2 月
18
2010
2

検疫準備その2(狂犬病注射2回目と採血)

Granville Island Veterinary Hospitalの“店番猫”、Felix

Granville Island Veterinary Hospitalの“店番猫”、Felix

今日は、ポポの検疫準備のためにGranville Island Veterinary Hospitalに行ってきました。

今回は、

・前回埋め込んだマイクロチップがスキャナに反応するか確認
・2回目の狂犬病注射
・(血液中の狂犬病抗体値検査のため)採血&それを指定検査施設(カンザス州立大学狂犬病研究所)に送るための手続き

をしました。

獣医さんはこれまでのDr.Janetではなく、今回はDr.Taraでした。まずは一応状況を説明して、現時点ではポポを日本に持っていくと話し、続いて体重測定と問診を行いました。

ポポの体重は、なんと前回の7.95kgからさらに増えて8.1kgになっていました。そこでDr.Taraに、「猫は5歳を過ぎた頃から病気になりやすくなり、体重の重い猫は特に肝臓に問題を抱えたり、糖尿病になりやすくなるから、ダイエットした方がいいわね。いつも、何食べさせてる?」「ドライキャットフードです」「じゃあ、今日からキャットフードを25%カットしてあげて」と言われました。

おおお、25%カット!猫にとってダイエットはとても辛いことですが、ポポに少しでも長く健やかに生きてもらうには、心を鬼にしてご飯を少なくするしかありません。今夜からダイエット開始です!

問診が終わったら、前回と同じようにポポをドクターに任せ、私と相方は診察室を離れて、待合室でポポを待ちました。受付のカウンターに居る“店番猫”Felixを撫でていたら、10分ほどでアシスタントさんがポポを連れて診察室から出てきました。

そこで支払いの手続きをしたのですが、領収書を見ると「狂犬病注射」の記載がありません。そこでDr.Taraを呼んで確認してみたら、今日は狂犬病注射をしなかったとのこと。

Dr.Tara 「今日狂犬病注射をしても、採血した血液に何の変化ももたらしません。だから、狂犬病注射はやっても意味がないからやりませんでした」

私 「でも、日本政府のWebサイトに1回目の狂犬病注射の1ヵ月後以降に2回目の狂犬病注射をしろと明記してあります。日本の検疫のシステム上、2回目の狂犬病注射が必要です。なので、今日、ポポに2回目の狂犬病注射をしてください」

Dr.Tara 「本当に日本の政府がそう言ってるの?そのインストラクションみたいなの、今、持ってる?」

今回のポポの検疫準備にあたり、私は日本の検疫所のサイトから輸入手続の手引き書を日本語版と英語版の2種類をプリントアウトして、日本語版は自分で理解するために読み、英語版を使って相方に手順を説明していたのですが、それをたまたまその場に持ってきていたため、Dr.Taraに

「Time of blood sampling: After completion of microchip insertion and 2 or more rabies immunizations…」

の部分を読んでもらいました。Dr.Taraは「ホントに、このタイミングでの2回目の狂犬病注射なんて意味がない(doesn’t make sense)のだけど、日本の政府がそう言っているのなら仕方ないわね。。」と、渋々納得してもらって、2回目の狂犬病注射をしてもらいました。

(輸入手続の手引き書のプリントアウトを持ち歩いててよかった。これがなかったら注射してもらえないところだったよ~)

今回の支払い金額は、

Rabies FAVN $134.23
Sample Collection Fee $25.24
Follow Up Examination $36.60
Weight Loss Recommendation $0

合計(税込) $205.87

でした。高いよ~(>_<)。でも、ポポのためなら、仕方がない!

血液検査の結果は1ヶ月ほどで病院に届き、それが届き次第、こちらにすぐ連絡をくれるのだそうです。ポポの体の中に抗体ができていますように!

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2 月
02
2010
0

よだれ

熟睡中のポポ

熟睡中のポポ

最近、ポポが寝ている場所に、何やら「濡れた形跡」があることに気がつきました。

なので、熟睡しているポポをよ~く観察してみたら、なんと、寝ながらよだれを垂らしていることが発覚。

私も相方も、寝よだれがすごくて、枕カバーの上にタオルをひいているのですが、まさか、ポポまでも寝よだれするとは。

そんなダメダメポイントまでも、飼い主に似ないでください(´・ω・`)。

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1 月
18
2010
4

検疫準備その1(マイクロチップの埋め込みと狂犬病注射1回目)

