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	<title>maeblog</title>
	<link>http://maeblog.com/blog</link>
	<description>バンクーバー在住6年。太っちょ茶トラ猫と、台湾からやってきた鬼ゲーマーをこよなく愛するmaeのブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 22:47:12 +0000</lastBuildDate>
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		<title>代わりやすい上司</title>
		<description>カナダで有名な小売店で働いている友人から聞いた話。

彼女のお店に新人が入り、彼女がその新人の教育係となりました。彼女なりに頑張って仕事を教えているのですが、新人はなかなか仕事を覚えてくれません。その新人はミスが多く、彼女は新人のミスが起こるたびに後始末をし、同じことを何度も根気よく教えているのに、新人はやっぱり仕事を覚えてくれない（同じミスを何度も犯す）のだそうです。

ある日、彼女は上司に呼ばれました。

「君が教育係になっているあの新人が、まだ使いものにならない。君の責任だ」と言われたそうです。

そして、新人本人に対してのお咎めは、全くなかったそうです。

友人は香港出身で、「香港だったら、上司は新人の方に『君、もうそろそろ仕事を覚えてくれよ』と言うのにな～。カナダは“責任回避”が多くて、やんなっちゃう」とぼやいてました。

日本も、どちらかというと、新人が仕事を覚えられない場合は、その新人本人に上司が「もうちょっと頑張ってくれよ」と言うと思います（決してそれが教育係だけの責任にならない）。アジアの考えと北アメリカの考えは違うなぁと思いました。

でも、その友人が言うには、彼女のお店自体も、販売員（Associate）より店長（Supervisor）のクビの方が多いらしいです。ちょっとでも店の業績が悪くなれば、すぐ店長交代。上司より、販売員たちの方がよっぽど古株なのだそうです。 </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/120207</link>
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		<title>Urban Decay Naked2</title>
		<description>[caption id="attachment_4839" align="alignleft" width="150" caption="Urban Decay Naked2"][/caption]

9年ぶりに新しいアイシャドウを買いました。

これまで使ってきたアイシャドウは、日本に居た頃、会社帰りに地下街の薬局で買った700円くらいの3色パレットです。値段の割には色が絶妙ですっごく気に入っていて、この9年間、（メイクをする日は）毎日使ってきました。

そのため、ほぼ使い切ってしまい、パレットはすっかり底が見えた状態になってしまいました。まだケースの側面に若干パウダーが残っているものの、持ってもあと1ヶ月なので、新しいアイシャドウを買うことにしました。

最初、また薬局コスメ（REVLONとかCOVER GIRL）にしようと思いました。でも、新しいアイシャドウもきっと10年近く使うことになると思うので、今度は少し値段が高くてもいいから、粒子の細かいアイシャドウを買うことにしました（以前のアイシャドウは、値段が安い分、粒子が粗くて頬にパウダーが落ちやすかったのです）。

バンクーバーで一番メイクアップアイテムが揃っているところと言えば、Sephora。まずはお店に行って、今使っているアイシャドウを片手に似た色が入っているパレットいくつかに目星を付け、家に帰ってから、Sephoraサイトでカスタマーレビュー（日本の@COSME並みにコメントが厳しい。オススメ！）を読んで、最終的にUrban DecayのNaked2を買いました。

それから何度か使ってみたのですが、ラメがおとなしめで、色も派手ではなく、付けると肌になじんでとてもいいカンジです。でも、粒子が細かい分、落ちやすい＆よれやすい（まぶたのシワにパウダーが入り込みやすい）ようです。これまで使ってきた700円アイシャドウは、粒子が粗い分、頬にラメが落ちやすかったけど、まぶたの色は一日ばっちり持っていました。これはもうしょうがないのかな。

でも、アイメイクを直さなきゃいけないほど長時間外に居ることもあまりないし（落ちててもあまり気にしないし）、このままでいいや。

今後はこのパレットを愛用していきたいと思います☆ </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/120205</link>
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	<item>
		<title>飯糰注文票</title>
		<description>[caption id="attachment_4819" align="alignleft" width="129" caption="飯糰材料單"][/caption]

