5 月
09
2012
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MOSAICで通訳ボランティア

私が通っているELSA(カナダに新しく移民してきた人のための無料ESL)は、ブロードウェイのMOSAICなのですが、ここでは半年に一度、先生と生徒との面談があります。今日は、Level1、Level2に所属する「先生との面談で意思疎通が困難な」日本人生徒をヘルプするための通訳ボランティアをしました。

面談の内容はすでに決まっていて、先生から事前に質問内容のプリントを渡されました。

先生からの質問は、

・英語クラスはどうか?(英語力が上達していることを実感できているか?)
・英語クラスは楽しいか?(自分にとって難しすぎる、もしくは簡単すぎるか?)
・英語を学ぶことの自分のゴールとは何か?(どのような状況で英語を使えるようになりたいか?)
・カナダで就職することに対して、自分のゴールとは何か?
・カナダで移民として生活するあなた(&家族)の、人生のゴールとは何か?

の5つです。(最後のほうの質問は、なかなか深い)

これを、まず、先生が生徒に聞いて、

生徒が英語を理解できずに黙ってしまったら私が質問を日本語に通訳し、

生徒が回答を“自分の気持ちのまま”答えられるよう、日本語で質問に回答してもらい、

その回答を先生に英語で伝える。

というカンジでした。

ちなみに、その面談の内容は、(日本人生徒の立場が自分と似ていることもあり)とても心に響く内容でした。でも、ボランティアの前に「通訳中に知った生徒の個人情報は一切漏らさない」という契約書にサインをしているので、その内容はナイショです(ウチの相方にも話してないよ!)。

初めての通訳ボランティアは、「言ったことだけを伝える(通訳する)」が意外に難しかったです。生徒が話した内容を明確にしようと、先生より先に生徒に追加質問してしまいがちでした(本来は先生が明確かどうかを判断し、先生が追加質問をすべきなのです)。

でも、なかなか楽しかったです。いい経験になりました。
また通訳ボランティアの機会があったら、ぜひ参加したいです☆

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4 月
14
2012
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Adult Mandarin Level5がはじまりました

今日から、Adult Mandarin Level5がはじまりました☆

去年の5月からAdult Mandarinを受講し始め、1年経ってとうとうLevel5まで進みました。
といっても、あまり自分では中国語が上達している実感はなく、電車の中などで中国語会話を耳にしても理解できる域にまでは達していません。
もっともっと頑張らなきゃっ

先生はLevel1、2、3、4の時と同じ、台湾生まれ・香港育ちの台湾人先生です。クラスメートは全員で9人、ほとんどLevel4の時のメンバーと同じだけど、他のクラスから3人生徒が移ってきました。

新しい生徒の一人は、5年前に当時一歳の中国人の女の子を養子縁組したカナダ人の女性です。彼女の旦那さんは、中国人の女の子を養子縁組してからすぐ中国語を習い始め、現在、Adult MandarinのLevel10を受講していてとてもペラペラらしく、自分も中国人の女の子のお母さんとして娘と中国語で会話したいために中国語を勉強しているらしいです。

他には、広東人の女性が一人と、カナダ生まれの中国人の女の子が一人です。カナダ生まれの中国人の女の子は、両親が家庭内で中国語を喋るので、中国語を話す速さが早く、発音がパーフェクト。情けないことに、彼女の自己紹介が少ししか理解できませんでした。あああ、私ももっと頑張らないと。

これから10週間、頑張りたいと思います!

Adult Mandarin Level5:
Lesson 26 - The Bei(被) Sentence
Lesson 27 - The use of “duo”(多)
Lesson 28 - Verb-Object Compound
Lesson 29 - Comparison - The use of “bi”(比)
Lesson 30 - Comparison - The use of “zui”(最)

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3 月
28
2012
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ELSAとEFWのシステム @MOSAIC

昨日からMOSAICに通い始めていますが、今日、MOSAICの受付で聞いたELSAシステムについて、このエントリでまとめたいと思います。

MOSAICは、新移民をサポートするコミュニティのひとつです(MOSAIC=ESLではありません)。その中に「ESL」のセクションがあり、ELSAプログラム対象者に対して無料で英語講座を開いています。(他にもVCCS.U.C.C.E.S.SでもELSAプログラムの無料講座を持っていますが、MOSAICとは多少システムが違います)

MOSAICでは、オフィシャルではLevel 1~5の講座を持っているとしていますが、実はLevel 0というのがあります。Level 0は別名「Pre-Begginer」もしくは「Pre-Literacy」と呼ばれてます。このレベルは、通常、英語のバックグラウンドが全くない国からの移民が対象となっていますので、義務教育で英語を習う日本人には当てはまりません。日本人はLevel 1~5を受講することになります。

