5 月
14
2009
2

ポテトとアンダーヘアの違い

夕食後、相方が何の前触れもなしに、

「potato(ポテト)とunder hair(あそこの毛)の違いは何?」

と聞いてきました。

いきなりだったので、「はぁ( ゚д゚ )?」と聞き返したら、

「ポテトは“イモ”でしょ? 雞雞毛(アンダーヘア)も“イモ”じゃん? どう違うの~?」

と言われ、やっと「イモ(芋)」と「インモー(陰毛)」の違いを聞いていることに気付きました。

なので、

「中国語的に説明するなら、ポテトは“一毛(yi-mao)”、雞雞毛は“因毛(yin-mao)”で、ちょっと発音が違う」

と説明しておきました。

最近、私が中国語を勉強しているのに誘発されて、向こうも日本語を覚えようとしているみたいです。でも、日本のバラエティ番組(ロンハー、黄金伝説)や少年漫画(ワンピース、ナルト)を教材代わりにするので、変な日本語ばかり覚えてしまいます。「テメエ」「キサマ」が「You(你)」と知ってても、「アナタ」が「You(你)」だということが分からなかったり、語尾が「~ダッテバヨ!(ナルトの口癖)」になってしまったり。(実際、「~ダッテバヨ!」を使う日本人は存在しないってばよ!)

日本人に向かって得意気に変な日本語使ってしまう前に、矯正しないと・・・。

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1 月
22
2009
0

Adult Mandarin Level 2に申し込むの忘れてた!

ぼんやりしてて、Adult Mandarin Level 2に申し込むの忘れてました!

気付いた今日はコースが始まる2日前。インターネットで急いで申し込んでみたものの、やっぱりもう席が埋まってました(´・ω・`)。

次のタームは忘れず申し込むこと!!

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11 月
29
2008
2

Adult Mandarin Level 1終わりました

今日でAdult Mandarin Level 1が終わりました。

Level 1では、「自分は~です」「○○は~です」というもっとも簡単な叙事文から、その疑問形、日付の言い方、時間の言い方、モノの数え方などをやりました。まわりは皆カナダ人ということもあり、筆記で使うのはピンインのみでした。

クラスでは毎回宿題が出て、次の授業で老師に提出して添削してもらうのですが、私はピンインよりも漢字で書いた方が意味が掴みやすいので、いつも回答をピンインと漢字の両方で書いていたら、老師に「頑張ってるね~」と褒められました。

彼女が言うには、私は授業中も他のカナダ人の生徒よりも集中力が高くて、老師の説明への反応も(比較的)いいらしいです。

「それはきっと、あなたが今、第二言語の環境で生活しているから、第二言語を習得するのがどれだけ難しいかということ、頑張らないと習得は無理ということが身に沁みてるからだよね?カナダ人の子たちは適当にやってればそれなりにできるようになると思ってるところがあるけど、そうじゃないのよねー・・・」

と言ってました。(確かに、カナダ人の子たちは、たまにクラスサボったり、宿題も提出したりしなかったりしてたなぁ・・・)

これから2ヶ月おいて、次のクラス(Level 2)は来年の1月24日(土)からです。
次回も、(楽しみながら)がんばるじょ!

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11 月
08
2008
5

Windows XPで中国語(繁体字)のピンイン入力設定方法

入力設定ウインドウ

入力設定ウインドウ

9月から始まった中国語のクラスも、今日で7回目を終えました。

毎回かなり気合入れて授業受けてるのもあるけど、元々私は漢字が理解できるバックグラウンドがあるので、クラスの中では結構できてる方です(宿題提出すると、いつも先生のコメントは“很好”です♡→ܫ←♡)。

その授業ですが、ウチの学校は中国で使われている“標準中国語(普通話)”でありながら、writingは台湾で使われている“繁体字”を使っています(「簡体字は漢字の意味のある部分を省略し過ぎてダメ」という理由で)。

