7 月
08
2011
6

Google+はじめました

Google+

Google+

Google+はじめました☆

相方の前の会社の元同僚で、転職先がGoogleに買収され、棚ボタ式にGoogle社員になったラッキーガイがいるのですが、コンピュータやネットの流行は何でも知りたい相方がその人に頼んでGoogle+に招待してもらいました。

で、その直後、私に、

Google+ 計劃目前僅開放部分測試者參與測試活動。如果你還無法使用 Google+,也不必擔心,請再等一陣子,我們很快就會開放更多人使用本服務。

というメールが届き、メールに相方の名前が入っているから、「ちょっと、これ私に送った?」って聞いたら、返事もせずにメールのボタンをクリックされ、Google+強制参加となりました(なぜ中国語?)。

明日はMandarin Level2の初日なので、Google+は明日からいろいろ触ってみたいと思います。今日は早めに寝るのだ。

招待が欲しい人は私までメールください。(ただし、個人的に面識のない人は招待できません。ゴメンナサイ)

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12 月
10
2010
0

Free Internet Radio

SHOUTcast Radio Directory

SHOUTcast Radio Directory

5年前、日本を離れる時、こんなに長くカナダに滞在する予定じゃなかったから、たった10枚の(音楽)CDをスーツケースに入れて持って来ました。

でもすぐにそのCDは聴き潰し、あっという間に音楽飢餓状態に。

相方のコレクションは北米のメジャー系と台湾の歌謡曲ばかり、でも私はガチャガチャしたバンドの生音系が好き、と全く趣向が合わず、そうこうしてる間に音楽の供給形態も変わり(店頭でCD→Webストアでダウンロード)、ますます音楽から遠のいた生活になっていました。

それをぼやいていたら、相方が「じゃあ、インターネットラジオで音楽聴けばいいじゃん」と、SHOUTcast Radio Directoryを教えてくれました。

このサイトは、ネット上にあるインターネットラジオ局をリストしたサイトです。ジャンル別に局が分類されていて、聴きたいジャンルをクリックすると、局のリストを表示することができます。

リストの見方は、左より、

Station (ラジオ局の名前と、その下に現在流れている曲が表示)
Listener (現在、そのラジオ局の放送を聴いているリスナー数)
Biterate (転送レート。数字が大きいほど音質が良い)
Type (「MP3」はブラウザのポップアップで、「AAC+」はコンピュータに入っているミュージックプレイヤーで放送を聴くことができます。(MP3がオススメ))

ジャンル分けが小気味良くて、「Grunge」はいい意味で90年代臭く、「Modern Rock」は“Alternative”どころか王道のような錯覚、「Britpop」はどの時代のBritpopかハッキリしてなくてムズムズさせられ、「Dream Pop」はほぼインストだったり、「Power Pop」は一番好きな時代の“Weezer寸前”をかすりもしなくてガッカリ、と思えば、idobi Radioのような期待超越なところもあったり(この局はいつもリスナーが3000超え!)、本当に面白いです。

私が中学・高校の時は、一生懸命おこづかい&バイト代を貯めて、胃がキリキリなるくらい悩んで悩んで最終的に決めた1枚を買って、大事に大事に聴いていました。

それが今では、誰でも簡単に無料で音楽を楽しめるようになりました。そのため、音楽供給側のビジネスが難しくなっているという問題もあったりするんだけど(昔、音楽業界で働いていたことがあるから、業界の現状を見て、元同僚達は今きっと大変なんだろうなぁ、と思ったりします)、一人の音楽好きとして、ネットで世界中の音楽ラジオ局の放送が聴けるようになり、どんな音楽も、自分がこれまで知らなかったジャンルまで何から何まで家で聴けるようになり、なんて素敵な時代になったんだ、と思っています。

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10 月
17
2004
0

mixi始めました

3週間ぐらい前のエントリ「Webデザイナーに必要な技術(2004-2005版)」で触れた、ソーシャルネットワーキングを(遅ればせながら、やっと)使い始めました。

Webの流行りモノにはすぐ飛びつく性質(たち)で、知り合いから招待を受けてたこともあり、とっくの昔に初めててもよかったんだけど、いかんせん、ブログを2つ抱えながらはさすがにキツかったので、ずっと放置してました。

しかし、「オープン型のパーソナルサイトがブログなら、クローズ型のパーソナルサイトがソーシャルネットワーキング」と言われていることもあり、実はずっと前からハマってみたかったのですよ。オープンに慣れてきたから、新しくクローズに触りたくなったっちゅうわけですな。

だから今日、もうひとつのブログを潰し(一部のエントリをこちらに移植しました)、その代わりにmixiを始めました。

使い方がイマイチまだよく分かんないけど、知るためにはとりあえずまずは触ることが大切なので、ちょくちょくいじっていきたいと思います。

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9 月
26
2004
0

Webデザイナーに必要な技術(2004-2005版)

今、店頭で販売されている、Web Designing 10月号の「Webデザイナー白書2004-2005」は、Webデザイナー(※)の仕事・スキル・お金・生活などについてさまざまなアンケートを集計した特集となっています。

(※注)ここでいう“Webデザイナー”とは、Webデザイン、コーディング、プロデュース、ディレクション、プログラミングなどWeb制作に携わる全ての職を対象にしています。