不機嫌なポポ「病院こわい~」

不機嫌なポポ「病院こわい~」

私のビザは今年8月で切れるため、それまでにカナダのPRが取れなければ、一旦カナダを出て、日本か台湾に帰らなければなりません。

私や相方は飛行機の手配と引越し準備で1、2ヶ月もあればすぐ出国できるのですが、問題はポポ。猫の検疫についてネットで調べてみたところ、

(1)固体識別用のマイクロチップを体に埋め込む
(2)狂犬病注射1回目
(3)(1回目の注射の30日後に)狂犬病注射2回目
(4)血液中の狂犬病抗体値検査
(5)飛行機予約(人間・猫共々)
(6)到着する空港の検疫所に届出(帰国40日前)

と、やらなくてはいけないプロセスが多く、半年前から準備を始めた方がいいとのことだったので、早速、今日、ポポを動物病院に連れて行き、最初のステップの「マイクロチップの埋め込み」と「狂犬病注射1回目」を行いました。

動物病院は、ポポを飼い始めた4年前に一度お世話になったGranville Island Veterinary Hospitalです。昨日、予約の電話を入れ、今日、久しぶりに行ってみたら、カウンターの上の“店番猫”Felixが、4年前と全く同じ場所に、4年前と全く同じカゴの中で、スヤスヤ眠っていました。4年前はポポがまだ仔猫だったので、Felixを見て「なんて大きい猫なんだ~」と思ったけど、今ではポポの方が余裕で大きいです。毎日ポポだけを見ていると、ポポが普通のサイズのように感じてしまいますが、たまにこうして他の猫を見ると、いかにポポが巨大猫なのか思い知らされます(´・ω・`)。

担当の先生は、またもや4年前と一緒のDr. Janetでした。Dr. Janetはカルテを見て、「あら?この子、4年前に私が診てるわね。でも、もっともっと小さかったような・・・」と言いながら、ポポの体重を量りました。「7.95kg・・・、約8kgね。4年前の記録は3.1kgだから、この4年間で2.5倍になってしまったのね~」と言われてしまいました。

そして聴診器をポポの体に当て、問診も交えて健康診断を行いました。お腹に膨らみなども無く、食欲もあり、便通も良く(ウンコは一日一回、ほぼ定時!)、ポポは「とても健康!」と太鼓判を押されました(特に「心臓が強くてしっかりしてる」のだそうです)。

健康診断が終わったら、引き続き、マイクロチップの埋め込みと狂犬病注射です。Dr. Janetに私たちの状況を説明し、行き先が日本か台湾かまだ分からないということを話したら、Dr. Janetはこれまで日本行きのペットの検疫準備は行ったことがあるけど、台湾は経験がなく分からないということでした。今日行わなければいけないこと「マイクロチップの埋め込み」と「狂犬病注射」は日本・台湾どちらも同じなので、今日はまずそれを行い、行き先の国は追々確定させるということになりました。

マイクロチップの埋め込みですが、チップの規格は日本・台湾どちらも「ISO11784」もしくは「ISO11785」です。それをDr. Janetに伝え、「ISO11784」もしくは「ISO11785」のマイクロチップの埋め込みをお願いしました。マイクロチップの埋め込みは、ポポの首の後ろを太い針でブスッと刺して行い、同時に狂犬病注射も行うということだったので、ポポをドクター達に任せ、私と相方は診察室を離れ、待合室でポポを待つことなりました。

待合室で“店番猫”Felixを撫でながら、受付の人と「Felixは何歳ですか?」「16歳よ」「あら、もうかなりお婆ちゃんですね~」と会話をしていたら、Dr. Janetとは違うドクターがポポを連れて診察室から出てきました。そのドクターにマイクロチップの説明を受け、狂犬病注射済みのタグをもらいました。そして受付で支払いを済ませ(健康診断料$49.50、マイクロチップ代$69.60、狂犬病注射無料)、次の狂犬病注射の予約を入れてから、家路に着きました。

動物病院では、知らない場所でポポがとてもナーバスになってしまい、耳もシッポも下がって、キャリーの中で座り込んでしまって出すのに苦労したのですが、家に着いてキャリーの扉を開けた途端、外に飛び出し、タッタッタッタッと部屋の中を歩き回ってました。あっという間に、いつもの元気なポポに戻りました。

部屋着に着替えてから、首の後ろのマイクロチップの跡を探してみたのですが、見つけることができませんでした。(ちなみに、病院が行ったマイクロチップ情報の入力にスペルミスが(「Orange Tabby」→「Orang Tabby」)。訂正しなければ・・・)

次の狂犬病の注射は、2月17日(水)です。
ポポ、1ヵ月後にまたお出掛けするからね!

