5 月
25
2008
10

マリファナ支持デモ

マリファナ支持のデモ

マリファナ支持のデモ

マリファナ支持のデモ

マリファナ支持のデモ

マリファナの匂いを嗅ぐポポ

マリファナの匂いを嗅ぐポポ

新居探しのため、朝からダウンタウンをブラブラしていたら、Robson St.でマリファナ支持のデモに遭遇しました。

何度かこのブログに書いていますが、カナダではマリファナを所持すること&吸うことは法的に何の問題もありません。(ライセンス無しで栽培すること&医療目的以外に売ることは違法です)

そのため、バンクーバーにはマリファナを支持する団体がいっぱいあります。手に入りやすいということもあり、道端で気軽にマリファナを吸っている人もいます(街を歩いているとマリファナの煙がよく香ってきます)。カナダ人は、マリファナを吸うことに対して何の罪悪感も背徳感も持っていないようです。

ウチの相方の同僚もマリファナを吸う人が何人かいます。「マリファナは吸うと頭がスッキリしていろいろなアイデアが出てくるんだよ。クリエイティブな職業してたら、絶対必要なモノかな~」と言っています。一緒に飲みに行ったりすると、煙草一服ついでにマリファナを勧めてくるので私も一度試したのですが、強いハーブの香りがする煙草?というカンジでいまいちよく分かりませんでした。それを言ったら、「最初にビールを飲んだ時は苦くて全然美味しいとは思えないけど、何度か飲んで慣れるうちに段々美味しいと思うようになるじゃん?それと一緒で、マリファナも何度か吸って慣れると良さが分かってくるよ」と言われました。

だから、インターネットで「大麻所持で逮捕」という日本のニュースを見ると、カナダと日本の温度差をすごく感じます。そう思ってしまうということは、私も大分影響されてしまっているのかなー。

昼間のデモの人が配っていたフリーマリファナを家に持ち帰り、ポポに差し出してみたら、初めて嗅ぐニオイだったのか、長い間しつこくニオイを嗅いでいました。

でも、このマリファナ、どうしよう。ウチは私も相方もマリファナやらないんで。同僚にあげちゃおうかな~

Written by may in: vancouver | タグ:
6 月
14
2007
0

冷蔵庫からマリファナ

よいしょ、よいしょ

よいしょ、よいしょ

この板、外すで

この板、外すで

ウィーン・・・

ウィーン・・・

よいしょ、よいしょ

よいしょ、よいしょ

今日、相方の会社の同僚の家に行って、彼が新しく買った冷蔵庫をキッチンに設置するのを手伝ってきました。

(↑写真の中の青Tシャツを着ているのが冷蔵庫のオーナーの相方の同僚、スキンヘッドのヒゲ面がいっしょに手伝いに来た相方の会社の社長、力仕事全然ダメっぽい痩せっぽちのアジア人がウチの相方です)

同僚の家はキッチンが3階にあり、新しい冷蔵庫をキッチンへ持っていくには、階段を2階分上がらなければいけません。冷蔵庫はカナダサイズの超特大で、まず始めに冷蔵庫が玄関のドアに引っかかって家の中に入れることができなかったため、あえなく玄関ドアを外して冷蔵庫を中に入れ、次に冷蔵庫が階段の天井に引っかかってはまってしまったため、階段の最初の数段を外し、その後、男三人がかりで3階まで運ぶ・・・と超大掛かりなものになってしまいました。

冷蔵庫が3階のキッチンに到着した後、すぐ新しい冷蔵庫を設置して電源を入れ、同僚の奥さんが古い冷蔵庫の中身を新しい冷蔵庫に移し始めました。その間、私たちは隣のリビングでおしゃべりしてたら、奥さんの「あっ」という小さい悲鳴が聞こえてきました。