ウチの相方のお昼のお弁当として、毎朝、飯糰（ファントヮン）を作っています。

週末に次の週（月～金5日分）の飯糰分のおかずを用意し、毎日同じ内容だと飽きるだろうからと、少しずつおかずを変えて作っていたのですが、自分で内容を考えるのが面倒になってきたので、「飯糰材料單（飯糰注文票）」というのを作って、相方に次の日の飯糰の中身を選んでもらうようにしました。

毎晩、お風呂上りに相方にこの注文票を書かせているのですが、本人、いつも真剣に考え、毎日、微妙にチョイスを変えてきます。なんだか楽しんでいるようなので、当分、このシステムでやっていきます。

ちなみに飯糰のご飯は、「もち米3：白米2」の割合で混ぜています。最初、もち米100％で飯糰を作ろうとしたら、ご飯がしゃもじにくっついて、ご飯を平らに広げるのにとても苦労したため、今は、この割合でもち米と白米を混ぜています。もちもち感がありつつ、しゃもじにあまりくっつかず、いいカンジです♥

[caption id="attachment_4820" align="alignright" width="150" caption="飯糰の材料たち"][/caption]

そして、肝心の飯糰のおかずの内容は、

（基本料・ベース）
・豚肉鬆  （ポークドライミート）
・炒蛋菜脯粒  （切り干し大根（きざみ））

（醬菜・漬物）
・香辣蘿蔔  （大根のピリ辛漬物（短冊切り））
・可口花瓜  （キュウリのキューちゃん）
・辣油香筍  （メンマのラー油漬け）

（肉類・肉類）
・台灣香腸  （台湾式ソーセージ）
・加拿大煙燻火腿  （カナダ産燻製ハム）

（附加料・その他追加品目）
・豆棗  （油揚げの甘煮）
・茶葉卵  （煮玉子）
・可口金針菇  （なめ茸）

（小菜・惣菜）
・滷水豬耳  （豚の耳スライスのピリ辛マリネ）
・雪菜筍絲  （雪菜の浅漬け）
・椒麻腐竹  （湯葉とキュウリのピリ辛マリネ）

です（今後、またさらに増やす予定）。

飯糰に包めるおかずの量は限られているので、たくさん選んだら、各おかずを少量にし、少ししか選ばなかったら、各おかずを多めに入れて調節しています。ちなみに、「加拿大煙燻火腿  （カナダ産燻製ハム）」と「可口金針菇  （なめ茸）」は、本場台湾の飯糰には入っていないそうですが、ハムもなめ茸も、飯糰のご飯やその他のおかずと相性がいいので私の判断で入れました。（相方は「“ハム”とか“なめ茸”なんて邪道だよ！そんなの飯糰じゃない！」と言って拒否しています。一度トライしてみればいいのに。すっごく美味しいのに～）

あと、できれば油條（台湾式カリカリ揚げパン）も入れたかったのですが、これは作り置きすることができない（湿気が付く＆油臭くなる）ので断念しました。相方は外で飯糰を食べるときは必ず油條を入れるので、できれば入れてあげたいのだけれども、作り置きできないし、だからと言って朝一で揚げ物するのは辛いから諦めました。

飯糰のいいところは、「毎朝、作るのがとても簡単」なことです。週末、ご飯を炊いて一回分ずつ小分けして冷凍し（使うたびにレンジでチン）、肉類は火を通して同じく一回分ずつ小分けして冷凍（使うたびにレンジでチン）、煮玉子は週末に次の週に使う分を一気に作り、漬物類は冷蔵庫でキープ（3週間くらい持ちます）、お惣菜類は週末にT&#38;Tで買っておけば、毎朝、冷凍ご飯をレンジでチンして、おかずを乗せて巻いたら飯糰の完成です（調理時間約10分！）。

普通にお弁当を作ることと比べれば、調理時間は短いし、洗いものも少なくて済んで、超ラクチン！
当分（相方が飽きるまで）、お昼のお弁当は飯糰でいきます～☆ </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/120127</link>
			</item>
	<item>
		<title>Adult Mandarin Level4がはじまりました</title>
		<description>今日から、Adult Mandarin Level4がはじまりました☆

先生はLevel1、2、3の時と同じ、台湾生まれ・香港育ちの台湾人先生です。クラスメートは全員で7人、Level3のメンバーがそのままLevel4に上がっただけで、新しい生徒はいませんでした。「新しい出会いがないのはちょっと残念だけど、同じメンバーでまた勉強できるのもいいかもね！」ということで、簡単にクリスマス休暇の報告をし合ってからすぐ授業に入りました。