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6 月
30
2009
2

poor toy mouse

ポポは、おもちゃのマウスが大好きです。

ポポに買い与えているマウスは、近所のペットショップで白黒ペアで$3.65という安物なのですが、それを本物のねずみと見間違うのか、いつも“ふとした瞬間”にスイッチが入り、突然、異様に興奮して遊び始めます。

特に夜中、家中の電気を消して相方と私がベッドに入り、5分くらい経ってウトウトし始めた頃に、眠気を飛ばすような騒音(ガタガタガタッ、バッターン)を立てて遊び始めるので、困ったものです(´・ω・`)。エキサイトし過ぎて、立てかけてある折りたたみ椅子を倒してしまったことも!(うるさくて、眠れないっ)

ポポのtoy mice

ポポのtoy mice

今、ウチにあるおもちゃのマウスは、4代目(7、8匹目)。前のアパートに居た頃、このマウスを3回(6匹)買い与えたのですが、マウスは2、3日ですぐ行方不明になってしまっていました。「ポポがどこかに隠しているのかな?そのうち、出てくるだろう~」と思っていたら、そのアパートを引き払うことになり、引越しのために荷造りしても、なぜかマウスが出てきません。「あのマウス、どこにいったのだろう?」と不思議に思いながら、そのまま引っ越してしまいました。

そして新しいアパートに引っ越して間もないある日、ポポがマウスを冷蔵庫の下に押し込んでいるのを、偶然目撃。冷蔵庫の下を覗いてみたら、黒と白のマウス2つが入り込んでいるじゃないですか( ゚д゚ )。

ということは、前のアパートで行方不明になっていた6匹のマウスは、冷蔵庫の下に入っていたということに。私たちの部屋は退去後にリフォームが入ったはずだから、リフォームの工事の人、冷蔵庫を動かしておもちゃのマウス(6匹!)を見つけてビックリしていたかも!

今は、おもちゃのマウスを見かけなくなったら、棒を持って冷蔵庫の下を探るようにしています。いつの間にか、私が棒を持って冷蔵庫のところに行くと、ポポが後からついて来るようになりました(マウスが取り出されるのが分かってるみたい)。

でもそうして取り出されたマウスは、2、3日のうちにまた冷蔵庫の下へ。
永遠ループのイタチゴッコです・・・

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6 月
29
2009
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椅子泥棒

My chair....(´・ω・`)

My chair....(´・ω・`)

私のコンピュータデスク用の椅子のお尻の部分が破けてしまったので、新しい椅子を買いました。

新しい椅子は、合成皮製の肘掛&キャスター付き。コンピュータデスクに合わせて高さを調節できるし、フローリングの床の上でスイスイ動くことができます。

ところが、ポポがこの新しい椅子を気に入り、ここに居座るようになってしまいました。

私がコンピュータを使う際、ポポを椅子からどかそうとすると、文句あり気に「ニャアー」って言われます(´・ω・`)。

私の椅子、返して・・・

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6 月
18
2009
0

切ないニャウーン

ポポが夜、さかり声で鳴くようになりました。

ポポは去勢しているため♂ホルモンが分泌されず、“さかり”はないはずなのですが、ホルモンではなく遺伝子に記録されている「彼女ほしい」という欲望がポポの気持ちを動かしたのか、玄関のドアの内側から外に向かって「ニャウーン」と甘い声で鳴いています。

先月、両親たちが来る前が特に酷く、毎晩鳴いていたのですが、今は少し落ち着きました。

ポポは家猫なので外に出せないし、外に出て彼女を見つけたとしても、(去勢されているため)どうすることもできません。ポポがドアの外に向かって「ニャウーン」と鳴いていても私は何をしてやることもできないので、こっちまで(別の意味で)切なくなりました。

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5 月
09
2009
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仲良きことは美しき哉

ポポ

ポポ

ポポは、人が何を喋っているのか内容は理解できないけど、どんなことを喋っているかは雰囲気で察することができるようです。

それは、声のトーンとか表情から察しているのだと思うけど、私と相方が話をしていて、お互いちょっと気に入らないところがあって口ゲンカになりそうな時、すぐさまそれを察して、机からピョーンとジャンプしてベッドルームのクローゼットの中に閉じこもってしまいます。

それを見ると、「ああ、ポポはウチらの口ゲンカは聞きたくないんだなぁ。仲良くしないといけないなぁ」と反省させられます。最近は、ポポを“雰囲気バロメータ”とし、ポポがベッドルームのクローゼットの中に入ってしまったら、「これはいかん」と思って、それ以上ケンカを続けないようにしています。

仲良きことは美しき哉。意地を張って不幸になるくらいなら、譲って幸せになった方がいい。そうすれば、私も相方もポポも、誰もイヤな思いをしないから。皆を不幸にしてまで張る意地に価値はない。

そんなことを考えていたら、今日で相方と出会って4年経ったということに気が付きました。
早いもんだ~。

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3 月
27
2009
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好き嫌い

