7 月
04
2010
0

2010 TD Vancouver International Jazz Festival

2010 TD Vancouver International Jazz Festival - David Ram Park

2010 TD Vancouver International Jazz Festival - David Ram Park

今日は、TD Vancouver International Jazz Festivalを見に行きました。

去年・一昨年は見に行かなかったのですが、今年はビザが下りなければバンクーバー最後の夏になってしまうので、今のうちに思い出をたくさん作っておこうと、寝たがる相方を叩き起こし、一緒にDavid Ram Parkに行きました。

David Ram Parkはオリンピック後、先週までクローズされていたのですが、半年経ってやっとオープンしました。半年間、人に踏まれなかった芝生はふかふかで、ステージを見るために芝生の上に2時間ほど座っていたのですが、全然おしりが痛くなりませんでした。

曇り空でちょっと肌寒かったけど、久しぶりに生音を堪能しました。音楽は心地よく、すっごくリラックスできました。

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3 月
21
2010
2

パラリンピックも閉会しました

パラリンピックでは、金メダルが取れました。◕‿◕。

パラリンピックでは、金メダルが取れました。◕‿◕。

今日、パラリンピックが閉会しました。

日本は、オリンピックでは「金0、銀3、銅2」で金メダルが取れなかったのですが、パラリンピックでは「金3、銀3、銅5」と大健闘でした。チーム・ニッポン、よくがんばった!

昨日、相方と一緒に、ロブソンスクエアのスケートリンク横に設置してある大画面で、アイスホッケー( Ice Sledge Hockey - Gold Medal Game - US vs. JAPAN)の試合を、その後、LiveCity Downtownでカーリング(Wheelchair Curling)とアルペンスキー(Alpine Skiing - Men’s Super Combined Slalom, Visually Impaired, Standing, Sitting)を観ました。

パラリンピックに出ている選手は皆、身体的に不自由な部分(Physically Challenged)を持っています。そのため、補助が必要だったり、健常者(Physically Unimpaired)と比べるとどうしても乗り越えられない壁があります。

でも、その壁の前で諦めることなく、自分の土俵がどこかを理解し、スポーツを通して、目指すものを目指していくその姿はとても深強く、実際、どの競技も、オリンピックに引けを取らない迫力がありました。

さて、とうとう冬季オリンピック&パラリンピックが終わってしまいました。・・・寂しくなってしまいそうなところですが、なんのなんの、最近めっきり日が長くなり、春すっ飛ばして夏になってしまいそうな勢いです。

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3 月
19
2010
0

Robson Squareのアイススケートリンク

Robson Square Skating Rink

Robson Square Skating Rink

Robson Squareのアイススケートリンクがオリンピック開催に合わせてオープンし、オリンピック&パラリンピック期間中は、入場料無料、スケートシューズレンタル代($3)で滑り放題ということで、かなり通いつめました。

というのは、実は私、アイススケートが滑れない(滑れなかった)のです。

ローラースケート、ローラーブレード、アイススケートなど、バランス感覚が必要なスポーツは全て苦手(´・ω・`)。でも、せっかくオリンピック&パラリンピック期間中ここのアイススケートリンクの入場料が無料なので、これを機会に練習してなんとか滑れるようになりたい!と思い、4回ほど通いました。

おかげで、今では補助そりなしで、立って滑れるようになりました❤
(↑私にとって、これはすごい大進歩!)

パラリンピックも残り3日、あと3日でこのアイススケートリンクはクローズしてしまいます。せっかく、滑れるようになったのに、せっかく、面白くなってきたところなのに、すごく残念。

この際、(スタンレーパークの近くに住んでいることだし)ローラーブレードでも始めようかな~

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3 月
18
2010
0

British Columbia Pavilion @ Vancouver Art Gallery

オリンピック&パラリンピック期間中、Vancouver Art Galleryの入場料が無料になっているのですが、オリンピック期間中は、とんでもなく混雑していて(入場を待つ人の列が約100m、待ち時間2時間)、行くことができませんでした。

