10 月
11
2010
0

HSBC Newcomer program

今日、新しいSINナンバーの登録と、RRSP(Registered Retirement Savings Plans)、TFSA(Tax-Free Savings Account)の話を聞きに、銀行(HSBC)に行ってきました。

受付で用件を伝え、出てきた銀行の担当者の人とブースの中でSINナンバーの変更手続きと、RRSP、TFSAに話を聞いたところで、担当の人が、

「HSBCには、Newcomer programといものがあって、新しくカナダに来た移民に、最初の1年間、口座維持手数料を無料にしたり、クレジットカードの手数料を無料にしたりするサービスを提供しているの。でも、あなた、すでに2年前に口座を作っているのよね?」

と言うので、

「はい・・・。じゃ、私はNewcomer programは受けられないのですか?(´・ω・`)」

と、ションボリしてみせたら、

「いや、大丈夫!あなたもNewcomer programが受けられるよう、私が支店長に掛け合ってみるわ。まかせて!」

と言ってもらえました。

実は、前々から相方と、クレジットカードをキャッシュバックのあるプランに変えようという話をしていました。なので、もし今回、Newcomer programが受けられるのなら、キャッシュバックできるクレジットカードの手数料も最初の1年間無料にすることができます。

なので、クレジットカードの申込書を銀行の担当者の方に預け、「もし、Newcomer programが受けられるなら、クレジットカードの申し込みもお願いします」と頼んでおきました。

Newcomer programが受けられるかどうかの結果は、後日電話で連絡してもらえるそうです。
Newcomer programが受けられますように!

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5 月
06
2010
0

Returnが振り込まれました

先週Tax Returnをオンライン申請したのですが、そのReturnが今日振り込まれました。

は、早い・・・。申請してからまだ10日しか経ってないよ?
オンライン申請だから、こんなに早いのかな?

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4 月
27
2010
4

自力でTax Return

2009 Income Tax Return T1 ソフトを使うとこのページに3Dバーコードが追加されます

2009 Income Tax Return T1 ソフトを使うとこのページに3Dバーコードが追加されます

カナダでは、毎年4月は“Taxシーズン”。4月30日のIncome Tax Return(日本でいう“確定申告”)の締め切りに間に合うよう、税金の申告書類を作成して、税務署に提出しなくてはいけません。

去年までは書類作成をお金を払って会計士さんにお願いしていたのですが、ウチは内容的に複雑ではないので、今年は自力で書類作成をすることにしました。

しかし、今月は個人的に忙しく、「書類作成めんどい~」となかなか取り掛からなかったため、書類に全く手をつけていない状態で今日(27日)になってしまっていました(´・ω・`)。4月30日の締め切りまであと3日。さすがにヤバイです。なので、今朝から気合を入れて、Tax Returnの申告書の作成に取り掛かりました。

自分で書類を作るのは初めてで、何から手をつけていいのか分からないので、まずは去年の申請書のコピーを見て、去年のTax Returnの書類作成に何を使用したかを(頑張って)思い出し、次に、税務署から送られてきたTax Returnの冊子やCRAのWebサイトをかいつまんで読んで、必要な書類(T4、T5、Medical Expenseの領収書、バスパスなど)を集めました。

その時点で、どのMedical Expenseの領収書が実際にTax Returnに使えるのか、どれが使えないのかが分からなかったので、CRAの「Which medical expenses are eligible?」と「Which medical expenses are not eligible?」を読んでみたのですが、結局、ハッキリしなかったため、「えーい、だったら直接聞いてしまえ」と、領収書の発行元ひとつひとつに電話を掛けて、「そちらの領収書はTax Returnに使えますかー?」と聞き、使える領収書・使えない領収書を分けました(こうすれば確実)。

あと、手元にあるT5がCRAのWebサイトに載っていたフォームと若干違っていたので、コンピュータをつけたまま上着を引っ掴んで、口座を持っている銀行に行き、行員さんにそのT5が使えるのかどうか、あと、どの数字をどこに入れるかまで親切に教えてもらい、家に帰って、やっと書類作成に取り掛かれました。(この時点で3時間経過・・・)

