7 月
21
2008
4

もう少しでオネショ

相方と相方の両親と私で、知り合いのお屋敷に行く夢を見ました。

屋敷に着いた途端、なぜか私は非常に強い尿意を感じ、トイレを借りて用を足します。でも用を足したほんの数分後にまた尿意を感じ、再度トイレを借りて用を足します。しかし、トイレから出て数分後にはまた・・・を繰り返しているところで、目が覚めました。

夢の中どころか、実際、膀胱がパンパンでした。

眠い目をこすり、体を起こし、トイレに行って、現実世界でちゃんと用を足してから、ベッドに戻りました。それからの夢は、もう尿意を感じることはありませんでした。

朝起きて、相方に夢の内容を話し、「もしあそこで目が覚めなかったら、私、オネショしてたかもしれないよ」と言ったら、「30過ぎでオネショなんて、それはそれで面白いし、僕それに気付いたら速攻写真撮っちゃうけど、ベッドマットの掃除は自分でしてよ」と言われました。

(冷たいなー(´・ω・`))

Written by mae in: diary | タグ: ,
12 月
22
2006
0

夢をコントロール?

相方とフードコートに行き、ランチを買って席に座ったところで、飲み物を受け取るのを忘れたことに気付きました。

「お店の人に言えば、今だったらまだもらえるよ。僕が取ってきてあげる」と相方が席を立って店に戻ろうとしたので、「いいって、いいって。自分で取りに行くから」と引き止めていたら、誰かが席に置きっぱなしにしていた私のカバンの中を探っているのが目に入りました。

「あっ、ドロボー!」と思ったのもつかの間、ドロボーは私のカバンから財布を抜き取り、走って逃げてしまいました。

私はすぐドロボーを追ってフードコートを飛び出し、数十メートル追っかけたのですが、相手の逃げ足が速くて、すぐに見失ってしまいました。

「あああああ、財布の中に、バンクカードもクレジットカードもケアカードもSINカードも何もかも全て入っているのに!どどどど、どうしよう・・・・」

道に座り込んで泣いていたところで、目が覚めました。
時計を見たら午前4時でした。

どうやら私はうなされていたようで、隣で寝ていた相方も目を覚ましていました。

「今、夢の中で財布盗られたの。ドロボー追っかけたんだけど見失って、道で泣いてたら目が覚めた」と相方に言ったら、「OK。じゃあ、僕が財布を取り返してあげるよ。犯人はどんな奴?」と聞かれました。

「こんな人相で、こんな服を着てて・・・」と説明したら、「んじゃ、取り返したら教えてあげるよ。おやすみ・・・」と言って、スー・・・ッと眠ってしまいました。

朝、起きた後、「私の財布取り返してくれた?」と聞いたら、「実は犯人は○○(友達の名前)の友人でね、僕も顔を知っている人だったから、盗んだ財布は僕の彼女の財布ですごく困っていると話したら、中身そのまま返してくれたよ。話の分かる相手でヨカッタネ~( ゜∀゜)」とのこと。

ウチの相方はこんなカンジで、自分の見たい夢を見ることができます。眠りにつく前にストーリーを考えていると、そのまま脳が睡眠状態に入り、考えていたストーリーがそのまま夢になるのだそうです。たまに、「今日は空を飛ぶ夢を見よっと」「久しぶりに(夢の中で)台湾に帰ろうっと」と言ってベッドに入ります。

私は完全に夢をコントロールすることができないので(だからたまに悪夢も見る)、彼みたいに夢をコントロールできる人がうらやましいです。一度でいいから、「今日はケーキバイキングの夢を見るぞ!」と気合を入れて眠ってみたい・・・

ウチの相方みたいに、夢をコントロールできる人って他にもいるのかなー?

Written by mae in: cp | タグ:
4 月
15
2005
2

こんな夢を見ました。

なぜか自分が現在30歳の記憶を持ったまま、中学三年生に戻って授業を受けているのです。制服を着て、教室の自分の席に座っているものの、なぜ自分が中学三年生に戻っているのか理解できません。

授業が終わり、休み時間にそのことをまわりの席の同級生に言ったら、私だけでなくみんなもなぜか30歳の記憶を持ったまま中学三年生に戻っていて、この教室にいるとのことでした。

そこで、みんなで「30歳の自分」の話をしました。私は中学時代の友達とは疎遠になっているため、実際みんな今何をしているのか全然分からないのですが、結婚して子供がいるという子、会社を作ってあっという間に潰したという子、板前になって自分の店を持ったという子など、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいました。

私の隣には、小学校5・6年の時から同じクラスだった一人の男の子がいました。その子は今、母親から授業料を出してもらって(彼の両親は小学校5年生の時に離婚していている)音楽の専門学校に通っているとのこと。

私も以前音楽に関わっており「音楽の専門学校に通っている」という意味が少なからずとも分かっているため、「30歳にもなってまだそんな事してちゃダメだよ。いくら音楽の才能があるといっても、そんな人は世の中にごまんといるよ。チャンスを掴めずこの年になってしまったのなら、それはそれで運がないということ。運も才能のうちだよ」と説教しました。彼は小学校の時とまったく変わらない印象のまま、おとなしく「うん、うん」と頷いてました。

窓に雨が打ちつけられる音で目が覚めました。学校から帰ってきてそのまま倒れるように眠ってしまったようです。服も着替えず、カバンもベットの上に乗った状態でした。時間は、夜10時。5時間ぐらい眠っていたようです。外はすっかり日が落ちていて、窓の外から隣の古いホテルのネオンの光が入っていました。ルームメイトが帰ってきたことにも全然気付きませんでした。

バンクーバーは4月なのにまだまだ冷たい雨が続いています。部屋は冷え切っていました。一瞬、自分がいるこのアパートの方が夢なんじゃないかと錯覚してしまいました。

それほどリアリティのある夢でした。

Written by mae in: maeanism | タグ:
10 月
01
2004
0

「夢」を持つな、ひたすら「目標」をこなせ

昔からなんとなく「夢」という言葉がキライです。「夢」は「心に抱いていれば叶う」→「他力本願」なイメージがあるからです。

今まで、心の中で望んだだけで叶った夢はひとつもありません。叶えたものは全て「自分で行動した」ものばかり。「タナからボタモチは1個も落ちてこない、叶えたいことは全て自分で行動しないとダメなんだ」と思って、やってきました。

だから「これを実現したい」と思ったら、まず実現させるために「何時までに何を済ませて、その次何をやるか」を計画します。あとは計画したことをサクサク実行するのみ。余計なことは考えない。計画したひとつひとつをこなしていき、全て終わらせた時には「夢」が実現しているというわけです。

( ゜Д゜)アワワワ、なんてチョー現実主義。 でもいいの。期待しすぎて、落胆するよりは。落胆の理由が自分で納得できるのなら、なおさらね。

Written by mae in: maeanism | タグ:

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