スケジュールは、フルタイムとパートタイムの2つあります。

フルタイム: 月~木 9:00am - 2:30pm

パートタイム:
Morning Classes: 月~木 9:00am - 12:00pm
Afternoon Classes: 月~木 1:00pm - 4:00pm
Evening Classes: 月・水・木 6:30pm - 9:30pm

空きがある限り、毎週月曜(もしくは火曜)に新入生を受け入れています。

政府から補助金が出されている講座のため、無断欠席は厳禁です。無断欠席を続けると、数度の警告の後、退学処分となります。

ELSAの各レベルと時間数

ELSAの各レベルと時間数(クリックで拡大表示できます)

講座は、

・ELSA (English Language Services for Adults) = General English

・EFW (English for the Workplace) = Business English

の2つの種類があり、レベル0~3の生徒はELSAのみ、レベル4と5はELSAもしくはEFWのどちらか(もしくは両方)を自由に選ぶことができます。

受講時間は、

レベル0からスタートした生徒には、レベル3終了時までに1300時間、
レベル1からスタートした生徒には、レベル3終了時までに1100時間、
レベル2からスタートした生徒には、レベル3終了時までに800時間、
レベル3からスタートした生徒には、レベル3終了時までに400時間、受講時間が与えられます。

レベル3から4に上がる際に、残り受講時間は一旦リセットされ、レベル4で新たに400時間、レベル5で新たに400時間与えられます。

レベルアップは、担当の先生の判断に任せられます。残り時間が5週間分になったところで、先生が生徒にレベルアップテストの案内を渡します。そのテストを受け、合格したら次のレベルに移れます。合格しなければ、合格するまでレベルアップテストを受け続けなければいけません。また、テストに受かる前に受講時間を使い切ってしまったら、その時点で受講をストップしなくてはいけません(有料のESLへの転校を勧められ、そこでしっかり英語を勉強してから再度ELSAのレベルアップテストにチャレンジするよう指導されます)。

レベル4と5では、生徒がレベルアップテストを受けても合格することができずに与えられた受講時間400時間を消化してしまった場合、その生徒が無欠席で真面目に授業を受けていて、もう少しでテストに合格できると先生が判断した場合、特別にボーナスの200時間を与えられる場合があります。(でもこれは先生の判断次第で、与えられない可能性もあります。期待しない方がいいです)

受講時間の割り振り(レベル0~3)

受講時間の割り振り(レベル0~3)(クリックで拡大表示できます)

レベル0~3は、与えられた時間の中で、どのレベルでどれだけ時間を使うか割り振ることができます。でも、生徒が自主的に決められるというよりは、先生による「生徒がレベルアップテストに合格できる水準に達しているかどうか」の判断によりけりです。先生がレベルアップテストを勧めてくれない限り、同じレベルに留まらなければいけません。

反対に、先生がどんどんレベルアップテストを勧め、それに合格して順調にレベルアップできれば、レベル3で受講時間に余りを持つことができます。余った受講時間は、レベル4に進む際にキャンセルされます。

受講時間の割り振り(レベル4と5)

受講時間の割り振り(レベル4と5)(クリックで拡大表示できます)

レベル4と5では、新たにそれぞれ400時間与えられます。また、ELSAかEFWか自由に選ぶことができ、左の表のようにELSAとEFWの時間を割り振って両方受講することも可能です。

次は、休暇と受講ストップについて。

生徒は各レベルで最大2週間の休暇を取ることができます。その際、受付に「Leave for Absence」という書類を提出する必要があります。もし2週間以上の休暇が必要な場合、一旦、受講をストップする手続きを取らなくてはいけません(受講待ちの生徒に席を譲るためです)。2ヶ月以上休暇を取ってまた講座に復帰したい場合、再度Western ESL Services(ELSA Assessment Centre)にて「英語力評価テスト(Assessment)」を受ける必要があります。

もしレベル4を受講している途中で2ヶ月以上休暇を取り、Western ESL Services(ELSA Assessment Centre)にて、英語力評価テストを受けて再度レベル4と判断された場合、残り受講時間は400時間から以前のレベル4にて消化した時間を引いた時間数となります。

最後に、このプログラムは「新移民」用のプログラムですが、実際は、移民してから何年(10年20年)経っていようが受講することが可能です。しかし、Citizenship(市民権)を取得してしまうと受講権利が無くなりますので注意してください(移民用のプログラムのため、市民は対象外です)。