手元に税務署から送られてきたTax Returnの冊子(申告書&封筒付き)があったものの、手書きは時間がかかるので、コンピュータで入力して書類作成することにしました。ソフトはここに載っている中でQuick Taxが良さ気だったので、Freeアカウントで使ってみたものの、Medical Expensesを入力しようとしたら、「Medical Expensesを申告するのであれば$18払わなければいけない」というメッセージが出てきたので、Quick Taxを使うのは止め、次にUDoTaxesを使ってみました。

しかし、UDoTaxesは入力がインタビュー形式で親切なことは親切なのですが、なかなか先に進めず、最後のところで「~というオプションがありますが確認しますか?」というようなメッセージがたくさん出てきて、ひとつひとつ確認するにはまた時間がかかりそうな気配です。自分は、Tax Returnに何の申告が必要なのかを分かっているので、「時間のかかるインタビュー形式ではなく、できれば必要な申告書に直接数字を打ち込めるソフトを」と思い、次にUFileを試してみました。

この画面が見れたら申告完了です。お疲れさまでした❤

この画面が見れたら申告完了です。お疲れさまでした❤

そしたら、今までのソフトの中で一番使いやすく、あっという間に書類が出来上がりました。出来上がった書類をPDFとTAXフォーマット(.tax)で書き出して、PDFは自分の控えとして取っておき、TAXフォーマットのファイルをNETFILEからCRAにアップロードし、無事申告を終えました。

書類を作ること自体は(数字を入力するだけなので)あまり難しくなかったけど、申告に必要な書類を用意することと、「自分はこの数字を申告する資格があるか」のeligibility(適任性)を確認するのがもう大変でした。CRAのWebサイトをじっくり読んでると、疑問がさらに疑問を呼び、リンクを辿っていくうち、自分が何について調べていたのか分からなくなってきちゃうし。第一、日本語で書いてあっても理解しにくいことを英語で理解しなきゃいけないなんて。むぎゃー。

でも、今日一日格闘したおかげで、すっかりTax Returnマスターになりました。来年は、もう大丈夫。もっと楽に申告書を作れるようになると思います。(でも、来年はあるのかなー?)

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5 月
08
2009
3

Taxが返ってきました

金欠の我が家に嬉しいボーナス!先月の20日にファイルしたTax Returnの還付金が、今日、銀行に振り込まれました。

申請した金額より$200ぐらい少なかったのですが、それでも、ん千ドル戻ってきました。

なにより、オンタリオに転送されなくてよかった~(「転送される=審査」なので、もっと時間がかかる)。
これを今月末のRockey旅行代に充てたいと思います。◕‿◕。

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4 月
20
2009
0

Tax Return&Home Businessの勧め

先月半ばから準備していたTax Return(日本で言う“確定申告”)ですが、今日、やっと書類を提出しました。

PS3のプロジェクトがキャンセルになりそうになり、我が家のファイナンシャルクライシスはまだまだ当分続きそうなので、せめて税金の還付金だけは政府からしっかり取り立てないと!と意気込んで、アカウンタントと一緒に書類をきっちり作りました。

提出した控除のレシートが全部認められたら、ん千ドル戻ってきます。
(来月、両家の両親が来る前までに戻ってきてくれると助かるんだけどな~)

その書類を作るとき、アカウンタントさんに、

「現在Common-lawだけど、将来的に結婚、出産、子育てをしていくなら、それに合わせた節税方法がある。あなたが旦那さんの“Shadow(影)”となって、旦那さんの税金を取り戻すことに専念すると、やり方によっては家に居ながら働きに出る以上の収益が見込める」

と、アドバイスを頂きました。

その方法は、私が在宅で“Home Business(=Self-Employment)”を始め、家の家賃(家を買ったら住宅ローンの支払い)、水道光熱費、電話代、車代その他もろもろ、生活する上で発生する支払いを“Home Businessの経費(Business Expense)”として計上するのだそうです。会計士の奥さんや会社の社長さんなど、税金の仕組みを知っている人は皆行っているのだそうです。

