5 月
09
2011
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Returnが振り込まれました

先月の29日にオンラインでファイリングした2010年度分のTax Returnの還付金が、今日、振り込まれました。

今回のTax Returnは、去年、PRを取った後にSINナンバーが変わったり、老後のための資金作りを始めたりして少し複雑になっていたから、自分で書類を作りながら「大丈夫かなー?(間違ってないかなー?)」と不安だったけど、どうやら大丈夫だったようです。試算で出した金額そのまま銀行に振り込まれていました。

ちなみに、今年もUFileを使いました。

このソフトは、サイト上で質問に答えていくだけで、簡単に税務署(NETFILE)に送信するファイルが作れます。この手軽さを知ってしまったら、もう手書きで申請なんて絶対無理。

こうして、UFileを使えば簡単にTax Returnの申請ができるのだけど、でも、それとこれとは別で、もうそろそろカナダの税金について勉強しないと!とも思っています。が、しかし、毎年Tax Returnの時期にだけ本屋でTax(節税指南)の本を立ち読みするだけでなかなか重い腰が上がりません。将来、自分の状況が変わったら(例えば、家を買ったり、子供が生まれたり、ビジネスを始めたりしたら)それに合わせて少しずつ詳しくなることができるのだろうけど、その前に知っていればできる準備もあるだろうから!

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4 月
27
2011
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ねんきんネットのユーザーIDが届きました

ねんきんネット

ねんきんネット・メインメニュー

2週間前に登録したねんきんネットのユーザーIDが、今日、家に届いたので、早速、ねんきんネットにサインインしてみました。

まず、私の住所欄ですが、日本の住所の後に「在外(カナダ)」と追記されていました。

そしてメニューは、「年金記録照会」、「私の履歴整理表作成」、「(ユーザー)登録情報の確認・変更」の3つで、今日はとりあえず「年金記録照会」を見てみました。

確認できる情報は、日本の実家に届いていた「ねんきん定期便」とほぼ同じですが、国民年金と厚生年金と分けて表示したり、加入期間は一ヶ月単位にリンクが張ってあり、それをクリックするとその月の勤め先会社名と報酬月額が見れたり、これまでの加入実績に応じた老齢年金額の試算額(毎月更新)が見れたりして、とても便利です。

リンクが赤太文字!

リンクが赤太文字!

それを見てたら、働いていた時期のど真ん中に、一ヶ月だけ「厚年」が赤太文字リンクになっているのを見つけました。それをクリックして別ウインドウでその月の詳細を見てみても、特に未納というわけではなく、どうして赤太文字になっているのか分かりません。ちょっと不安になったので、Skypeで日本に電話をかけて、直接ねんきんネットに聞いてみました。

各月の年金記録の見方

各月の年金記録の見方

そしたら、その赤太文字の月は大幅に給料が上がった月で、注意を促すために赤太文字リンクにしてあるということでした。

よ~く見てみたら、その表の上の「各月の年金記録の見方を表示する」をクリックしたところにそのことがちゃんと書いてありました(厚年:大幅に(5等級以上)標準報酬月額が変動した月)。どうも最近、何度も日本年金機構&ねんきんネットに電話しているので、彼らへ電話をかけることへの敷居が低くなってしまっていたみたいです。いやいや、大変、お騒がせしました(汗)。ゴメンナサイ。

さて、これにて年金の手続きは全て終了となりました。

★これまでの経過★

(1)カナダの永住権が取れた際、「日加社会保障協定」について調べていたら、日本の年金加入期間をカナダに移行できるものの、日本は年金を月単位、カナダは年金を年単位でカウントすることが発覚。私の日本での年金加入期間が「7年11ヶ月」だったため、先日、日本に帰国した際、海外転出にしていた住民票を実家の住所に戻し、年金を一ヶ月分のみ支払って、年金加入期間を8年にしました

(2)この6年間、日本の実家には「ねんきん宅急便」が2通届いていたものの、当の本人(私)が日本に居なかったため、中身の確認も年金機構への返事もできていない状態でした。なので、今後は「ねんきん宅急便」をカナダの住所に届けてもらえないかと思い、日本年金機構へ電話しました。

(3)日本年金機構の方に、「ねんきんネット」にユーザー登録をすることを勧められました。そうすることで、今後、インターネット上で自分の年金情報を確認できるようになるということでした。ねんきんネットのユーザーIDはネット上で登録してから約営業5日で家に届くとのことでしたが、その時点でもう出国日が迫っており、ユーザーID受け取りが間に合わないことが分かりました。

