2 月
07
2012
0

代わりやすい上司

カナダで有名な小売店で働いている友人から聞いた話。

彼女のお店に新人が入り、彼女がその新人の教育係となりました。彼女なりに頑張って仕事を教えているのですが、新人はなかなか仕事を覚えてくれません。その新人はミスが多く、彼女は新人のミスが起こるたびに後始末をし、同じことを何度も根気よく教えているのに、新人はやっぱり仕事を覚えてくれない(同じミスを何度も犯す)のだそうです。

ある日、彼女は上司に呼ばれました。

「君が教育係になっているあの新人が、まだ使いものにならない。君の責任だ」と言われたそうです。

そして、新人本人に対してのお咎めは、全くなかったそうです。

友人は香港出身で、「香港だったら、上司は新人の方に『君、もうそろそろ仕事を覚えてくれよ』と言うのにな~。カナダは“責任回避”が多くて、やんなっちゃう」とぼやいてました。

日本も、どちらかというと、新人が仕事を覚えられない場合は、その新人本人に上司が「もうちょっと頑張ってくれよ」と言うと思います(決してそれが教育係だけの責任にならない)。アジアの考えと北アメリカの考えは違うなぁと思いました。

でも、その友人が言うには、彼女のお店自体も、販売員(Associate)より店長(Supervisor)のクビの方が多いらしいです。ちょっとでも店の業績が悪くなれば、すぐ店長交代。上司より、販売員たちの方がよっぽど古株なのだそうです。

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9 月
02
2011
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とうとう自分がレイオフ

今日、レイオフされました。

5月に採用された時、3ヶ月間前任者不在の状態で仕事が山のように溜まっていたのを次から次へと片付けつつ、会社(店舗)のWebサイトのリニューアルも怒涛のように進めたら、Webサイトのリニューアルが終わった8月下旬の時点で仕事が無くなってしまいました。

在宅で勤務時間をもてあますのは、とても辛いです。会社にとっては人件費の無駄だし、自分にとっても時間の無駄。直属の上司は、私がWebサイトのリニューアルが終わったら仕事が無くなるのを見越して新しい企画を立てようとしていたのですが、企画自体が利益を生み出すものではなく(競合があり過ぎて新規参入のメリットが見出せない)、何となく私に仕事を与えるのが目的のように思われたので、今日のミーティングで自分から「フルタイム勤務→今後は仕事がある時だけ、フリーランスデザイナーの私に外注を出すというシステム」を提案し、それを通してもらうことができました。(だから、厳密に言うと「レイオフ」ではない?)

さ、新しい仕事(フルタイム)を探さないと。
がんばろう~☆

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5 月
21
2011
4

月曜から、在宅勤務になります

2週間前から新しい職場で働き始めたのですが、職場のマシンがかなりのロースペックで、その上、テキストエディタで日本語が化ける現象が出ることが分かりました。

今抱えている印刷物のデザインの仕事が片付いたら、Webサイトのリニューアルをするよう言われているのですが、テキストエディタが使えないと、結構、致命傷です。オフィスのマシンはOSが元々日本語版ではなく、日本語パックを入れて日本語表示させているようなのですが、それでもこういう現象が起こることはこれまで聞いたことがないので、会社のシスアドさんにこの現象について相談したら、「じゃあ、そのマシン、フォーマットしていいよ」と言われました。でも、そうは言ってもOSのディスクを渡してくれるわけでもないし(自分で用意しなきゃいけない?)、マシンのハード自身にも問題があるので、OSを入れ替えて文字化けが直ったとしてもマシンの動作が速くなるわけではありません。

ソフトを立ち上げる時、ファイルを保存する時、ショートカットをガンガン使った時など、マシンの動作が急に遅くなったりして(ひと昔前でいう、砂時計状態)、「ああ、ウチのマシンだったら一瞬で終わるのに!」と思ったとき、ふと、「在宅で仕事することはできないか?」と思いました。

というのは、私の上司は、普段、私のデスクのあるオフィスではなく別の場所におり、仕事の指示はメールと電話でやり取りしていたからです。そして、私のデスクの周りはグループ会社の人たちばかりで、同じ傘下ではあるけれど直の同僚ではなく、仕事を分担したりというのは一切ありません。だから、私がオフィスで働こうが、家で働こうが、図書館で働こうが、何も違いがないのではないかと思いました。