でも、パラリンピック期間はそれほど混雑していなく、待ち時間も10分ほどで入場できるようになったので、忙しい相方に時間を作ってもらって、一緒にVancouver Art Galleryに行ってきました。

現在、Vancouver Art Galleryでは、オリンピックの「British Columbia Pavilion」と「Leonardo da Vinci: The Mechanics of Man」が開催されています。British Columbia Pavilionは、Immersive BC Forest Experience、Tourism You Gotta Be Here 3D Immersive Theatre、Multimedia Galleryと3セクションあり、特にMultimedia Galleryが面白くて(YouTubeのムービーがこれ)、かなり長居してしまいました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展は、相方が昔、3Dアニメーションの勉強の一環として人体模写をやっており、そこで人体構造(骨や筋肉)について勉強したため、レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖模写にすごく興味を持ち、ここでは相方がねばって長居しました。

3時頃に入場して、気付いたら閉館時間。2時間も見学していました!
(そんなに時間が経っているとは感じなかった~)

British Columbia Pavilion: Immersive BC Forest Experience

British Columbia Pavilion: Immersive BC Forest Experience

British Columbia Pavilion: Immersive BC Forest Experience

British Columbia Pavilion: Immersive BC Forest Experience

British Columbia Pavilion: Wood Products

British Columbia Pavilion: Wood Products

British Columbia Pavilion: 3D Theatreの手前。スクリーンに映った私たちの頭や腕にアルファベットが乗っかってきた~

British Columbia Pavilion: 3D Theatreの手前。スクリーンに映った私たちの頭や腕にアルファベットが乗っかってきた~

British Columbia Pavilion: Green Energy Green Technology

British Columbia Pavilion: Green Energy Green Technology

British Columbia Pavilion: Green Energy Green Technology

British Columbia Pavilion: Green Energy Green Technology

British Columbia Pavilion: Multimedia Gallery

British Columbia Pavilion: Multimedia Gallery

ギャラリーの端っこで、こっそりポポを作りました

ギャラリーの端っこで、こっそりポポを作りました

3 月
16
2010
0

1907年5月7日のバンクーバー

1907年5月7日のバンクーバー(ダウンタウン)の映像を、YouTubeで見つけました。

William Harbeck / Vancouver and Victoria, Street and Harbour Scene 1907
Black and white nitrate base film, transfered to video.
Film Collection of the National Archives of Canada , Ottawa

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0:00-1:31

Granville St×W Georgia St → Hastings St×Columbia Stルート

1:32-2:05

Powell St×Carrall St.付近 → Hastings St×Cambie Stルート

2:06-2:33

Robson St×Burrard St → Robson St×Jervis St付近ルート

2:34-end

Davie St×Denman付近 → Davie St×Broughton st付近ルート

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Waterfront駅の建物が今と違っていたり(古い建造物だから昔から同じなのかと思ってた)、Hastingsの一番治安の悪いところが活気付いていたり(今ではドラッグの売人や売春婦たちなど、違う意味で活気付いている・・・)、オシャレな服屋さんが並ぶRobsonが昔は普通の住宅街だったり、DavieにMacaroni Grillがいっぱいあったりと、さすがに103年も経っているので、景色が全然違います。

バンクーバーに来たばかりの頃からずっと、ダウンタウン(のウエストエンド、バスが走っている通りから数ブロック内に入った辺り)の歩道脇の街路樹の中に、樹齢100年以上経っていそうなほど古くて大きいものがいくつかあるのが気になっていました。

きっとそれらの街路樹は、この時代からの街路樹なんだと思います。

街の姿が移り変わり、人の姿も移り変わっていく中、ずっと静かにその様子を見守ってきた街路樹たち。古過ぎて、嵐の後に「倒れそうで危ないから」と切られてしまう街路樹もあるけど(ウチの近所の街路樹が去年その理由で切られてしまいました(´・ω・`))、健康である限り、この先もずっと静かに佇んでいくんでしょうね。

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3 月
04
2010
0

誘惑に負けた

ポポとオリンピックのマスコット達❤

ポポとオリンピックのマスコット達❤

2年前、オリンピックのマスコットが決定した時、あまりのアジアンチックな可愛さに、「ぬいぐるみが売り出されたら、思わず買っちゃうかも」と思ったけど、ウチに小さな子供がいるわけでもなく、インテリアにも合わないので、これまでずっと「買いたい衝動」を抑えてきました。

でも今日、ロンドラに行ったら、オリンピックのマスコットのぬいぐるみが、なんと全部半額に!

