二度と同じことが起こらないように
10/15のゴタゴタの続き。
お客さんの言い分に納得できないところはあるものの、しかし、これまでこちらが後々何も証拠が残らないような仕事の引き受け方をしていたことも事実で、ひとつひとつの事柄を書類に残すシステムで進行していればこういう状況になるのを防げたと思われるので、それについては謙虚に反省することにしました。
お客に対しては無償でホームページを作り直すことを約束し、同じようなことが二度と起こらないよう、これからはサイト制作の要素を全て盛り込んだ仕様書作り、仕事を引き受ける時にその仕様書をきっちり取り交わすことにしました(今までウヤムヤだったから)。あと、お客さんにホームページ制作に関わる仕様全てを理解してもらえるような資料を制作し、お客さんの理解と承諾を得ない限り、仕事を先に進めない(進められない)ワークフローに変えていくことになりました。
今回このようなことになってずっと気がかりだったのが、そのお客の印刷担当の営業さんのことです。ウチの会社は元々印刷系の会社で、私が所属するのはインターネット部門の方なんだけど、今回、インターネットの方でこんなトラブルを起こしてしまい、今後これが尾を引いて印刷の方の仕事がストップしてしまったらどうしよう・・・と、ずっと心配でした。
今日、やっと改善策を固めることができたので、帰り際にその営業さんにこれまでの進行のマズさと迷惑をかけたことを謝り、今後の対応策を報告したら「いいよ、いいよ」と言ってくれました。
アイタタタ、そのやさしさが反省心をえぐってともて痛いです。
ホント、申し訳ありませんでした・・・。