授業中、先生はよく、「中国語を教室内で習うだけでは習得できないから、なるべく中国人に中国語を話す機会を自分で作ってね！」と言います。クラスメートの中には、中国語のカンバセーションクラブに行って中国語の練習をしている人もいます。その点、私は、カンバセーションクラブに行かなくても家の中に中国語を話せる相手（間違った中国語を話すとちゃんと突っ込んでくれる）がいて、休み中もそこそこ中国語を使うことができていたので、中国語を習うにはとてもいい環境にいるなぁと思いました。

今学期は、意識的にボキャブラリーを増やすよう頑張りまっす☆
（単語帳作りなまけるな！）

Adult Mandarin Level3:
Lesson 21 - The use of "Bu" and "Meiyou"
Lesson 22 - The use of the suffix "guo"（過）
Lesson 23 - Resultative Complements - continued
Lesson 24 - Potential Complements
Lesson 25 - The Ba（把） Construction </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/120107</link>
			</item>
	<item>
		<title>年越し♥</title>
		<description>今日は、2011年の大晦日。
今年もいろいろありましたが、結果としていい年越しを迎えられそうです♥

2011年は、「いろいろあったけど最後に福が来た」年でした。私が日本からバンクーバーに帰ってきてすぐに相方が働いていたコンピュータショップが倒産したことをこのブログに書きましたが、今回のエントリはその後の顛末について。

コンピュータショップが倒産し、事後処理が終わって落ち着いた頃、元同僚のAさん（台湾人）が、ウチの相方ともう一人の同僚のBさん（同じく台湾人）に、「僕たち三人で、新しいビジネス（コンピュータ修理専門のお店）を始めよう」と誘ってきました。

相方もBさんも、「ショップ経営の経験豊富なAさんが始めるビジネスなら、きっと成功するだろう。ぜひ！」とOKし、手始めにまずは空き店舗を探し始めました。Bさんは当面の生活費が必要だったので他の会社でバイトを始め、Aさんと相方で集客が見込めそうなロケーションで空き店舗を見つけては不動産屋に問い合わせをしました。しかし、家賃や契約条件が合わず、なかなか場所を見つけることができませんでした。

コンピュータショップが倒産してから5ヶ月後、やっと条件に合う空き店舗が見つかりました。Aさんと相方は5ヶ月ぶりにBさんに連絡を取り、「さあ、やっと僕らのビジネスを始められるよ！」と伝えたら、Bさんに「僕、近々彼女と結婚するんだけど、新居を買って今お金が無いから、ビジネスから抜けるわ」と言われてしまいました。（さすがに5ヶ月の待ち期間は長過ぎたのだと思います）

ビジネスは3人の共同出資で始める予定で、一人抜けると開業資金が足りなくなり、ビジネスを始めることができません。そこで、相方は友達のCさんに声を掛けました。Cさんは数年前に投資移民としてカナダに移民した人で、これまで一度もカナダの会社で働いたことがない（カナダ社会に関ったことがない）ため、「ぜひビジネスに加わらせてほしい」ということでした。

店舗の賃貸名義をAさんとCさんと相方の3人にし、契約書を作っている途中に、突然、Aさんが「親戚の用事のため」に台湾に帰国しました。最初は「1、2週間でバンクーバーに戻るよ」と言っていたのですがなかなか戻って来ず、それから2ヶ月経ち、あとは賃貸契約書にサインをしたらすぐビジネスを始められるという状態になってもAさんはバンクーバーに戻って来ませんでした。相方があの手この手を使って台湾にいるAさんを捕まえ、連絡を取ったところ、「いつバンクーバーに戻れるか分からないから、僕、ビジネスから抜けるよ」と言われました。

そこで相方はAさんの代わりに旧友のDさんに声を掛けました。Dさんはビジネスに興味を持ってくれ、「ぜひビジネスに加わらせてほしい」ということでした。しかし、Dさんは後から加わったため何もかも相方に任せきりで、もう一人のCさんは元々投資家なのでビジネスに詳しくなく、賃貸契約、会社登記などのために相方は毎日たった一人で駆け回っていました。それを見ていた私は、ある日、相方に聞きました。「一番頼りになっていたAさんが抜け、CさんDさんはまともに協力してくれない状態で会社を興して、本当にやっていけると思う？」と。