そこでとうとうたがが外れ、マスコットのぬいぐるみを買ってしまいました。うにゃー

時期的なものだから、すぐ古臭くなるだろうけど、このぬいぐるみを見るたびにバンクーバーオリンピックでの楽しかった思い出を思い出せればいいかな。

今は、ソファの上のCharminベアが居た場所に、みんな仲良く並んで飾ってあります。

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3 月
01
2010
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夢のあとさき

「LiveCity Yaletown」が「David Lam Park」へと戻っていきます

「LiveCity Yaletown」が「David Lam Park」へと戻っていきます

今日、David Lam Parkの横を通ったら、早速すでにLiveCity Yaletownの解体作業が始まっていました。

昨夜の閉会式後の花火がまだ脳裏に鮮明に残っているのに、会場のステージはもう跡形も無くなり、パビリオンも内装の解体が終わって中が空洞になっていました。

昨日まで、ここにたくさんの人がいて、オリンピックの競技を大画面で見たり、ライブを見たりしていたのに。正直、毎日のお祭り騒ぎに少し疲れていたけど、終わったら終わったでなんだか寂しいなぁと思いました。

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2 月
28
2010
0

オリンピック最後の夜

今日はバンクーバーオリンピックの最終日、そして、アイスホッケー男子決勝戦「カナダ対アメリカ」の日でした。

夕方に相方とメトロタウンで待ち合わせをしていたため、昼間のうちに家事(掃除&ゴミ出し&夕食準備)を済ませておこうと忙しくしていたら、昼の3時過ぎに外から「うおおおぉぉぉぉぉぉ~」と雄たけびが聞こえてきました(掃除機をかけていたのにもかかわらず、しっかり聞こえました)。ベランダの窓を開けてみると、その雄たけびは一人ではなく、いろいろな窓から聞こえてきました。

「あ、カナダが勝ったのかな?」と思ってTVを点けてみたら、なんと、第3ピリオド、試合終了30秒前にアメリカが同点ゴールを入れたところでした。カナダ2-1で逃げ切り勝ちだと誰もが思っていたのに、です。でも、家を出る時間が迫っていて、TVを見ている時間がなかったので、すぐTVを消して掃除を続け、出掛けるための身支度をしていたら、またもや外から「うおおおおお~、うわああああああ~」と雄たけびが聞こえてきました。

時間が無かったので、TVを点けずにそのまま家を飛び出したら、アパートを出てすぐのところでご近所さんが「カナダ、勝ったね!金メダルだ!」と話していました。そこで、カナダが勝ったことを知りました。

そしてスカイトレインのグランビル駅へ行こうとロブソン歩いていたら、なんだかだんだん人が集まってきます。歩行者天国になっていないところで、若い男の子がインラインスケートでホッケーしていて、車が通れなくなっていたり、街行く車もやたらクラクションを鳴らしています。ロブソンスクエアでは、人がいっぱいでまともに歩けなくなっており、それをなんとか切り抜けてグランビルに出たら、バス停の上に人がたくさん乗って大騒ぎしていました。

(それを見て、「やっぱりイナバ!100人乗ってもダイジョーブ!」を思い出してしまった。。(´・ω・`))

へとへとになりつつ、なんとか駅に着き、スカイトレインに乗って、無事メトロタウンに行くことができました。待ち合わせ場所で相方と会った時の第一声は、「カナダ、金メダル!」。普段、スポーツに全く興味がない私たちですが、さすがに今回の金メダルは嬉しかったです。メダル総数ではアメリカ・ドイツの方が上回っているけど、金メダル数ではナンバーワン!カナダすご~