(4)「それでは、カナダの住所にユーザーIDを送ってもらうことはできないか?」と思い、ねんきんネットのユーザーID申請登録で、ID郵送先にカナダの住所を入力してもエラーになってしまいます。ねんきんネットに電話したら、年金登録住所と違う住所が入力されるとエラーになるとのことでした。事情を説明したら、担当者の方がイレギュラー対応として教えてくれたのが、地元の市役所で海外転出届を出すと同時に、年金登録住所に「(カナダ)」と追記してもらえば、ねんきんネットで海外の住所を入力することができるようになるとのことでした。

(5)日本出国3日前、市役所で海外転出届(通信欄に「年金登録住所に「(カナダ)」と追記してください」と記入)を出し、バンクーバーに戻ってきました。バンクーバーで再度、ねんきんネットにユーザーID発行登録。今度は無事、登録完了となりました。

(6)そして今日、日本からユーザーIDが家に届きました。ねんきんネットにサインインできるようになり、今後は、年金の手続きをWebで行うことができるようになりました。

こう書いてみると長い道のりですが、ここ数ヶ月、こんな(特別対応が必要な)書類手続きばかりやっていたので、面倒とは少しも感ず、むしろ、達成感が感じられます(とても清清しい気分です~)。

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4 月
14
2011
0

ねんきんネット・ユーザーID登録

前回までのあらすじ)

オンラインで自分の年金情報を照会できる「ねんきんネット」の存在を知り、さっそくユーザーID発行登録をしようとしたのですが、ねんきんネットのユーザーIDは、後日、郵送で年金情報に登録された(日本の)住所に届けられるとのことでした。しかし、ユーザーIDが郵送で送られてくる頃すでに私は日本国外に出ていて、それを受け取ることができません。

ねんきんネットのユーザーID発行申し込みフォームの住所欄には、「国外にお住まいの方は、郵便番号を999-9999と入力し・・・」と書いてあり、海外の住所でも登録が可能のようです。「じゃあ、ぜひ海外の住所で!」と、私のバンクーバーの住所を入力したのですが、エラーになってしまいました(´・ω・`)。

そこで、日本年金機構(ねんきんネット)に電話し、その旨を伝えたところ、「カナダに帰る際、市役所の戸籍課で海外転出届を出す前に、国民年金課に行って年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してください。それで、ねんきんネットで海外の住所を入力することが可能になります」と言われました。

(日本出国が迫り、地元の市役所に行った際)

日本年金機構から教えられた通り、まずは国民年金課に行って年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してもらおうとしたら、窓口の方に「前例が無いし、そんなやり方、聞いたことありません・・・」と言われてしまいました。そののため、その場で国民年金課の課長さんを呼び、事情を話し、日本年金機構に電話した際の担当者の方の名前を電話番号を伝え、日本年金機構に確認を取ってもらいました。

私が電話で話した方には直接繋がらなかったものの、別の方からそのやり方でOKという確認が取れ、無事、年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してもらえることになりました。

ところが、年金の登録住所に「(カナダ)」と追記するのは、実際、市役所の国民年金課でもなければ、各務原市が管轄の岐阜南年金事務所でもなく、県内に「年金事務センター」というところがあり、そこが行うということでした。市役所の戸籍課で海外転出届を出すと、その届けが「年金事務センター」に行き、年金情報が変更されるのだそうです。

そのため、まずは課長さんから年金事務センターに電話をしてもらい、「今日、各務原で海外転出届を出す人で、年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してほしい人がいる」ということを伝え、事務センターの了承を得てから、戸籍課に行って海外転出届を出し、海外転出届の連絡事項欄に「年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してください」と記入しました。

全て終わった後、課長さんから、「岐阜県内で年金の登録住所を海外にする人がこれまで一人もいなかったから、事務センターも初めてのことで戸惑っていたようだよ。東京とか都会だったら、こういうことしてる人たくさん居るかもしれないけど、ほら、ここは“岐阜”だからね。田舎だからね。ははは。長くお待たせしてゴメンね~」と謝られました。(待つのは、全然大丈夫ですよ~)

(バンクーバーに戻ってきてから)

「ユーザーID発行登録できなかったら、どうしよう~」と少しドキドキしながら登録してみました。
無事、バンクーバーの住所で、ねんきんネットのユーザーID発行登録ができました( ゜∀゜)。

あとは、バンクーバーにユーザーIDが郵送で送られてくるのを待つだけ☆
郵便物が行方不明にならず、ちゃんとウチに届きますように!