相方は、「でも、ビジネスを始めるのをやめてしまったら、今まで準備してきたことが何もかも全部無駄になってしまう」と言います。私は、「ビジネスを始める準備をしているのはアンタ一人だけじゃん。CさんとDさんは何もしてないじゃん。現にCさんは『今日会ってビジネスの話がしたい』と伝えていたのにもかかわらずスノボに行ってしまって連絡取れないし。こんな状態で新しいビジネスを始めてもうまくいくとは思えない」と言ったら、相方は「ちょっと考えてみる」と言い、コンピュータの前で頬杖をついて、結構長い間考え込んでいました。

そして、その日の夜、相方が「ビジネス始めるのをやめる」と言いました。CさんとDさんにそれを伝えたら「えぇっ、そんなこと言わないで、計画通りに僕らでビジネス始めようよ！」と引き止められたらしいのですが、それを振り払って、「僕は自分の専門分野が活かせる（他の）会社に就職する」と伝えたそうです。

その時点でコンピュータショップが倒産してから7ヶ月が経っていました。失業保険（EI）の支給期間はまだ5ヶ月あるけど、今まで新しいビジネスの準備のために一切就職活動をしてこなかったため「時間を無駄にしてしまった」という気負いがあったのか、就職すると決めたその日からすごい勢いで就活を始めました。

就活を始めてから1ヶ月経ち、50社ほどエントリしたものの一社さえもインタビュー（就職面接）にこぎつけられず、「就職するのって大変だなぁ」と気落ちしていたある日、バンクーバーのVFX会社のリクルーターから相方の元に一通のメールが届きました。

メールの内容は「携帯番号を教えて（Give me your cell phone number, please.）」という一文のみ。
相方が携帯番号をメールで送ったら、すぐにリクルーターから電話がかかってきました。

そのリクルーターは、相方が8年前に通っていた学校の先生だった人でした。「レジメを見てまさかとは思ったけど、君じゃないか！久しぶり～。今まで何してた？面接、セッティングするよ」と言ってもらえました。

次の週、就職面接がありました。面接官は、リクルーターと応募したポジションのボスと会社のdirectorの3人でした。これまでの相方の職歴を確認し、応募条件（20項目ほど）のどれが得意でどれが苦手かを確認し、「こういう状況で、あなたはどんな行動をしますか？（例：3人の人が同時にあなたに仕事の依頼したとします。その場合、あなたはどうしますか？）」という趣旨の質問をたくさん聞かれました。面接にかかった時間は約1時間半。他にも応募者がいたため、雇うか雇わないかは次週金曜に連絡するとのことでした。

そして、次週金曜、リクルーターから「希望年収を教えてください」とメールが来ました。相方は、ゲーム制作会社の年収を伝え、それよりは少し少なめの希望年収を提示しました。

（その日の夜、相方のレジメのReference（推薦者）に載せた人全員の元に、「この人（相方）の仕事の評価を、正直に教えてほしい」というメールが届いたそうです。推薦者の一人はリクルーターに、「（相方は）仕事に対して責任感があるし、これまでプロジェクトの中で発生した技術的な問題を次々と解決してきたスペシャリストだ。ひとつ彼の欠点を言うなら英語力の問題があるけど、You may do not understand what he says, but he clearly understand what you say. So, don't worry.」と返事したそうです（「推薦文はね、褒めてばかりだと真実味がなくなってしまうから、少しネガティブな要素を加えた方がいいんだよ～」なのだそうです（ ﾟдﾟ ））。

そして、相方はその会社から仕事のオファーをもらい、今月から働き始めています。就職した会社は、独自の社内システムを持っており、（ゲーム制作会社とは比べ物にならないほど）膨大なデータ量を管理しなくてはいけないため、新しく学ばなければいけないことが多くて大変みたいですが、職場の人は皆いい人で仕事をしっかり教えてくれるため、結構楽しく働いているようです。

そして今は、クリスマス＆年末年始休暇中。仕事初めは1月3日。今まで大変だったから、相方には仕事が始まるまで思う存分、家でゴロゴロさせてあげたいと思っています。

仕事先が突然倒産したり、新しいビジネスが頓挫したりといろいろあったけど、最終的にそれらの挫折が今の会社に就職できたという「結果」に繋がったと思います。その過程で相方は悩んだり辛い思いをいっぱいしたけど、それが相方を（精神的に）タフにし、自身の身の振りにも（以前よりさらに）責任を持つようになったので、全て無駄ではなかったと思っています。

