11 月
26
2010
0

部屋の修理

Base board

Base board

約半年前に、我が家で水漏れ騒動があったのですが、その時、ベースボードに水が染み込んでしまったようで、真っ白のベースボードが茶色く変色してしまいました。

そのため、マネージャーさんにベースボードの取替えをお願いしなくてはいけなかったのですが、ずっとベースボードの呼び名が分からず(日本語でもこの部分をどう呼ぶのか知らなかったため、調べることもできず)、修理しなくても生活に支障がないということもあり、ずっと放っていました。

先月、マネージャーさんと世間話をした時、ついでに、「あ、そうそう。半年前の水漏れの後に、壁と床の境目にある板が茶色くなってしまったから取り替えてほしいのだけど、その板の呼び名が分からなくて、依頼のしようがないんです。ははっ」と笑っていたら、「板?ああ、それはね、“ベースボード”って呼ぶんだよ。取り替えなきゃいけないほど茶色いの?じゃ、今、他の部屋で改装工事やってるから、それが終わったら工事の人を君の部屋に向かわせるよ」と約束してくれました。

しかし、待てど暮らせど、全然工事の人が来てくれません。2週間経った時点で、マネージャー室に「工事の人、まだ来てくれないんですけどー」と言いに行ったら、「ああ、ゴメン、ゴメン。他の部屋の修理依頼もたくさん来てて、なかなか手が回せないんだよ。もうちょっと待って~」と言われました。

そしてさらに2週間経った今日、やっと工事の人がウチに来てくれました。

変色しているベースボードの場所を知らせ、ついでに、リビングの壁の修理(凹みを埋める&ペンキ塗り)と、シャワーカーテンポールの取替え(錆びていたから)と、バスタブの栓の取替え(栓が甘くて、水が溜まらなくなってしまったから)、も合わせてお願いしました。

机の下に隠れているポポ

机の下に隠れているポポ

今日はベースボード&シャワーカーテンポールの取替えと、壁の凹みを埋めるところまで終わりました。次回はベースボードを取り替えた際にめくれてしまった壁のペンキ塗りと、リビングの壁を埋めたところをやすりで平らにしてペンキを塗るとのことです。

「来週の月曜にまた来るからねー♥」と言っていたけど、それは絶対信用できないな。「全ての修理が、今年中に終わるといいな」、と気長に構えていこうと思います。

←工事の人に怯えるポポ。工事中、ずっと私の足元に隠れてました(´・ω・`)

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5 月
03
2010
4

壁から水漏れ

壁とタイルの床の隙間から水漏れが!

壁とタイルの床の隙間から水漏れが!

昼過ぎ、キッチンの手前をポポが行ったり来たりしているので、「何だろう?」と思ってみてみたら、タイルの床の上に大きな水たまりができていました。

「ポポ、こんなところでオシッコしちゃったのかな?」と思って、水の臭いを嗅いでみたら、アンモニア臭ではなく、古い木材に水を通したような臭いです。

「ポポのオシッコでなければ、水漏れ?」。でも、家の中の水道栓は全て締まっていて、全く水漏れの心当たりがありません。水たまりを慎重に調べてみたら、どうやら壁と床の間の隙間から水が漏れているようでした。

マネージャーに連絡しなければと思い、一階のマネージャールームに行ったら、こんなときに限ってマネージャーは留守。緊急なので、マネージャーの携帯に電話を掛け、すぐアパートに戻ってきてもらうように伝えました。

そうしてる間に、水たまりはみるみる大きくなり、キッチンとバスルーム前のタイルの床一面がほぼ水浸し。バケツと雑巾2枚を用意して吸水大作戦をしていたら、10分ほどでマネージャーがサブマネージャーを引き連れて部屋にやって来ました。

「うわぁ~、これはヒドイね。どっから水が漏れてるの?」

「入り口前とその裏のクローゼットの、壁とタイル床の隙間です」

「そうか~。壁からってことは、上階で誰かが水漏れさせてるのかもしれないね。とりあえず、申し訳ないが、水の掃除してて。原因調べてくるわ」

と言ってマネージャー二人連れ立って上の階に行きました。そして30分後、メインのマネージャーのみ戻ってきました。

「原因分かったよ。2つ上の階の住人が、トイレタンクが故障してて水が溜まらずずっと流れっぱなしなのを半年間放っていたらしくて、今日、とうとうそれが溢れ出しちゃったみたいなんだよ。その部屋、ここよりヒドイ状態だったよ」

