの両親をバンクーバーに呼んで、お互い顔を合わせることにしました。

相方の両親もウチの両親も仕事を持っているので、スケジュールを突き詰めていった結果、時期は5月下旬となりました。

言葉も通じないのに、顔を合わせたところで、一体、どうなるんだろう~?

ちょっとドキドキ、というか、むしろワクワクです!

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12 月
20
2008
4

申し訳ない

毎週末、相方はシンガポールの両親とメッセンジャーのWebcam通してお互い近況報告をするのですが、今日は父方のおばあちゃん(奶奶)がシンガポールの相方の家に遊びに来ていたため、奶奶と話をする機会がありました。

相方が奶奶と話をしている時、奶奶が「maeの顔が見たい」と言うので、私は相方の隣に座ってカメラに向かって「はろう~❤」と手を振ったら、

「あらー、あなたはどうやら“いい日本人(good Japanese)”のようね」

と言われました。

なんか“いい日本人(good Japanese)”という言い方が引っ掛かったので、相方に「奶奶の“いい日本人”ってどういう意味?」と聞いたら、

奶奶は元々中国の山西省に住んでいて、でも第二次世界大戦中に日本軍が攻めてきて村の人を捕まえては殺していったので、怖くて怖くて身一つで命からがら南へ南へと逃げ、最終的に南京国民政府軍の軍人だったおじいちゃんと出会って一緒に台湾に渡ったのだそうです。

だから「日本人」と聞くと、どうしても“怖い(=悪い)”って思ってしまうらしいです。

でも奶奶は、日本人みんなが悪者とは思わず、日本人の中でも「中国人を殺した軍人」は“悪い日本人(bad Japanese)”、普通の日本人は“いい日本人(good Japanese)”と気持ちを切り替えるようにしているらしいです。

それを聞いたら、もう申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

相方に、「奶奶に日本人として謝っておいた方がいいかな?」と聞いたら、

「いや、そんなことしなくてもいいよ。それより、“はよう子供作れ。私が死ぬ前に孫の顔見せろ”って言ってる・・・」

ということでした。。

(また催促だ~。ダブルで申し訳ない。。ちゅうか、もう少しだから待ってよ~(>_<))

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9 月
30
2006
0

イトコちゃんが帰ってしまいました(´;ω;`)

相方のイトコちゃんが、半年の留学期間を終えて台湾に帰ってしまいました(´;ω;`)。

彼女がこっちにきた当初は一緒に住んでいたこともあり、非常に仲良くなってしまいました。今じゃ、お互いスッピンも乳出しも平気な仲です。そんな彼女が帰ってしまうなんて、あああああ、心がempty、超悲しいです(´;ω;`)。

でも、彼女はバンクーバーがとても気に入ったため、できれば今年中に長期(1年 or 2年)の学生ビザを取ってまたバンクーバーに戻ってくるとのこと。彼女が戻ってくるまで、今回台湾に持って帰れない彼女の生活用品(鍋やハンガー、デスクトップのコンピュータなど)をウチで預かることになりました。

絶対戻ってきてね!
待ってるからね!

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9 月
21
2006
0

便りがないのは元気な証拠

ウチの彼氏は中国系ということもあり家族の絆が濃厚で、シンガポールの両親と週に一度はWebカメラで近況報告をし合ってます。その反面、私はここ半年ほど自分の両親とメール・メッセンジャー・電話をしていませんでした。

それを不審に思った彼氏が、「どうして親と連絡取らないの?長い間音沙汰ないと、お互い『何かあったんじゃないか』って不安にならない?」と聞いてきました。でも、ウチの両親とは11年前に私が実家を出てからこれまで特に頻繁に連絡をしてこなかったので、「ウチではこれがフツーよ」と返事をしつつも、「ウチの両親は、娘が海外で暮らしていることに全然不安はないのかな?」と思ったりもしました。

今日、移民申請に必要な戸籍謄本と最終学歴の卒業証明書&成績証明書を取り寄せてもらうために実家に電話したのですが、その際、近況報告&取り寄せてもらう書類のこと&できれば今年の12月に一時帰国したいことを伝え、最後に「最近全然連絡してなかったけど、心配じゃなかった?」と聞いてみました。

そしたら、母親に「今、給料はいくら?家賃はいくら?生活費はいくら?保険はいくら?ちゃんと生活できてる?」といきなり質問攻めされました。ひとつひとつの質問に具体的な数字で答えたら、「それだったら、何も心配することないじゃない。アンタって、今までどこに行っても、それが海外でだって、ちゃんとやってきたじゃない。アンタが連絡くれる時は、今回のように何か頼み事がある時だけ。でもそれでいいんじゃない?便りがないってことは、問題なく元気でやっていけてるっていうことでしょ?」と言われました。そして、私の話題はサッと流し、後はずっと彼氏についての質問ばかりでした(台湾人でしょ?日本語できるの?仕事は何してるの?親はどんな人?今後もカナダに居るつもりなの?アンタも一緒にカナダに住むの?てなカンジで)。

どうやら私は、信頼されてるというか、心配の対象でないらしいです。
チャイニーズにはちょっと冷たく感じられるかもしれないけど、
これがウチの親なんですー

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5 月
12
2006
0

イトコだヨ!全員集合!

明日、相方の父親の妹の娘がシンガポールに帰るため、今日は相方の母親の姉の娘を呼んで「イトコだヨ!全員集合!」パーティをしました。

ご飯を食べて、Webカメラでシンガポールの相方の実家に大騒ぎしてるところをライブ中継し、最後はチーズケーキを食い潰してお開きとなりました。

ここ半年、次から次から次へと居候客続きで、すっかり同居に慣れました。むしろ、相方と二人きりの方が違和感感じてしまうくらいです。今回のイトコちゃん(相方の父親の妹の娘)とせっかく仲良くなったのに明日でいなくなってしまうし、もう一人のイトコちゃん(相方の母親の姉の娘)もあと4ヶ月で帰ってしまうと思うと、もうムチムチ寂しいです( ;ω;)。

また、バンクーバーに遊びに来てね~

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5 月
07
2006
0

相方のイトコがやって来た(今度は父方)

シンガポールから、相方のイトコがやって来ました。先月まで一緒に住んでたイトコは「母親の姉の娘」でしたが、今度は「父親の妹の娘」です。

彼女はシンガポールで生まれ、家族全員で一度マレーシアに移住したものの、彼女一人シンガポールに戻り、今は相方の家に居候しながら保険会社で働いているのだそうです。今回、彼女はその働いている保険会社の社員旅行(300人御一行様)の一員としてバンクーバーにやってきました。

夕方、彼女が泊まっているFairmont Hotel Waterfrontまで迎えに行き、彼女の同僚(20人)と一緒にダウンタウンのレストランでご飯を食べました。(お代はもちろん彼女の会社持ち~)

一行は今日から3日間バンクーバーに滞在し、その後シアトルに移動するのだそうです。彼女はシアトルに行かずにこのままバンクーバーに残り、ウチに泊まってゆっくりバンクーバー観光していきます。

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