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3 月
31
2011
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日本国籍と年金記録

昨日、年金機構に電話した時、一緒に聞くつもりがすっかり忘れていました。

「日本国籍を失うと、日本の年金記録も失うのか、それとも保持できるのか」
という質問を。

今のところ、相方は条件を満たしたらすぐにでも市民権(カナダ国籍)を取得するつもりなのですが、私は当分、日本の国籍をキープしつつ、カナダの永住権を更新していこうと思っています。

しかしいつか、カナダの投票権がほしくなったり、PRカードを更新するのが面倒くさくなったりしたら、私も相方に続いて、カナダの国籍を取得するかもしれません。

もしその時点で日本政府がまだ二重国籍を認めていなかったら、私は日本の国籍を失うことになります。

以前、誰かから、「日本国籍を失うと、日本の年金記録も失う」と聞きました。でも、それは誰が言ったのか思い出せないし、真偽も定かではないので、今日、日本年金機構に電話して聞いてみました。

回答は、「日本国籍を失っても、日本の年金記録は保持される」でした。

日本政府は元々、日本に1年以上滞在する外国人に国民健康保険(=国民年金)の加入を義務付けています。その“外国籍”の人の年金記録は、「社会保障協定(年金加入期間を移し合うことを可能にした協定)」に基づき、いつ協定加入国から年金記録の照会要請があっても大丈夫なように、ずっと保持されます。日本人でも外国人でも、一度年金を納入したら(基礎年金番号を取得したら)、その記録はずっと保持されるというわけです。

「加入時点で外国籍の(日本国籍を持っていない)人の記録さえ保持し続けるのだから、日本人が日本国籍を失ったくらいで加入記録は削除されませんよ。大丈夫ですよ、安心してください」と言われました。

ちなみに、今、私は日本の年金加入期間が8年なのですが、カナダの年金加入期間が17年(日本とカナダが合計25年)になった時点で、日本の年金を受け取れるようになります。しかし、日本の年金は納付額から算出されるため、支給額はすっごく少なくなります。カナダは年金は納入しなくてよく、加入期間(永住権もしくは市民権を持ってカナダに住んでいる期間)で年金支給額が決まるので、多分、将来は(制度が変わらない限り)カナダ政府から年金をもらうことになると思います。(日加社会保障協定について詳しくはこちらのエントリで)

ま、どこから年金をもらうかは、30年後にもう一度考えることにします。
(もしかしたら、30年後にこのエントリを自分で読み返しているかも。Hello、65歳のmay婆ちゃん!)

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3 月
30
2011
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年金手続きいろいろ(ねんきん定期便&ねんきんネット)

ねんきん宅急便

ねんきん宅急便

3月8日に実家の住所に転入届を出し、その際に「(来月にはまた日本を出国するから)年金の支払い票を早く送ってほしい」と依頼したところ、それから3週間経った今週の火曜に支払い票が家に届きました(通常は翌月になるそうです)。

今日は、その年金の支払い票を持って郵便局に行き、一ヶ月分のみの年金(15,100円)を支払いました。(これで、年金期間が8年になりました。◕‿◕。)

さて、あとは家に溜まっている「ねんきん定期便」です。

私が日本を出国したのは2005年(平成17年)ですが、その後、2010年(平成22年)に全ての年金業務が国から日本年金機構に業務委託されました。(もう社会保険庁が年金の担当ではないのです。日本にいなかったから知らなかった・・・(´・ω・`))

その前年度の2009年(平成21年)の3月(私の誕生月)に、国からの引き継ぎデータの確認として、これまで全ての年金記録が載った「ねんきん定期便」がウチに届きました。でも、私はカナダに住んでいたので、内容の確認と返事をすることができませんでした。

その後、本来毎年その年度の記録が「ねんきん定期便」として送られてくるはずなのですが、私は海外転出届(年金離脱手続き)をしていたため送られてきませんでした。

そして、今回の帰国で実家の住所に転入(帰国手続き)をしたのですが、それがちょうど私の誕生月だったため、「ねんきん定期便」が発行され、今週、それがウチに届きました。(なんとタイミングのいいこと!)