ま、ウチの相方は普段繁体字を使っているので、私にとっても繁体字の方が都合がいいのですが、そこで一つ問題が発生。

私の持っている英語・中国語・日本語翻訳の電子辞書は、簡体字しか表示してくれないのです(´・ω・`)。

辞書で言葉を調べても、表示されるのが学校で習った文字と違っていて合っているのかどうか分からず、結局いつも相方に聞いて確認しています(相方は台湾で繁体字、シンガポールで簡体字を使っていたので両方分かる)。

でも、相方が仕事で居ない時に宿題することもあり、その時わざわざ電話して聞くのも邪魔して悪いので、自分で「簡体字←→繁体字」変換できるツールはないかなぁ・・・と思ってたところ、Windowsの言語入力機能を使えばいいことに気付きました。

★Windows XPの中国語(繁体字)入力の設定方法

(1) 「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」を開きます。

(2) 「言語」タブをクリック、「テキストサービスと入力言語」の「詳細」をクリック

(3) 「インストールされているサービス」の「追加」をクリック、入力言語で「中国語(台湾)」、キーボードレイアウト/入力システムで「中国語(繁体字) - US Keyboard」を選び、「OK」をクリック。

これで中国語(繁体字)入力ができるようになります。しかし、これだと入力方法が台湾独自の発音記号入力になるので、ここからさらにピンイン入力設定にします。

★ピンイン入力の設定方法

(1) 「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」を開きます。

(2) 「言語」タブをクリック、「テキストサービスと入力言語」の「詳細」をクリック

(3) 「インストールされているサービス」に「中国語(台湾)」が追加されています。そこの“キーボード”の下にある「Microsoft New Phonetic IME 2002a」をクリックして選択した状態にしてから、右横の「プロパティ」をクリック。

(4) 「Keyboard Mapping」のタブをクリック、「Han Yu Pinyin」もしくは「Taiwan Pinyin」を選んで「OK」をクリック。

これで中国語(繁体字)がピンインで入力できるようになります( ゜∀゜)。

最近、家で見る日本のドラマの中国語キャプションが部分的に分かるようになってきました。いつかこのブログも中国語で書けたらいいなぁ(英語が先か?)。

言語学習は、地道に続けることが大切。(それは英語で十分身に沁みてます)
中国語もみっちり頑張っていきたいと思います!

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9 月
20
2008
0

中国語クラスが始まりました

Langara Collegeの中国語の教科書

Langara Collegeの中国語の教科書

今日から、Langara Collegeの中国語クラスが始まりました。

中国語はずっとできるようになりたくて、ウチの相方から習おうとしてたのですが、ウチの相方は「発音が全然ダメ!何言ってるか分からん!」とダメ出しばかりでencourageしてくれず、そういう態度に段々腹が立ってきて、最近は全然習ってませんでした。

そんな時、日本語を習いたいという台湾人の友達と一緒にご飯を食べたのですが、その時、彼に「恋人同士は、身近な分容赦ないから、言語学習はうまくいかないよ。中国語習得したかったら、ちゃんとした学校に通って、プロの教師にちゃんと習わなきゃダメだよ」と言われました。

それからバンクーバーにある学校で中国語クラスを持っているところをくまなく調べ、一番レベル数が多く、(カナダ生まれの中国人への)中国語教育に評判のいいLangara Collegeのクラスを取ることにしました。

今日から始まったクラスは、Adult Mandarin Level 1。これまで中国語を習ったことのない超初心者向けのクラスです。クラスは毎週土曜の午前9:30-12:00の2時間半が9回行われます。

私のクラスの生徒は全部で14人、そのうち半分がカナダ生まれで中国語が喋れない中国人(7人)、そして、台湾人のパートナーを持つ人(私を入れて)2人、中国で長期滞在を予定しているカナダ人3人、中国人の彼女を持つカナダ人1人、ずっと昔にカナダに移民して中国語(広東語)を忘れかけてる広東人1人です。

とりあえずの目標は、この学校の一番上のレベル(Level 6)。
頑張りまっす(・㉨ ・)!

