10 月
15
2010
2

PRカードが届きました☆

PRカードとポポ

PRカードとポポ

今日、PRカードがウチに届きました☆

ランディングが8月21日で、その際にボーダーのオフィサーに「8週間ほど待ってね」と言われたのですが、その通り、ほぼ8週間で届きました。(カードの発行は10月5日、有効期限は5年後の2015年10月5日です)

移民申請期間が長く、その間に証明写真を3回、各自合計7枚提出していたのですが、PRカードに使われたのは、パスポートリクエストの際にパスポートと一緒に送った、最新版の写真となりました。

(加齢のためか、申請中にみるみる顔がしぼんで(やつれて)、3年半前の申請時に提出した写真と今と顔(の印象)が違うのです。最新版が使用されてよかった・・・❤)

誕生日付きのカードサイズのIDで、財布に入れて持って歩けるのがとっても嬉しいです。
これまで、リカーストアに行く際にはパスポートを持っていっていたのですが、たまにパスポートを忘れた時に限ってセキュリティに呼び止められ、

「君、未成年だろ。店から出て行きなさい」
「未成年じゃありません。35歳です。アイム・サーティーファァァァイブ!ぎぃぃぃぃ~」

とケンカして、最終的に店からつまみ出されていました。でも今後は、ピロッとこのPRカードを見せれば、奴らはぐうの音も出ません。ふふっ。パスポートはIDとして持ち歩くのには大き過ぎるのです。

そして、ウチの相方は、2年経ったらすぐ市民権を申請する予定です。
私は、日本が二重国籍を認めないため、移民ステイタスを更新し続け、日本国籍を保持します。

台湾人の友達に会うたび、「ははは。日本人は二重国籍持てないんだ。ははは。カナダの市民権、申請できないんだ~」と言われるのがくやしい。日本もそのうち、きっと、きっと・・・・!!

さて、これで晴れて日本に一時帰国することができるようになりました。
今から航空券を取るので、帰国は年明け(の繁忙期が過ぎてチケットが安くなった頃)になると思います。

久しぶりのジャポーン!
新鮮な魚貝類が食べたい!卵かけご飯が食べたい!
帰国が待ち遠しいです。◕‿◕。

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5 月
15
2009
6

意見申し立て、その後

約三ヶ月前に、シアトル移民局の担当オフィサーの「学歴ポイントを与えることができない」という見解に対して、弁護士を通して意見申し立てを行ったのですが、その後の状況について。

意見申し立てを行った2ヵ月後(4月21日)、担当オフィサーより、意見申し立てのレターの内容を理解し、「高校卒業と同等の学歴があると認める」けれども、「カナダで卒業したCollegeのうちの一つは、厳密にはCollegeではなくEducational Institutionなので、学歴ポイントを減点する」という内容のメールが弁護士に届きました。

そして、学歴ポイントを減点した分、「provide any further useful information about applicant’s employment(申請者の就労状況について何か役立つ書類を送ってください)」と請求されました。

弁護士さんもこの“ハッキリしない”要求に首を傾げつつ、「じゃあ、とりあえずレターでも送ろうか」と、相方の会社の社長と直属の上司二人から、相方がいかに会社にとって必要な人材か、相方のスキルが具体的にどのように会社の日々の業務に役立っているかを説明したレターを書いてもらい、それを5月8日に弁護士を通して担当オフィサーに送りました。

その一週間後の5月13日、担当オフィサーより、「further useful informationは届きました。By the way、2008年4月にリクエストした追加書類がまだ届いていないようなんだけど(To my knowledge these have never been submitted)」と連絡がありました。

そ、それは、2008年4月10日に送ったんですけど(´・ω・`)。というか、今さら、「1年前の追加書類が届いていない」って、どういうこと?それが届いていないと思っていながら、なんで2008年12月に書類審査の次のプロセスの健康診断をリクエストしたの?ノーマン・バーンズさん!