オリンピックボランティアのタグ

オリンピックボランティアのタグ

それから相方と一緒にダウンタウンに移動しました。LiveCity Yaletownに行こうとイエールタウン駅を降りたら、誰かが相方を呼ぶ声がします。振り返ってみたら、相方の友達がオリンピックのボランティアの格好をして立っていました。彼は今日、急遽ボランティアのボスに呼ばれて午前1時まで駅周辺の整備のためにここに来ているということでした。

「このボランティアのタグを持っていればスカイトレインもバスも公共交通機関全てタダで乗れるし、このジャンパーとズボンは無料支給なんだよ。いいでしょ~」と自慢されました。うーん、午前1時までボランティアしなきゃいけないのはちょっと大変だけど、そのジャンパーとズボンはちょっと欲しいかも。「パラリンピックのボランティアは、まだ募集してるらしいよ。同じジャンパーがもらえるから、応募してみなよ!」と薦められました。

そして友達が「もうそろそろ、僕、持ち場に戻らなきゃ」と言ってその場を離れようとしたので、「ちょっと待って!今日、閉会式の後に花火があるって聞いたのだけど、BC Place(閉会式の会場)かLiveCityか、どっちに行ったらいい?」と彼に聞いてみたら、「BC Placeの花火はすぐ終わるけど、LiveCityは長いって聞いてるよ。LiveCityに行きなよ」と答えてくれました。寸前までどちらに行こうか迷っていたのですが、彼の鶴の一言でLiveCityに行くことにしました。

LiveCityでは、ステージ横の大画面で閉会式を見て、その後、花火を見ました。毎年夏のCelebration of Lightとは違って、すぐ近くの場所から高さ低めに打ち上げられていたみたいで、すごく火薬の匂いがしました。ばーん、ばーんと打ち上げられていく花火を見ながら、「この2週間、ずっとお祭り騒ぎが続いたけど、明日から普通の毎日に戻るんだなぁ」と思いました。

花火の後は、一旦家に帰って夕食を食べ、11時に最後のIgnite the Dreamを見にロブソンスクエアに行きました。

Ignite the Dreamは、オリンピックが始まってすぐの頃、たまたまその時間に通りかかって、ロブソンスクエアが火を噴いていることを偶然知り、それから相方と二人で来たり、友達を連れて来たり、何度も見にきました。だけど今夜が最後と思うと、とても寂しい気がしました。

今回のオリンピックは、(スポーツにあまり興味がないから)ほとんど観戦せず、ただただイベントを遊び歩いただけですが、それでもいろいろな友達に久しぶりに会うことができたり、なにより、移民の件やもろもろで私自身が最近塞ぎ込みがちだったので、それを吹き飛ばすいいきっかけになりました。

希望の光は見えなくとも、明るくいかなきゃ。
明日から3月。春はすぐそこ。誕生日もすぐそこ。
気持ちを切り替えて、がんばっていこう~

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2 月
27
2010
2

Meet the Olympic Mascots on Ice Show

今日は、ロブソンスクエアのアイススケートリンクで、オリンピック期間中、毎日3回行われている「Meet the Olympic Mascots on Ice Show」を観てきました。

開演前、出演者がウォーミングアップのためにリンクを少し滑るのですが、私の隣にいたお年寄りの男性が、ウォーミングアップ中の出演者に「Hey!」と声を掛け、そしたら、出演者の中で一番可愛い(お姫様役の)女の子が男性に近寄り、ハグ&キスをしました。「あら?近所の人とか知り合いなのかな?」と思って、彼女がウォーミングアップに戻った後、その男性に「You know her?(彼女のこと知ってるの?)」と聞いてみたら、「Yep. I’m her granpa!(私は彼女のおじいちゃんだよ)」と答えました。「うわっ、本当ですか?!すごーい」と興奮していたら、男性は続けて、「ちなみに私の娘は、1994年のリレハンメルオリンピックの銅メダリストなんだよ」と言いました。な、なんと、見た目普通のおじいちゃんが、実は銅メダリストの父だとは・・・!