(以上の情報は、2012年3月現在のものです。最新情報・質問などは、MOSAICに直接お問い合わせください)

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3 月
27
2012
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ELSA 新移民のための無料ESL

ELSA」とは、カナダに新しく移民してきた人のための無料ESL(英語クラス)です。
今日から、このESLに通い始めました。

カナダに7年も住んでいるのに今さらESL?と言われてしまいそうですが、自分ではまだまだ英語の勉強が必要と感じていて、2010年8月にPRを取得してからずっとこのESLに通いたいと思っていました。でも、仕事が忙しくて時間が取れなかったり、日本に一時帰国していたりして、結局、ESLに通える状態(時間的に余裕ができるようになるまでに)1年半もかかってしまいました。

この無料ESLに通うには、まず「英語力評価テスト(Assessment)」を受けなければいけません。私は先月上旬にこのWebサイトに載っているWestern ESL Services(ELSA Assessment Centre)にテストを申し込み、その2週間後、テストのスケジュールを郵送で受け取りました。

今月2日、コマーシャルドライブのWestern ESL Services(スタバの左横の入り口を入って、階段を上がった2階)までテストを受けに行きました。テストの内容は、「Listening」「Speaking」「Writing」「Reading」の4項目。テストの結果によって、レベル1~12に判定されます。現在、Greater VancouverではLevel1~7までのクラスしか開講されていないようで、それ以上のレベルに判定されると「ESL必要なし」と判断されてしまいます。そうならないよう、かなり手加減(解答欄を空欄にしたり、時系の使い方を間違えたり)して、私は「Level4」となりました(テスト結果は4日ほどで郵送で送られてきました)。

後日、テスト結果の用紙を持って再びWestern ESL Servicesに行き、Level4のESLが受講できる機関(学校、コミュニティなど)を教えてもらいました。その場でそれぞれの機関でクラスに空きがあるかどうか調べてもらったのですが、さすが無料ESL、どこも生徒が一杯で全く空きがありません。数ヶ月待つことを覚悟で、自分の家から通いやすい機関のWaiting Listに名前を載せることを薦められたのですが、私はなるべく早く受講を始めたかったので(通学できる期間が限られているから)、Waiting Listの生徒数が少ないところを紹介してもらい、その足でその機関に出向き、受付カウンターで直接申し込み(Waiting List登録)をしました。

その2週間後、Waiting List登録した機関から「受講開始のお知らせ」が郵送で届きました。多分、たまたま同じタイミングで受講終了する生徒が多かったのかな?結果、待ち時間無く、ESL受講を開始することができました。

今日から始まったLevel4クラスは、定員16人のクラスでした。中国人が一番多く、次に広東人、日本人は私を入れて2名、そして台湾人、フランス人が各一名でした。久しぶりの(LEAPのようなアカデミックではなく会話中心の)ESLで、とても楽しかったです。頑張って続けていこうと思います。

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1 月
07
2012
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Adult Mandarin Level4がはじまりました

今日から、Adult Mandarin Level4がはじまりました☆

先生はLevel1、2、3の時と同じ、台湾生まれ・香港育ちの台湾人先生です。クラスメートは全員で7人、Level3のメンバーがそのままLevel4に上がっただけで、新しい生徒はいませんでした。「新しい出会いがないのはちょっと残念だけど、同じメンバーでまた勉強できるのもいいかもね!」ということで、簡単にクリスマス休暇の報告をし合ってからすぐ授業に入りました。

授業中、先生はよく、「中国語を教室内で習うだけでは習得できないから、なるべく中国人に中国語を話す機会を自分で作ってね!」と言います。クラスメートの中には、中国語のカンバセーションクラブに行って中国語の練習をしている人もいます。その点、私は、カンバセーションクラブに行かなくても家の中に中国語を話せる相手(間違った中国語を話すとちゃんと突っ込んでくれる)がいて、休み中もそこそこ中国語を使うことができていたので、中国語を習うにはとてもいい環境にいるなぁと思いました。

今学期は、意識的にボキャブラリーを増やすよう頑張りまっす☆
(単語帳作りなまけるな!)

