息を止める癖
私は、何か物事に集中している時、無意識に息を止めてしまう癖があります。
特に、
“難しい記事を何とか理解しようと頑張って読んでいる”時
とか、
“何かを真剣に考えている”時
にそれが起こりやすいようで、途中で息苦しくなり、呼吸が止まっていることに気付いて、慌てて深呼吸しています。
なんだろう、この癖。
変な癖。
治したほうがいいのかな?
どうやって治すのかな?
私は、何か物事に集中している時、無意識に息を止めてしまう癖があります。
特に、
“難しい記事を何とか理解しようと頑張って読んでいる”時
とか、
“何かを真剣に考えている”時
にそれが起こりやすいようで、途中で息苦しくなり、呼吸が止まっていることに気付いて、慌てて深呼吸しています。
なんだろう、この癖。
変な癖。
治したほうがいいのかな?
どうやって治すのかな?
先々月、ビクトリアのMSPオフィスにCareカードのステイタスを移民に変更する申し込みをしたのですが、今日やっと新しいCareカードがウチに届きました。約7週間かかりました。
今月初めにMSPの請求書がウチに届いて、10月初めから保険がカバーされているのは確認できていたのですが、カードが待てど暮らせどなかなか届かず、ちょっと心配になっていました。
「ビクトリアのMSPオフィスに電話した方がいいのかなぁ」と思ったけど、請求書を見る限り、Careカードナンバーが前の番号と同じで、もしケガしたり急に病気になったりして医者にかからなくてはいけない状況になっても、(ナンバーが同じだから)前のカードを提示して理由を説明すれば使うことができるだろう、と思い、辛抱強く新しいカードが届くのを待っていたところでした。
新しいCareカードは、前のカードとは違って有効期限がありません。
これからずっとこれを使っていくのね。失くさないようにしないと!
私はいつもコンピュータと向き合っているので、元々肩こりがひどいのですが、最近さらにますますひどくなってきたため、自力整体に挑戦してみることにしました。
先月、バンクーバーでいくつか自力整体の教室を開いている先生に問い合わせをしてクラスを予約し、今日最初のクラスに参加しました。
1クラス1時間半の間、自分の体重を利用して、体のあちこちをストレッチしました。思ったよりよく動き、ハタヨガよりもハードな印象を受けました(私がmeditation主のヨガを好んでするからそう思うだけかもしれないけど)。
初日の感想は、・・・まだよく分かりません。
きっと、まだコツを掴んでいないからかな。
ヨガも、最初はよく分からなかったけど、やればやるほど段々面白くなってきたから、自力整体も続ければきっと面白さが分かってくると思います。
楽しくなるまで、続けていこう~。◕‿◕。
うちの相方は元々皮膚が弱く、夏は汗で、冬は乾燥で皮膚がかゆくなるようで、いつもどこかを掻いています。
あまりボリボリ掻いてばかりいるので、私が日本から持ってきた「かゆみ止め(液体)ムヒ」を与えたところ、「気持ちいい~」「掻かなくてもいい~」ととても気に入り、ムヒが手放せなくなってしまいました。
そうして、私が日本から持ってきたムヒはあっという間に使い切り、去年、私の両親がバンクーバーに来た時に一緒に持ってきてもらったムヒも、とうとう今月始めに使い切ってしまいました。
新しいムヒを買わなくてはいけないのだけど、バンクーバーでムヒが売っているところを見たことがありません。「ムヒを日本から取り寄せるか、eBayから買おうか・・・」と悩んでいたら、知り合いが、「日本のかゆみ止めムヒなら、“MOPIDICK”という名前で、広東系の薬局で売ってるよ!」と教えてくれました。
広東系と言えば、Richmond。そこで週末、RichmondのAberdeen Centreに行き、漢方薬のお店をチェックしてみたところ、あっちこっちでMOPIDICKが売っています。値段は$6.99(eBayより全然安い~☆)。早速一本買いました。
使い心地は日本のムヒと全く同じ(成分が一緒?)で、スーッとしてとても気持ちいいです。
ムヒの第一の愛用者の相方はというと・・・、「MOPIDICK!あはは!MOPI….DICK!形もなんとなくDICK!ナイス・ネーミング!」と、えげつないことで喜んでいました(´・ω・`)。
早朝、久しぶりに、ほぼ4年ぶりに、不整脈をやらかしました。
昨夜は、夜中の2時にベッドに入ったのですが、眠れなかったのでとりあえず本を読み、
3時頃に電気を消して横になったのですがやはり眠れず、
4時くらいで動悸が激しいのに気付き、
5時に息苦しくて横になっていられなかったので起き上がって、キッチンで冷たい麦茶をゴクゴク飲んで、マンゴーケーキをベッドまでもってきてモリモリ食べていたら、そこで相方が目を覚まし、「なんかゴソゴソしてると思ったら、隠れてケーキ食べてる!一緒に食べようと言ってたのに、抜け駆けして!」と怒られてしまいました。
なんか、4年前の状況と全くいっしょ(失笑)。
不整脈やると、なぜ、飲んだり食べたりしたくなるのだろう?