「2つ上の階?じゃあ、この上の階は?」

「うーん、それがね、なぜかこの上の階は全然大丈夫、異常ナシなんだよね。水がひとつ階をまたいで、この部屋で溢れ出してるなんて、不思議だね~」

そして、「ホントに申し訳ない。問題のトイレタンクは修理しておいたから、もう大丈夫。この水を掃除すれば、もう大丈夫」と平謝りをして、メインのマネージャーも去って行きました。

結局、吸水に1時間、その後、床を拭き、窓を全開にして部屋の中を乾かしたりして、後始末に2時間ほどかかってしまいました。

人からよく「水漏れ体験談」を聞かされていたけど、まさか自分の身に起ころうとは。

被害が床のタイルの部分のみで、クローゼットの中の衣類とかに被害は無くてまだ良かったものの、ほぼ1時間ずっと雑巾絞りをしていたから、腕が少し筋肉痛気味、その上、窓全開で水に触っていたから、どうやら体を冷やしてしまったようで、なんだか熱っぽいです(風邪ひいたかな?)。

水漏れ大変。もう二度と経験したくないよ~

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11 月
19
2009
2

働き者のマネージャー❤

4ヶ月ほど前、隣りの部屋に新しい住人が引っ越してきました。

最初、隣人は普通に静かに暮らしていたのですが、3ヶ月経った頃から新しい住居に慣れてきたのか、頻繁に大音量で音楽を聴いたり、週末には友人を呼んでパーティをしたりするようになり、段々騒がしくなってきました。

そしてある日、夜中の3時頃からEminemを大音量でかけ、空が薄ら明るくなる頃まで続きました。壁伝いに響く、低音の「ズンズン」という振動に「眠れない~」と思っていたら、私の不整脈が再発して、死ぬような思いをしました。

「これが毎晩続いたら耐えられない」と思い、次の日にマネージャーに手紙を書きました。

「昨晩は、×××号室の人が夜中から明け方まで音楽を大音量でかけ、一晩中眠れませんでした。私が直接彼らに文句を言いに行く前に、マネージャーとして力を貸してください」と。

その手紙をマネージャールームの手紙受けに入れたのが午後6時。その30分後、隣人が帰宅し、また大音量で音をかけ始めました。

「今夜もうるさくなるのかなー・・・(´・ω・`)」と思っていたら、隣の部屋のドアを激しく叩く音がしました。相方がドアの覗き穴から外を見てみると、マネージャー二人(ウチのアパートには「掃除&住人とおしゃべり担当」の“常駐”マネージャーと、「設備修理担当」の“たまに見る”マネージャーと二人いるのです)が、隣人の腕を掴んで部屋から引きずり出し、非常階段を使って下に下りていきました。

その晩から、騒音は全く無くなりました。

聞くところによると、隣人の騒音はマネージャーの部屋まで聞こえていたようで、でもどの部屋なのか分からず、マネージャーは「住人特定して注意しなければ」と思っていたそうです。そこへ私の手紙と、私だけでなく、同じフロアの別の住人たちも部屋番号を指定してマネージャーに苦情を言ったたため、やっと“うるさい住人”を誰か突き止め、注意することができたのだそうです。

ちなみに今の常駐マネージャーは、今年の6月から(猫事件のマネージャーと後任として)新しくマネージャーになったばかり。前の“猫”マネージャーは人間嫌いな人だったようで、顔を合わせても挨拶もしてくれなかったけど、新しいマネージャーはアパートの中はもちろん、街中で会っても遠くから手を振って挨拶してくれる、とっても人好きな方です。

たまに失敗(玄関に強烈な芳香剤を置き→苦情で撤収)することがあるけど、掃除も頻繁にしてくれるし、いつもマネージャー室に居てくれるので何かあったらすぐ話をすることができて助かってます。

前のアパートのマネージャーもとてもいい人たちだったけど、今のアパートのマネージャーもとてもいい人。大好き❤

アパート暮らしは、部屋そのものはもちろんのこと、マネージャー次第でもあるなぁと思いました。

(以前、契約書を偽造するマネージャーとかもいたから特にね!)