しかし、私、今、ワークビザがありません。SINナンバーも期限が切れてます。収入を申告することができません(´・ω・`)。

それをアカウンタントに言ったら、「もうすぐPRが取れるのだったら、今から日本を基盤にビジネスの準備を始めてしまえば?」と言われました。

そこでさらにいろいろ話を聞いたら、

・日本のサーバーを使い、顧客も日本人、日本国内に入金口座があったとしても、それをoperateする人間がカナダに居て、カナダで業務を行うのであれば、税金の申告先はカナダになる(その際、会社所在地は“カナダ”と明記する)。そして、カナダで申告すれば、日本の所得税の申告は必要ない。(元々、海外転出届を出していると日本に住所がないため、申告ができない)

・サーバー使用料、決済システム使用料、送金手数料など、経費として申告できるものの領収書が日本語であっても、カナダの税務署に提出することができる(領収書の重要なところのみ翻訳を付ける)

ということでした。

我が家にはシスアド兼ネットワーク技術者が居るし、私の経歴的にやろうと思えば何か始めることができます。今、Peterの散歩以外はフリーだから、時間もあるし。

考えてみたいと思います。

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2 月
19
2009
2

日加社会保障協定

昨日、ファイナンシャルアドバイザーさんに会って、移民後のファイナンシャルプラン(家・子供・保険・年金)について、いろいろ相談に乗って頂きました。

そこで、年金についてかなり時間を割いて話をしたのですが、日加社会保障協定について自分が全く勘違いをしていたことに気付いてしまいました(>_<)。

カナダの年金は、OAS(Old Age Security Pension)とCPP(Canada Pension Plan)の2つあります。

OASは、日本で言う“国民年金”みたいなもので、政府の財源から支払われる年金です。

受給資格は、

・65歳以上
・年金が認められた日の前日の時点で、カナダ市民もしくは永住権を持っていること
・18歳以降、カナダに10年以上住んでいること

受給額は、

・満額(カナダ滞在40年)で、$505.83/月(2008年度。3ヶ月ごとにインフレ率にて調整される)

です。

日本と違うところは、カナダはOASは一般税収を財源としているため、OASに対して保険料を一切納めなくていいことです。年金を支払わなくても、カナダに10年以上住んでいるだけで、OASを受け取ることができます。日本の国民年金は、日本に住んでいるだけでは受給できず、最低25年保険料を納めることで受給できるようになります。日本とカナダ、この点が違います。

勘違いしていたことは、「将来、日本に移住することがあっても、日加社会保障協定があるから、カナダのOAS分を日本の年金の受給金額に課算して受給できるから、大丈夫!」と思っていたのですが、そうではないということでした。

日加社会保障協定とは、日本の国民年金の加入期間とカナダのOASの受給資格期間を相互通算できるという制度です。そうなのです、カナダにはOASに“納入”という概念がないため、相互通算されるのは“期間”であって、“納入額”ではないのです( ゚д゚ )!

ここで例として、

20歳から日本に10年(国民年金納入)
30歳からカナダに30年(滞在)
  ↓
カナダで年金受給、の場合、

10+30=40年(満額)のOASを、カナダで受給することができます。

しかし、

20歳からカナダに30年(滞在)
50歳から日本に10年(国民年金納入)
  ↓
日本で年金受給、の場合、

30+10=40年で、国民年金の25年の受給資格は満たされるけど、10年分の国民年金額しか受け取れません。(なぜなら、日本の国民年金の算出方法が納入年数で決まるため)

ちなみに、私が今後カナダに住むとなると、

8年分の日本の国民年金納入期間は、OASの受給資格年数に加算され、支給が始まる65歳で「43年」となり、なんとか満額受け取れそうです。

だけど、日本に帰る(移住する)となると、そのタイミングによりけりですが、現在、海外転出届を出して納入免除している4年分は減額になります(´;ω;`)。今後10年、20年住めば、その分も減額になります。

日本に帰国してもカナダのOASは受け取れるし、カナダに居ても日本の国民年金を受け取ることが出来ます。もし、日本とカナダを行ったりきたりするようになったら、将来、受給額で高い方を選ぶことになります。(それは、またその時に考えよう~)

OAS紹介ついでに、カナダのもうひとつの年金、CPPについて。

CPPは、日本で言う“厚生年金”みたいなもので、給料から(4.95%)天引きされて保険料が納入され、その財源から支給される年金です。

受給額は、

・18~70歳(もしくはCPP受給開始時)の期間で納入した額を元に算出
・原則、現役の給料の4/1
・最高額$900/月、平均$500/月くらい(2008年度)