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12 月
19
2006
0

你是毛毛貓媽媽嗎?

日本一時帰国間近となった最近、なぜか私は相方から中国語の猛レッスンを受けています(´・ω・`)。

相方に、「日本に行くんだから、少しくらい日本語喋れるようになってないとダメよ」と、日本語を教えまくったのが彼にとってストレスになったらしく、多分これはその反撃のようです。

今日ハマッたのが、この言葉。
「你是毛毛貓媽媽嗎?」

訳すと、「あなたは毛モジャモジャ猫のお母さんですか?」と、特に意味はありません。ただ発音が、「ニースーマオマオマオマーマーマ?」と「マ」だらけで、私にとってはとても難しいのです。

私   「ニースー、マオマオマオマーマーマ?」

相方  「NO!違う、違う!“毛モジャモジャの毛のお母さん”になってる。もう一度言ってみ?」

私   「ニースー、マオマオマオマーマーマ?」

相方  「プププw。今度は、“毛モジャモジャ母の猫”になってるよ。何度言ったら分かるのー?」

中国語の発音って、ムツカスィー(´・ω・`)。
というか、お前の日本語レッスンはどうしたーっ(怒)

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11 月
15
2006
0

ヨイショヨイショ

もう若くはないので、最近、「ヨイショヨイショ」が口癖です。洗濯物を運ぶ時、ポポを抱っこする時、寝起きが悪い相方をベッドから引きずり出す時など、自然と「ヨイショヨイショ」と言ってしまいます。

そしたら、最近、相方もつられて「ヨイショヨイショ」と言うようになりました。家では普段英語しか話さない人なので、その「ヨイショヨイショ」はてっきり私の「ヨイショヨイショ(日本語)」が感染ったのだと思ってたら、彼のは日本語の「ヨイショヨイショ」ではなく、中国語の「嘿咻嘿咻(ヘイショヘイショ)」だと教えられました。

日本語 ヨイショ ヨイショ
中国語 ヘイショ ヘイショ(嘿咻嘿咻)

でも、両方用途は全く一緒で、「嘿咻嘿咻(ヘイショヘイショ)」も「重いモノを運ぶ時などに使う“掛け声”みたいなものなんだそうです。

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8 月
25
2006
2

モミモミω

ドラムマシン楽しい♪

ドラムマシン楽しい♪

最近知り合ったRichmondに住む友達は、ちょっとリッチで遊び道具集めに余念がありません。セグウェイ、バイク、スノボ(ライセンス所持)、ゲーム機各種(X BOX、PS2、PSP)、i Pod、i Macからスターウォーズのライトセーバーまで(不思議なものも含めて)何でも持ってます。この写真は、彼の家のドラムマシンで遊んでいるところ。とっても楽しかったです~( ´∀`)

今日はその彼と他友人総勢6人(日本人2人・台湾人4人)で餃子パーティをしました。タネを作ったのは、彼氏のイトコちゃんの彼氏(元コックさん)、みんなでそれを包み、「焼き餃子」「水餃子」にして食べました。

その食卓でなぜか「日本語・中国語(マンダリン)のエロ表現の違い」について盛り上がりました。面白かったのが、日本語で「オッパイを触る時」の表現の「モミモミ」が、中国語(マンダリン)では「乳触り」という意味になること。

日本語
「モミモミ」→オッパイを触る時の擬音語表現

中国語(マンダリン)
「摸咪摸咪(発音は「モミモミ」)」→“摸(モ)”は「触る」、“咪(ミ)”は“咪咪(ミミ)”で「オッパイ」という意味。

それに気付いた男子どもは大喜びし、「モミモミ~」と振り付きで踊り出し、しばしの間収集がつきませんでした(男って万国共通でアホだ)。

ちなみにもうひとつ、日本語のエロ表現が中国語ではフルーツの名前になるものがありました。でもそれはキドワ過ぎてここには書けません。。。

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6 月
10
2006
0

アイヨッ

シンガポールから、相方の両親の友人夫婦がバンクーバーに遊びに来ました。その夫婦の旦那さんと相方のお父さんが同じテニスクラブのチームメイトで超超超超仲が良いらしく、「バンクーバーに行くんだったら、是非、王さんとこの息子さんに会っておきたい」とのことで、私も含めて一緒に食事することになりました。