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5 月
03
2009
4

オープンハウス その2

この家は$929,900也

この家は$929,900也

今日は、相方と一緒にキツラノのオープンハウスに行ってきました。

MLSで見つけたこのオープンハウス、紹介ページの写真がステキだったのでウキウキしながら行ってみたのですが、2年前にリノベーションされたとはいえ、家自体が建てられたのはすごく前のようで、リノベーションされているにもかかわらず、床が波打ってました(´・ω・`)。

なのに、$929,900。
高い~。

一軒家であることと、ロケーションがいいからかもしれないけど、それにしても、高過ぎ!

と、文句を言ってみても、結局今は買えないんだけどね。
なのにこうしてオープンハウスに行ってしまうのです。

なぜかというと、堂々と他人の家を見学できるし、いろいろな家を見ることによって、結局自分はどんな間取りが好きなのか気付くことができるからです。

今は将来を夢見ながらデートの延長でオープンハウスに行ってるけど、いつか、本格的に家を買うためにオープンハウスに行くようになれたらいいなぁ~と思います。(そうなれるよう頑張ろう!)

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4 月
05
2009
0

オープンハウスに行ってきました

W 16th Ave.のDuplex

W 16th Ave.のDuplex

今日は、相方が久しぶりに週末に休みが取れたので、二人でオープンハウスに行ってきました。

場所はCambieとW 16th Ave.を東に1ブロックほど行ったところで、新築のDuplex9棟のうち、6軒を見学しました。

新築の家を見るのは楽しいし、見学しながら、「ここにTVを置いて、ここにソファを置いて、ここにポポのトイレを置いて・・・」と想像するのも楽しいけど、なんせ今日の家は、一番安いので1軒$839,000。いや~、どう考えても今の経済状況では買えません(´・ω・`)。

バンクーバーの不動産価格の移り変わり

バンクーバーの不動産価格の移り変わり

実際問題、モーゲッジ(住宅ローン)30年と考えて計算すると、ダウンペイメント(頭金)を20%払ったとして、ウチで買えるのは限界$500,000まで、できれば(理想は)$400,000以下。でも、今、バンクーバーの不動産価格は下がってきたとはいえ、まだまだバブルの名残があって下がり切れてはいないので、手を出せそうにもありせん。

(こういう時、「日本の私の地元(各務原)だったら、新築土地付きで3、4千万なのに・・・」と、ため息が出ます・・・(´・ω・`))

でも、シンガポールの相方の両親が、「弟弟が今年バンクーバーに行くことになったし、2部屋のアパートを借りるくらいなら、家買ったら?」と猛烈プッシュプッシュ。5月末に相方の両親がバンクーバーに来る際には、何軒か家を見て回ることになっていて、彼らは私たちに今年にでも家を買って欲しそうな雰囲気です。

でも実際、今の値段では、やっぱり、まだまだまだまだまだまだ。相方と二人でMLSのリストをチェックしながら、「宝くじで$1,000,000くらい当たれば、こんなにため息つく必要ないのにね」と力無く笑い合っては、「そんな都合のいいこと起こるわけないし!」と頭をブルブル振っています。

家を買うって、ホント、勇気がいって大変だ~
ちなみに、来月、モーゲッジスペシャリストさんに会って、モーゲッジについてもっとしっかり教えてもらう予定です。

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6 月
14
2008
0

アパートのDeposit(保証金)が返ってきました

以前住んでいたアパートから、Deposit(保証金)の小切手が郵送で送られてきました。

金額は、なんと満額$350、プラスInterest(金利)$8.79の、

合計$358.79!