この特集は、他の会社のWebデザイナーの状況が分かって、とても面白い内容となっています。その中で特に気になったアンケートを抜粋し、紹介したいと思います。

【Webデザイナーに必要な技術】

■近いうちに習得したい技術は?(複数回答)
1. スクリプト言語・XML 50.9%
2. Flashによるリッチコンテンツの作成(インタラクティブ要素のあるもの) 48.3%
3. CSSとHTMLを完全に分離したデザイン 38.9%
4. 総合的なサイトプロデュース 35.9%
5. 優れたインターフェイス、ナビゲーション設計 34.2%
6. 優れたユーザビリティ設計 30.3%
6. 見栄えのするレイアウト術 30.3%
8. アクセシブルなサイト構築 28.2%
9. 写真の撮影技術 27.8%
10. SEO(検索エンジン最適化) 26.9%
10. 効果的な配色 26.9%
12. データベースの運用 25.6%
13. 英語などの語学 25.2%
14. モバイル用サイトの制作 23.5%
15. W3Cに準拠した記述方法 23.1%
16. 制作時のディレクター業務 22.6%
17. 動画配信 21.8 %
17. blogサイトの構築 21.8%
19. Flashによるアニメーションの作成(インタラクディブ要素のないもの) 20.5%
19. オンラインマーケティング 20.5%
21. 高度なセキュリティ技術 19.7%
22. Web3D 18.4%
23. 高度な画像処理テクニック 18.4%
23. ApacheなどWebサーバの設定・運用 18.4%
25. 効果的なコピーライティング・校正 17.9%
26. オンライン広告 9.8%
27. Shockwave 7.7%
28. その他 3.8%

■近いうちに習得したいスクリプト言語は?
1. XML 44.4%
2. PHP 37.2%
3. ActionScript 33.8%
4. CSS 26.5%
5. JavaScript 26.1%
6. Perl(CGI) 20.9%
7. SQL 16.2%
8. Java 11.1%
9. ColdFusion 10.3%
10. JSP 8.1%
11. ASP 7.7%
12. 基礎的なHTML 6.8%
13. SSI 5.1%
14. Ruby 4.3%
15. Python 3.0%
15. その他 3.0%

ここ1年思うことは、「表面上のデータ(HTML)を作るだけでは、もうこの先プロとしてやっていけないだろう」ということです。今じゃ下手すると中学生・小学生でもかなりのレベルのサイトを“趣味”というスタンスで作ってしまうからです(MTを自分でサーバーにインストールし、Photoshopを使ってプロ顔負けのテンプレートカスタマイズをしている中学生を知ってます)。

だから私達がこれからやっていかなければいけないことは、Webのバックエンドをしっかり理解し、Web上で扱う膨大な量の情報を、いかに管理し、いかに分かりやすくユーザーに提供する仕組みを作るか、ということだと思います。

Webデザイナーが“技術職”である限り、常に進歩するIT技術を追い続けなければいけないという宿命を持っています。キビシー世界です。でも、個人的に付き合っている同業者(ヤツラ)を見る限り、みんなそれぞれ「こだわり屋素質」を持っていて、何かひとつにハマッたら必要不必要関係なく自分の気が済むまでとことんそれを突き詰めていく、そんな奴らばかりです。そういう性分だから、Webデザイナーとしてやっていけるんだろうなぁ(と他人事のように言ってるけど、私も同類)と思わせられます。

【Webコミュニケーションの現状を知る】

■自分の(個人的な)blogサイトを持っていますか?
・持っていて、頻繁に更新している 13.9%
・持っていて、ごくたまに更新している 16.0%
・持っているが、更新していない 12.1%
・持ったことがないが、持ってみたい 32.9%
・持っていないし、これから持つ予定もない 25.1%

■ソーシャルネットワークに参加していますか?(複数回答)
・参加していない 64.5%
・mixi 19.7%
・GREE 10.3%
・orkut 9.4%
・キヌガサ 7.3%
・Friend Map 1.3%
・UUME 0.4%
・Echoo!0.4%

私は人に「インターネットって何?」と聞かれたら、ただ一言、「物理的距離を越えた、便利なコミュニケーション媒体」と答えます。ネット回線のいろいろな使い方はあるけれど、人を主体に考えたら、インターネットの用法はまさにそれに尽きると思うからです。

その観点で考えた、2004年インターネットの一番の変化は「Blogとソーシャルコミュニケーションの流行」です。前者はオープン、後者はクローズタイプの個人情報発信媒体です。それまで敷居が高かった「個人サイト開設」が、これらのツールのおかげで容易になり、これまで優良なリソースを持っていながらも技術がなかった個人に情報開示の場を与えることになりました。今では一つのジャーナリズム媒体として確立されたのではないでしょうか。

私は現時点で、ブログ2つ(サーバーインストール型とASP型それぞれ1つ。このmaeblogはサーバーインストール型です)を運営し、ソーシャルネットワークのアカウントを1個持っています。「Webコミュニケーション媒体として優秀なツールであるなら、仕組みを知っておかないと!」と思って始めましたが、仕組みよりも情報提供することに楽しみを見出してしまってなかなか本来の目的(バックエンドいじり)ができず、困っています(「テンプレートがデフォルトのままじゃん!」といろんな人にお叱りをいただいています。今、来年の進学準備で忙しいので、落ち着いたら作りますよ~)。

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6 月
24
2004
0

Google AdSense 始めました

Googleの広告プログラム「Google AdSense」を始めました。

「Google AdSense」とは、サイトのテキストデータを分析し、その内容に合わせて広告を掲載するサービスです。私は、その広告を掲載するスペースを提供し、クリック回数に合わせて報酬をもらう側として参加しています。

この広告掲載方法が、ちょっと難しくて非常に興味深いのですが、

「キーワード分析、語句の出現頻度、フォントサイズ、ウェブの全体的なリンク構造などの要因を組み込んだ高度なアルゴリズムに基づいて、何に関するページであるかを判断し、各ページにふさわしい広告を掲載する」

というものなのです。

「じゃあ、私のページは一体どう判断してくれるのさ?」と思い、AdSenseを始めました。

今の時点で収入は、$1.11。これが一ヶ月$200ぐらいになれば、とても嬉しいのだけど・・・

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