と怒っても仕方ないので、その2008年4月の追加書類リクエストで請求された内容を現時点で満たせられる書類を、今、準備しています。(来週中には、ノーマンに送ります)

ちなみに、来週の土曜日に相方の両親がシンガポールから、その次の水曜日に私の両親が日本から来ます。3ヶ月前、意見申し立てを行った時、「双方の両親がバンクーバーに来た時に、いい報告ができればいいなぁ」と思っていたけど、なんだか時間的に無理そうみたい。ちょっとガックリです(´・ω・`)。

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2 月
18
2009
4

シアトルの移民局に意見申し立てをしました

先月19日に担当オフィサーから届いた、

「(去年の年末に送った)追加書類の“相方のシンガポールのHigh Schoolに在籍していたという証明のレター”では、Skilled Worker Class Guidance OP-6 section 10.2の“completed post secondary school education programme”とみなすことができない。High Schoolを卒業していなければ、その後、カナダのCollegeでいくつDiplomaを取っていようが、学歴ポイントを与えることができない」

というFAXに対して、今日、弁護士からそれに対する意見申し立てのFAXを送りました。

意見申し立てFAXの内容は、

私たちが弁護士さんに相談してから、弁護士さんは担当オフィサーに直接何度かやり取りしたのですが、その際にオフィサーが、学歴ポイントを与えられない根拠として、

「Canada Gazette Part II, Vol. 136, Extra at 221に載せられたImmigration and Refugee Protection Act and Regulations(“RIAS”)で定義されている学歴査定方法を元にした」

と示したのですが、弁護士さんはそれ“だけ”を元にすると学歴ポイントは与えられないことを認めつつ、しかし、

「The Immigration and Refugee Protection Regulations (“IRPR”)のSubsections 78(2)(b), (c)(i), (d)(i), (e)(i)では、一切“secondary school(高校)を卒業”と明記されていない。また、78(4)(※注1)では、“もし申請者が学業合計年数を満たしていなければ、それを満たすようフレキシブルに査定することができる”とも明記されている」

「(担当オフィサーが参考にしたという)RIASの学歴セクション(※注2)には、“カナダ経済にとって重要とみなされている分野の学歴を持っている場合は、さらに年数を加えることができる”」

と、こちらの主張の法的根拠を述べ、

「申請者は、シンガポールでは高校2年(Grade 11)までしか終わらせていないが、バンクーバーで高校3年(Grade 12)の授業を受け、テストをパスし、Collegeの入学資格を満たして入学し、それを卒業した。それはカナダにとって高校卒業と見なしていいのではないか」

さらに、

「それでも申請者に学歴ポイントを与えることができないならば、IRPRのSubsection 76(3)(※注3)応じ、カナダ経済に利益をもたらすであろう申請者の能力の評価をポイント査定に代用するようお願いしたい」

締めに、

「(申請者の会社でのポジションを説明)、(申請者が会社にどれだけ貢献しているかを説明)。もし、今回の申請者のSkilled Worker Classでの移民申請が却下された場合、申請者の会社は速やかにBC PNPで再申請するが、再申請は会社的に経済的、時間的に負担となるため、今回の申請が却下されることがないことを、一同、切に祈っている」

となっていました。(レターサイズで合計6枚です)

弁護士さん、実は昨晩から奥さんに赤ちゃんが生まれそうで、ずっと病院に待機していたのですが、病院にノートパソコン持ち込んでこのレターを書いてくれました。(今頃、ベイビーはもう生まれてるんだろうな~(*‘∀‘))

ここまでやってくれて、本当に感謝感謝です!

これで、担当オフィサーが考え直してくれますように!

(※注1) IRPR Subsections 78(4)

(4) For the purposes of subsection (2), if a skilled worker has an educational credential referred to in paragraph (2)(b), subparagraph (2)(c)(i) or (ii), (d)(i) or (ii) or (e)(i) or (ii) or paragraph (2)(f), but not the total number of years of full-time or full-time equivalent studies required by that paragraph or subparagraph, the skilled worker shall be awarded the same number of points as the number of years of completed full-time or full-time equivalent studies set out in the paragraph or subparagraph.