あなたの食べ物は、その中身です

あなたの食べ物は、その中身です

先々週、体調を壊してから、ポポの食事の量が激減しました。

でも、ポポの体調はもう良さそうなので、「なんで食べなくなっちゃったんだろう・・・」と不安になっていたら、相方が「Whiskasが飽きたんじゃない?他のメーカーのキャットフードを与えてみようよ」と提案しました。

だから、近所のスーパーでPURINAのCat Chowを買ってきて与えてみたら、とたんに食いっぷりがよくなりました。

ポポを飼い始めてから今までずっとWhiskasシリーズを与えてきて、meaty serections、indoor cat、hairball controlと味は時々変えてきたものの、Whiskasシリーズ一筋だったのに・・・。

「猫も味に飽きることがあるんだねー」と相方に言ったら、「人間だって、毎日カレー食べてたら飽きるじゃん。それと同じだって」と言われました。そりゃ、そうだ。

Whiskasがまだ残っているので、今はWhiskasとCat Chowを混ぜて与えてます。よりわけず、ちゃんとペロリと平らげてくれてます。当分、Cat Chowお気に入りでいてね!

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3 月
25
2009
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ハマってる

ハンガーはまり猫

ハンガーはまり猫

背後から「カラカラカラ」と何かを引きずる音がしたので、振り返って見てみたら、ポポがハンガーにハマってました(´・ω・`)。

私を見つめて「にゃうーん、にゃうーん(外して~、外して~)」と言うので外してあげたけど、何を、どうやってハンガーにハマッたのやら・・・。

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2 月
20
2009
8

ポポが嘔吐

元気のないポポ

元気のないポポ

今週に入ってから、ポポが度々嘔吐するようになりました。

吐き出すのは、いつも「透明の液体」と「泡」です。キャットフードとか毛玉だったら、ポポを飼い始めてから今まで時々吐いているし、これは猫にとって正常だからあまり気にしないのだけど、「透明の液体」と「泡」を吐くようになってから、みるみる元気が無くなってきて、「大丈夫かなー?」と思っていました。

そして昨日、朝方5時ごろ、ポポが吐く音(カッ、カッ、カッ、カッ、バシャーッ)で目が覚め、吐いたものを掃除してベッドに戻ると、数分後にまた吐く、というのを繰り返し、昼までに11回も嘔吐しました(´;ω;`)。

「これはヤバイ」と思ってポポを動物病院に連れて行こうと思ったけど、ポポがソファの上にお腹を下ろして薄目でじっと座っているのを見ると、気分が悪いのを必死で耐えているようで、動かすことができませんでした。ウチは車がないので、バスに乗って行くとなると時間もかかってしまうし、ポポは外出が大嫌いなので、この状態で外に連れ出すことができません。

会社にいる相方に連絡を取って相談し、土曜だったら相方の同僚が車を出してさっと病院行ってさっと帰ってこれるので、土曜に病院に行くことにしました。

その日の昼間は、キャットフードを全く食べず、水も全く飲まず、うんちもおしっこもせず、ソファの上に座って微動だにしませんでした。

夜、相方が帰ってきてからは、クローゼットの中の洗濯物カゴの中(汚れたタオルや下着や靴下の中)に移動し、その中で眠ってしまいました。(相方と私は「ポポが死んでやしないか」と心配で、一時間に一度、クローゼットを覗いて、ポポが寝息を立てているのを確認しました)

そして今日、昨日、気をもみすぎて疲れていたのか、昼間まで寝てしまいました。正午前、ポポの「にゃうーん、にゃうーん」という鳴き声で目が覚めました。

ポポが私を起こしに来るときは大抵お腹がすいている時なので、ポポの食器を見てみたら、昨日全く食べずに残っていたキャットフードが1/3ほど無くなっていました。トイレを見ると、おしっこをした形跡があり、昨日とはうって変わって、家の中を歩き回っています。どうやら、じっとしてる間に自己回復したようです。

病院はとりあえずキャンセルし、今日一日ポポの様子を見ていたら、夕方にはいつものように家の中をタッタッタッタッと小走りしたり、キッチンの窓によじ登ったり、相方のあぐらの中に座ったり、私の後をついて回ったりするようになりました。いつものポポに戻りました。

インターネットで調べたところ、どうやら胃液が出過ぎて胃が荒れていたようです(素人判断なのでハッキリとしたことは分からないけど)。ポポはデブなので、キャットフードは少なめに与えているのですが、そのため胃の中が空っぽになる時間が長く、おそらくそれで胃液が出過ぎてしまったのかもしれません。

今は大丈夫そうだけど、もし今後、また調子が悪くなったら、今回の失敗を繰り返さないよう、ひどくなる前に病院に連れて行こうと思います!

(ポポ、苦しい思いをさせてゴメンね・・・)

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