Adult Mandarin Level4:
Lesson 21 - The use of “Bu” and “Meiyou”
Lesson 22 - The use of the suffix “guo”(過)
Lesson 23 - Resultative Complements - continued
Lesson 24 - Potential Complements
Lesson 25 - The Ba(把) Construction

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11 月
14
2011
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日本語が・・・

カナダに来て、もうすぐ7年。
最近、気付いてしまいました。日本語がうまく話せなくなってきたことに(´・ω・`)。

ウチの相棒が日本人でないから、普段、日本語を話す機会がありません。
すると、たまに日本人の友達に会うと、会話の途中でパッと頭に浮かんだ言葉が英単語で、カタカナ単語を話すのがイヤだから無理に日本語にしようとして、変な“間”ができてしまうのです。

元々、Verbal Communicationが苦手だからなぁ。(日本に居た時も、会話は得意ではなかったよ)
でも、英語がそんな流暢じゃないのに、日本語までダメになってしまったら、私は一体、どうやって他人と意思疎通していけばいいのでしょうか。

ちなみに、普段、インターネットで日本語サイトばかり見ているから、日本語を読むのは問題なし。
ブログで日本語の文章書いているから、作文も(多分)問題なし。(こればっかりは、ブログ続けてきてよかったと思ってます)

問題なのは、(会話などで)反射的に日本語が使えなくなってきていることなのです。

だから今は、日本人の友達を大切に、自分でなるべく日本語を話す機会を作るようにしています。

カナダに来たばかりの頃、「英語の練習のために」と、当時のルームメイト(日本人)と「日本語厳禁・英会話のみ」という生活をしていたのが懐かしい。

まさか、その7年後に、こんなことになるとは思ってもみなかったです。

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9 月
24
2011
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Adult Mandarin Level3がはじまりました

今日から、Adult Mandarin Level3がはじまりました☆
着実にmove upしてますよん。Yay!

先生はLevel1&Level2の時と同じ、台湾生まれ・香港育ちの台湾人先生です。クラスメートは全員で12人。先週のDim Sumの時、先生が、「クラスにまだ5人しか登録してないから、もしかしたら開講できないかも」と話していたけど、この一週間で一気に7人新規登録があったようです。(開講できてヨカッタ~。◕‿◕。)

最初のクラスでは必ず自己紹介があるのですが、先生から「みなさぁーん、レベル3になったことだし、今回の自己紹介は中国語のみで行いましょう♥」といきなり課題を出されました。

そこでビックリ。他の先生が受け持っていたレベル2クラスから来た生徒たちの中国語が超ハイレベル!ボキャブラリーが多いし、文法もしっかりしてる!私の先生は、あまり厳しく教えるタイプでなく、「楽しんで中国語を習得しましょう♥」という先生なので、それに甘えてしまい、中国語を話す時に簡単な文法を選んで使ってしまったり、授業で習ったボキャブラリーを復習せずに忘れてしまったりしていたので、今日のクラスの自己紹介で、他の生徒たちと自分の中国語レベルの差を目の当たりにして、ちょっと落ち込んでしまいました。

最近怠けている「中国語単語帳作り」、ちゃんとやらなきゃ。
家の中に、「無料☆中国語家庭教師(=相方)」が居るんだから、ちゃんと活用しなきゃ。
授業料払っているのだから、その分、ちゃんと身につけなきゃ。

他のクラスメイトに追いつけ追い越せの気構えで、この3ヶ月、がんばるぞーっ

Adult Mandarin Level3:
Lesson 16 - Reduplicated Verbs
Lesson 17 - Auxiliary Verbs
Lesson 18 - Resultative Complements
Lesson 19 - The use of “er”(而) as a conjunction
Lesson 20 - Directional Complements

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9 月
17
2011
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中国語クラスのクラスメイトと点心(Dim Sum)に行ってきました

映月軒大酒家(Spicy Court Chinese Restaurant) @ Cambie St. x W.41st Ave.

映月軒大酒家(Spicy Court Chinese Restaurant) @ Cambie St. x W.41st Ave.

先週の土曜日にAdult Mandarin Level2が終わり、来週の土曜日からAdult Mandarin Level3が始まります。今週は授業が休みなので、先生とクラスメイト&パートナー合計9人で、点心(Dim Sum)を食べに行きました。

レストランは先生のオススメのOakridge Centreのはす向かいにある映月軒大酒家(Spicy Court Chinese Restaurant)です。先生から「授業の成果を見るために、レストランでは中国語で注文しましょう」と言われていたけど、このレストランのDim Sumは注文用紙に数字を書いてウェイターに渡すシステムだったので、せっかく練習した注文文句を使うことができませんでした(´・ω・`)。<我可以點了。。

でも、先生(香港育ちの台湾人)&クラスメイトの彼女(中国・大連出身)&ウチの相方(シンガポール育ちの台湾人)と三人中国語を喋る人がいて、さらにその他は中国語クラスの生徒ということもあり、英語と中国語が飛び交う楽しい昼食となりました。(久しぶりに蝦餃(shrimp dampurin)が食べれて超幸せ♥♥♥)