年金(納入)記録は間違っていなかったものの、最近の私の個人情報の変更が反映されておらず、その修正方法が分からなかったため、ねんきん定期便に載っている専用ダイヤルに電話しました。

そこで変更の確認をすることができたのですが(ねんきん定期便の情報がちょっと古かっただけで、データ上では修正済みでした)、今後、ねんきん定期便を日本の実家ではなく、カナダの住所に送ってほしいと思い、それを相談したら、「ねんきんネットサービス」を紹介してもらえました。

ねんきんネットサービスとは、先月(2月)末に発足したばかりの新しい年金オンラインサービスで、これまでの自分の年金納入記録など、ねんきん定期便と同じ情報をオンラインで確認することができるサービスです。

利用するにはまずユーザID発行申込みが必要で、それを登録すると、後日、年金記録の住所に郵送でパスワードが送られてきます。

しかし、私は4月5日には実家を離れるため、今日ユーザIDを申し込んでも、それが4月5日までに届くかどうかビミョーです(もしかしたら間に合わないかもしれないです)。

「ユーザIDを、日本の住所ではなく、カナダの住所に送ってくれたらいいのに」と思い、ねんきんネットのユーザID発行申込み画面を見ていたら、住所入力欄に「国外にお住まいの方は、郵便番号を999-9999と入力し、住所をアルファベット大文字で入力してください」とあったので、ならばカナダの住所も登録できるのではないかと思い、ねんきんネットにも電話してみました。

(ねんきん定期便とは、電話番号が違います。ねんきん定期便の問合せ番号は「ねんきん定期便専用ダイヤル」、ねんきんネットの問合せ番号は「ねんきんダイヤル」となります。問合せ先番号について詳しくはここで)。

すると、「今、私の年金記録上の住所が実家の住所(岐阜県)であるため、ねんきんネットで海外の住所を入力してもエラーになってしまう」ということでした。「それでは、どうすれば、ねんきんネットのユーザIDをカナダの住所で送ってもらえるようになるのですか?」と聞いたところ、

(1) 次回、出国時に、市役所の国民年金課で登録住所の後に「(カナダ)」を追記してもらう。
例: 岐阜県各務原市那加桜町1丁目69番地(カナダ)

(2) 年金記録の住所の追記が済んでから、戸籍課で海外転出届(&年金離脱手続き)を行う。

(「国民年金課」→「戸籍課」という順番で。逆にしてしまうと、年金の登録住所追記が無効になります)

ということでした(※注)。これで、年金記録上は(カナダ)に住んでいることになり、一切の年金書類は日本の住所には送られないということです。

電話で対応していただいた、ねんきんネットの担当の方の話によると、年金手続きのオンライン化を進めていくため、今後、ねんきんネットの登録をどんどん推奨していき、将来的に紙に印刷される「ねんきん定期便」を少なくしていく方針だそうです(ネットに繋げられない環境の人のため、紙の「ねんきん定期便」の廃止はしないそうです)。

ねんきんネットのIDを持っていれば、世界中どこにいても、またいつでも必要な時に、ネット上で自分の年金記録を確認することが可能になります。海外在住者にとっては、とてもありがたいシステムです。

なので、電話で教えてもらった方法で、これから、ねんきんネットのIDを取得していきたいと思います。

(※注) ねんきんネットでこのような質問を受けたのは初めてだったようで、これはイレギュラーの手続きであるそうです。市役所の国民年金課で年金記録の住所に「(カナダ)」と追記してもらう際、もし市役所の係員に「前例がない」と言われたら、「日本年金機構の電話相談でこのようにするよう指示された」と説明するように、とのことでした。

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12 月
20
2010
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生命保険の契約をしました

昨日、ファイナンシャルアドバイザーさんに会って生命保険などの契約書を作ったのですが、肝心の初回の支払いに使う小切手を忘れてしまったため、今朝、再度アドバイザーさんに会って小切手を渡しました。

これにて、全ての手続き完了です。
9月下旬から、なんと3ヶ月もかかってしまいました。

その理由は、私が「今年中に決めれればいい」というつもりで、時間を悠長に使っていたということもあるけど、なかなか自分が納得のいくプランに出会うことができなかったというのもあります。そのため、できるだけ多くの人と会い、話しを聞き、最終的に、私も相方も納得のいくプランを見つけることができました。

その内容については、後日ブログにて。(結構、長いエントリになりそうなので・・・)

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10 月
26
2010
2

日加社会保障協定、日本→カナダへの年金期間の移行方法

先月から、生命保険や年金について調べているのですが、どうしても、「日加社会保障協定The Japan-Canada Social Security Agreement)」にある、