(※注2) RIAS The section on Education

the maximum number of points available for education has increased from 16 to 25, recognizing the considerable value that the modern Canadian labour market assigns to education.

(※注3) Subsection 76(3) of IRPR

Circumstances for officer’s substituted evaluation

76(3)

(3) Whether or not the skilled worker has been awarded the minimum number of required points referred to in subsection (2), an officer may substitute for the criteria set out in paragraph (1)(a) their evaluation of the likelihood of the ability of the skilled worker to become economically established in Canada if the number of points awarded is not a sufficient indicator of whether the skilled worker may become economically established in Canada.

Concurrence

76(4)

(4) An evaluation made under subsection (3) requires the concurrence of a second officer.

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2 月
11
2009
10

ポイントが足りない?

先月の19日、シアトルの移民局の担当オフィサーからFAXが届きました。

その内容は、

「(去年の年末に送った)追加書類の“相方のシンガポールのHigh Schoolに在籍していたという証明のレター”では、Skilled Worker Class Guidance OP-6 section 10.2の“completed post secondary school education programme”とみなすことができない。High Schoolを卒業していなければ、その後、カナダのCollegeでいくつDiplomaを取っていようが、学歴ポイントを与えることができない 」

というものでした。

続いて、

「足りなくなったポイント分をカバーできる何かを追加書類として送ってほしい。それができなければ、また、その追加書類がポイントをカバーできるものでなければ、これ以上、追加書類の要請せずに移民申請は却下されるものとする。(I wish to afford you an opportunity to address the issue before I proceed with a revised assessment of your application. You should be aware that this may result in the refusal of your application without further notice to you.)」

という、なんとも、結構、深刻な内容のFAXでした。

ウチの相方は、高校3年の学年末テストを受けずにシンガポールを離れて生まれ育った台湾に戻り、シンガポール国籍から台湾国籍に戻し、台湾のパスポートを作って徴兵される前に急いでカナダに来たため、厳密に言うと「高校を卒業していない」のです。

そこで、いつもお願いしている広東系の移民弁護士さんに相談したら、なんかもう気弱で役に立たないアドバイスをしてくるので、早々見切りをつけ、代わりに相方の会社の顧問弁護士さんにこのFAXについて相談しました。

相方の会社の顧問弁護士さんは、ゲーム業界専門の弁護士さんで、仕事の契約事や著作権管理が専門のため、移民のことは全く分からないのですが、彼の弁護士事務所はバンクーバーで一番大きな弁護士事務所で社内にいろいろなセクションがあり、いつも一緒にランチを食べている同僚が移民専門弁護士らしく、「オッケー。君んとこの会社から毎月顧問弁護士代払ってもらってるから、今回もタダでやってあげるよん」と快い返事がもらえました。

(この弁護士さんは、以前、書類のnotarizedを無料でやってくれた方です。「このハンコ、一回押すのに通常$20取るんだよ~」と言いながら、バンバンnotarizedしてくれました。「お金?いらないよ。つうか、パーティとかあったら僕も忘れず招待してくれればそれでいいよ~」という、仕事よりもパーティの方が大事そうでした)

それから3週間、ウチの相方の会社が今のプロジェクトの佳境に入ってきていることもあり、忙しくて連絡取れずにいたら、今日、顧問弁護士さんの同僚の移民弁護士さんからメールが届きました。

その移民弁護士さんによると、どうやら私たちの申請書を担当しているオフィサーは、Picky(重箱の隅をほじくるように、細かい間違いを見つけてはそれをネチネチと追求する、とてもイヤな奴)としてとても有名で、FAXの担当オフィサー名をひと目見ただけで、「またコイツかっっ」と思ってしまったそうです。これまでいろいろな人からこのオフィサーの件で彼の元に何度も案件が持ち込まれていて、すでに何度もやり取りをしているから担当オフィサーとは知らない仲じゃない(むしろすごく知り合っている)のだそうです。

