10 月
16
2007
8

さよならだけが

相方の8年来の友達が、台湾に帰ることになりました。

今まで私が友達の帰国に寂しがっている時、「元々彼らは短期滞在者なんだから。いちいち寂しがってたら、やっていけないよ?割り切らないと」と言っていたのに、今回はヤツの方が今までの私以上にガックリしているようです。

「大丈夫?長い友達でしょ?寂しいんじゃないの?」

と聞いたら、

「こういうことには、もうとっくの昔に慣れてるから。全然平気」

と強がるものの、やっぱりちょっとうつむき加減です。

思えば、私がバンクーバーに来た最初の年に友達になった日本人はすでに全員帰国してしまいました。次の年に仲良くなった子達もあっという間に居なくなり、そのうち、「日本人と友達になっても、どうせみんなすぐ日本に帰っちゃうし」と思ってしまう時もありました。(寂しかったんだろうな~)

「さよならだけが人生だ」と言うけれど、ホント、さよならばかりです。

居なくなる心配がないのは、相方と一部の付き合いの長いカナダ人友達くらい。

短期滞在者ばかりのバンクーバー。知り合う日本人の数は多いけど、とても流動的で、長く付き合える人を見つけるのはなかなか難しいです。

Written by may in: diary | タグ:
6 月
05
2005
0

理由

「人を愛するのに理由は要らないが、別れるのには理由が要る」
という言葉が、とても身に沁みる今日この頃。

Written by may in: love | タグ:

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