Depositが満額返ってくるのも珍しいのに、増えて返ってきて、ビックリです( ゚д゚ )。

フロア全改装だったので、部屋がどれだけ汚かろうが全部壊してしまうから、全額返してくれたのかな。部屋の壁に握りこぶし大の穴が3つ(そのうち2つはウチの相方が、1つはマネージャーが空けた)あったのに。「部屋を出るとき、穴の分は差し引かれるんだろうな~」と思っていたので、戻ってきてすっごく嬉しいです。

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6 月
08
2008
2

模様替え紛争

今日は、相方といっしょにコンピュータデスクとソファと扉付き本棚とベッドを買うため、RichmondのIKEAに行きました。

一番最初にソファのコーナーに行き、座り心地と機能で買うソファの種類はすぐ決まったのですが、カバーの色で紛争が勃発しました。

相方の意見は、「部屋は、黒基調でなるべく暗いのが理想(そうすると、モニターが見やすい)。ソファは、黒革製がいい」

私の意見は、「せっかく窓が大きく日当たりのいい部屋なんだから、明るい色のソファがいい。ポポが引っかくだろうから、革はダメ。ファブリック製で」

しかし、相方がどうしても譲ろうとしなかったため、

「あのね、インテリアを君に任せると、完全Geek色に染まって、私が居心地悪くなるの。
私たちのアパートは、人の住む場所。オタク部屋じゃないの。
お客さんも来るようになるんだから、自分の趣味は抑えてよ。
職場のデスク周りがあんなん(※注)で、もう十分じゃない。
一軒家買って自分用の部屋持つようになったら、その時はどうにでもしてもいいから」

※注 オフィスの相方のデスクの上は、フィギュアとオモチャとお菓子のゴミでゴチャゴチャです。そういう状態が心地よいらしいです。

と言いくるめ、結果的に私の気に入ったライトイエローのファブリックソファをオーダーしました。

その後、他の家具を選ぶとき、相方は

「どうせ僕の意見聞いてくれないし。だったら、君一人で選んだらいいじゃん」

と、ずっとふてくされて投げやりでした。結局、今日はソファと扉付き本棚だけ買いました。

あのね、インテリアをアンタに任せると、統一性のないごちゃごちゃ&なおかつ暗い部屋になるから、これだけは譲れないの。悪いけど。

この先も、模様替えの度にいろいろあると思いますが、相方の駄々に負けずに「オタク色阻止」に精一杯頑張っていきたいと思います。

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6 月
01
2008
2

旧アパートの掃除&鍵返還

Nicola Place

Nicola Place

Nicola Place

Nicola Place


Nicola Place

Nicola Place

今日は、旧アパートに戻って部屋を掃除し、マネージャーに鍵を返還しました。

部屋を掃除してる間、カーペットの家具の跡を見ると、「ああ、ここにソファがあったんだな、ここにはテーブルがあったんだな」と思い返し、とても切ない気持ちになりました。

初めてこの部屋に来たのは3年前、プレゼンの準備のため、相方に招かれて他のクラスメート2人と一緒にこの部屋に入りました。

その後、相方と付き合うようになり、この部屋に転がり込んだのがその3ヶ月後。一緒に宿題したり、テスト勉強したり、ポポをSPCAから引き取ってからは3人で毎日楽しく過ごしてきました。

その部屋と別れる日が、こんなに早く来ようとは。ホントにここはロケーションが最高なので、NOTICE TO END TENANCYさえ貰わなければ、家を買うまでずっと住み続けるつもりだったのに。

掃除を終え、部屋を引き払った後、マネージャー室に行ってマネージャーに鍵を返還しました。その際、家賃一ヶ月分の額面の小切手を受け取りました(家主の都合で住人に出て行ってもらう場合は、家主が住人に最終月の家賃を返金しなければいけないという法律があります)。あと、新しい住所をメモで残し、デポジットの返金小切手をその住所に送付するようお願いしました。

マネージャーと別れて、入り口のドアを閉めたとき、「これでもう、このアパートの住人じゃなくなってしまったんだな。今までのように鍵を開けて自由に入ることはできなくなってしまったんだな」と思いました。

さよなら、私のアパート。
さよなら、楽しい思い出詰まったあの部屋。
さよなら、さよなら・・・

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5 月
31
2008
2

引越し!!!