で、相方の件は、Skilled Worker Class Guidanceには「post secondary schoolを卒業しなければいけない」ではなく、「post secondary school education programmeをcompleteしてるかどうか」と明記されており、“programmeをcomplete”とは、それ相当の学習を完了しているかどうかが問題であって、“卒業していなければいけない”とは言っていないから、そこを突っ込んでみるとのことでした。以前、これと全く同じことがあり、その時は申請が通ったので、今回も90%くらいの確率で大丈夫だろう、ということでした。

相方の会社の社長にも今回のことを相談したのですが、「もし移民申請が却下されたら、即効、PNPをやろう!」と言ってもらえました(*‘∀‘)。

困ったとき(まさしく今!)に手を差し伸べてくれる、多くの周りの人たちにすごく感謝?

今回の申請が、なんとか通りますように~

 

★これまでの経過★

2007年1月19日、移民申請書類をバッファローに送付 
2007年2月19日、ファイルナンバー取得 
2007年9月11日、申請書類がバッファローからシアトル(Canadian Consulate General in Seattle)に転送 
2008年1月3日、追加書類リクエスト 
2008年2月29日、追加書類送付
2008年4月2日、2度目の追加書類リクエスト
2008年4月14日、2度目の追加書類送付
2008年12月17日、インタビュー免除通知&健康診断受診&3度目の追加書類リクエスト 
2008年12月24日&29日、健康診断受診
2008年12月30日、3度目の追加書類&the Right of Permanent Residence FeeのMoney Order送付
2009年1月19日、4度目の追加書類リクエスト
2009年2月12日、4度目の追加書類リクエストの内容に対して、移民弁護士を通して折衝開始

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12 月
29
2008
0

移民の健康診断(その2)

 今日は、前回の健康診断の続きで、血液&尿検査を受けてきました。

前回、大雪でサーバーに接続できなくなったための急遽閉院だったので、今日そのサーバー接続が普及して開院しているかどうか確認するため電話をかけたら、留守番電話に繋がって営業時間のアナウンスが流れました。

「留守電に繋がってしまうということは、今日も閉院かなぁ」と今日の健康診断を断念しそうになったけど、今日を逃すと年明けになってしまうので、同じクリニックの違う支院で同じ検査が受けれないかと違う支院に電話し、なんとなく「ところで、チャイナタウンの支院は今日はお休みですか?」と聞いたら、「サーバーはもう復旧してるから、チャイナタウンも開院してるはずよ。留守電になってしまうのは、忙しくて電話が取れないからじゃない?」と言われました。

なので、いちかばちか、電話の繋がらないチャイナタウンの支院に行ってみたら・・・・、開院してました。( ゚д゚ )

受付を済まし、検査料一人$60(二人で$120)を払い、最初は血液検査で血を抜き、次に尿検査のためクリニック内のトイレで尿を提出するということでした。

順番は最初にウチの相方、次が私だったのですが、相方が採血後、尿採取用のカップを持って一度トイレに入ってからすぐ出てきて、待合室で待っている私に、「オシッコ出ない~、どうしよう~」と言ってきました。今朝、家を出る時、今日は尿検査があるから膀胱にオシッコを溜めておかないとと思って、私はコップ一杯の麦茶を一気飲みし、その時、相方に「アンタも何か飲んでった方がいいよ」と言っておいたのですが、相方はその時何か飲む気分じゃなかったため、コップ1/3ほどしか飲まずに来てしまったらしいです。

「だから何か飲んでおけって言ったじゃん」
「だって、朝一番に胃袋に何か入れると気持ち悪くなるもん。今朝、家出るの早かったし・・・」

そんな会話をしてると、次に私の名前が呼ばれたため、「頑張ってオシッコしなよ」と言って私は採血ルームに行きました。採血が終わり部屋から出ると、ちょうど相方がトイレから出てきたところで、「なんとか搾り出したよ・・・」と疲れた顔で言いました。

私は相方の後すぐにトイレに入り、尿を採りました。トイレ内の提出トレイの中の相方のカップを好奇心で覗いてみたら、案の定、最低ギリギリラインの3メモリ分しか入ってませんでした。(ちなみに私はほぼ満杯の7メモリです!)