彼らが「バンクーバーでオススメのジャパニーズレストランに連れて行ってほしい」と相方に聞き、彼氏は「味噌鯖が美味いから→Guu」と何やら分からない理由でGuuを薦め、Guuに連れて行くとこになりました。

サーモンの刺身達(普通の刺身とたたきとカルパッチョ)、焼うどん、おでん、鶏の唐揚げを肴に日本酒を飲みました。夫婦共々「好吃、好吃(美味い、美味い)」と喜んでもらえました。

お酒も回り、話も弾んできたところで、旦那さんからふと「カウンターで働いている人は、さっきからなんで『アイヨッ』って叫んでるの?」と聞かれました。

ウエイトレスさん     「冷酒入りましたー」
カウンターのコックさん 「アイヨーッ」

と、日本語でオーダーを通しているだけなのですが、中国語で「アイヨ」は「唉呦」になり、「痛っ」「熱っ」というカンジで使われる「ネガティブな感嘆語(英語でいうとouch!)」なのです。

「カウンターの中の人達、さっきから『アイヨッ(痛っ)』って言ってるよ。包丁で指でも切ってしまっているのかねぇ、母さん」

「きっと、フライパンで火傷してるのよ。お父さん」

と勘違いしてて面白かったです。

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1 月
15
2006
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中国語(マンダリン)の勉強を始めました

最近、相方のつながりの人と会う機会がとても多かったため、中国語(マンダリン)を耳にする機会がたくさんありました。意識して彼らの会話を聞いていたわけじゃなかったけど、なんとなく使用頻度の高いフレーズや言葉を“音”で覚えてしまい、それらの“音”の意味や綴りを彼氏に尋ねているうち、少し中国語が解るようになってしまいました。

ウチのPC環境は稼動している3台のうち2台が中国語(繁体中文)OSで(最初は戸惑ったものの)今じゃそれらを普通に使ってるし、ウチで観る映画やドラマは全て中国語字幕だし、Richmondやクリスタルモールでは中国人と間違えられて普通に中国語で喋りかけられるし、もう観念して(?)、中国語(マンダリン)の勉強を始めることにしました。

中国語には、マンダリン(標準中国語)、北京語、広東語、台湾語など、地方によってたくさんの種類の中国語があります。それらは日本の「方言」以上に違いがあるため、「同じ中国語」というよりは「全く違う言語」といった方がいいかもしれません。中国語を勉強するにあたり、やはり一番の先生はウチの相方になるわけですが、相方は台湾人なのにマンダリンしか喋れない(※注)ため、主にマンダリンを勉強することにしました。

(※注)
台湾では政府や学校、マスメディアなど公共の場でマンダリンが使われ、家庭内では台湾語が使われています。普通の台湾人はマンダリンと台湾語両方喋れますが、ウチの彼氏は父親方が外省人家系で台湾語が全く喋れず、家庭内ではマンダリンオンリー&12歳でシンガポールに移住してしまったため、彼は「台湾語を喋る」ことも「聞いて理解する」こともできないのです。ちなみに、台湾で使われている書体は「繁体」、シンガポールの華僑の間で使われている書体は「簡体」だったため、書く方は繁体・簡体両方大丈夫のようです。

今日は、基本の4声(発音)の特訓を受け(鬼教師~( ;ω;))、数字と曜日と繁体・簡体・日本で使われている漢字の違いを知りました。中国語と日本語は同じ“チャイニーズ・キャラクター”を使っているため、なんとなく取っつきやすい印象があるけど、中国語を本格的に習おうとすると発音がすっごく難しくてもうタイヘンです~(特にZ発音!)。

10年後には普通に使いこなせるよう、気長に勉強を続けたいと思います。

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