8 月
25
2006
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モミモミω

ドラムマシン楽しい♪

ドラムマシン楽しい♪

最近知り合ったRichmondに住む友達は、ちょっとリッチで遊び道具集めに余念がありません。セグウェイ、バイク、スノボ(ライセンス所持)、ゲーム機各種(X BOX、PS2、PSP)、i Pod、i Macからスターウォーズのライトセーバーまで(不思議なものも含めて)何でも持ってます。この写真は、彼の家のドラムマシンで遊んでいるところ。とっても楽しかったです~( ´∀`)

今日はその彼と他友人総勢6人(日本人2人・台湾人4人)で餃子パーティをしました。タネを作ったのは、彼氏のイトコちゃんの彼氏(元コックさん)、みんなでそれを包み、「焼き餃子」「水餃子」にして食べました。

その食卓でなぜか「日本語・中国語(マンダリン)のエロ表現の違い」について盛り上がりました。面白かったのが、日本語で「オッパイを触る時」の表現の「モミモミ」が、中国語(マンダリン)では「乳触り」という意味になること。

日本語
「モミモミ」→オッパイを触る時の擬音語表現

中国語(マンダリン)
「摸咪摸咪(発音は「モミモミ」)」→“摸(モ)”は「触る」、“咪(ミ)”は“咪咪(ミミ)”で「オッパイ」という意味。

それに気付いた男子どもは大喜びし、「モミモミ~」と振り付きで踊り出し、しばしの間収集がつきませんでした(男って万国共通でアホだ)。

ちなみにもうひとつ、日本語のエロ表現が中国語ではフルーツの名前になるものがありました。でもそれはキドワ過ぎてここには書けません。。。

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6 月
10
2006
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アイヨッ

シンガポールから、相方の両親の友人夫婦がバンクーバーに遊びに来ました。その夫婦の旦那さんと相方のお父さんが同じテニスクラブのチームメイトで超超超超仲が良いらしく、「バンクーバーに行くんだったら、是非、王さんとこの息子さんに会っておきたい」とのことで、私も含めて一緒に食事することになりました。

彼らが「バンクーバーでオススメのジャパニーズレストランに連れて行ってほしい」と相方に聞き、彼氏は「味噌鯖が美味いから→Guu」と何やら分からない理由でGuuを薦め、Guuに連れて行くとこになりました。

サーモンの刺身達(普通の刺身とたたきとカルパッチョ)、焼うどん、おでん、鶏の唐揚げを肴に日本酒を飲みました。夫婦共々「好吃、好吃(美味い、美味い)」と喜んでもらえました。

お酒も回り、話も弾んできたところで、旦那さんからふと「カウンターで働いている人は、さっきからなんで『アイヨッ』って叫んでるの?」と聞かれました。

ウエイトレスさん     「冷酒入りましたー」
カウンターのコックさん 「アイヨーッ」

と、日本語でオーダーを通しているだけなのですが、中国語で「アイヨ」は「唉呦」になり、「痛っ」「熱っ」というカンジで使われる「ネガティブな感嘆語(英語でいうとouch!)」なのです。

「カウンターの中の人達、さっきから『アイヨッ(痛っ)』って言ってるよ。包丁で指でも切ってしまっているのかねぇ、母さん」

「きっと、フライパンで火傷してるのよ。お父さん」

と勘違いしてて面白かったです。

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1 月
15
2006
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中国語(マンダリン)の勉強を始めました

最近、相方のつながりの人と会う機会がとても多かったため、中国語(マンダリン)を耳にする機会がたくさんありました。意識して彼らの会話を聞いていたわけじゃなかったけど、なんとなく使用頻度の高いフレーズや言葉を“音”で覚えてしまい、それらの“音”の意味や綴りを彼氏に尋ねているうち、少し中国語が解るようになってしまいました。

ウチのPC環境は稼動している3台のうち2台が中国語(繁体中文)OSで(最初は戸惑ったものの)今じゃそれらを普通に使ってるし、ウチで観る映画やドラマは全て中国語字幕だし、Richmondやクリスタルモールでは中国人と間違えられて普通に中国語で喋りかけられるし、もう観念して(?)、中国語(マンダリン)の勉強を始めることにしました。

中国語には、マンダリン(標準中国語)、北京語、広東語、台湾語など、地方によってたくさんの種類の中国語があります。それらは日本の「方言」以上に違いがあるため、「同じ中国語」というよりは「全く違う言語」といった方がいいかもしれません。中国語を勉強するにあたり、やはり一番の先生はウチの相方になるわけですが、相方は台湾人なのにマンダリンしか喋れない(※注)ため、主にマンダリンを勉強することにしました。

(※注)
台湾では政府や学校、マスメディアなど公共の場でマンダリンが使われ、家庭内では台湾語が使われています。普通の台湾人はマンダリンと台湾語両方喋れますが、ウチの彼氏は父親方が外省人家系で台湾語が全く喋れず、家庭内ではマンダリンオンリー&12歳でシンガポールに移住してしまったため、彼は「台湾語を喋る」ことも「聞いて理解する」こともできないのです。ちなみに、台湾で使われている書体は「繁体」、シンガポールの華僑の間で使われている書体は「簡体」だったため、書く方は繁体・簡体両方大丈夫のようです。

今日は、基本の4声(発音)の特訓を受け(鬼教師~( ;ω;))、数字と曜日と繁体・簡体・日本で使われている漢字の違いを知りました。中国語と日本語は同じ“チャイニーズ・キャラクター”を使っているため、なんとなく取っつきやすい印象があるけど、中国語を本格的に習おうとすると発音がすっごく難しくてもうタイヘンです~(特にZ発音!)。

10年後には普通に使いこなせるよう、気長に勉強を続けたいと思います。

Written by may in: language | タグ:
1 月
09
2006
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メリーさんの羊

私は普段、無意識に童謡やコマーシャルソングを口ずさむ癖があります。ある日、「メリーさんの羊」を歌ってたら、相方に「あっ、その歌知ってる。亀の歌だ!」と言われました。

「亀じゃないよ、羊の歌だってば」
「羊?中国語では、亀がおやつを持って遠足に行く歌だよ」
「ええっ( ゚Д゚)?」

★日本語バージョン

メリーさんの羊 羊 羊
メリーさんの羊 かわいいな

★中国語バージョン

小小烏龜上山坡 嘿嘿憂 嘿嘿憂
帶著麵包和糖果 遠足樂遊遊

小さな亀が丘を登る ヨイショ ヨイショ
パンとキャンディを持ち 遠足気分で楽しいな

★ちなみに、「英語バージョン(原曲)」

Mary had a little lamb,
Little lamb, little lamb,
Mary had a little lamb,
Its fleece was white as snow

メリーさんの子羊 子羊 子羊
メリーさんの子羊の毛は雪のように白かった

メロディに乗せるため(韻を踏むため)言語によって歌詞を変えることは分かるけど、中国語バージョンは、なぜ亀なんでしょう(笑)?同じメロディなのにこんなに違うなんて、なんだか面白いです( ´∀`)。

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