(※ 後日、相方の尿の量が少なすぎるとクリニックから電話がありました。年明け、相方のみ尿を再提出です)

検査が全て終わってから、前回渡された黄色の紙を持って、Dr. Ping Eng, Aikのクリニックに行きました。クリニックの受付で黄色の紙を提出し、「今日、検査全て終わりました!」と報告したら、「レントゲン、血液&尿検査の結果はこのクリニックに送られることになってます。全ての検査結果が集まったら、問診表と一緒に移民局に送りますね。これで終わりです。お疲れさまでした」とにこやかな笑顔で言われました。

私は「やったー、これで終わった♪」と晴れやかな気分だったのですが、相方は「何、あの受付。予約電話の時の態度と全然違うじゃん」と、ちょっと不機嫌になってました。

その足で、今度は移民弁護士のところに行き、追加書類(相方のシンガポールの高校に在籍していたという証明のレター、Statement of Employee Payroll Earnings & Deductions1年分、$980のMoney Order、ビザサイズの証明写真を各自2枚)を渡しました。彼らのところで移民申請書(schedule 1)の最新バージョンを作り、明日には全部揃えてシアトルの移民局に発送するとのことです。

採血の跡

採血の跡

家に帰って部屋着に着替えたら、採血した場所がすごい内出血してました。そういえば、採血後、すぐに尿を採りに行ったため、注射したところを押さえておくのをすっかり忘れてました。(献血マニアの私としたことが!)

さて、これで今回のリクエストは終了です。
このままつつがなく、パスポートリクエストが来ますように!

★健康診断にかかった費用★

・問診(Dr. Ping Eng, Aik) $110(二人で$220)
・レントゲン(Chinatown X-Ray & Ultrasound) $45(二人で$90)
・血液&尿検査(LifeLabs) $60(二人で$120)

合計 $225(二人で$450)

 

★これまでの経過★

2007年1月19日、移民申請書類をバッファローに送付 
2007年2月19日、ファイルナンバー取得 
2007年9月11日、申請書類がバッファローからシアトル(Canadian Consulate General in Seattle)に転送 
2008年1月3日、追加書類リクエスト 
2008年2月29日、追加書類送付
2008年4月2日、2度目の追加書類リクエスト
2008年4月14日、2度目の追加書類送付
2008年12月17日、インタビュー免除通知&健康診断受診&3度目の追加書類リクエスト 
2008年12月24日&29日、健康診断受診
2008年12月30日、3度目の追加書類&the Right of Permanent Residence FeeのMoney Order送付

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12 月
24
2008
0

移民の健康診断(その1)

昨日までの雪が溶ける間もなく、またしても朝から大雪です。今日は、クリスマスイブ。今夜はホワイトクリスマス、とロマンティックな気分に浸りたいのですが、そんなこと言ってられません。

なぜかというと、今日は移民の健康診断の日だからです。

先週、移民局から健康診断受診の連絡を受けたとき、一緒に送られてきた「健康診断クリニックリスト」の中から、バンクーバーの移民済み日本人の中で「問診が手早く終わる」と好評判のDr. Ping Eng, Aikを見つけて、予約電話を入れました。チャイナタウンということもあり、相方が中国語で電話をかけたのですが、その対応が「fucking terrible!(←相方談)」だったらしく、普段温厚な相方が憤慨していたため、「大丈夫かな?まともなクリニックかな~?」と不安になりながらも、移民局から送られてきたMedical Report: Section A Client Identification & Summaryと証明写真2枚(パスポートサイズ)、現金$400(一人$200)を持って、大雪の中、予約時間の朝9時にクリニックに行きました。

そしたら、受付の人に、

「大雪だから、少し遅れて来てくださいよ・・・。こっちはまだ準備ができてません」

と迷惑そうに言われてしまいました( ゚д゚ )。
(せっかく、遅れないように早めに家を出たのに・・・(´・ω・`))