です。

あと、RRSPとかTaxfree Saving Accountとかあるけど、その辺はまた次回、ファイナンシャルアドバイザーさんにプラン立てしてもらおうかな~

老後、別に旅行したり贅沢したりしようとは思っていないけど、せめて、相方と私(&ポポ、もしくはポポ2号、3号・・・)、そして子供たちが、困窮しずに、つつましくとも楽しく暮らせる程度の充分なお金を作っていけるよう、今後頑張らなくては!しっかりマネジメントしていかなくては!と思っています。

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3 月
22
2006
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ジョイントアカウントを作りました

今日、TDバンクでジョイントアカウント(Joint Account、共同名義口座)を作りました。

というのは、毎月、相方は私に家賃を払うのを、私は相方にインターネット代を払うのを忘れてしまうからです。相手に支払ってもメモなど残さないから、そのうちどっちが何月まで払ったのか分からなくなり、最近もう超あやふや(´・ω・`)。だからジョイントアカウントを作って、そこから家賃、インターネット、食料・生活消耗品その他もろもろを支払うことにしたのです。

どうやってジョイントアカウントを作るのか分からなかったので、とりあえず相方と一緒にID2つ(パスポートとクレジットカード、もしくはSINカード)を持って銀行に行きました。カウンターの人に「ジョイントアカウントを作りたい」と言ったら、新規口座開設セクションに案内してくれました。

対応してくれた行員さんは、見た目がエルトン・ジョン、仕草がピーコにそっくりな人でした(さすがDavie)。私はすでにTDバンクでひとつ口座(チェッキングアカウント)を持っているため、その“サブ口座”としてジョイントアカウントを持つことになりました。今使っている同じバンクカードから、ジョイントアカウントを利用することができるようになりました。

相方の方はTDバンクに口座を持っていないため、今回、ジョイントアカウント用に新規のカードを作りました。実はヤツは以前、口座利用料を踏み倒してTDバンクから一方的に口座を閉じられてしまったことがあるのですが、今回そのお咎めなく口座が作れてホッとしました。。

これからは、シェアウォレットになるべく現金を入れず、月初めにお互い500ドルをジョイントアカウントに入金し、公共料金はインターネットバンキング、その他食料や生活必需品はデビットカードでジョイントアカウントから支払っていくことになります。バシバシ活躍していきたいと思います。

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4 月
28
2005
0

日本からカナダへ海外送金

今日、日本の自分の口座(シティバンク)から→カナダで新しく作った自分の口座(TD Canada Trust)へ当面の生活費を入れるため、海外送金をしました。 ここまでの道のりは、大変長かったです~。

1. 出国
   ↓
2. カナダ到着後、TD Canada Trustにて口座開設
   ↓
3. シティバンクに海外送金登録届を送付
   ↓
4. インターネットバンキングで送金先が登録されているのを確認してから、インターネットにて送金手続き開始
 (1)インターネットバンキングのメニュより、振替・振込→海外送金をクリック
 (2)登録済み送金先リストから、送金先(TD Canada Trust)を指定
 (3)引落口座・送金通貨を選択
 (4)金額は「円で指定(口座からの引落金額をJPYで指定)」か「外貨で指定(受取人口座への送金金額を現地通貨で指定)」を選択し、金額を入力
 (5)送金目的を選択(「旅行による滞在、留学中の学生に係る生活費及び教育費」を選択)
5. 入力内容を確認し、「この海外送金を依頼」をクリック 以上。

注意事項(2005年4月現在)は、

・海外送金の利用時間は、原則として日本標準時間で営業日の15:00から18:30を除く時間帯となる(営業日の15:00-18:30は、入力画面が表示されない)。
・日本標準時間で、営業日15:00以降及び土日祝日の送金依頼は、翌営業日付扱いになる。
・送金先の銀行コードが確認できない場合、送金の依頼が取消される場合がある。また、その際、支払った送金手数料は返還されない。
・引落口座が外貨普通預金の場合、手数料の円相当金額はTTBレートで換算され、該当通貨の口座から引き落とされる。
・経由銀行もしくは受取銀行でさらに手数料が発生する場合がある。
・一回あたりの海外送金可能金額は、10,000円以上3,000,000円以下まで。
・一日あたりの海外送金依頼可能回数は、1回まで。