(家に帰ってからネットで調べてみたら、どうやら彼の娘さんというのは、イザベル・ブラスールIsabelle Brasseur)さんのようです。Googleで画像検索してみたら、おじいちゃんとイザベルさんの顔が瓜二つでした( ゚д゚ ))

そうして話をしているうちに、ショーが始まりました。オリンピックのマスコットたちが出てくると、周りのチビッコたちは大喜び!「クワッチィィィィー」「スミィィィィー」「ミガァァァァー」と、断末魔のような叫び声を上げ、右から左からぐいぐい押してきます。なので、隣の「銅メダリストの父」と私の前にチビッコを入れ、チビッコの頭の隙間からビデオを撮ることにしました(なので、たまにチビッコの頭が映っています)。

ショーの間は、子供も大人も大喜び。チビッコたちはマスコットが近づくたびにマスコットの名前を力いっぱい呼び、なんとかマスコットに近くに来てもらおうと頑張っていました。私の近くにいた男の子を肩車していたお父さんは、ショーの音楽といっしょに歌を歌ってました(その歌声がビデオにしっかり録音されています)。

オリンピックもとうとう明日で終わります。このショーも明日が最後。寂しくなるなぁ。こんなに大好評なんだから、せめてパラリンピックまで期間が延びないかなーと思うのですが・・・

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2 月
23
2010
0

Robson Square Zip Line!

Robson Square Zip Line この階段を降りる時がMAXで怖い~

Robson Square Zip Line この階段を降りる時がMAXで怖い~

今日は、Zip LineでRobson Square上空を飛びました~

これは、オリンピックイベントの一環として、ZiptrekRobson Squareをまたぐように上空にロープを張り、それをスライダーで降りることができるというものです。「いつも歩いてるRobson St.の上を飛べるなんて!この機会を逃すわけにはいかない!」と気合を入れて朝の9時半に列に並んだら、自分の順番が来たのは、なんと午後6時半。待ち時間9時間!ぎゃーっっ

でも、待っている間は前後の人とおしゃべりしたり、フリーペーパーや近くのお店の割引クーポンやオリンピックの記念ピンバッチを配る人が来たり、後ろの人に頼んで列をキープしてもらって1時間くらい抜けたりできたので、それほど退屈ではなかったです。

ただ、寒かったあああ~

昼間、太陽の下にいるときは暑いくらいだったのに、日が落ちたら急に寒くなりました。後ろの人と「体を温めよう」と足踏みをしていたら、前方にいたカナディアンの女性が、「はいー、みんなー。足踏みしてー。ワン・ツー、ワン・ツー!次はジャンプしながらー。ワン・ツー、ワン・ツー!」と号令をかけ、近くの女子高生の集団がみなそれに従って”その場で駆け足”をし、声を揃えて歌を歌い始めました。

「ワン・ツー、ワン・ツー、さあ、歌うよ!」
「イエー」
「私たちの順番はもうすぐ!さ、気合入れるよ!」
「イエー」

その妙なテンションにみんな笑い、場がとても暖まりました。

その後すぐに私の順番が来ました。まずは免責書類(事故が起こっても訴えません)にサインをし、器具を装着して、階段を上がってジャンプとなりました。

何が怖いかっていうと・・・、ジャンプ台から出ている(4段のみの)階段を自分の足で降りる時が、一番怖い(´・ω・`)。頼り無さ気に緩くたるんだロープに繋がれているだけなので、ジェットコースター大好き、高いところ大好きな私でも、さすがにブルッとしました。

でもその後、ジャンプしたらあっという間。道行く人たちの声援を受け、キレイな街のネオンの中を、ひゅうっと飛びました。それはもう、すごく、すごく気持ちがよかったです。

このRobson SquareのZip Lineは、オリンピック最終日の2月28日(今週の日曜日)までです。また機会があったら、ぜひ飛びたいです!

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