予約電話ですでに洗礼は受けていたけど、やっぱり対応が超中国的。相方はそこでまたもや「ムッ」としていたけど、私は中国語が分からないので、「ま、書類作ってもらえればどんな先生でもいいじゃん、いいじゃん」と相方をなだめて、二人一緒にドクターの問診を受けました。

質問内容は、これまで手術を受けたことがあるか、結核など伝染病にかかったことがあるか、糖尿病持ちか、などでした。(質問の詳細は、このPDFファイルのP26-28より)

問診が終わった後、受付より黄色い紙を渡され、近くの小さいショッピングモールの2階にあるレントゲンのクリニックと血液&尿検査のクリニックの2箇所に行くように言われました。2つのクリニックは待合室をシェアしていて、はた目、1つのクリニックの様でした。

まずは、レントゲンを撮りました。今時のレントゲンって、撮影したらすぐコンピュータの画面に出るようになっていて、自分の胸部レントゲンを見せてもらうことができました。(曇り一点もない、キレイな胸部でした(*ゝ∀・))

続いて血液&尿検査をしようと隣の受付に行ったら、なーんと、大雪のためクリニックのサーバーが接続できなくなってしまい、急遽臨時閉院。ええ~っっ( ゚д゚ )!明日はクリスマス休暇のため、開院は来週月曜になるとのこと。仕方ないので、出直すことになりました。

その足で問診したDr. Ping Eng, Aikのクリニックに戻って事情を話し、今日はそのまま家に帰りました。

スタバ前の雪だるま

スタバ前の雪だるま

意地を張ってベランダで雪だるまを作る誰かさん(28歳)

意地を張ってベランダで雪だるまを作る誰かさん(28歳)

帰りは、チャイナタウンから#03バスに乗って、スカイトレインのMain Station経由で帰りました。

Main Station高架下のスタバに雪だるまがあって、私が「あの雪だるま、超かわいいー?」と言ったら、相方が「僕はもっとCOOLな雪だるま作れるもんね!」となぜか息巻き、家に帰ったら、早速ベランダで雪だるまを作り始めました。

しかし3分後、「寒いよ~」と家の中に戻ってきました。結局、高さ30cmの雪山しか作れてませんでした(←何やってんだか~)。

さて、今日の出費。

問診(Dr. Ping Eng, Aik) $110(二人で$220)
レントゲン(Chinatown X-Ray & Ultrasound) $45(二人で$90)

合計、$310。

来週月曜、続きの健康診断(血液&尿検査)を行う予定です。
(それまでに、クリニックのサーバーが直っていますように!)

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12 月
17
2008
6

インタビュー免除&健康診断

やっと、移民局からレターが来ました!

空けてみたら、「We are pleased to inform you that we expect to finalize your application without an interview.(インタビューは免除しますよん)」というレターが入っていました( ゜∀゜)!

ウチはメイン申請者(相方)が複雑なバックグラウンドを持っているので、インタビューがあるものだとずっと思ってました。免除されてよかったです!(シアトルに行かなくていい!)

でもそれだけではなく、他にまだまだいろいろやることがあって、その指示のレターも入ってました。

1. (移民局指定の医療機関で)健康診断を受診する

2. 移民申請書(schedule 1)を最新の情報に更新して作り直す

3. 追加書類を用意する

  ・相方のシンガポールの高校に在籍していたという証明(今、その学校は閉鎖されていて在学証明が取れないため、それを説明するレターを作成する)

  ・過去6ヶ月の給与を証明するもの(給与と一緒にもらえる「Statement of Employee Payroll Earnings & Deductions」を証明に使う)

4. 「the Right of Permanent Residence Fee」の支払い(一人$490、二人で$980。銀行でMoney Orderを作る)

5. ビザサイズの証明写真を各自2枚用意する

6. 1の領収書、2、3、4、5、6を90日以内にシアトルの移民局に送る

以上です。

まだまだやることがいっぱいあるけど、健康診断まできたらあとは移民へのカウントダウンができるので、連絡が全くない状態で待っていたこの1年3ヶ月に比べれば、気分的にとっても楽です。「今月中に上記の必要書類を送れれば、全て終わるのは来年の5、6月くらいかな~」って予定も立てられるこの余裕。ステキ、ステキ(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)。