今、ウチの私のマシンは史上最高にハイスペック(3D、動画編集もできちゃうくらい)で、デザインに必要なソフトも全て揃っており(オフィスより最新バージョン)、フォントもオフィスのマシンより豊富、ハードディスクは自動バックアップを設定してあって、データ管理もオフィスより安全です。ちなみにディスプレイも、ワイドサイズ&カラーキャリブレーションがバッチリ。環境が整っています。

木曜にそれを上司に相談したところ、「会社のWebサーバーを担当している人から、職場以外の場所からアクセスしてもいいという許可をもらい、FTPのパスワードをもらうこと。それで家からテスト接続できて、家からWebサイトの更新ができるのなら、考えてもいいよ」と言われたので、その後すぐWebサーバーの担当者(スティーブさん)のところに行って事情を話し、なんとか自宅からWebサーバーにアクセスすることにOKをもらい、アクセスアカウントをひとつもらい、パスワードも変更してもらいました。そしてその日の仕事が終わり、家に帰ってから、もらったアカウントとパスワードを使って接続テストをし、家からWebサーバーにアクセスできることを確認してから、金曜に改めて上司に相談しました。

そしたら、在宅勤務の許可をもらうことができました。

上司は私が家でちゃんと働いてくれるのかどうか不安のようでしたが(働き始めてまだ2週間だからしょうがない)、私は仕事していない時間をチャージするつもりはないし、むしろ仕事をちゃっちゃと終わらせて、毎日仕事が無くなった時点で切り上げてしまいたいくらいです(オフィスにいると定時まで留まるために何かと仕事を探してしまう)。

問題は、私自身が在宅勤務が初めてなので、この環境で始業時間になったら気持ちの切り替えができるのか、集中できるのか、効率が落ちないか、ということ。

もしどうしても仕事に集中できないようだったら、自分のマシン持参でオフィスに戻ります。
そうならないよう、頑張らなければ!

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5 月
06
2011
2

就職しました。◕‿◕。

仕事が決まりました☆ グラフィックデザイナーに復帰します。

先月、バンクーバーに帰ってきてから、ずっと就職活動してました。最初は「カフェで働きたーい」と思って、いろいろなカフェにたくさんレジメを送ったのですが全く音沙汰無しで、途中で観念してグラフィックデザイナーの仕事に応募したら、すぐ面接の連絡が来ました。面接の結果は「他に応募者がいるから」と保留されていたのですが、その4日後には電話が掛かってきて、無事採用となりました。

レジメを作っていた時に気付いたのですが、私はデザイナーとしての職歴が良過ぎるのです。

石の上にも3年、いつの間にか、デザイナー暦11年。
そんな人間を、どこのカフェが雇うのやら(´・ω・`)。
実は本気でカフェで働きたい(接客の仕事がしたい)と思っていたけど、やっぱダメでした。

でも、デザインの仕事は大好き(たまに自分でもゾクゾクするような美しいものが出来上がるのと、毎回同じことが無くてチャレンジできるところが好き)なので、新しい職場でもひとつひとつの仕事を全力でこなしていきたいと思います。

初出社は、来週の月曜日。
がんばるぞー☆

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4 月
13
2011
0

失業

一昨日、相方が失業しました。
(ブログには書けない事情なので、詳細を知りたい方は私をお茶に誘ってください♥)

今日は、レイオフされた元同僚たちとそのパートナーで集まって、打ち上げ(?)食事会をしました。

最初は、失業保険の受け取り方など暗い話ばかりしていたのですが、宴もたけなわになった頃には、オーナーの愛人の話(なかなかの巨乳らしい)になったり、いつの間にか楽しい食事会となりました。

中華系の人々は、どんなに暗い状況でも食べて飲んで笑い飛ばすところがあります。
今夜は、「笑う」ことって大切だと思わされました。

さ、私も相方も頑張って職探ししないと。
がんばろう~

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10 月
03
2010
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オフィス閉鎖

会社閉鎖

会社閉鎖

会社閉鎖

会社閉鎖

相方のゲーム制作会社の不遇が続き、資金繰りが苦しくなって家賃が払えなくなってしまったため、オフィスを引き払うことになりました。

パブリッシャーへの営業用の企画書やデモなどは出来上がっているので、これからは社長が自宅から営業をかけていくということです。オフィスの荷物(机やコンピュータなど)は、とりあえず社長と副社長の家の倉庫に保管し、パブリッシャーからゲーム制作のプロジェクトが契約できたら、再度新しいオフィスを借りて会社を再開させるということです。

今日は朝から、社員全員&その家族も動員して、引越し作業(荷造り、運び出し、掃除)をしました。

夜になり、空になったオフィスと見たら、なんだかもの悲しい気分になりました。最初の仕事が取れ、みんなで祝杯を挙げた時のことが、まるで幻のよう。2年半でこんなことになるとは。

相方はこれまで、同業の会社への転職活動を制限されていたのですが、オフィス閉鎖によって、社長より「転職活動OK」をもらうことができました。

Whatever has happened, we must move on.