前回と一緒で、いろいろなことが重なると、頭では「大丈夫、大丈夫」と思っても、意識が届かない心の奥底にどうやらストレスが溜まってしまうみたいです。
詰め込み過ぎだったのかなぁ。
時間が経てば答えが出るので、失速しない程度に毎日をこなしていきたいと思います。
連日、暑い日が続き、毎日シャワーを3回(朝起きてシャワー、外から帰ってきてシャワー、夜寝る前にシャワー)浴びるようになりました。
それでも汗が止まらないので、夕食の後、体を冷やすために水風呂に入ったら、
・・・風邪をひいてしまいました(´・ω・`)。
(でも、その夜は久しぶりにぐっすり眠れたから、後悔してません!)
今日は、相方に付き添ってマッサージ・セラピーに行ってきました。
相方は仕事柄、キーボード&マウスの使い過ぎのため腱鞘炎になることが多く、これまで何度も腱鞘炎を起こして、その度にウォークインクリニックに駆け込んでは痛み止めの薬を処方してもらっていました。でも、痛み止めはあくまで「症状を和らげる」もので根本的な治療ではないので、「そのうち、どこかちゃんとしたクリニックに行って、ちゃんと治さないと!」と思っていました。
そうしているうち、とうとう一昨日、相方の腱鞘炎が酷くて腕が上がらす、仕事を休んでしまいました。「そのうち」だなんて悠長なこと言っていられません。相方は普段から体中パキパキ音が鳴る人なので、「絶対、骨・筋がおかしいはずだから、PhysiotherapyかOsteopathyあたりかな?」と見当をつけて、インターネットでバンクーバーのPhysiotherapy&Osteopathyクリニックを調べていたら、偶然、以前仕事で会った、日本人のマッサージセラピストさんを見つけたので、即効予約の電話を入れ、今日、そのクリニックに行くことになったのです。
本来、治療室は患者とセラピスト二人きりが基本なのですが、相方がセラピストさんから英語で症状を説明されて理解できるとは思えなかったので(医学専門用語 in Englishを知らなさそうだから)、私も一緒に治療室に入れてもらい、症状については日本語で説明してもらいました。
セラピストさんによると、相方の体は、普段全然動かさないため(運動大嫌い)、関節や筋膜に分泌されるはずの潤滑液が出ておらず、そのため体中パキパキ鳴るとのことでした。また、腱鞘炎については同じ姿勢・動きばかりしていて、腕と手首の筋肉が一部の角度で固まってしまっており、その状態でちょっと普段とは違う方向で筋肉を使うと簡単に筋を痛めてしまうことになり、今回の相方の腱鞘炎は、普通の人にとっては何でもないことを相方はしたのだろうけど、相方の筋肉が固まってしまっていたためここまで痛めてしまった、ということでした。
そのため、相方は
1.毎日、エクササイズをするように
2.仕事中、腕と手首を普段使う角度と反対の方向にストレッチするように
とアドバイスされ、私は
「(日本語で)相方さん、相当体動かすの嫌いそうだから、普段、本人が嫌がらない程度、体を動かさせるよう誘導してあげて。近くのスーパーへの買い物につき合わせたり、週末一緒に外を散歩したり、ゲームが好きなら一緒にWiiで遊んであげるとか」
というアドバイスを受けました。
その後、マッサージをして固まった筋肉をほぐしたり、整体みたいに骨の歪みを直すなどの治療を受けました。セラピストさんが相方に「ここ、マッサージしたら随分柔らかくなりましたよ。押した感覚の違い、分かりますか?」との問いかけしても「I don’t know…」、「ストレッチをしたら関節が前より滑らかに動くようになりました。前はここまで曲がりませんでしたよね?分かりますか?」にも「I don’t know…」、何を言っても「I don’t know…」としか返事をしないので、私から「(日本語で)スイマセン、この人、自分の体に全然無関心だから、何を言っても“アイドンノー”しか言わないですよ」と言ったら、「いやいやいや、私の患者さん、そんな人多いから大丈夫ですよー。慣れてます」と言われてまいました。
とりあえず、今日一日の治療では全て治すことができなかったので、当分通うことになりました。何より、体を動かさないことには治るものも治らないということなので、これからちょくちょく運動させるようにしたいと思います。(それが一番大変なことなんだけれども・・・!(´・ω・`))
今のアパートに引っ越してきて1ヶ月半になりますが、時間を作ってはちょこちょこアパートのスイミングプールに泳ぎに行ってます。
当初は、
目標、(休憩ナシで)クロールで1往復(30m)
夏までには、飛び込み+クロールで3往復(90m)
と言ってましたが、クロールが結構疲れて1往復するだけでも辛く、「こりゃダメだ。まずは基礎体力を付けないと!」と思って、目標を「平泳ぎで10往復(300m)」に変更しました。
なので、今はプールに行く度、毎回300mきっちり泳いでます。(すごいでしょ?)