来年の5月は、お互いの両親をバンクーバーに呼んで食事会をする計画を立てているので、それまでに間に合ったらいいな~♪、と思ってます。

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4 月
10
2008
2

追加書類のさらに追加の書類を送付しました

10日前に来た“追加書類のさらに追加の書類”リクエストで要請されていた書類を、今日、送付しました。

「incomeを証明する書類を送れ」とのことだったのですが、ウチの相方は(事情があって)これまで一度もT4を貰っていなかったので、それに代わる書類として以下の4点を送りました。

・社長のレター(T4がない理由)
・税務署(Canada Revenue Agency)が発行した会社のregistration confirmation notice(架空の会社でないことを証明するため)
・税務署(Canada Revenue Agency)に登録されているBusiness number summary of accounts(会社のリーガルインフォメーション)
・銀行(TD TrustとHSBC)の銀行口座明細(給料入金部分をハイライト)

次は、インタビューか健康診断です。また移民局からの連絡待ちです。ビザもあるので、気長に待ちます~

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4 月
02
2008
4

さらに追加書類

移民局から移民カウンセラーのところに連絡があり、送付した追加書類のチェックが終わったそうです。

で、さらに追加でincomeを証明する書類を送ってほしいとのことでした。

いいタイミングで、我が家は今月から契約書通りの“full salery”が出ることになりました。
給料が出たら、早速、証明書類を作って送りたいと思います。

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2 月
29
2008
0

追加書類送付

notarized

notarized

やっと シアトルから要請されていた追加書類が集まったため、今日、書類一式まとめて弁護士のところに持っていきました。

書類は、

・相方の高校の成績書のコピー(notarized)
・相方のカナダで卒業した学校(3校)の成績証明書(原本&notarized)
・私の高校の成績証明書(原本)
・私のカナダで卒業した学校(1校)の成績証明書(原本)
・私の現在通っている学校(Langara College)の成績証明書(原本)

・相方のカナダで卒業した学校(3校)の卒業証明書のコピー(notarized)
・私の高校の卒業証明書(原本)
・私のカナダで卒業した学校(1校)の卒業証明書のコピー(notarized)

・相方のJob Reference Letter(原本)
・相方のJob Contract(1年目と2年目の2枚)のコピー(notarized)

(二人の関係(Common-law partner)を証明するものとして)

・Statutory Declaration of Common-law Union(notarized)
・写真8枚(with 相方の両親、相方のイトコちゃんとその彼氏、バンクーバーの台湾人友達たち、日本の私の両親&兄弟、アマゾネス(高校時代の悪友)達、会社の同僚たち、など他の人と写った写真)
・アパートの契約書(連名のもの)のコピー(notarized)
・アパートのマネージャーの手紙(この二人は2005年から同居してて、家賃も毎月しっかり払ってます云々という内容)(原本)
・相方と私のケアカード、銀行の口座使用明細(個人口座とジョイント口座)、携帯の請求書の一番古いものと一番新しいもののコピー(notarized)
・日本旅行の際の飛行機のチケット(Vancouver-東京間、フルネーム記載、席は隣同士)のカラーコピー(notarized)

(申請者情報の更新として)

・相方のWork Permit(2010年8月まで)のコピー
・私のStudy Permit(2010年8月まで)のコピー
・私のパスポートのコピー(パスポートを更新したため)(notarized)

です。

今回、書類が「notarized」のものと「原本」のものがあるのですが、「notarized」というのは、弁護士に「これはコピーだけどちゃんと原本が存在し、それから直接コピー(photocopy)されたものです」という証明です。このエントリの最初の画像がその証明のスタンプ。通常notarizeひとつに$20くらいかかるらしいのですが、ウチはラッキーなことに、相方の会社の顧問弁護士さんが全てタダでnotarizeしてくれました♪

この追加書類は来週の頭に送付されます。
長~い道のり。でも、一歩一歩着実に~、デス。

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