相方の同僚 「なになに?どうしたんだい?」

同僚の奥さん 「冷蔵庫からマリファナらしきものが出てきちゃったの。どうしましょ」

相方の同僚 「おや、これは僕のマリファナだ」

会社の社長  「ん?君、マリファナやるの?」

相方の同僚 「随分昔の話、若い頃にね。でも今はやってないよ」

会社の社長  「じゃ、なんで冷蔵庫にマリファナがあるのさ?」

相方の同僚 「数年前に、Surreyを車で走ってたら、道路脇で車のタイヤを交換してる人がいてね、てこずってたから手伝ってあげたんだ。そしたら、その人に“お礼に”といってマリファナもらっちゃったんだよね。ボク、マリファナやらないけど、せっかくもらったんだし捨てるのもあれだから、とりあえず冷蔵庫に入れておいてすっかり忘れてたよ~」

その時、相方が「台湾だと、マリファナ持ってるだけで逮捕されるんだよ。日本でもね」と言ったら、相方の同僚は「マジ( ゚Д゚)?」とビックリし、続けて「中国だと死刑になるんだよぉぉぉ」と脅し調子で言ったら、「オーマイガッ(((;゚Д゚)))」と叫んでました。

ちなみにカナダは、マリファナの所持・使用はなんのお咎めもありません。だから、みんな道端でタバコのようにマリファナを吸っています。しかし、マリファナを販売すると警察に捕まります。ちょっと矛盾しています。

Jas

Jas

ご近所さんの飼い猫

ご近所さんの飼い猫

ところで、男どもが冷蔵庫を運んでいる間、私はやることがなかったので、庭でニャンコたちと遊んでました。左が相方の同僚の飼い猫Jas、右は私がJasと遊んでいたら「仲間に入れてー」と寄ってきたご近所さんの飼い猫です。2匹とも甘えっコで超可愛かったデス( ´∀`)。

Written by may in: vancouver | タグ:
3 月
13
2005
3

カナダのマリファナ事情

近所のマリファナ・カフェ

近所のマリファナ・カフェ

この写真は、うちのアパートの近くのマリファナ・カフェです。このカフェがある通りは、朝っぱらからどことなくマリファナの香が漂っていることで有名な通りで、いろいろな人があちこちで何気にマリファナを喫煙しています。

今回はこのマリファナについて。

カナダは2003年6月にマリファナ法が改正され、マリファナ所持で捕まっても違反チケットのみでレコード(犯罪記録)が残らなくなりました。法律上、マリファナ喫煙は違法だけど、持っているだけだったら法的お咎めは特にナシということです。ちなみにこのBC州はマリファナ産地として有名で、良品質なマリファナをかなりの量で産出しています。2001年の医療目的でのマリファナ使用合法化から今回のこの法改正と、年々マリファナ規制が緩くなってきているので、街では「近い将来、オランダやベルギーみたいにマリファナ解禁になるのでは」と噂されています。

ちなみに私は直接マリファナを喫ったことはありません。マリファナを喫っている知り合いが言うには、喫うと「とても気持ちよく酔っ払ったようなカンジ」になるとのこと。

私がマリファナを喫わない理由は、昔から「マリファナは、他人が喫煙していても咎めはしないけど、自分はやらない」というスタンスだからです。10年ぐらい昔、英語の勉強がてらHigh Timesを読んでいたので、マリファナが“科学的にアルコールやタバコよりも有害性・中毒性が少ない”、“マリファナ規制のキッカケは、麻に変わって石油製品を流通させるために始められたもので、その際に過剰にマリファナの有毒性が宣伝されてしまった”という彼ら言い分は充分過ぎるほど分かっているものの、やはり自分はやるつもりはありません。やらない理由は特にナシ、ただ単にそれがmy choiceだからです。

話は戻りますが、カナダのマリファナ事情、この先どうなるんでしょうかねー?

(参考記事)
カナダで医療マリファナが合法化—患者にマリファナの使用を認める最初の国となる
カナダで大麻非犯罪化法案が議会に提出される - 逮捕は止め、違反チケットのみに
カナダ・マニトバ州フリンフロンの廃坑にてマリファナを公式に栽培

Written by may in: vancouver | タグ:

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