夜、くたくたになって家に帰った後、相方と今後のことについて話をしました。

相方の落胆もすごく分かるけど、これで自由になれたのだし、閉鎖前に永住権が取れたのでまだよかった、と私は思っています。現状は決して楽観できるものではないけれど、ビザの制限も、転職の制限も無くなった今、未来は自分たち次第でどうにでもすることができるのだから、今後は、誰かに何かを期待するのを止め、「自分が行ったことのみ、何かを得ることができる」という意気込みで、もっとアグレッシブに頑張っていこう、ということになりました。

No pain, no gain.
いつか、今日のことをプラスに捉えることができる日が来ますように。

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7 月
27
2010
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ドッグウォーキング最終日

Peter❤

最終日は、Burrard Bridgeの下のオフリーシュビーチに行きました。波とたわむれ、超ご機嫌なPeter❤

今日は、Peterのドッグウォーキングの最終日でした。

先週から引継ぎのため、私の次にPeterの散歩をしてくれる方と一緒に散歩をしていたのですが、「Peterはいつもここでウンコをする」や「こんなボール遊びが最近ブーム」とか教えているうちに、段々寂しくなってきてしまいました。

2008年の11月にドッグウォーキングを始め、それから今日まで毎週月火、

爽やかな春の風の中を、
夏の灼熱の日差しの下を、
秋には色づいた落ち葉を踏みながら、
冬は辺り一面真っ白な雪の中を

一日も休まず一緒に散歩しました。

この1年8ヶ月間、楽しかったです。
ありがとう、Peter❤

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1 月
29
2010
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状況一転、解決の方向へ

先週、「契約不履行で訴訟を起こすことになるかもしれない」と言っていた件ですが、状況が一転し、訴訟は起こさずに済みそうな展開となってきました。

事の発端は、去年、とあるアメリカの映画会社のプロジェクトが先方都合でキャンセルになり、そのキャンセル料がこちらからの再三の請求にもかかわらず、未だに支払われていないことです。

そのため、相手の会社があるアメリカ・カリフォルニア州の弁護士を雇って、訴訟を起こそうと準備をしていたら、カリフォルニア州にある“コンサルティング会社”というところから連絡が入り、「問題となっているキャンセル料、また映画会社の担当者の職務怠慢から引き起こされた金銭的な損失を、早急に全て支払う」と連絡が入りました。

そのコンサルティング会社によると、その映画会社は同じようなトラブルを他の会社とも起こしており、それが映画会社の上層部の耳に入り、上層部がその部署を内部調査した結果、被害を受けた会社は一社だけでなく他にもたくさんあり、それらのトラブル解決するのに社内だけでは対応できないと判断し、外部のコンサルティング会社を雇って、今、特に契約書関係、支払い関係のトラブルを優先に、解決させるように動いているのだそうです。

その雇われたコンサルティング会社は、判明した“迷惑を掛けた会社”に次々と連絡を取り、訴訟を起こされる前に話し合い、問題となっていること、例えば「支払われていないものは早急に支払う」などして、解決していっているのだそうです。

というわけで、訴訟は取り止めになりました。キャンセル料ももうすぐ支払われるようです。
ヨカッタ。◕‿◕。

ちなみに、キャンセルになったプロジェクト(PS3のダウンロードゲーム)ですが、キャンセル後、キャンセルと決定を下した映画会社の社員の知り合いのゲーム制作会社がデータを引き継ぎ、リリース用の最終データを作ろうとしているらしいのですが、データを引き継いでから1年経った今現在、まだ最終データが出来上がっていないそうです。ウチの会社に任せてくれたら、3ヶ月で仕上げて、とっくの昔にリリースすることができたのに・・・。

でも、その社員も今回、人事処分(多分レイオフ)されてしまうんだろうな。結果的に会社に損害を与えてしまっているし。What goes around comes around.