塩素の匂いの中で息が切れる感覚が、とても久しぶりです。
無心に泳いでると、いつも中学の体育の授業を思い出します。
桜並木とテニスコートに挟まれた、あの水泳プール。
今も変わってないのかなぁ・・・
ま、そんなノスタルジックは置いておいて。
ウチのアパートのプール、塩素がすごくキツイです。
学校のプールの「腰まで入って10数える“浄化槽”」並みに塩素がキツイのです。
最初は水泳メガネなしで泳いでいたのですが、毎回目が真っ赤になってしまっていたので、今はちゃんとメガネ着けるようにしています。あと、30分以上入ってると肌が赤くなってきてしまうので、なるべく30分以内に300m泳ぎ切って、終わったらさっと出るようにしています。
先月はいつも貸切状態だったのですが、最近、天気が良くなり、アパートの住人がプールに来るようになりました。と言っても、誰も泳がず、皆サンデッキに直行してベンチに寝転がって日焼けをするだけ。仲良し二人組みの年配の女性と、年配の青パンツの男性とはもう何度も顔を合わせてますが、お互い「How’s it going」程度の挨拶をするだけです。
こっちが水泳メガネをしていつも一心不乱に泳いでいるから、邪魔しちゃいけないと思ってるのかな?
それとも、顔が見えなくて怪しいと思われてるのかも。きゃー( ゚д゚ )!
新居のアパートには、室内温水プールがあります。
日本の感覚だと「プールがあるアパート?!どんな高級マンションだ?」と思われるかもしれませんが、ウチのアパートはいたって普通のアパートです。築20年くらいなのですが、多分アパートが建てられた頃、プール付きアパートの建築が流行ってたんじゃないかな。近所にある同じくらい古いアパートで、ちらほらプールが付いているのを見かけます。
で、せっかくプール付きのアパートに引っ越してきたので、今、なるべく時間を見つけて泳ぎに行っています。
私、中学まではすごく泳げる人でした。
小学校の頃は200メートル休憩ナシで泳いだり、小3で小6のレベルをパスしたり(学年で一人だけ黒帽)、中学ではレースすると大抵1位でした。
どうして自分がそんなに泳げていたのか、未だに分かりません。誰からも特に習わず、どんな泳ぎのスタイルも自然に習得していました。(だから、当時「私は前世は魚か海女さんだった」と信じてました)
ところが、今、全然泳げません(´;ω;`)。中学卒業後、プールがない高校に進学し、体育で水泳をしなくなり、それからというものの日焼けができない体質のため、屋外プールや海水浴などのレジャーを避けてたら、いつの間にか18年、まともに泳いでない状態。無理ないか。
ウチのアパートの屋内プールは、長さ15m、深さ3.5フィート(約1m)~7.0フィート(約2.1m)なのですが、初日は15mのプールを横切って泳ぐこともできませんでした(2mの深さにビビったというのもあるけど)。今ではなんとか15mは泳ぎ切ることはできるけど、往復なんて無理。体力が続かない(´・ω・`)。
どうした自分?!
昔は200m余裕だったのに!!
前世は魚(か、海女さん)だったのに!!
なんかすっごく悔しいので、当分プールに通い詰めます。
当面の目標、(休憩ナシで)クロールで1往復(30m)!
夏までには、飛び込み+クロールで3往復(90m)!
90m泳げるようになった頃には、それなりに体もシェイプできてるかな?と淡い期待もしつつ・・・頑張りまっす!