カナダに着いてからお金関係の手続きを何度も行っているため、いい加減こういうのには慣れたけど、金額が金額なのでいつもドキドキしてしまいます( ゚Д゚)。次回の送金は半年後ぐらいに行うつもりですが、今度もきっとドキドキしてしまうと思います。つまり、いつもドキドキです。

(参考資料)

★送金所要日数の目安(2005年4月現在)
USD アメリカ合衆国 1 - 3 日
USD 南アジア 2週間
USD 南米 2週間
USD アフリカ 2週間
USD その他 1週間
JPY シティバンク海外本支店 1 - 5 日
EUR 欧州連合 1 - 5 日
GBP イギリス 1 - 3 日
AUD オーストラリア 1 - 3 日
NZD ニュージーランド 1 - 3 日
THB タイ 3 - 5 日
CAD カナダ 1 - 3 日
CHF スイス 1 - 5 日
HKD 香港 3 - 5 日

※海外送金は、各国の情勢、習慣、法令その他の理由により、その取り扱い方法が異なり、到着が遅れる場合があります。

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3 月
10
2005
0

銀行口座を開設しました

Georgia St×Howe StのTD Canada Trustで、チェッキング(普通)口座を開設しました。

こちらの銀行は、口座のプランが数種類用意されていて、選んだプランによってサービス内容や口座維持料が変わります。私は「Full Serveプラン」を選択しました。

Full Serveプランサービス内容(2005年3月現在)

・常に$2,000以上残高がある場合、口座維持料が無料(1日でも残高が下回ると$9.95/月)
・セルフサーブ(ATMでの引き出し、デビットサービス、口座振替、ウェブ・テレフォンバンキングでの光熱費支払い、小切手の使用、自動口座振替)、またはフル・サーブ(窓口での使用、オペレーターを通したテレフォンバンキング(光熱費支払い以外))の利用合計が月25回まで(それ以上は50¢/回)
・インターネットバンキング無料
・明細書送付無料
・通帳作成無料
・小切手帳無料

(ちなみにこの口座プランは、インターネットから変更することが可能です)

口座を開くための身分証明書として、パスポートとクレジットカードを持って行きました。係りの人にビザの有効期限まできっちりチェックされました。「半年のビザですね。短期ですか?」と聞かれたので、「ビザは延長するつもりです」と答えておきました。

問題なく口座を開設することができたので、早速、アクセスカードと小切手をもらいました。アクセスカードとは、キャッシュカードとデビットカードの機能がいっしょになったカードです。バンクーバーはスリが多いので、なるべく現金は持ち歩かず、今後はデビットカードをメインに使っていくつもりです。

また、家賃を小切手で支払っていくため、小切手の書き方を教えてもらいました。額面のところは金額を変更されないように、$120の場合、数字で「$120」、文字で「One Hundred Twenty」と2種類書かなければいけないそうです。 ちゅうわけで、あとは日本に残してきたシティバンクにこのTD Canada Trustの自分の口座を海外送金登録し、お金を振り込めるようにすれば、今後つつがなく自分の貯金を食い潰しつつ生活することができます。

Written by may in: finance | タグ:
2 月
11
2005
0

一足お先に確定申告

今日は、平成16年度の確定申告書類を作りました。 確定申告期間は通常2月16日~3月15日なのですが、還付金のみの申告なら2月16日以前も受け付けてもらえるため、出国が近づいて時間もないことから、ちょっと早めに申告することにしたのです。

(普段、ルーズで後回しが多く、それが原因の後悔も多いから、今は何事も「早め早め」を心がけるようにしてます)

去年と同じく、国税局のホームページ「確定申告書等作成コーナー」で数値を入力し、出来上がった確定申告書類(PDFファイル)をプリントアウトして、第二表の裏に必要書類の源泉徴収票と特定寄付金領収証明書を貼って、完成です。あとはこれを岐阜南税務署に郵送するだけ。

ホームページで確定申告書類が作れるようになってから、すっかり特定寄付金控除額の割合(計算方法)を忘れてしまいました。昔は一生懸命、計算機を打って手書きで書類を作ってたのに。今はどんな計算方法なんだろ?

・・・調べる気もないけど~(←便利は人をダメにしますな)。

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