さて、来週からAdult Mandarin Level3が始まります。でも、先生が言うには、土曜朝のクラスにまだ5人しか登録しておらず(最低7人登録しないとクラスが開講されない)、もしかしたらスケジュール変更して午後のクラスと合併になるかもしれないということです。

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7 月
24
2011
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イラレのこんな使い方

希臘餐廳 on Illustrator CS5

希臘餐廳 on Illustrator CS5

私が使っている中国語の教科書は、繁体字が少し特殊なフォントで印刷してあるため、たまに文字が潰れて読めないところがあります。

私は、ピンインと一緒に漢字もしっかり覚えたい人なので、文字を拡大できる何かいいソフトがないかと考え、真っ先に思いついたのが、普段仕事で使っている「Adobe Illustrator」でした。

たとえば、ギリシャレストラン「希臘餐廳(Xīlà cāntīng)」。

レストラン「餐廳(cāntīng)」は教科書には大文字で載っていたのでよかったものの、ギリシャ「希臘(Xīlà)」の「là」がイマイチよく分かりません。(在カナダ13年目の)相方に書かせようとしたら、ぐちゃぐちゃっと何か判別不能なものを書いて逃げてしまいます(漢字を忘れてしまっているらしい)。Google翻訳で確認しようとしても、ストロークが細かすぎてしっかり表示することができません(こんなカンジに→“希臘餐廳”)。

なので、Google翻訳で出てきた漢字をイラレにコピペし、それを画面いっぱいに拡大したら、細かいところまでハッキリと分かるようになりました(感動)。フォントも自由自在に変えられるから、字体依存の特殊なストロークも判別することができて、とても便利♥

アドビ、ありがとう。
でも、同時になんかゴメンナサイ。(こんな使い方して)

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7 月
09
2011
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Adult Mandarin Level2がはじまりました

今日から、Adult MandarinのLevel2がはじまりました☆

先生はLevel1の時と同じ、台湾生まれ・香港育ちの台湾人先生です。クラスメートは全員で10人。そのうち6人はLevel1と同じメンバーです。先生の方針で、Level1では授業中にクラスメート同士で中国語の会話の練習をする機会がたくさんあり、そんな時、たまに時間が余ると余分な話(家族や仕事の話)もしていたので、今ではかなり心知れた仲になりました。このままみんな一緒に上のレベルまで進めるといいな。◕‿◕。

新しいクラスメートはLevel1で他の先生の授業を取っていた生徒たちです。
今日は初日だったので、恒例の“自己紹介大会”をしました。

そこで、私と同じような「恋人が台湾人だから、中国語を習いに来ましたッ」という人が2人もいることが発覚しました。その2人は両方とも男性で、「彼女が台湾人。だから、繁体語で中国語が習えるLangaraに来たよ」と、私と全く同じ理由でLangaraで中国語を取っていました。そのうちの一人は私の隣の席だったのですが、「僕、彼女と一緒に台湾に3回行ったけど、前回、彼女のお母さんに『次に台湾に来る時までに、中国語喋れるようになっときな』とプレッシャーかけられちゃって・・・トホホ」と言っていました(でも、素直に中国語を習いに来てるし。相当、その台湾人の彼女が好きなんだな。微笑ましい)。

Level2の教科書は、Level1よりも半分くらいの薄さだけど、より文法にフォーカスした内容です。教科書をパラパラと見てみましたが、それはもう、文法解説が長い、長い。level1では、とにかく基本単語を覚えて、数を数えて、値段の言い方、時間の言い方、物の数え方を繰り返していたけど、今回は時制など本格的に深いところに入っていくようで、ちょっと大変そうです。

でも、最近、相方が電話で話している中国語が前よりさらに分かるようになってきたし、電車やバスの中で中国人の人たちの会話を盗み聞きして多少理解することができるようになってきて、中国語の勉強自体が面白く感じてきています。英語の時もそうだったけど、言葉が理解できるようになると、それがイコール、自分が理解できる世界が広がることでもあるから、勉強が苦になりません。むしろ、ウキウキしています。

さて、2ヶ月間、がんばるぞーっ

Adult Mandarin Level2:
Lesson 11 - Verb Tenses: Present, Past and Future
Lesson 12 - Verb Tenses: Progressive
Lesson 13 - Adjectival Modifiers
Lesson 14 - Descriptive Complements
Lesson 15 - Time Measure Complements

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