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1 月
22
2010
2

契約不履行で訴訟を起こすことになりました

去年の4月、とあるアメリカの映画会社のプロジェクトがキャンセルになったのですが、そのキャンセル料が、年が明けた今現在、まだ支払われていません。

そこで、相手の会社があるアメリカ・カリフォルニア州の弁護士を雇って、訴訟を起こすことになりました。

訴訟内容は、主にキャンセル料の支払請求(契約書に記載された支払期限以前から何度も催促しているのにもかかわらず、未だに支払われていないのです)と、その他もろもろの担当者の職務怠慢から引き起こされた金銭的な損失(細かいところまではこのブログでは書けませんが、他の会社も巻き込んでいてとても悪質です)に対する損害賠償請求です。

弁護士ももう決まり、訴訟に負けた場合は弁護料ナシ、訴訟に勝ったら、勝ち取った額面の何割かを弁護士に支払うことになりました。

というか、てっきりキャンセル料はすでに払われているものと思っていたのに。
もうここまでされると、そこの会社の映画、嫌いになっちゃいそうです・・・(´・ω・`)

(車をロボットに変えるCGを作るお金があったら、まずキャンセル料を払ってください!)

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10 月
06
2009
8

社長の離職

ウチの相方の会社の社長と出会ったのは、ちょうど今から5年前のことです。当時、同じ学校のクラスメートの一人で、何度かプレゼンのパートナーになって仲良くなりつつあったウチの相方に、「よかったら、僕の仲間のミーティングに見学に来てみる?」と言われて行ったNelsonのアパートの一室で、初めて社長と会いました。

当時、私はカナダに来て4ヶ月しか経ってなく、社長が言っていることが全て理解できなかったけど、初対面から妙にフレンドリーで、冷蔵庫から冷えたビールを出してくれて、ベランダでダウンタウンの街を眺めながら一緒にビール飲み、社長は熱く夢を語ってくれました。

それから毎週月曜のミーティングに私も参加することとなり、すでに出来上がっていたゲームシナリオを元にひたすらデモを作り進めていきました。当時のメンバーは、12~14人。人の出入りが激しく、途中で居なくなる人も多かったけど、コアに活動している人は常に同じで、半年ほど経った頃には主要メンバーの3人(そのうちの一人が社長)で会社を設立、West Penderにオフィスを借り、本格的に業務を始めました。

ところが、「これから」というところで、共同経営者の3人がケンカして内部分裂。その後すぐ、社長は新しい会社を設立。相方は社長に誘われ、新しい会社に移りました。

その会社というのが、今の会社です。リストラとかプロジェクトキャンセルとかいろいろあって、特にプロジェクトキャンセルがひびいて(入ってくるはずのお金が入ってこなくて)ここ数ヶ月は経済的にもきつい状態だったけど、キャンセルになったゲームと平行して作っていたデモがほぼ出来上がり、それをパブリッシャーに売り込んで会社を維持させていこうと頑張ってきました。

・・・ところが、

社長はそうは思ってなかったらしく、皆に内緒で自分の就職活動を行い、先週の金曜、他のゲーム製作会社に採用されたそうです。今日、社長は少し遅めに出社し、会社の共同経営者とウチの相方を呼んで、他の会社に採用が決まったことを話し、「今月いっぱいで僕は会社を抜けるから」と、言ったそうです。

多分ここ数ヶ月間、社長はデモをパブリッシャーに売り込むよりも、自分の就職活動を優先させていました。パブリッシャーからの連絡が途絶えてきたので「おかしいな?」とは思いつつ、それでも皆、社長がデモを売り込んでいると信じて、それぞれ自分の仕事に専念していました。

だからこそ、皆のショックは大きく、特にウチの相方は、7年前に学校で知り合い、それから何があってもずっと社長と一緒にやってきたので、さらにショックを受けているようで、夕食を終えた後、弟弟を一人リビングに残し、私たちはベッドルームに移ってこの話をしたのですが、ベッドに仰向けに転がった相方の目には、うっすら涙が浮かんでました。

社長は、自分の夢を語るのが好きな人でした。昔、Nelsonのアパート時代に「いつか僕の暖めているプロジェクトを成功させて会社を有名にし、そしてアメリカの会社に買収されて大金を手にし、早めにリタイアして悠々自適な生活をしたい」と言っていました。しかし、数年経つにつれて、現実の厳しさを知り、“暖めているプロジェクト”はいつの間にか表に出てこなくなり、去年の経済危機のあおりを受けてからは金策にも走り回って苦労していたようです。

夢がひとつ、「ふっ」と消えたのが見えた気がしました。
まるでキャンドルのともし火が、「ふっ」と消えたように。

彼はもうチームを外れましたが、残ったメンバーはまだ頑張っていかなくてはいけません。ほぼ出来上がっているデモゲームをリリースできるその時まで、ともし火が消えないように頑張っていこうと思います。

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