「日本からカナダへの年金期間の移行方法」

が分かりませんでした。

今日、Service Canadaの近くを通る用事があったので、ついでに寄って直接聞いてみたら、

「カナダの年金を受給できる権利のある人は、60~65歳で年金が欲しくなった時点で、『年金ください』という申込書をオタワ(政府)に提出するのだけど、その申込書に日本の“社会保障番号(Social Securiy Number)”を書けば、カナダ政府が日本政府に問い合わせをし、移行できる年金期間を確認して、カナダの年金に追加しますよ~」

とのことでした。(「君まだ若いのに、老後のことを考えてるなんてえらいね~」「若くないです。35歳です」「いや~、35なら全然若いよ。まだ30年あるじゃーん。また分からなくなったら、30年後にまた来てね❤」とも言われました)

でも、「日本に“社会保障番号(Social Securiy Number)”ってあったっけ?」と思って、家に帰ってからさらにネットで調べてみたら、日本人は年金の申込書に“基礎年金番号”を書くということが分かりました。

在バンクーバー日本国総領事館主催 「社会保障に関する日本国とカナダとの間の協定」説明会

ちなみに私は、日本で国民年金を9ヶ月、厚生年金を86ヶ月支払っています。合わせて95ヶ月、7年11ヶ月です。

しかし、リンク先の記事を読むと、「日本の年金加入期間が月単位であるのに対し、カナダ年金制度の加入期間は1年を単位としている」とあります。となると、私の日本での年金は、カナダでは7年とカウントされてしまいます(11ヶ月が消えてしまう!)。

だから来年、日本に帰国した際に、一ヶ月だけ国民健康保険に入って、移行できる年金期間を8年にしようかな、と考えています。(日本で歯医者にも行きたいしね!)

(注: このエントリの記事の内容は、2010年10月26日時点の情報となります。協定内容、年金申告方法など、将来変更される可能性があります。最新情報は、日本年金機構Service CanadaのWebサイトでご確認ください)

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10 月
22
2010
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新しいキャッシュカード、新しいクレジットカード

先週のHSBCのNewcomer programの件ですが、その次の日に銀行から電話が掛かってきて、私もNewcomer programが受けられることになりました❤

その時点でクレジットカードの申し込みを進めてもらったのですが、今週、新しいキャッシュカードと新しいクレジットカードがウチに届きました。

SINカード、PRカード、Careカード、キャッシュカード、そして、クレジットカード。(×二人分)
新しいカードが、いろんな場所から、毎日ぞくぞくと届いています。

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10 月
11
2010
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HSBC Newcomer program

今日、新しいSINナンバーの登録と、RRSP(Registered Retirement Savings Plans)、TFSA(Tax-Free Savings Account)の話を聞きに、銀行(HSBC)に行ってきました。

受付で用件を伝え、出てきた銀行の担当者の人とブースの中でSINナンバーの変更手続きと、RRSP、TFSAに話を聞いたところで、担当の人が、

「HSBCには、Newcomer programといものがあって、新しくカナダに来た移民に、最初の1年間、口座維持手数料を無料にしたり、クレジットカードの手数料を無料にしたりするサービスを提供しているの。でも、あなた、すでに2年前に口座を作っているのよね?」

と言うので、

「はい・・・。じゃ、私はNewcomer programは受けられないのですか?(´・ω・`)」

と、ションボリしてみせたら、

「いや、大丈夫!あなたもNewcomer programが受けられるよう、私が支店長に掛け合ってみるわ。まかせて!」

と言ってもらえました。

実は、前々から相方と、クレジットカードをキャッシュバックのあるプランに変えようという話をしていました。なので、もし今回、Newcomer programが受けられるのなら、キャッシュバックできるクレジットカードの手数料も最初の1年間無料にすることができます。

なので、クレジットカードの申込書を銀行の担当者の方に預け、「もし、Newcomer programが受けられるなら、クレジットカードの申し込みもお願いします」と頼んでおきました。

Newcomer programが受けられるかどうかの結果は、後日電話で連絡してもらえるそうです。
Newcomer programが受けられますように!

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5 月
06
2010
0

Returnが振り込まれました

先週Tax Returnをオンライン申請したのですが、そのReturnが今日振り込まれました。

は、早い・・・。申請してからまだ10日しか経ってないよ?
オンライン申請だから、こんなに早いのかな?

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