さて来年、2012年。相方と私である計画を考え中。
でもそれは、実現できるようになるまでナイショです☆ </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/111231</link>
			</item>
	<item>
		<title>3DS☆</title>
		<description>[caption id="attachment_4734" align="alignright" width="150" caption="Nintendo 3DS"][/caption]

友達から、クリスマスプレゼントに3DS（＆ソフト5本）をもらいました☆

相方は数週間前からその友達に「クリスマスまで任天堂の製品は買わないでね」と言われていたので、もらったプレゼントの包みの大きさから「もしかして、3DS？」と思っていました。

が、本当に3DSだったなんて！
「こんなに高いものもらってしまってどうしよう（私から彼へのプレゼントと比べたら・・・）」と、少しオロオロしてもいます。

相方は、朝からずっと3DSをプレイしています。（私はまだ触ってもいないよ！）

なんだか、この年末年始休暇はずっと家に引きこもることになりそうです。。 </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/111225</link>
			</item>
	<item>
		<title>深層心理</title>
		<description>夢に、元彼が出てきました。

場所はスカイトレインのOlympic Village駅前。私が駅から出たところで、バッタリと元彼と共通の友達と再会し、「どうしたの？なんでバンクーバーにいるの？？」「いやー、ちょっと旅行でこっちに来てるんだよ～」と話をしたところで、友達に、

「あのさ、あの車の中に（と言って隣の駐車場に止まっている車を指差して）、○○（元彼の名前）がいるよ。どう？久しぶりに会って話でもしてきたら？」

と言われました。

後部座席のガラス越しに見えるのは、懐かしい元彼の横顔。でも、私はすぐに、

「会ってみたいけど、今のパートナーに悪いから、やめとく」

と断りました。そしたら、友達は、

「今のパートナーにバレなきゃいいじゃん。○○（元彼）ももう結婚しているから、別にヨリを戻そうとかそういうのじゃない。ただ、一目会って、昔話でもしたら？というつもりなんだけど」

と言うので、

「久しぶりに会ってみたいけど、やっぱりいい。私のパートナーは、私が元彼に会ったからと言って別に怒ったりする人じゃないけど、多分、あまりいい気分はしないと思う。相手の嫌がることはしたくないから、会わない、というだけ」

「○○（元彼の名前）がすぐそこに居るんだよ。いいの？」

「いい。会わない」

「本気？　後で後悔しない？」

「するかもしれないけど、それでいい」

と言ったところで目が覚めました。

夢は、深層心理が出るといいます。普段、「（元彼は外国にいるので、バンクーバーでバッタリ出会うことは絶対無いから）、もし、道でバッタリ出会ったら、近況報告程度の会話ができたらいいのに」と思っていたけど、心の奥では「相方が気分悪くするだろうから、会うのはやめておいた方がいい」と思っている、ということでしょうか。

いや、でも、なんでこのタイミングでこんな夢を見たんだろう。
夢って、コントロールできないから怖い。（冷汗。。） </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/111213</link>
			</item>
	<item>
		<title>T&amp;Tブランド in 中国</title>
		<description>[caption id="attachment_4710" align="alignleft" width="150" caption="T&#38;T 翠玉菜肉包 &#38; 鮮肉包"][/caption]

今日、Adult Mandarin Level 3が終わりました！

最初は、「まわりのレベルが高い！ついていけるかな。。」と不安でしたが、頑張って予習したり宿題をこなしてきたら、なんとかどうにかなりました。

次のレベル・Adult Mandarin Level 4は、来年1月7日から始まります。バンクーバーの冬は大雪が降ったりして通学が大変なので、「冬学期は休んじゃおう」と思ったけど、間を空けると復帰するのが億劫になるので、そのまま続けることにしました。年末年始休み中に、中国語のボキャブラリーを増やしておきたいと思います。

さて、今日の最後の授業で話題になったのは、中国での「悪心食品 Ěxīn shípǐn（日本語で“模倣食品・汚染食品”）」について。

中国では、海草やゼラチンで「卵もどき」を作って売ったり、ゴムを麵として売ったり、また、病死した家畜を販売用に加工して売ったりする「悪心食品」が問題になっています。そのため、食の安全を気にする中国人は、中国産の食べ物はどれが安全でどれが「悪心食品」か分からないので、国産は買わずに輸入食品を買う傾向があるそうです。