移民申請のプロセスが進んでいくにつれ、段々カナダで永住することに現実味が帯びてきました。しかし、すでに3年間バンクーバーに住んでいながら、未だにこの国の健康保険や年金のシステムがイマイチ分かっていません(´・ω・`)。
移民後も、身体的にも経済的にも健康的にカナダで暮らしていくために、この国の健康保険や年金のシステムをちゃんと知っておかなきゃなあ・・・と思ったため、今日、日系のヘルスケア協会とビジネスグループが共催する“2008年特別健康講座”というセミナーに行ってきました。
内容は、「カナダの医療システムについて」。特に、「パネルディスカッション:病気になったら、カナダと日本、どちらで治療すべき?」がとても参考になりました。
病気になったら、日本では自分で病院を選び、予約なしで病院に行って診療してもらいますが、カナダではいきなり病院(専門医)に行くことはできません。まず、一家の健康を管理する“ファミリードクター”に診療してもらい、ファミリードクターの紹介で専門医のいる病院に行きます。
ファミリードクター制度の利点は、
・ファミリードクターはひとつの専門につき複数の専門医を知っていて、患者に合った専門医を紹介することができる。
・治療の際は、ファミリードクターと専門医、リハビリ、ソーシャルワーカーなど複数の専門家がチームを作って患者を看る。
ファミリードクター制度の欠点は、
・ファミリードクターに診察してもらうには、予約が必要(駆け込みの場合は、救急医療室もしくはウォークイン・クリニックへ行く)
・健康な人には、定期健診をしない(すると違法になる)。
・自分のファミリードクターがリタイアした場合、新しいファミリードクターを見つけるのが難しい(カナダはファミリードクターが不足している)。
そして、もし病気になった場合、カナダか日本か、どちらで治療した方がいいか?については、
命にかかわる重病(ガンなど)は→カナダで治療
<理由>
・国の皆保険(BC州でいうとMSP)で治療費(手術代&術後の薬代など)が100%カバーされる。
・いろいろな専門家(ファミリードクター、専門医、リハビリ、ソーシャルワーカーなど)が患者のカルテを共有して治療にあたる。
・術後すぐ家に帰らされるが、術後治療に看護士が家まで通ってくれる。
<ケース>
・腎臓ガン
→告知から手術まで2週間。
(クリスマスホリデーなどと被ると待たされる。休暇のない11月が狙い目)
命にかかわらない病気(骨の整形手術など)は→日本で治療
<理由>
・手術が早い
・説明が日本語で安心
<ケース>
・ひざの骨の整形手術
→カナダの医者には手術を受けるには1年3ヶ月待たなければいけないと言われたため、日本に帰ったら1ヶ月で手術を受けることができ、手術後、同じ病院で5ヶ月間リハビリすることができた(カナダだと手術とリハビリは別施設、リハビリ期間は3ヶ月)。
ちなみに、日本で治療するには、日本の保険に再加入しないといけません。もし、カナダで市民権を取らずに日本国籍を持ち続け、住民票を“海外転出”という状態にしていたら、日本に帰国してすぐに役所に行って“転入届け”を出すことで国民健康保険に再加入することができます。日本国籍を失っていても、日本に3ヶ月以上住むと“外国人枠”で国保に加入する権利を得ることができます。
しかし、会場にいた大阪出身の人で、帰国してすぐに国保に入ろうとしたら、役所の人に「あんたにはその資格がない」と(とても意地悪な言い方をされて)入れなかったという人もいました。市町村やその人の状況によって加入資格が変わってくるらしいです(私はどうなんだろう?教えてちょうだい、各務原!)。
あと、実は私、カナダに住むのが長くなった際には、カナダの市民権を取ってしまおう(=日本国籍を失う)と考えていました。カナダの市民権があるかどうかは、選挙権が得られるかどうかの違いしかないのだけど、もしこの国でずっと生活していくのであれば、ちゃんとこの国の制度に絡んでいった方がいいと思ったからです。ウチの相方は現在カナダ在住10年で、移民したら速攻市民権を取ると言ってるし、将来のウチらの子供はカナダ国籍になるし。なのに、私一人日本国籍なのは、仲間外れな気分でなんだかなぁと思って。
しかし、今日のパネルディスカッションを聞いて、今後、もしものために日本国籍をキープして、いつでも国保に再加入できる状態にしておいた方がいいのかもしれないと思い始めました。
とりあえず、移民が終わったらすぐにファミリードクター探しを始めたいと思います。その後、相方も連れて日本に一時帰国する予定ですが、その際は、人間ドックに入ります(*‘∀‘)。(こっちに長く住んでいる日本人に「人間ドックはカナダに存在しないすばらしいシステムだから、帰国する機会があったらやっておいた方がいいよ~」とすご~く勧められてるので・・・)
カナダでは、所詮、私は外国人。まだまだ分からないことだらけ。なんか傍からみると私は何でも準備周到でどっしり生きてるように見えるみたいだけど、実は不安いっぱいです。(ホントだよ)
だから、これからも少しずつ、カナダで生活するための知識を頑張って収集していきたいと思います~
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