もうヘトヘトでヘロヘロです。
とうとう引っ越しました。
全ての荷物を新居に運び込みました~

今日は月最終日の土曜とあって、来月オープンの7、8階に入ってくる新住人たちが大荷物と共に朝からぞくぞくと(旧)アパートにやってきていました。引越しトラックの駐車場所もエレベーターも取り合いになってしまっていて、私としては早く荷物の運び出しを済ませたかったのに、手伝ってくれる同僚たち(3人)に突如朝からクライアントとのミーティングが入り(ウチの相方もそのミーティングに出なきゃいけなかったらしいけど、さすがに断って引越しの最終準備してました)、そのミーティングが押して押して押して、正午から始まるはずの引越しが結局2時半スタートになりました。

荷物は、ダンボール29箱と家具9個。
同僚のワゴンを使って3往復しました。

(箱に中身の内容を“簡単に”書いておいたのですが、それに対してみんなから非常に厳しく突っ込まれました。「(本)→“Book”」に対して「“Book”?“Books”」じゃないの?“A Book”ってこと?この箱に入ってるのは本一冊?どんだけ分厚い聖書だよ?!」とか、「(下着を入れてた引き出しの衣服全て)→“Underware”」に「どんだけ下着持ってんだよ?!」とか、「(Guitar Heroのギターやヨガマットなどサイズの大きいアミューズメントものひとまとめ)→“Guitar, Yoga”」に「わけわからん!」とか。自分だけに分かるように適当に書いたのを突っ込まないでよ~(´・ω・`))

私は途中で疲れが出てダウンしてしまったのですが、ムキムキ毛モジャマッチョの同僚たちがエイサッエイサッと働いてくれて、気付いたら全ての荷物が部屋の中に運び込まれていました。(ありがとう~)

全ての作業が終わったのは午後7時半。それからみんなをDenmanのギリシャ料理レストラン(Maria’s Taverna)に連れて行って夕食を奢りました。「奢ってくれなくていいよ!友達だろ?割り勘にしようよ」と言ってくれたことがとっても嬉しかった。なんていい人たちなんだ~(>_<)。

みんなと別れて新居に戻ると、無造作に置かれた家具と山積みのダンボール。。
明日から荷解きしないと。
がんばっしょい~

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5 月
30
2008
2

新居の鍵を受け取りました

Barclay Place

Barclay Place

Barclay Place

Barclay Place

Barclay Place

Barclay Place

とうとう明日、引越しです!

今日は相方と新居に行って、マネージャーから鍵を受け取りました。

新しい鍵で部屋のドアを開けてみたら・・・、なんとリノベーションされてるではありませんか( ゜∀゜)!見学した時にはカーペットだった床がフローリング&タイルに変わり、クローゼットの扉がミラーになってました。聞いてなかったよ?!うれしいサプライズ~♡→ܫ←♡

あと、キッチンのオーブンの扉が壊れていたので、入居してから新品に取替えてもらえることになりました♪

その後、マネージャーから共有スペースの説明を受けました。

・ランドリーとスイミングプールは基本7am-10pmに利用できるけど、扉がアンロックされるのは朝の7時~8時の間(7時ピッタリというわけではない)。その日の気分で時間がまちまちになる(←カナダらしい~)

・スイミングプールは月に一回、掃除のため終日閉鎖(6月は第一金曜)

・ゴミ出しはリサイクルのため分別し、家具などはトラッシュボックスに入れないでボックスの脇に出しておくようにする

・自転車はバイクルームに入れる(鍵代$25)

・ストレージは誰かが2つ使っていて現在空いてないからもうちょっと待つ(再来週までには割り当ててもらえるらしい)

ということでした。

説明の後、「今後よろしく~」と挨拶してマネージャーと別れた後、相方はダッシュで仕事に向かいました。私は新しい部屋でちょっとゆっくりしてから、部屋の寸法を測り(今後、家具を買う予定なので)、冷蔵庫が冷えていることを確認してから、アパートに戻って要冷蔵の食料と観葉植物を新しいアパートに運び、そして明日の引越しに備えて床にビニールを敷きました。

さて、明日はA Big Dayです。
実は今日はこれからパーティなのですが、そこそこ切り上げて、明日の引越しに備えたいと思います。

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