私の中国語クラスの先生が中国に行ったときに、中国のスーパーマーケットでなんとT&#38;T（バンクーバーの中華系スーパー）の自社ブランド製品を見つけたそうです。T&#38;T製品は、（製造国は別の国でも）カナダの（厳しい）食品衛生法をパスし、なおかつ、中国本土に負けず劣らず“本場の味（クラスメート談）”であるため、今やカナダから中国に輸出され、中国で販売されているそうなのです。

ちなみに、輸入品なので値段は中国国内産よりちょっと高め。でも、売れてるらしいです。

その後、「T&Tの自社ブランド製品の中で、どれが本気で美味しいか」で、香港出身者（先生＆クラスメート2人）たちが白熱トークしてました。（結論：T&Tのビーフジャーキーは、香港のものより美味しいらしいです。今度、買ってみようっと） </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/111210</link>
			</item>
	<item>
		<title>ターダッキン（Turducken）パーティ</title>
		<description>[caption id="attachment_4702" align="alignright" width="150" caption="ターダッキン（Tuducken）"][/caption]

今日は、ターダッキン（Turducken）パーティに行ってきました。

ターダッキンとは、七面鳥の中に鴨を、その鴨の中に鶏を入れた、鳥たちがなんだか気の毒になってしまう「巨大料理」です（詳しくはこちら）。私の友達は、毎年クリスマスシーズンにこのターダッキンを手作りして、友達を呼んでパーティをしているらしく、今年はとうとう私と相方も呼ばれてしまいました。

夕方6時半くらいに友達の家に到着し、あっという間に30人くらい集まり、ターダッキンお披露目、そして、ゲストがそれぞれ持ってきたサラダやケーキと一緒にターダッキンを食べました。ターダッキンは8時間ローストしたらしいですが、表面が全く乾燥してなく、肉が柔らかくてとても美味しかったです（友達は朝6時に起きて、今日一日ずっとターダッキン作りをしていたそうです。その苦労の甲斐あったね！）。

大柄なカナディアン達が、ターダッキンをどんどん切り分け、ガツガツ食べていくので、「あっという間に無くなるかなー？」と思ったのですが、時間が経つにつれ食べる勢いが衰えていき、最終的に1/8ほど残ってしまいました。

長さ45cm×幅30cm×高さ15cmの肉の塊は、30人で挑んでも乗り越えられない壁でした。
（友達は、「毎年、絶対残るんだよ～（フフッ）」と、満足気でした）

とっても楽しい、お腹も満足なパーティでした☆ </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/111203</link>
			</item>
	<item>
		<title>ビールの味が分からない</title>
		<description>[caption id="attachment_4696" align="alignleft" width="150" caption="Granville Island BrewingのLions Winter Ale &#38; English Bay Pale Ale"][/caption]

私は、ビールの味が分かりません。

「楽しく酔っ払えれれば、ビールはどれも同じ」と思っているところがあるのか、日本に居たときは、キリンラガーとアサヒスーパードライの違いが分かりませんでした（「キリンちょっと苦い？」というカンジ）。

カナダに来てから、どのリカーショップ（酒屋さん）も輸入ビールがバラエティ豊かに揃っているので、いろいろ飲み比べてはみたけど、やはり味の違いが分かりません。メキシコのコロナを飲むと「NYでよく飲んだなぁ」、インドのキングフィッシャーを飲むと「インドでよく飲んだなぁ」、カナダのコカニーを飲むと「カナダにワーホリで最初に来たときによく飲んだなぁ」と一緒に飲んだ友達を思い出すだけ。ラベルの無いグラスに注がれたら、どれがどこのビールかさっぱり分からなくなってしまいます。

だけど、最近、友達がウチに持ってきてくれた「Granville Island BrewingのLions Winter Ale」は、少しバニラっぽい甘い風味のあるビールで、これだけはやっと味の違いを見出すことができました。

これからは、もっとビールの味を吟味するようにしようかな。
（でも、それができるのは最初の3杯まで。ほろ酔いになったら、やっぱり味が分からなくなるから！） </description>
		<link>http://maeblog.com/blog/archives/111201</link>
			</item>
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